2002/05/02 - 2002/05/05
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kazu0204さん
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2001年11月、映画「冷静と情熱のあいだ」をみて、
フィレンツェのドゥオーモに登りたい!と思うようになった。
旅行代理店に勤めてる友人を頼って、
ANAのハローツアー(航空券&ホテル、送迎サービス)に申し込み。
USAへ1人で旅立ったことで、1人旅に味をしめてしまいました^^;
フィレンツェだけでも良かったんだけど、
ローマから日帰りでもいけることが分かり、
ローマにホテルをとることにしました。
全8冊の旅行記で構成しています。(ローマ5冊、フィレンツェ3冊)
-
http://4travel.jp/traveler/kazu0204/album/10050906/
ローマ旅行記1冊目より抜粋です。
デジカメを片手に、外へと向かう。
金曜日だから、人通りはサラリーマンが多い。
スリや強盗が現れないか注意しながら、
テルミナ駅へと向かう。
(ローマ最大の駅で終着駅とも呼ばれる)
テルミナ駅は横から見ると恐竜のような形をしている。
「ディノザウロ」っていう愛称で親しまれてるそうです。
中には観光案内所や本屋、マック、
レストラン、バール(軽く食事をするところ)などが入っています。
テルミニ駅には、22番ものホームがあります。(写真)
入ってくる電車は直前まで
何番ホームに入ってくるか分からないから、
電光掲示板を注意深く見ておく必要があります。
電車にはユーロスター(国際特急)、
インターシティ(国内特急)、
エスプレッソ(急行)などがあります。
また日本のような改札の代わりに、黄色い箱があります。
それに切符を差し込んで、日付と時間を印字します。
それをしないと、電車の中で車掌さんが回って来た時に
罰金をとられることも。忘れないように印字しなきゃっ!!
窓口に行って、明日のフィレンツェ行きの切符の予約をする。
困らないようあらかじめ、必要事項を紙に書いて、手渡した。
その効果は絶大で、特に何も聞かれることなく、
切符を手に入れることができた♪ -
http://4travel.jp/traveler/kazu0204/album/10050907/
ローマ旅行記2冊目より抜粋です。
遺跡を見ながら、また歩くと、
でました!!
社会の教科書によく出てきたコロッセオ。(写真)
本物を見ると、やっぱり教科書では味わえない感動があります。
ほら、猛獣と剣闘士が唸り声をあげる音が・・・。
紀元80年に完成したというコロッセオは、
当時収容人員5万人以上を誇ったとか。
R・クロウのアカデミー賞映画「グラディエーター」を思い出しました。
中に入りたかったけど、まだ開いていませんでした。
天気が心配だったので、中には入らず、周りを歩きました。
近くにはコンスタンティヌスの凱旋門があります。 -
http://4travel.jp/traveler/kazu0204/album/10050908/
ローマ旅行記3冊目より抜粋です。
そして、パンテオン(写真)へ!!
古くから残る神殿。
その美しさはミケランジェロが「天使の設計」と称賛したほど。
その前は広場になっていて、ここにも見事な彫刻の噴水が
勢い良く水を放出しています。
たまたまTVか映画のロケ中で、
俳優たちがさりげなくパンテオンの前を歩いたり、
腰をおろして会話をしたりしていました。
イタリアの俳優はやっぱりスマートでかっこいい。
女優は、ちょっと美人すぎ?!
化粧がちょっと濃いんじゃない???
なんて口が裂けても言えません。
一番目をひくのが、天井の直径9Mあると言われる天窓。
ここから差し込む光がモザイクの床を照らしています。
中はひんやりとしています。
観光客でいっぱいでみんな思い思いの角度から写真をとったり、
感嘆の声をあげたりしていました。
中にはV・エマヌエーレ?世やラファエロの墓があります。
ここでも少し腰をかけてガイドブックを読んでいたら、
隣りに座っていた少し年上と思われる女性に声をかけられました。
「ガイドブックみてるの?私もよ。」って。
「どこから来たの?」と聞くと「アイダホから」。
すかさずポテトが頭に浮かんで、
「ポテトが美味しいですね」と返したら、
笑って「そう」と答えてくれました。
他に、1人で回ってるのかとか、
専門は何?とか聞かれたり、
ニューヨークでWTCに登った話をしたりしました。
その女性も一人かなぁと思っていたら、
その彼氏または旦那と思われる男性が現れて、
一緒にでていきました。
「良い旅を」と言われたので、「ユー、トゥー」と返し、
僕はまたパンテオンの内部をじっくりと見るようにしたのでした。 -
http://4travel.jp/traveler/kazu0204/album/10050909/
ローマ旅行記4冊目より抜粋です。
「ローマの休日」にダンスパーティーの会場として登場した
サンタンジェロ城が見えてきた。
135年にハドリアヌス帝が自分の廟として建造したものだそうだ。
映画では、ダンスパーティーでダンスをしていた
アン王女(オードリー)と新聞記者ジョーが追手に見つかり、
テヴェレ川に飛びこみ対岸へと逃れます。
テヴェレ川に架かるサンタンジェロ橋の上で写真を撮りました。
ベルニーニによる天使の像が城を見守っています。
ここは黒人がサングラスやバッグを売っていました。
サンタンジェロ城の中は薄暗い石段や
武器として使われた石玉などが積まれてたり、
少し不気味だけど、空が見えるとホッとします。
中世では要塞として、また牢獄としても使われたそうです。
ずっと上っていくと、屋上に到達。
屋上にはブロンズでできた聖天使の像が置かれています。
この天使は6世紀にペストが大流行したときに、
大天使ミカエルが城の前に現れ、
手にした剣で悪疫を追い払ったとか。
この屋上からは、ローマが一望にできます♪
すごーーーーい!!
ヴィットリアーノとかもしっかり見えました。
アナログカメラを使って、パノラマ写真も撮りました!!
夢中でした☆
よくここまで歩いたなぁ・・・。
ヴァティカン市国のサン・ピエトロ寺院も見えました。
カトリックの総本山です。
サン・ピエトロ寺院を撮るなら、
サンタンジェロ城の屋上から撮るのが一番きれいに撮れるかも。
晴れてて良かった☆ -
http://4travel.jp/traveler/kazu0204/album/10050912/
ローマ旅行記5冊目より抜粋です。
スペイン広場から少し南に歩くと、トレヴィの泉があります。
ちょっと道が細くてわかりにくいかも。
急に視界が広くなる感じです。
トレヴィの泉は法皇クレメンス12世が主催した
噴水コンクールで優勝したニコラ・サルヴィという人の設計で、
素晴らしい彫刻です。人を引き付けるものがあります。
近くのピッツェリアで、ピッツァとビールをテイクアウトして、
この噴水で食べました。
合計6ユーロ(約720円)の夕食も
トレヴィの泉の前では最高の食事でした☆☆☆
ビールで海神ネプチューンと乾杯!!!
この泉には多くの言い伝えがあります。
一番有名なのが、
「肩越しにコインを投げると再びローマを訪れることができる」
というものです。
「ローマにまた帰ってこれますように」 -
http://4travel.jp/traveler/kazu0204/album/10050913/
フィレンツェ旅行記1冊目より抜粋です。
ジョットがたてた高さ82mの鐘楼。ダンテがこの鐘楼を見て、「神曲」の中でもふれたそうで、当時は「過去の芸術よりも完全なものである」と言われたらしい。階段は414段で上に行けば行くほど狭くなっていく。途中踊り場が3つあって、休憩もできる。ドゥオーモを見ながら上れば、疲れも感じない・・・??? -
http://4travel.jp/traveler/kazu0204/album/10050914/
フィレンツェ旅行記2冊目より抜粋です。
●ウフィツィ美術館
イタリア・ルネッサンスの作品の宝庫ともいえる重要な美術館。ここを目当てにフィレンツェに訪れる人も多い。今日は午前中が雨だったせいか、人もそれほど多くなく1時間待ちですみました。ラッシュの時は2時間〜3時間待ちと聞いてます。印象に残った作品はボッティチェリの「春(プリマヴェーラ)」と「ヴィーナス誕生」です。写真撮影禁止なのでショップで絵ハガキを買いました♪ -
http://4travel.jp/traveler/kazu0204/album/10050916/
フィレンツェ旅行記3冊目より抜粋です。
ボーボリ庭園を出て、ミケランジェロ広場へと向かう。途中寄り道をして、アルノ川を離れ、サン・ジョルジュの坂へ。あまり人が通らないから静かに散歩するのは絶好の場所。ちょっと遠回りと思ったんだが・・・
絶対、団体ツアーだったらこんな坂とおらないだろうなぁと思いつつ、ずんずん進む。あれー、まだかなぁ・・・もうそろそろのはずなんだけど。(5分経過)おかしくないか?道、間違ってない???人を呼びとめ道を尋ねる。「この道をまっすぐいって、左だ」良かった、大丈夫らしい・・・(5分経過)あれ?左に曲がる道って?ここかなぁ。また老夫婦を呼びとめ、地図を見せながら道を尋ねる。「うーん、目が悪いからなー。」とメガネをかけながら答えるおじいちゃん。必死にしゃべる僕。なんとか通じたらしい。「おー、こっちじゃ」。ありがとう、おじいちゃん。必死に示された方向に歩く。しばらくしてドゥオーモのクーポラが見えた。「しめた!!クーポラがあっちってことはこの道でOKだ!!」なんとか地図に戻った。ふ〜。怖い、怖い。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ちょめたんさん 2006/01/27 10:49:29
- こんにちはkazu0204さん
- 映画の解説があって楽しい旅行記でした。若い時から色々行かれて羨ましいです。ダンスパーテイのシーンに使われたところは知りませんでした。今年は行ってみたいと思っていますのでそのときはまたなにか教えて下さい。
- kazu0204さん からの返信 2006/01/28 07:32:03
- RE: こんにちはkazu0204さん
- 書込み、ありがとうございました☆
イタリアは映画の風景を求めて、
ローマとフィレンツェだけですが旅しました。
特にフィレンツェのドゥオーモに登ったときは感動しました☆
私で分かることでしたら、お答えしますので、
聞きたいことがあれば、また書き込んでくださいね。
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