チェンライ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
タイvisaが、そろそろ切れかかってきた。<br />そうだ、ミャンマーのタチレクへ行こう!<br /><br />タチレクは、タイとミャンマーに接する最北端の国境の町。<br />タイ側のメーサイから橋を渡って、歩いて行けるらしい。<br />橋の袂でパスポートに判を打ってもらって、再びタイへ入国、その日のうちにタイ国1ヶ月間のビザが更新できるという。<br /><br />そう想い更けると、旅の好奇の虫がうずうずと動き始めるものだ。<br />ならばミャンマーも、ちょこっとだけ覗いてみよっかな。<br />チェンマイでなんとなく退屈な日が続いた。<br />これはおもしろくなりそうだ。<br /><br />

バックパッカーな旅 35 ミャンマーへ。

19いいね!

2005/09/08 - 2005/09/10

195位(同エリア747件中)

9

19

がまだす@熊本

がまだす@熊本さん

タイvisaが、そろそろ切れかかってきた。
そうだ、ミャンマーのタチレクへ行こう!

タチレクは、タイとミャンマーに接する最北端の国境の町。
タイ側のメーサイから橋を渡って、歩いて行けるらしい。
橋の袂でパスポートに判を打ってもらって、再びタイへ入国、その日のうちにタイ国1ヶ月間のビザが更新できるという。

そう想い更けると、旅の好奇の虫がうずうずと動き始めるものだ。
ならばミャンマーも、ちょこっとだけ覗いてみよっかな。
チェンマイでなんとなく退屈な日が続いた。
これはおもしろくなりそうだ。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス バイク
  • チャンライ行きの長距離バスは(VIP)は、チェンマイアーケード駅から1時間ごとに出ている。国道118号線を北へ進む道は、起伏のある道をアップダウンを繰り返しながら、峠を越える。<br />

    チャンライ行きの長距離バスは(VIP)は、チェンマイアーケード駅から1時間ごとに出ている。国道118号線を北へ進む道は、起伏のある道をアップダウンを繰り返しながら、峠を越える。

  • チェンマイからチェンラーイに向かう長距離路バス。最初に停車する街がメーカーチャン。北西に約80kmのところにある。<br /> 

    チェンマイからチェンラーイに向かう長距離路バス。最初に停車する街がメーカーチャン。北西に約80kmのところにある。
     

  • メーカーチャンのバス停でトイレタイム。<br />停留所では軽食・飲料水などが並んでいるが、人目を引いたのが観賞用のカブトムシ。<br />日本で見たことの無いような大きさで、60バーツ。<br />vickyさん、もしかしたらこれってヘラクレスかもしれませんね?<br />

    メーカーチャンのバス停でトイレタイム。
    停留所では軽食・飲料水などが並んでいるが、人目を引いたのが観賞用のカブトムシ。
    日本で見たことの無いような大きさで、60バーツ。
    vickyさん、もしかしたらこれってヘラクレスかもしれませんね?

  • ラオスの北部でも見かけたことのあるハチの巣(50バー)。もしかしたら旨いのかもしれない。<br />

    ラオスの北部でも見かけたことのあるハチの巣(50バー)。もしかしたら旨いのかもしれない。

  • 隣の席にいた女子大生。<br />彼女は美人で上品な上、英語が凄く上手い。下手くそなイングリッシュで応対した私は、とても気恥ずかしかった。

    隣の席にいた女子大生。
    彼女は美人で上品な上、英語が凄く上手い。下手くそなイングリッシュで応対した私は、とても気恥ずかしかった。

  • 快適な長距離バスは、およそ3時間でチェンライに着いた。<br />バンコクで知り合ったバックパッカーから、お奨め宿はTourist Innだと聞いていた。<br />この宿のオーナーは大久保さんという日本人。<br />おかみさんの(タイ人)手造りパンは、うわさ通り確かに旨かった。<br />

    快適な長距離バスは、およそ3時間でチェンライに着いた。
    バンコクで知り合ったバックパッカーから、お奨め宿はTourist Innだと聞いていた。
    この宿のオーナーは大久保さんという日本人。
    おかみさんの(タイ人)手造りパンは、うわさ通り確かに旨かった。

  • 大久保さんから、チェンライ情報を教えてもらった。<br />日本人食堂もその一つ。お客は、初老の日本人が多い。<br />トンカツ定食を注文した。<br />チェンマイ米も旨かったが、味噌汁も豚の揚げ加減もいうこと無し。<br />チェンライもロングスティ候補に挙げて良いかもしれない、とこのとき思った。<br />

    大久保さんから、チェンライ情報を教えてもらった。
    日本人食堂もその一つ。お客は、初老の日本人が多い。
    トンカツ定食を注文した。
    チェンマイ米も旨かったが、味噌汁も豚の揚げ加減もいうこと無し。
    チェンライもロングスティ候補に挙げて良いかもしれない、とこのとき思った。

  • チェンライの繁華街は、バスステーション付近にある。<br />ここらで夜7時頃からナイトバザールが始まる。<br />これもおもしろい。

    チェンライの繁華街は、バスステーション付近にある。
    ここらで夜7時頃からナイトバザールが始まる。
    これもおもしろい。

  • チェンライのナイトバザールはチェンマイほどの規模ではないが、私的に言えばこの街の方が気に入った。<br />しかも安さも手伝っているから、尚更そう思う。

    チェンライのナイトバザールはチェンマイほどの規模ではないが、私的に言えばこの街の方が気に入った。
    しかも安さも手伝っているから、尚更そう思う。

  • ナイトバザール内には幾つかの舞台があって、韓国・北朝鮮の民族舞踊ショーも開かれていた。

    ナイトバザール内には幾つかの舞台があって、韓国・北朝鮮の民族舞踊ショーも開かれていた。

  • 妖艶なオカマちゃんも踊っていた。<br />料金無料なのが、ことさらうれしい。

    妖艶なオカマちゃんも踊っていた。
    料金無料なのが、ことさらうれしい。

  • タイ北部の青年団?<br />彼らはとても親切で、フレンドリーだ。<br />土産に買って入れた袋を、このテーブルに忘れたが、すぐに追っかけて届けてくれた。<br />そこで、お礼といっては何だけど、記念写真を撮らせてもらったワンショット。

    タイ北部の青年団?
    彼らはとても親切で、フレンドリーだ。
    土産に買って入れた袋を、このテーブルに忘れたが、すぐに追っかけて届けてくれた。
    そこで、お礼といっては何だけど、記念写真を撮らせてもらったワンショット。

  • 木片で模ったシオリを売っていた少女。<br />多少色は黒いけど、れっきとしたチェンマイ美人。白い歯がこぼれる笑顔が、何とも素敵です。

    木片で模ったシオリを売っていた少女。
    多少色は黒いけど、れっきとしたチェンマイ美人。白い歯がこぼれる笑顔が、何とも素敵です。

  • チェンライも雨季シーズンは、時として大雨がやってくる。<br />夜店のオーナーは慣れたもので、すかさずビニールシートを被せていた。

    チェンライも雨季シーズンは、時として大雨がやってくる。
    夜店のオーナーは慣れたもので、すかさずビニールシートを被せていた。

  • ゲストハウス近くにあったWat Jet Yodという寺院。<br />

    ゲストハウス近くにあったWat Jet Yodという寺院。

  • 翌朝メーサイ行きのバスに飛び乗った。<br />ここからはローカルバスで1時間半。すぐに満員になるくらい繁盛している。<br />バスステーションを出てから30分ほどしたところで急停車。直ちにライフルを携えた検閲官が乗車してきた。<br />こんなは情報を得ていない、想定外だ。外見で分かったのだろうか、提示したパスポートは何も見なくて通り過ぎていった。後方の乗客がバスから2人降ろされた。しばらくして車外を覗くと、彼らは襟首を捕まれてパトカーに連行されていた。<br />

    翌朝メーサイ行きのバスに飛び乗った。
    ここからはローカルバスで1時間半。すぐに満員になるくらい繁盛している。
    バスステーションを出てから30分ほどしたところで急停車。直ちにライフルを携えた検閲官が乗車してきた。
    こんなは情報を得ていない、想定外だ。外見で分かったのだろうか、提示したパスポートは何も見なくて通り過ぎていった。後方の乗客がバスから2人降ろされた。しばらくして車外を覗くと、彼らは襟首を捕まれてパトカーに連行されていた。

  • タイ最北端の町メーサイのバスステーションに、定刻どおり着いた。<br />ここからソンテウに乗車して、北へ5キロ地点にイミグレがある。ソンテウの料金は5バーツ、格安だ。

    タイ最北端の町メーサイのバスステーションに、定刻どおり着いた。
    ここからソンテウに乗車して、北へ5キロ地点にイミグレがある。ソンテウの料金は5バーツ、格安だ。

  • ソンテウの座席は8人も乗れば満員となる。<br />一番最後に乗り込んだので、座席が取れずに後方の踏み台で立ち乗りとなる。<br />地元の人は親切だった。膨れたバックパックが倒れないように、手で押さえ続けていてくれていた。

    ソンテウの座席は8人も乗れば満員となる。
    一番最後に乗り込んだので、座席が取れずに後方の踏み台で立ち乗りとなる。
    地元の人は親切だった。膨れたバックパックが倒れないように、手で押さえ続けていてくれていた。

  • 立ち乗りの方が景色をよく眺めることが出来る。しかも、涼しい風が頬をなでて気持ちがいい。

    立ち乗りの方が景色をよく眺めることが出来る。しかも、涼しい風が頬をなでて気持ちがいい。

この旅行記のタグ

19いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (9)

開く

閉じる

  • シノカさん 2013/02/08 22:03:15
    こんばんは。
    こんばんは。
    私も昔、同じルートでタチレイまで行きました。とても懐
    かしく読ませて頂きました^^
    当時ちょうどゴールデントライアングルに大きな仏像が建
    立されている最中でした…もしかしたら同じくらいの時期
    に旅していたかも!?(笑)
    アジアハイウェイ、バスの旅、ステキな響きです。引き続
    き楽しみにしています!

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2013/02/14 21:32:48
    新ルートを発見しました。
    ぽーるきゃっとさん メッセージありがとうございます。

    と言うか、
    ここ1週間ほど留守がちで返礼がとても遅くなりました。
    ほんと申し訳ありありません。

    ぽーるきゃっとさんの旅のルートもスタイルも、結構似ていますね。
    とても身近に親しみさえ感じます。

    > 私も昔、同じルートでタチレイまで行きました。とても懐
    > かしく読ませて頂きました^^

    タチレイも情緒あって素敵ですね。
    そうそう、ミャワデイもgoodでしたよ。
    ミャワデイでは閉門時間まで余裕があったので、もう少し奥地まで足を延ばしてみればと・・・まっ、お楽しみは次回に回しときます。

    > アジアハイウェイ、バスの旅、ステキな響きです。引き続
    > き楽しみにしています!

    路線バスの新ルートを発見しました!
    それは、
    ベトナムのフエからラオスのサバンナケートへ。
    サバンナメートからタイのムクダハンへ、
    ムクダハンからミャンマーのミャワデイ近くまで路線バスがあることです。

    うまくタイミング合えば2泊3日で横断可能かも。
    いかがでしょうか(爆)

    おいら?
    もう歳ですから無理かもです(涙)

    シノカ

    シノカさん からの返信 2013/02/17 23:11:23
    RE: 新ルートを発見しました。
    こんばんは。

    > ベトナムのフエからラオスのサバンナケートへ。
    > サバンナメートからタイのムクダハンへ、
    > ムクダハンからミャンマーのミャワデイ近くまで。

    ここを2泊3日は大変そうですね。私みたいに観光しながら
    の欲張りタイプには厳しそうですね><

    > もう歳ですから無理かもです(涙)
    いえいえ、慣れていらっしゃるがまだす@熊本さんなら余裕
    でしょう^^

    そうそう、このルート上のセポンという町からホーチミント
    レイルに入れるそうです。前回ラオス行った時に行ってみた
    かったのですが…次のチャンスに行ってみたいです。

    あと、前回アッタプーという町へ行った時、アッタプーから
    ベトナムのギアライへ陸路で抜けるバスを発見しました。
    バスは写真で見る限り立派でしたが、あまり聞いたことも
    4トラで見たこともないルートだったので、ずっと気になっ
    ています。ルート的にキツそうですけど、ぜひトライしてみ
    て下さい!

  • kyokosa-nさん 2006/01/31 14:29:15
    いつも楽しい旅を見せていただいて。
    写真と名文を見ながら旅を楽しんでいる様子が
    刻々と伝わってきます。
    羨ましいくらい楽しそう。バックパッカーをしていると
    情報網がすごいのですね、」旅が膨らみ次の地点へ。
    狭い日本に居ると夢のようでしょうね。
    勇気がなくて、女性の中年の叔母さんのバックパッカーに
    会われたことはありますか。
    夢が広がります。マイページを楽しみにしています。

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2006/02/01 11:26:13
    RE: いつも楽しい旅を見せていただいて。
    kyokosa-nさん 、書き込みありがとうございます。
    いえいえ、kyokosa-nさんの旅行記も凄いです。ポカラの村も山も、人々の情景も。
    ネパールを旅したくなったのは、kyokosa-nさんとTOMIKENさんの旅行記を読ませて頂き、口では表現できないくらいな衝動を受けたのです。
    とは言え、計画は水泡に帰したのですけど。

    >女性の中年の叔母さんのバックパッカーに、会われたことはありますか。

    欧米人ならザラなんですが、日本の中年女性は少ないですね。
    それでも、3,40代の方と何人かお会いしたことがあります。

    とても印象に残った女性は50前半の北海道の方です。
    自称スッチーで旦那はパイロットだと言っていましたが、強烈な個性の持ち主。日本人を捕まえては、あっちでペラペラ、こっちでワイワイ。あげくは欧米人相手にしゃべりまくっていましたから、驚きです。
    確かに英語力は抜群でしたがね、何時もながらのでしゃばり叔母ちゃんだけは皆うんざり。いいかげん迷惑顔しておりました(爆
    それにしては彼女、今頃どこら辺を飛んでいるのでしょうかね?
    安宿ばかりで長期旅していたようですから、スッチーって眉唾だとは思いますが、憎めない方でした。
  • さすらいおじさんさん 2006/01/24 02:18:58
    住み着いてみたくなる気持ちもわかります
    がまだす@熊本さん

    チェンライの「木片で模ったシオリを売っていた少女」の表情が素敵ですね。バスで隣の女子大生の表情もいいです。
    みんな親切で優しそうだし、住み着いてみたくなる気持ちもわかります。
    次回はチェンライを訪問したいです。

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2006/01/25 10:33:10
    RE: 住み着いてみたくなる気持ちもわかります
    さすらいおじさんさん 、お久しぶりです。
    タイ北部はいいですよ。
    具体的に申しますと、人が柔らかい。親切。うそつく人が少ない。はやく言えば、スレていないでしょうか。
    旅するなら、今です!ぜひ、さすらってください。



  • soraさん 2006/01/19 13:22:13
    ふたたびvickyです
    またまた、おじゃましま〜す。
    おかまちゃんの話をしようと思ってきたのですが、
    新しい旅行記が追加されていました!!!

    写真のガブトムシはヘラクレスではないですか?
    ほし〜ぃ…。
    ミャンマーにいるんですか??おかまチャンどころではありません。
    もう三十路が近いというのにカブトムシ大好きです。
    バリで虫取りしてきます!! いるのかな??
    多分いないかもしれない…。




    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2006/01/21 10:08:51
    RE: ふたたびvickyです
    vickyさん、おはようございます。
    私、カブトムシについては詳しくはないのです(涙)
    日本で見かけるのは黒色ですが、タイ北部の町で見かけたのはベージュ色した巨大なカブトムシ。インターネットで調べて見たのですが、確かにヘラクレスにそっくり!!でした。
    チェンマイ方面でも物価が高騰していますが、現地で150〜180円程でしたから今がお買い得かもですね。どうぞお急ぎを(爆

がまだす@熊本さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

タイで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
タイ最安 300円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

タイの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP