2003/09/08 - 2003/09/26
97位(同エリア115件中)
soraさん
「エローラ、アジャンター」と馬鹿兄弟は今日も連呼。
朝よりアウランガバードからローカルバスを乗り継いでアジャンターを目指す。ローカルバスでのんびりの旅。
結構長い道のりである。
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バスに揺られよやく到着。
ゲートをくぐり、入り口のレストランでまずは食事を済ませる。
歩き始め、吊橋を渡るとアジャンター遺跡群が見えてきた。とてつもない広大な遺跡のようだ。
わくわくする。 -
小学生も修学旅行か課外授業か団体のたくさんの子供がいる。
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第1窟。アジャンターの石窟の中でも最高の見どころとのこと。
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心をこめてお祈りをする。
たくさんの石窟があるが、ひとつひとつお祈りしてゆく。 -
ひとつひとつがほんとに美しい石のレリーフ。
すべてが意味があるのだろうが残念ながらそれは理解できない。 -
アジャンターには30の石窟がある。
紀元前1世紀頃の前期窟(上座部仏教期)と紀元5世紀の後期窟(大乗仏教期)のものとに分かれる。 -
第26窟のストゥーパの中。
掘り込みが美しいが未完のまま。 -
細かで緻密な彫刻。
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なめらかな曲線も本当に美しい。
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座禅を組んで心を落ち着かせる。
素晴らしい石窟を見ていると心が不思議な気持ちになってしまう。
遠い昔、忙しいこの時代。 -
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ここでどれほど多くの僧が修行をしていたのだろう。
栄華の時代にはきっと賑わっていたことだろう -
ここで圧巻されたのはこの壁画だ。
こまやかで美しく描かれた壁画が今もなお残っていることに驚いた。 -
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千体仏が彫られている。
いったい誰がどれだけの月日をかけて作り出したのだろう? -
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第26窟の涅槃像。
私はこの涅槃像が一番感動した。頭の先から足の先まで。 -
アジャンター遺跡群はワーグラ−渓谷沿いに創られている。一通り見学を終え、滝のほうへ向かっていく。
滝の上に見晴らし台があるとのことなので登ってみることに。 -
ウワーッ!!すごい眺めがいい。
アジャンターの全景を上から見ることができる。
そして滝の上はきれいな川が流れている。
気持ちよすぎるぞ〜。
きれいな清流。冷たい水かと思い手をつっこむと意外とぬるい。 -
野原のようになっていて本当に気持ちがいい。
花も咲いている。
ネムのような花だ。 -
遺跡群もよかったけど、ここへ来るべきだ。
遺跡を見て回り疲れているとは思うけど、あの坂を登りきればすがすがしい気持ちになれることは間違いない。
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