2005/08/13 - 2005/08/22
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marilynさん
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南太平洋に浮かぶ真珠、
地上の楽園とも称される
タヒチに行ってきました。
【 4日目 PART2 ボラボラ島 】
-
ここは広い〜 /
ツアーはホテル発ではなくボラボラの中心地
ヴァイタペ出発だったのでホテルの送迎ボートで
そこまで移動しました。
船上から撮った限定2室のヴィラをまたパチリ。
さっきまで雲ひとつなかった空に山からもくもくと
雲がでてきました。 -
ヴァイタペの港にて /
手書きのボラボラの地図がありました。
パンダナスの屋根がいい感じでした。 -
ラグーン色 /
海の色をそのまま写し取ったような色のパレオ。
港にある観光案内所併設の市場みたいな所に
お土産品を売っているお店がたくさんありました。 -
突然ですが /
ヴァイタペに着いて、ツアー開始。
どこから撮った物かと言うと・・・ -
ここからです! /
参加したのは「ボラボラ島1周ヘリコプターツアー」
4名から催行だったのでダメかな〜と思っていたら
ホテル・ボラボラに宿泊のドイツ人カップルが参加
してくれたのでギリギリ当日朝に催行決定しました。
高いところは苦手だけれどヘリやセスナに乗るのは
なぜか大丈夫(笑) -
説明によると /
パイロットさんの説明によるとモツ・トゥープアに
あるボラボラ・ラグーン・リゾート ホテルだそう。
モツ・トゥープアということは・・・
この反対側の場所には! -
セルリアン・ブルー /
とでも言えばいいのかとにかく美しいラグーン♪
お天気に感謝。 -
上に同じ /
ヘリの窓が開かないのが残念! -
まぶしい白さ /
無人島のモツ。
空から見ると白い砂浜はさらにきれい。
左奥がヴァイタペの街でひときわ大きく
写っている白い船は・・・
(下のほうにも写真があります) -
心配のタネ /
オテマヌ山の上には雲がもくもく。
ヘリの飛んでいる辺りは晴れていましたが、
せっかく飛んでも鉛色の海では・・・
とそのことだけがとても心配でした。 -
意外と /
モツ・トゥープアは大きいなーと
感心ししつつ・・・ -
青〜 /
上から見る海はまた違うと
見とれていると・・・ -
う〜ん /
ボラボラ・ヌイ・リゾート&スパが見えてきました。
(自分達のステイ先はどうしても「ひいき」して
しまいます。他のホテルも絶対に素敵です!)
手前に伸びているのが300番台の水コテ群。 -
特典は /
300番台はレセプションからちょっぴり遠いけれど
先端と左側の水コテ、夕方は特等席になります。
(その様子は〜5日目・0817〜へ) -
目に優しい /
美しい青の世界。 -
ボートがぽつぽつ /
浅いラグーンに浮かぶ白いボート。
のんびりできそう。 -
うろ覚え /
確かマティラ岬の辺りだと言っていたような・・・
岬は白い砂浜が4km続く美しい場所。
ボラボラで一番美しいと言われているそうです。 -
確かに /
長い砂浜なので、人ごみを避ければ
貸切状態になりそうです。
どこまでもきれい・・・ -
リーフのアート /
きれいに撮れなかったのが残念!
何となくざらざら。
眼下に広がるアートな世界には驚きです。 -
ここも /
とてもおすすめのアクティビティ。
飛行機からの景色ともまた違うのでぜひ! -
伝説 /
『古代ポリネシアの最高神タアロアは、
この地上に陸と海の完璧なハーモニーを備えた
楽園を造ろうと考えた。
美と好天の神タネと、海の王ティノルアを遣わした。
また、海溝の神トフには、鮮やかな絵の具を駆使して
多彩な魚や珊瑚、貝、その他の海の生き物たちを
描かせた』(地球の歩き方より引用)
『ボラボラは神様が創ったもの』と思った
ポリネシア人のキモチが伝わってきました。 -
-
続々と /
一番手前の水コテ群が、前日にボートで通った
メリディアン・ボラボラ。
オテマヌ山が正面に見えるホテル。
その奥が2006年5月オープン予定のガイドさんが
言っていた島内でふたつ目のインター・コンチ。 -
リーフのアート、その2 /
もう食い入るように見つめるのみ(笑) -
どこ? /
場所の説明がなかったので、島のどの辺りなのか
わからないのが少し残念〜。 -
戦争の跡 /
確か「4WDサファリツアー」で訪れる岬。
アメリカ軍の残していった大砲がふたつ。
目の前の美しい海とは絶対に合わない異物。 -
別荘も /
有名な俳優がボラボラに別荘を
もっているそうです。
左下の赤い屋根の大きな建物は
ジャック・ニコルソンの別荘
だと言っていました。 -
こんな所にまで /
オテマヌ山の山頂付近も飛行します。
ここには写っていないのですが、
戦争中の被弾の跡が岩に刻まれて
残っていました。 -
岩山の間から /
オテマヌ山頂付近の岩の間から見る
ヴァイタペの街の一部分です。
(これではわかりにくいですが・・・) -
ハ〜ト?? /
30分ツアーは、本島から少し離れたところにある
この風に流されたようなハート型の島上空まで
連れて行ってくれます。
この時辺りは少し曇っていたので海の色が沈んで
しまったのが少し残念。 -
近付いてみると・・・ /
ヤシの木の緑が縁取る可愛らしい島。
個人所有の島だそうです。 -
快晴ならば /
ハートの(島の)内側には美しい海。
日差しがあれば、もっと輝いていたはず。 -
腕の見せ所? /
この島にも短いけれど立派な滑走路がありました。
スピードを上げて滑走路スレスレに飛んでくれるので
少しだけスリルも味わえます。 -
面白い /
ラグーンの青とヤシの緑がきれい。
中心は大きなプールみたい。 -
ぐるっと /
島のまわりをぐるっと1周してくれます。
遠くに見える島影はボラボラ島。 -
切れてる /
ハート型のくぼみに当たる所。 -
完全じゃないケド /
それもまた愛嬌があって可愛い島に見えました! -
危なかった(かも) /
かなり曇りがちになってきました。
遠くの雲の切れ間に見える「青空」が
ラグーンのような美しい色に。 -
空港はココ /
ボラボラ島の北西部に戻ってきました。
左上の細長いモツに玄関口となる
小さなボラボラ空港があります。 -
約30分後 /
ボラボラ島に戻ってみると
山頂の雲がかなり消えていました。 -
いちばんの贈り物 /
これはパール・ビーチ・リゾートの水コテ群、
その左半分上には雲の影が。雲のない
右半分のとでは海の輝きが当然ながら全く違います。
ここではお天気の良いことが観光客にとって
一番のプレゼントだと改めて痛感。 -
あっという間 /
30分では足りないくらい! もうヴァイタペの街に
戻ってきてしまいました。左手前に見えるちょっと
大きな建物は位置的にはトップ・ダイブかな? -
最後に! /
すぐ真下にサメが見えました。
(白く小さく細長く写っています)
パイロットさんの説明によると、
これも人間は襲わない大人しい
サメなのだそうです。 -
レンズが× /
窓に反射してレンズが写ってしまいましたが
オテマヌ山とヴァイタペの街、そして
白くて美しい客船ポール・ゴーギャン号が。 -
こんな感じ /
パイロットのおじさんはドイツの方で(ずっと昔に)
空軍に所属していたそうです。機には動物の名前を
つけるのが決まりだそうで「 このヘリの名前は
『リス』なんだ」とニコニコしながら教えて
くれました。 -
お気に入り /
タヒチ銀行の看板に一目ぼれ♪
ティアレはタヒチアンにとって欠かせないもの。 -
きれいです /
ヴァイタペの教会はとてもきれいに
お手入れされています。
ん?でも時計は止まっているかも(笑) -
生垣になってます /
ハイビスカス・スノーフレーク
(これは日本でも売ってる♪)が
立派な生垣に! -
食べ放題! /
いえ、タヒチアンのおうちの庭先なので
いいな〜と眺めつつ通過。
タヒチ・マンゴーのヴィーと言う果実らしいです。 -
いちおう /
大きなパンの木が目印の小さな診療所。
パイロットのおじさんが言っていた、
車の事故(主に観光客)が結構多くて
大事故のときはタヒチ島まで怪我人を
ヘリで運んだことがあるという話・・・
ボラボラ島には大きい病院がないので
事故や大怪我のないよう気をつけなくては! -
すごい /
ヴァイタペの港から一番近いスーパーの
マガザン・チン・リー。お弁当や中華まんが
すぐ売れてしまうらしいです。
手前に写っているトラック。この後荷台に
たくさんの人を載せて走り去っていきました! -
「暑いよ〜」 /
日陰にいても暑いよね。
港のベンチの後ろにず〜っといたノラわんこ。
食べ物をねだるでもなく、じ〜っとしていました。 -
熱い眼差し(?) /
「何かくれる?」とおすわり。 -
間に合う?! /
ヘリの上からも見えていた
ポール・ゴーギャン号が優雅に停泊中。
夕日がこんなに沈んでる×と焦りながら
撮った時の一枚(笑)
〜PART3〜へ続く・・・
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この旅行記へのコメント (4)
-
- マキタンさん 2006/01/12 22:24:55
- 素晴らしい作品です よろしくご厚誼を!
- 青い大海原を上空から、見渡して・・素晴らしい光景ですね。最高の傑作だと思います。ありがとうの言葉を添えて、自分あての絵葉書を送りました。
- marilynさん からの返信 2006/01/13 00:14:05
- RE: 素晴らしい作品です よろしくご厚誼を! >そんなっ恐縮です (>_<) コチラコソ!
- 海の上をヘリコプターで飛ぶのは初めてだったので
驚きと感動の30分でした! 夢中で撮った写真を
絵葉書に使っていただけるなんて、うれしい限りです♪
自分あての絵葉書、私もマキタンさんのお写真で
出してみようと思います (*^_^*)
明日ゆっくりお邪魔させていただきますね!
ではでは (^.^)/~~~
-
- きゃんさんさん 2005/12/31 13:09:06
- まさに神はそこにいる
- こんにちは。三度訪問しました(^^;。
いやぁ、参りました。お写真拝見し、
「ここの島には生涯に必ず行かねば」と
思いましたねぇ。
あの美しさはたしかに神が創造したも
のだと思ってしまいます。
またそういう心があの自然美を保持し
てきたのだろうとも思いました。
- marilynさん からの返信 2006/01/01 01:09:07
- RE: まさに神はそこにいる
- あけましておめでとうございます!
お立ち寄りいただきありがとう
ございます♪
他にも素晴らしい場所はたくさんある
とは思いますがタヒチもきれいでした。
神話だとわかっていても「その通り」
と思ってしまいした (^o^)
これからも美しいままでいて欲しいと
願うばかりです!
ではでは、また(^.^)/~~~
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