2005/10/07 - 2005/10/10
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moccoroさん
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よく考えたら海外に最初から最後まで一人で行く、というのは初めてだったわたくし。実は臆病者でした、ということで都市部のツアーを選択。格安ツアーが乱立する中、もったいないかな、と思いつつ、それでも安全で楽しく旅行してくることができました。次回はもっと地元の方々の市場や屋台を経験したいと思いつつ、おなかの弱いわたくしは(食い意地の割りに日本でもよく敗れる腸内細菌叢を持つため)やはり悩み続けるのでした・・・。
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10月10日が連休ですので金曜日出発の4日間のコースを選択。初バンコクにどっきどきで、ホテルの選択も悩みに悩んでコンラッドにしました。BTSの接続に不安はありましたが、コンラッド東京に沸くこの頃、ぞうさんがもらえると聞き(安易ですが)決定。
空港からの送迎つきツアーだったのですが他のホテルを経由したためバンコク名物の渋滞につかまり、疲労困ばいでたどり着きました。オプションを払って午前初のツアーにした甲斐はいったい・・・と暗然たる気持ちで寂しくなりました。着いたお部屋はダブルのシングルユース。ひろびろ、素敵なインテリアで機嫌が少しなおったわたくしです。 -
今回の目的を既に半分果たしたのでは、というほどかわいらしいコンラッドの象さん。ナライパンやジムトンプソンなどの象さんも見ましたがこの子が一番素材的にもデザイン的にもわたくしにはヒットでした。
枕の素材も色々選べるようでしたが結局よくわからず素直にこのまま寝てました。 -
そしてコンラッドのもう一つの有名なガラス越しのバスルーム。テレビも引き出して角度をつければお風呂を楽しみながらゆっくり見れる、と。
もちろん黄色い前掛けをつけたラバーの象さんにも大喜びのわたくしです。お地蔵さんみたいでかわいい☆ -
ピントがぼけて申し訳ありませんが、寝室内から眺めるバスルーム、そしてテーブルコーナーです。こんなお部屋に住みたい、と思いました。
しかしこの後、20時からのルアムディーマッサージの予約を入れてしまったために夕飯をとる時間がなくなってしまいました。隣のオールシーズンズプレースをさまよいましたがフードコートでの指差し注文もできずに終わり、ファーストフードのプレッツェルを食べて初タイの夕ご飯は終わりました・・・(プレッツェルは日本のものより超うまかったですが、空腹のなせる業かしら)。マッサージはハーブボール使用で気持ちよかったですが。ちょっと室内が夜なのに薄暗くて恐ろしかったけど大丈夫でした。びびりーな自分にちょっとブルー。 -
ウェルカムフルーツと早速お気に入りの象さんたちとの記念写真です。クラシックルームに泊まりましたので初日は赤りんご、2日目はバナナ、3日目は青りんご・・・と思ったらションプー?ということであまり珍しい果物はたしかに出てこずちょっとさみしかったです。こちらのバナナは本当に甘かったですし、朝のビュッフェでは他の果物も選べて嬉しかったのですが・・・。(なまじ喜ばしいタイの果物の紹介パンフレットが付いているため余計にさみしい)
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さて、翌日は日本からoptional tourを予約していたアユタヤリバークルーズ付きです。アユタヤに一人で列車の旅、の勇気は出ず、せっかくなので悠久なチャオプラヤを楽しみに参りました。団体さんに混じりつつ、ぼんやりクルーズ(?)です。増水して水位が増しているため、橋の下を通るときは頭をぶつけないようにとしゃがむよう指示されます。
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たしかに川沿いに色んな施設や遺跡が集まっているので船の上から岸を眺めるのは楽しいものです。ここはフラワーマーケットらしいと言われましたが・・・。次回は早起きして訪ねてみたいと思いました。
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有名どころ、の暁の塔、ワットアルンです。遠目にも細かい模様がきれいに見えます。このあたりは観光用の渡し舟などで川の上はラッシュのようでした。
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逆光ですが王宮になります。派手、大きいと言うのが第一印象です・・・。
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一般的な川沿いの高床式の住居。増水により床下浸水は必須、と言った感じですがもしかしたら床上浸水もざらなのでは、というくらいぎりぎりに見えました。緑も多く環境はよさそうですが住むにはちょっと大変・・・。
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貨物を積んだ大きな船を曳くスピードボートに感嘆しきりのわたくしです。荷物を積んでいるか積んでいないかがすぐわかるほど、重く水面にひたひたになった貨物船を2−3隻ロープでまとめて小さなボートが牽引してくるのです。船の往来も多い中、上手に合間をぬって進んできます。
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船内のビュッフェでとったご飯です。今思うとトムヤムクンをとらなかったことを激しく後悔。でもほとんどのものはおいしく、完食しました。そしてロンガンに出会ってタイフルーツに開眼いたしました。もともとライチ好きのわたくしには上品な甘さがとてもgood。もう一度ロンガンを取りにビュッフェに戻ってしまいました。快適な船の旅(エアコン・トイレ付き)で船酔いもせずアユタヤに着きました。
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空港に送迎してくれたのと同じ、ツアーのミニバスの運転手さんに再会。タイの屋台のお菓子を頂き大喜びです。で、最初の目的地のパンパイン宮殿ですが残念ながら王室のどなたかが滞在中、とのことで入場できずがっかり。門の柵から見えた風景がこれです。
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次は日本人向けのルート、ということで山田長政の有名な日本人町跡。異国で名を上げた人物として日本史でおなじみの方ですが。ここの記念館の壁に巨大ないもりさまが沢山おいでになっていて大変驚きました。こわいというか、あまりじろじろ眺めるには抵抗のあるお姿でちょっと嫌。写真の花はあまりにきれいでしたので頑張って木を見上げて撮りました。
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さて、最終日最大のハイライトがここDivana Spaになります。日本からインターネット予約して時間厳守でたどり着きました(伊勢丹で買い物してそのままタクシーで直行・・・)。スチームサウナ・フラワーバス・スクラブ・タイマッサージのセットメニューでそれはそれは幸せになりましたが(ハス?のお茶とスイカのおやつ付き)、日本に帰ってアトピーがやや悪化。スクラブがちょっとわたしには強すぎたかもしれないです・・・次はスクラブなしコースにチャレンジするのだ、と心に決めて、いつとも知れぬ次回のバンコク行きを夢見るわたくしでございました。
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