2005/12/23 - 2005/12/26
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水辺でゆっくりさん
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ハルピンで過ごしたクリスマス。氷祭りの見学の前に
街を散策しました。ホテルの前には石畳の美しい街が広がって
いました。河のほとりでは、69才のお爺さんの寒中水泳が
見学できます。
この寒さ、実際1時間ほど街を歩けば限界です。
じっくり目で確かめてください。
-
ハルピン空港、上海から約3時間のフライトです。
食事もちゃんと出ます。
上空からの眺めはすでに大地が凍りついているのがわかりました。 -
昔からかわっていない、石畳の街なみ
-
ホリディインホテルに宿をとっていたいたので、
歩いてまず、中央大街にある餃子店に入り、
昼食です。
餃子と、ソーセージが美味しいのです。 -
1924年に敷き詰められた花崗岩の石畳に噴水は
良く似合う。噴水の水も凍らないのが不思議なくらい
寒い。 -
1913年建築のモデルンホテル。
良く、写真集などに登場する代表的な建物だ。 -
この街角にも雪祭りの彫像があちこちに
設置されていました。
一つ一つが大きいのです。 -
ハルピン名物アイスキャンディーです。
寒いなかこうして皆食べています。 -
ダウンコートを着て、アイスキャンディーを食べているのは不思議ですが、本当に美味しかったです。
1本1元。 -
雪像をこれから作ろうとしているみたいです。
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昔の日本軍の司令部に使われていたことがあるそうです。
でも、その時は黄色では無かったです。 -
-
大きなレストランやホテルもこの「中央大街」には
沢山あります。奥に観覧車が見えるのが
兆麟公園です。氷祭りの会場の一つ。 -
ロシアのお土産ものなどもありました。
キャビアは、一瓶45元で購入。 -
開けたことろに出ると寒い〜。
色んな防寒グッズが販売されています。
マスクをしていない観光客を発見すると
おばさんに売り込みをかけられます。
マスクやカイロは必需品品です。
それから滑り止めが付いている靴も必須です。
氷祭りの会場でスッテン〜と転けますよ。 -
ようやく河まで出ました。
そこには大きな、滑り台が氷で制作されている
途中でした。 -
こんな大きな氷を使って、色んな建物を作るみたいです。
もうすぐ、大滑り台が完成しそうです。 -
松花江のほとりの広場。
-
河沿いの路をずっと進んで行きます。
-
レストラン、1930年代、日本人が設計したもの。
シベリア民家の様式を取り入れたもの。
だんだん、寒さがこたえてきましたが、
思わずキレイな作りの建築物にびっくりです。 -
-
湖畔餐庁、ハルピンの写真集にも登場してます。
レストハウスです。
今も営業している様でした。 -
市街から対岸の太陽島に渡るのに
ロープウェイがあります。
寒いのか止まっていました。
太陽島では、もう一つの大規模の氷祭りと
雪像の会場があります。 -
普通の町並みでも、キレイな氷で作った
フェンスがありました。 -
メリークリスマスと中国語で。
中華と西洋が入り交じっていて
最近は中国のデコレーションも美しいです。
ヨットクラブの建物です。 -
河沿いのこの建物に、寒中水泳をする
老人がいるみたいです。
見学料、1人30元。
旅行会社を通すと10元値引きになりました。
半日ガイドをお願いしました。ラッキーです。
ガイド料は200元ですが、
寒い中、道に迷わず段取りをたててくれたり
タクシーを拾ってくれたのでとても助かりました。
(なかなか、ハルピンでは車はつかまりません、
得に夕方、4時から6時は外に出るな!と言われている
そうです) -
このおじいさん、建物から出てすぐ水着になったのに
まず驚き、私達は手袋はずすのでさえ、怖くて出来ない
位の寒さです。 -
前の河は凍っています。
でもひび割れていて怖い〜。 -
船の上にあがって、そのすぐ前の
人工プール(氷を割った場所)から飛び込みます。 -
さあ〜、
本当は、午前と午後の定時には
数人が飛び込むというショーがあるみたいです。
ちょっと遅れて午後3時ころに着いたら、特別に
一人だけやってもらうことになりました。
本来は、4時までOKのはず、、とガイドも
クレームを言っていましたが、行く前に確認して
ください。
25日からはもっと大きなプールを
目の前に作る予定。飛び込み台も立派な
ものがありました。数人で飛び込んだら
見ものでしょうね。 -
もう、飛び込んでしまいました。
-
ずっと先まで泳いでいきます。元気〜!
-
本当に大丈夫?
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元気そうですね。ほっ。
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あがった方が寒いのでは、、
身体の水分が凍りつきそう?
でも、この格好でまた歩いて建物に戻って行ったのです。 -
毎日、こんな事をしていたら寒さを感じなくなるのかな?
最初は、ロシアの女性などが寒中水泳を楽しんでいたそうです。教会の中にある、古い写真に楽しそうに写っていました。 -
旧ソフィスカヤ寺院
1907年に建てられた。ロシア正教会の教会。
現在はハルピン建築芸術館として
中に多くの写真が展示されている。 -
クリスマスツリーが綺麗です。
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透明な植木鉢、とっても大きいです。
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前の広場にも彫刻があって美しい。
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内部の天井。残念ながら、文化大革命の際に
破壊されたり、火災にあったりとかなり
損傷していた。しかし、今でも十分に見ごたえが
ある。昔は多くの木造の教会があったという。
写真が多く展示されており、ガイドに説明を
受けて昔のハルピンの様子が理解できた。 -
外に出るとあっと言う間に暗くなっていた。
まだ4時半ころ。ライトアップされて
とても美しい。中国に居ることを忘れそうな
光景。 -
とってもクリスマスらしい。
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ハルピンの鉄道駅。
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ハルピンの駅前にある、旧ヤマトホテル
東清鉄道直営ホテルとして1902年起工。1937年
ヤマトホテルとなった。
現在でもりっぱなホテルで、「龍門大厦」という名前で
営業している。こちらで夕食を食べた。
というか、もう出ていく気力がなくなっていた。
寒いし、タクシーもつかまらないし、、 -
2階にあった張学良将軍が泊まったという
部屋。プレートが部屋の前にあった。 -
1階、ロビーの雰囲気。
旧ヤマトホテル。
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