2005/10/26 - 2005/10/26
4630位(同エリア6486件中)
fkさん
10月26日は独立記念日で祭日でした。オーストリアは永世中立国。
ウイーンの特徴のひとつは,チェコ系オーストリア人がたいへん多いこと。40%ぐらい?
それぐらいウイーンとチェコのつながりは歴史的に深く強い因縁。
チェコ・オロモウツ市にある旅行代理店企画の日帰ツアーは400コルナでした。
ガイドはラジオ・オロモウツ局で働いている男性。時々ガイドをするそうで英語が上手でした。
とても話好きで,声も良い,いい男。バスのなかでも話しっぱなしでした。
そんな訳で,チェコ人ガイドが説明してくれた話の要点を書きます。
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フランツ・ヨゼフ皇帝ははオロモウツで戴冠式を行いました。
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植物園のアールデコ調建築物はチェコ女性がデザインしました。
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モーツアルトの星形記念も目抜通りに埋め込まれているのですが見失ってしまいました。
モーツアルトは一年間オロモウツに滞在して一曲作曲しました。 -
親切に英語で説明してくれた女性。同じバスに親切な人がいると旅が楽しくなります。 -
むかし徒弟時代のこと,鍵を修理する免許はウイーンの学校で学びました。
卒業すると記念の釘をこの古木に打ち込みました。 -
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ウイーンで最も成功しているチェコ人が経営するCafe。
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女帝マリア・テレジアは何回もオロモウツを訪問しました。
聖三位一体コラムの除幕式にも参列しました。 -
この像の司祭はオロモウツの司祭も勤めました。
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シュテンファン大寺院のファサード:
上の方はロマネスク調が残されていますが下の方はゴシック式に改築されました。 -
モーツアルトは気むずかしい人でしたが,ウイーンでの生活4年間が人生を通じてもっとも幸せな期間でした。
たくさんお金を稼いで,大いに浪費したそうです。男ですね!!
たくさんアパートを持っていました。
ヴェートーベンの住んでいたアパートもありますが,彼はいつも貧乏だったとか。 -
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帰宅のバスを待つ人々。
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帝国時代の紋章は双頭の鷲
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橋から眺めたドナウと古い教会
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この旅行記へのコメント (2)
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- まみさん 2006/01/14 23:19:36
- 面白かったです@
- fkさん、こんにちは。
オーストリアがチェコと深い関係のあることは知っていても、具体的な例があると実感できますね。
チェコ、特にオロモウツとの関係に焦点を当てたウィーン旅行記、なかなか興味深かったです。
- fkczさん からの返信 2006/01/16 18:34:35
- RE: 面白かったです@
- まみさん,
チェコ人とくにオロモウツの人のガイドは私にとってもたいへん面白かったです。
さすがに現地人の説明は違うな〜とわたしにとっても新しいニュースがたくさん
ありました。
この返信はfkczとなりますが(チェコプロバイダ経由)こちらのニュースは
チェコが購入したイタリア製ペンドリーノ5台のうち4台が動かないことです。
さすがイタリア品質と....
オロモウツの雪は多くなくて拍子抜けしています。周りの山には雪が多くても
オロモウツは平野ですからそれ程寒くないし。
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