2003/09/08 - 2003/09/26
88位(同エリア115件中)
soraさん
夜行バスに乗り、一路アウランガバードに向かう。
出発地では二人だけだったが、途中でどんどんローカルの人が乗り込んできた。
いつのまにか眠ってしまい気づくとアウランガバード。運転手さんに行き先を告げておいてよかった。ユースホステルの近くで起こしてくれ無事下車することができた。
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バスを降りて、まずはお茶をする。
お茶を飲みながらここでの計画を。
そこでひとりのオートリキシャーの運転手が話し掛けてきた。名前はアショカ。
最初はウザイなぁ〜と思っていたが話しているうちに結構いい人だとわかった。
アウランガバードについていろいろ教えてもらい、明日アウランガバードの遺跡群へ案内してもらうことを約束し別れ、ここでの宿泊先はユースホステルに決定。
写真はユースの部屋。ドミではなくダブルの部屋に。 -
ひとまず、部屋に荷物を置き散策に出かける。
布がほしかったので布を探して歩き回る。
ムンバイとは違い都会っぽくなく落ち着ける。 -
街中の壁にはこんなかわいらしい壁看板が!?
なんて書いてあるんだろう???
意味はわからないけど、とってもかわいらしい。 -
お腹がすいたので、昼食を。
やっぱりカレー。
インドの食堂はメニューにはたくさんあってもカレーなのである。メニューは中にはいっている食材がかかれているのです。
なのでまずは野菜や肉などの言葉を覚えました。
店によって味が違ったりするのでカレー好きにはたまらないかもしれない。弟は毎日カレーでもうれしいご様子。
私は少々不満。 -
道路わきでは野菜や果物などを売っています。
焼きピーナツをおやつに求め、歩きながら食べていきます。結構好きです。 -
途中で立ち寄ったお菓子屋さん。
夫婦かと思いましたが、ご兄弟。
私たちも兄弟なんです…と。 -
小学生たちの下校時間らしくたくさんの子供たちがスクールバスに。写真を撮らせて!!とお願いすると…
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大変なことになりました!!
突然アイドル並みです。
子供たちに囲まれサインをせがまれます。
それにしても本当にかわいい子供たちです。
南インドの人たちは温かいです。 -
別れをつげると満面の笑みを浮かべみんなで手を振ってくれました。
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やっぱり夕食もカレーです。
弟は相変わらず「ウマイウマイ」を連呼しています。
チャパティーやナンなどの種類もお店によってちがい私は揚げパンみたいなものが一番好きでした。 -
辛いものは大得意な二人ですが、お店の人にローカルと同じ辛さでやベリーホットでと頼んでも全く辛くありません。どうしてだろう??遠慮なさらずに…。
その日は一日中歩き回り真っ暗に。買ってきた蚊取り線香を炊きおやすみなさい。 -
翌日は昨日リキシャー運転手アショカと約束したとおりアウランガバード遺跡群を目指す。
早めにユースを出て朝ごはんを食べる。道路に揚げパンのような屋台を発見。一つ買ってみる。 -
がぶり。
油っこいがめっちゃ美味い。ハマりそう。 -
こんな人が作っていました。
おいしかったです。 -
これが今日一日お世話になった
オートリキシャー君です。
乗り心地はサイコー。
風に揺られ出発です。 -
リキシャーワーカーアショカと弟。
弟はアショカを大変に気に入った模様です。 -
エローラ遺跡群へ向かう途中の風景。
デカン高原の砦「ダウラターバード」
平野なの中にポツリとそびえておりかっこいいです。 -
エローラ遺跡群の入り口。
なんだか心が躍ります。
馬鹿兄弟は「エローラ!!アジャンダー!!」(インド人風に)と連呼。 -
まず第1〜第12窟の仏教窟群を見る。
写真は第12窟までで一番のみどころ第10窟僧院の内部。
鍵がかかっていたのだがラッキーにも中を見せてもらうことができた。美しい音の響きだった。 -
第10窟の中心に作られた仏像。
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石のレリーフも美しい。
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エローラの一番の見どころ
第16窟「カイラーサナータ寺院」
正直驚いた。あまりにも大きな寺院で圧巻。
素晴らしい。
ここで初めて日本人ツーリストに遭遇。建築を勉強している方だった。
後ほど写真は追加します。 -
カイラサナーターをゆっくりと見学したあとアショカが待つリキシャーへ戻り17〜29の石窟群へ移動。
13〜29窟はヒンドゥー教窟となる。9世紀ごろに建造されたもの。 -
機械のない時代にこれだけの建造物を作り出す人間の力強さに驚かされてしまう。力強いだけでなく美しい。
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第30〜34窟はジャイナ教の石窟となる。
インドの各地から聖地へやってきている。 -
ジャイナ教の石窟群
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ジャイナ教の石窟群
時代により宗教の勢力が変われどもこの地が神聖な地であることは変わらないようだ。
今もなお神聖な地。 -
乾季にはこの滝は枯れてしまうとのこと。
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座禅を組んで。
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地方からやってきたおばさん。
真っ赤なサリーが印象的です。
とっても陽気なおばさんで踊ってくれました。 -
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