2005/12/23 - 2006/01/02
679位(同エリア749件中)
マリリンさん
今回の目的は主にオペラ・クラシック音楽・そして美術鑑賞でした。今までだったら、自ら大の苦手な寒い場所へ行く事なんて考えられなかったのですが、それを我慢してでも、いいえ、それを乗り越えようとさせる素晴らしい魅力に、惹きつけられ、参りました。一度、過してみたかったドイツでのクリスマス。言葉に現せない程、全てがメルヒェンで可愛いいお祭りでした。おごそか過ぎず、かといえ華美には決してならない、柔らかいろうそくの灯りの様な、暖かいクリスマス。このシーズンのドイツは更に癖になりそうです!昨年、厳冬だったフランスのクリスマス滞在の経験を生かし、これでもか!という位のコートを購入、そして下着&下着、そして、その下も、また下着!笑
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*LHのジャンボ*2006年、ワールド・カップ開催地のドイツ。もう、イヤだ〜かわいくない?!行きの飛行機で既に気分は最高潮!(余談:旅のお約束として、利用する飛行機はいつも訪門国のエア・ラインと決めています。すると、最初から最後まで気分に浸れて楽しさ倍増〜♪)
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*ニュルンベルクのクリスマス市*長い事憧れていた、ドイツで最も有名なクリスマスマルクトです!ヤッッホォ〜♪来た〜。来たよ〜!何処にいるの?クリスト・キント〜(~o~)”←ハイ、ハイ、そこの子供、走っちゃ駄目だよ〜”・・・”解説しよぅ”・・クリストキントとは2年に一度ニュルンベルク生まれ(or育ち)の16〜19歳の女の子から選ばれるシンボル的な存在。開催中には約100の公務をこなすのだそう・・偉いなぁ、私なんて、遊んでばっかり・・(反省)
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*12/24のPM2まで*芸術観賞の他の私の希望はニュルンベルグのクリスマス市を観る事だった。クリスマス市は街によって開催終了日は異なるが、観光局で調べた結果ではニュルンベルクは24日午前中まで。所が私たちの旅行予定は24日成田発〜。またまた我侭を言って23日発に変更してもらった。おかげで23日フランク乗換えでニュルンベルク市には夜8時には到着が出来ました。本当に行けてよかった〜♪
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*中央広場*クリスマス市はこの中央広場を中心に行われています。向こうに見えるはフラウエン教会。一日にたった一度だけですが12:00に仕掛け時計の人形が踊りだします。市場は近くの道でも子供市と書かれた別?ものがありお店も幾つか出ているのですが、何処が子供??なのか、意味が掴めなかった私。
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*全てがかわいい売り物*ぎっしりと並ぶ屋台にはクリスマスの飾りつけオーナメント、お菓子、スナック、玩具、蜂蜜のろうそく、グリューワイン(赤ワインを温め、スパイスやオレンジピール等を加えた、熱々で頂くクリスマスの飲み物)、ソーセージ等・・・。観ていて、どれも可愛いし、お店の方も友好的。通常、11月の下旬から開催され、世界中の観光客や国内から遊びに来た人々で特に夜は溢れんばかりになります。
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*レープ・クーヘン*綺麗な可愛いデザインのデコレーション用のクッキーが吊らされ売られています。ジンジャー・クローブ等のスパイス入り。食べて食べれない事はないのですが、かなり固め(平均@4ユーロ位)。最も、食べたい時は、下に陳列してあるものや重ねられて売られているものがよろし♪(こちらは平均@2ユーロ位)
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*炭火で焼くソーセージ*待ってました!ソーセージと言えばニュルンベルグ!ドイツの方もここのが一番!というのが、大いに納得できる、とぉっても美味しいソーセージ。小ぶりのやや塩味の強いソーセージですが、炭火で油を落としてくれるので、軽く何本も頂けちゃいます。焦げ目がややついているのが、これまた、美味しいのです。もう病みつき♪お外では皆様はパンに2,3本挟んで食べるのが、多いですね。
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*ツッヴェッチゲメンライン〜プラム人形〜*昔、ドイツの余り裕福ではない家族の子供たちが、プラムやいちじいくとくるみ等で人形を作り、街で売り始めたと言われています。今では、風物詩となっているお土産です。着ているお洋服も表情もとっても可愛い♪
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*ブタさん、あれ〜?*チョコでコーティングされた可愛いブタさん。あれ?でも、お尻からさされてるじゃん!いたそうだよぉ〜♪
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*グリューワインとソーセージ*人だかりのある屋台を覗くと、ソーセージとキャベツのザウァー・クラウトをプレートで頂けるお店がありました。(ミートボールも繁盛しています)ここは早速食べない訳にはいかないでしょ〜。お客さんの中にはタッパーを持参し、買い求めている方もいたくらい。お味は、もう最高です。お腹を空かせてきた甲斐がありました。寒さも吹っ飛びます。そう、左に見えるのはグリューワインの陶器。カップは毎年デザインが変わります(今年のデザインは緑色の長靴)グリューワインを始めプファンド制。容器をお店に返却すれば約2・5ユーロ返金されます♪勿論、マイカップ持参でも可能ですし、お店からカップごと頂く場合は、込みの代金を最初にお払いするので、そのままお土産で持って返ってもOKです。
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*コケモモのホットワイン*ねえ〜。ここじゃない?!ニュルンベルクには名物のコケモモのホットワイン(Himbeerwein)があると聞いて、探しましたよぉ。23日の夜は見つかれなかったのですが、翌日なって、やっとお会いできました。通常の赤ワインで造るグリューワインとそっくりですが、私は酸味が少ない、こちらのワインもとっても大好き♪
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*アイドル・サンタ*通り行く人々に大人気だったアコーディオンを弾くサンタさんとその上にちょこんと大人しく座っている可愛い、犬サンタ。
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*職人広場*大きな塔と城壁に囲まれた中は、工芸品店が並ぶ職人広場でした。滞在したホテル(le Meridien Grand)の斜め前にあり、立ち寄りを後回しにしてしまったため、お店は閉まっていました。残念・・。
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*街を一望*カイザーブルグ城からの眺めですが、やはり冬のお空では余りとおくまでは望めないのが残念ですね。
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*大好き花屋さん*流石ですね〜。花の少ない、冬のこの時期でも、代用品とのアレンジで、センスのよい花束として売り出されています。素晴らしいわ。脱帽です。
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*題して、うっふんサンタ*うもぅ・・・困っちゃう♪笑
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*イヴのディナー*察しはついていましたが、何処もイヴの夜はめぼしい街中のレストランはお休み。急遽ホテルの1Fのレストランも覗くも予約で一杯。当たり前ですよね?仕方なくお部屋に戻りルームサービスを注文。結局、まだまだ食べたりない(笑)ニュルンベルグソーセージとじゃがいものスープ(カルトッフェルズッペ)が注文が出来、返ってよかったぁ♪
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*DBドイツ鉄道*十分満喫できたニュルンベルクの街をあとに、一本列車を早めて次の街、ミュンヘンへ。流石、ドイツ鉄道。観光客や年配者への配慮が早いうちからなされていただけあり、公共の乗り物や駅に関しても素晴らしい設備、サービス、コストパフォーマンスと不便さと感じません。ここの所欧州の諸外国の鉄道利用が続いていたせいか、どうしても比較してしまい、在り難さを感じます。
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*素晴らしい車内*大好きな電車シリーズ。今回は初のDB。まぁ、なんて快適なんでしょう!!まるで飛行機のエグゼクティヴクラス並のシートです(一等席)。どうするよ〜。危うし、トレインイタリア&TGV〜。←勝手な自己ベスト!さて、各車両の中央にはコートをかけるクローゼットもあります。私たちの座席は部屋タイプ、仕切られたコンパートメントでした。コンパートメント内は向かい合わせで全部で席が5つ、テーブル1つ。知らない人同士が向かい合わせに座って、イヤな人とも視線が合う事がないよう、あ、いやいや、長いおみ足が邪魔にならないよう、簿妙に席の位置がずれて配置されいます。ヘットクッションも個人に合わせ調整可能。しかも、周りは誰も居ないときたら、もう、はしゃいじゃって、はしゃいじゃって、自称大人の子は、たい〜変♪
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*フラウエン教会*着きました。ドイツ第三の規模を図るバイエルン王国の都、ミュンヘンです。日本のドイツのイメージというとこの街が近いのだそう。やはりここは芸術&ビールといきますか?(しかし、著者はビールが飲めません。泣)こちらは、遠くからでも姿が分かる二つの塔を持つ、シンボル、フラウエン教会です。
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*ペーター教会*戦火の後の再建とはいえ、建物外部は始まりは11世紀後半から、内部は何と6世紀からと伝統の古い教区教会。
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*新市庁舎*ネオ・ゴシック様式の素晴らしい建物は新市庁舎。目の前のマリオン広場には多くの見物客が今か今かとドイツ最大の仕掛け時計人形が動き出すのを待っていました。さて、ぴったりの時間が少し過ぎ、寝起きで覚めたばかりのような人形たちが、ゆっくり動き出します、し、しかし、鐘の音色がですね、キ〜ン、コ〜ン、キ〜ン、あ、あのですぇ、ビミョ〜にずれていて(というかゆっくり過ぎ?)拍子が抜けて、ひっくり返りそうでございます。♪
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*オオトカゲ発見*市庁舎の脇の壁からよじ登るトカゲ。き・きみは、あの時、ドラクエの戦いで敗れたオオトカゲだろ?そうだ、そうに決まっている!←寒さでやられたか、それがし♪
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*街であちこち見かける着せ替えライオン*何故かミュンヘンでは色々な様相をしたライオンさんたちが一杯いました。手前は勿論、ライオンサンタ。そして、向こうに見えるは、あ!えぇ?あのお方は?ニュルンに居た、うっふんサンタ様では・・。何故にここまで・・・。
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*バイエルン州立歌劇場*そもそもミュンヘンへは、実はここのオペラ観賞が理由でやって参りました。豪華な内装とその雰囲気は流石、19世紀初頭に立てられた王立劇場だけあります。
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*素晴らしい劇場内部*1階の席に座り、先ず頭上のシャンデリアの大きさと繊細な光を放つ美しさには圧巻されました。クリスマス中の25日の公演という事もあり、おしゃまなお子様も多くいらっしゃってます。さて、今回の旅の目的、オペラ。その第一番目の演目は、魔笛です。私にとっては、海外では観る初めてのオペラ(除、ミニオペラ)。勿論、全てドイツ語による公演のため、予めDVDで簡単に予習済み♪
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*モーツァルト・魔笛*幕が徐々に開き始め、ロマンティックな夜の舞台が見えてきました、期待に胸がドキドキです。お話の内容はやや複雑?ではありながらも観ているだけでも楽しい喜劇だから、と選んでくれました。特に凄さを感じたのは”鳥刺しのパパゲーノ”。歌手であり、役者であるのは勿論ですが、彼の場合、その低く響く歌唱力と、彼はホントのパパゲーノじゃないの?と思わせる演技力も両方備えていました。やっぱり。カーテンコール時の彼の挨拶では、会場の拍手が一層大きくなりました。そして、古典的なままの素敵な素晴らしい演出。舞台。綺麗でした♪
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*ツム・フランツィスカーナー*本当は寒さしのぎの為にお茶を何処かでしようとしていたのですが、お腹が空いてもいないのに、せっかくだから〜誘惑に負けました。こちらではミュンヘンの美味しいビールと自家製のソーセージが頂けるのです。そう、です。ミュンヘンといえば白、白、ヴァイスです。
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*白ソーセージ*これが、ミュンヘン名物、白ソーセージです。一本から注文が可能で、お湯の中で茹でられて運ばれて来ます。お皿に取り出して、まずは縦に半分に切ってから、中身を薄皮から剥がして、甘いマスタードと一緒に頂きま〜す。うん、懐かしいお味♪この後、話の種に白ビールを一口頂きました。すると・・。なんと、革命!私の苦手なビール独特の渋みみたいなのが、ない!しかも日本のように冷たすぎない!思わずビール瓶片手に”あ〜美味しい!”←あり得ない。(ーー;)
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*アラベラ・シェラトン・ホテル*旧市街からやや離れているも、25日は何処も休みだと知っていた為、ウィークエンドパックというパッケージを利用し宿泊。実はこのスペシャルな宿泊パッケージ、相当お得です!
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*楽しかった旧西ドイツ*5年振りに訪れた旧西ドイツ。私がヨーロッパが大好きになるきっかけを作ってくれたドイツは今も可愛い、素敵なドイツでした。こうなると私の単純方向指示器はドイツ語が懐かく・・・。ああ、いけない、いけない。またやりかけ会話が沢山増えてしまいます。(*^_^*)さて、明日は初めての旧東ドイツ、ドレスデンへむかいます。どんな感動が待っているのでしょう・・。楽しみです♪
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