2005/09 - 2005/09
301位(同エリア444件中)
tymyさん
レンタルバイクで移籍巡り。これをテーマにタイ三都。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
-
タイはバンコクに到着後とりあえずシーロムにて宿泊。
バンコクは旅の起点。
今回はどこに行こうかガイドブックで検索。
海か山か思案した結果、スコータイの遺跡群を観てみようと決断。
翌朝ドンムアン空港に向かいます。昨日到着した際に、国内線の航空券がかなり安い事を知り、とりあえずチェンマイ行きを決めました。
しかし国内線とはいえ2,000円ほどで飛行機に乗れるとは・・・。 -
航空会社はBankok Air。
出発までの時間に朝食を済ませます。
チェンマイまで1時間ちょっとの空の旅。
チェンマイって何があるのかな。
朝出発で10時にはチェンマイ到着。中心部までタクシーに乗車。
タクシーの運ちゃんに紹介されたほてるにチェックイン。
午後からはレンタルバイクでチェンマイの街を廻ります。 -
市内からは5kmくらいでしょうか。動物園にいきました。
動物園は山の中腹にあり、しかも大変広いので、バイクで回るにはもってこいです。
中国からレンタル中のパンダはここでも大変人気ですが、別料金のためかパンダ舎に入る人は少なく、おかげでじっくりと見物できました。
パンダ二頭に見学者は私だけ。少し贅沢な時間でした。
入場料30バーツ。 -
チェンマイの町中は交通量はさほど多くなく、バイクで走る分にはあまり危険は感じませんでした。
ただしノーヘルですから、とばしすぎには注意が必要。
女子学生の通学もバイクです。のんびりしてるとクラクションの嵐です。
因みにバイクのレンタルは150B/一日でした。 -
チェンマイ駅に到着。
今回の旅の主な目的はスコータイの遺跡を見に行く事。スコータイへの汽車のチケットを買いに窓口へ。
スコータイには駅が無く、ピッサヌロークからバスで行くらしい。
空いているのは・・・明日だけだねと係員は一言。
仕方ない、チェンマイ滞在は一泊で終了決定。
翌日朝6時55分発の汽車チケットゲットです。
それにしてもタイの鉄道は安いのがうれしい。 -
ホテル前からはトゥクトゥクで駅へ。
駅前の屋台で軽い朝食を取り、いざ出発。
しかしここはやっぱりタイです。汽車は遅れているようでベンチで出発を待ちます。
同じく待っているドイツ人旅行者から、シー・サッチャナーライの遺跡が素晴らしいと聞き、予定を変更。
とりあえずウタラディット駅まで行くことに。
定刻から40分遅れで出発。始発駅の一番列車でも遅れるとはこれいかに。 -
チェンマイから約5時間、ウタラディット駅到着。
シーサッチャナライ遺跡公園へ向かうバスを探すが、駅員にそんなもんないよと言われ呆然。
結局白タクのオヤジと交渉して移動。しかし運転手のオヤジはこの遺跡のことを知らず、行く先々で道を聞きまくり。
2時間近くかかりようやく到着。案の定運転手はこれだけ苦労したので、もっと金をよこせと要求してきます。これを断るとさっさと走り去ってしまいました。帰りどうしよ・・・。
小さなチケット売り場から遺跡に入場。不便な場所にあるためか、人はとても少なかったです。 -
入口でもらった地図を見ると、敷地はかなり広そう。
バイクでも借りようと考えていたのですが、街から離れた遺跡公園のため、小さい食堂や土産店しかなく歩いて回ることに。
荷物も背負ったまま歩くには広すぎです。
入り口近くにレンタサイクルはあったので、それにしとけば良かったと少し後悔。
遺跡公園内はかなり整備されており、効率良く廻ることができました。それでも約3時間歩きっぱなし。
遺跡は期待が大きかったせいか、満足度はちょっと低め。歩きでなかったら良かったのかも。 -
遺跡の見物後、宿を探すことにしましたが、時間が少し早かったため、スコータイに向かうことに。
現地の人にバス停を聞いたがどうも当を得ない。この看板の前でバスが来たら手を挙げろ、ということで待つこと3時間。
・・・バスなんか来ない。
ひょんな事からヒッチハイク初体験。
車やトラックに親指立ててアピールするけど、全然止まってくれません。
夕方近くになり、ようやく一台のバイクが停車。
走り寄ると後部座席を指さしてニカッと笑うオヤジさん。
夕暮れの中バイクは出発。うれしいやらありがたいやらで泣きそうでした。 -
バイクで30分ほど走ると小さな町につきました。
スコータイ行きのバス乗り場を私に教え、バイクのおじさんは去っていきました。お礼と思いお金を渡そうとしても受け取らず、逆に屋台で買った焼き鳥を私に持たせてくれました。いい人すぎるよオジサン!
名も知らぬ町から乗ったバスでスコータイに着いたのは深夜でした。
バスターミナルからバイクタクシーで案内されたのが「ガーデンハウス」というゲストハウス。一泊120バーツ。
とりあえずスコータイ到着にホッとして就寝。 -
朝少し早く起きて、近くのマーケットに足を向けました。
ランプータンを始め多くの果物が山積みとなって屋台をより賑やかにしています。
袋いっぱいの果物を買って宿に戻りました。 -
朝食は市場で買った果物を食べ、いよいよ遺跡巡りに出発です。
ゲストハウスで借りたバイク、ホンダのスーパーカブです。
ガソリンは道路脇の屋台で給油。ビール瓶に入ったガソリンを漏斗を使って入れてました。 -
遺跡までは町から20分ほど。
交通量も少ないので、とても気持ちよく走れます。
でも注意しないといきなり道路が陥没していたりしますが。ノーヘルだから転けたらヤバイ。
看板のたくさんあるので、道に迷うことはありません。
目的地はすぐに見えてきました。城壁に囲まれた公園内はきれいに整備されています。
まずは有名なワット・マハータートへ。 -
多くの遺跡が公園内に点在し、地図がないと自分の行った場所も把握できないほど。
体力のない私はバイクで来て正解です。
しかし欧米の方や日本人の学生さんは自転車で廻っている方が多い様でした。
どの遺跡もすぐ近くまでバイクで行けたりします。
バイクから降りずにぐるっと見学なんて場所もありました。
ちょっと横着ですね。 -
スコータイの遺跡群の近くには観光客向けに多くのカフェがあります。
昼食はそんな中の一件でグリーンカレーとBeer。
えっ飲酒運転?そこはまぁ、「マイペンライ」ということで・・・。 -
ワット・チェトゥポン。
遺跡の近くでのんびり牛を追う老夫婦。いいですね。
そんなのんびりした場所で、私のバイクは牛の糞にタイヤをとられ見事横転。
ケガこそしませんでしたが、ヒジに牛のウン○が!! -
スコータイ遺跡群は期待通りのすばらしいところでした。
小さな遺跡まで観ると、とても一日では廻りきれません。
この写真も小高い丘の上にある遺跡で(名前は忘れました)スコータイの遺跡を一望でき、それでいて誰も来ない様な静かな穴場でした。
後ろ髪引かれる思いで、遺跡群をあとにします。
明日は、アユタヤに向かう予定です。 -
朝はゆっくりめの起床でした。
スコータイのバスターミナルに行き、そこからピッサヌローク行きのバスに乗り換えます。
ピッサヌローク駅前広場です。
アユタヤ方面の汽車がくるまで約2時間。
駅前にある市場をひやかし、ウロウロとあてもなく町を歩きます。 -
当たり前の様に汽車は遅れてやってきました。
ダイヤより2時間遅れて出発です。アユタヤまでは5時間ほどかかったため到着はやはり夜です。
ゲストハウスを探すのにちょっと苦労しました。
少し歩き疲れたせいか、横になるとすぐに熟睡。
明るくなって気がつきました。こんなところにもゾウさんが。 -
この日はこの旅初めての雨天。
それでもせっかくなのでバイクを用立てます。
宿で借りられるバイクは調子も悪そうな上値段もかなり高かったのでパス。
昨日見かけた駅近くのお店でバイクを借りることにしました。看板通りなら結構安いです。
そして行ってみると値段はもちろん、バイクも比較的新しく、この決断は大当たり。
気がつけば雨はやみ、お天道様が顔を出しておりました。 -
遺跡の中には修復前の仏像がたくさん転がっています。
これらが復元されるのにはあと何年かかるのでしょうか。 -
途中ぞうさんの列を発見。
どうやら観光客用に背中のゴンドラに乗って遺跡をまわれるようです。
早速行ってみると・・・。値段高っ!
まぁそりゃそうですよね。でもせっかくなので30分コースで出発。
けっこう揺れるので、少し怖いくらいでした。 -
翌日はもうアユタヤを離れます。
サラリーマンは時間に追われているのです。
バンコク行きの列車の窓から。
空が高い。 -
アユタヤからバンコクまでは2時間ほど。
3等車両は結構混みます。
15バーツですからね、多くの人が利用するのでしょう。 -
15時過ぎにバンコク到着。
私はこのホアランポーン駅の雰囲気が大好きです。
大きなホールに響く声や音。列車に乗ることがなくても、足を踏み入れたくなる場所です。
いよいよ旅も終わりに近づきました。
今回の旅は久しぶりの一人旅。
コースとしては良かったのですが、今度はじっくり予習してからこようと改めて思った今回の旅でした。 -
ホアランポーン駅から歩いて中華街へ。
この旅の締めにフカヒレを食べてきました。
一番小さいモノですけど。
チャイナタウンはバンコクへ来ると必ず立ち寄る町です。
しめの食事はちょっと豪華にねって感じですか。 -
バンコク最終日。
やはり久しぶりのカオサンロードに来てみました。
建物やお店もだいぶ変わりましたが、雰囲気は変わりませんね。
今回の旅は、久しぶりに再開した一人旅の第一弾。
40歳になって一人旅ってのも何ですが、体力がある今のうちに行ってみたいところはまだまだあります。
次はどこだ!
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