2005/10/15 - 2005/10/18
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tweetmarvさん
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ベルリンの飛行場から電車でホテルに向かいましたが、調べてきた電車が運転停止になっていたようで、少し迷ってしまいました。でも、駅員さんに質問して違う電車でホテルに向かいました。
ホテルの近くの駅で降り、そこからどの方向に歩けばよいのかわからなかったので、誰かに質問しようときょろきょろしていると、マットがアジア系の女の子達を発見。私に彼女たちに話しかけるように言ってきました。私はそれではと習いたてのドイツ語で、「このホテルはどこですか〜?」と聞くと彼女たちは日本語でどこだろうねというような話を始めたので、私も日本人だよ〜んと説明して日本語で道順を教えてもらいました。遠い異国に住んでいる日本人の人に会えてなんだかうれしかった。
ベルリンは最後の観光地で疲れているだろうと思ってあんまり色々なところに行く予定は立ててきませんでしたので、観光バス(はとバスみたいなの)があることを知り、その上バスは私たちが行きたかった場所にも行くことがわかったのでそれに乗って有名な観光スポットに行くことにしました。あんまり現地で時間がないときはこの観光の仕方はすごくグッドだと思う。
【ベルリンでの出来事】
最終日にこの旅最大のトラブル発生!
チェックインするカウンターで、航空会社の人が何か困ったような顔をしている。何でも私たちの名前がデータベースに入っていないということ…。そんな馬鹿な。トラブルが起こったらいやだからということで、アメリカからヨーロッパ往復のチケットはシアトルの旅行会社で購入した (それ以外はインターネットの格安のチケットを購入)。今までの格安のチケットではぜんぜん問題がなかったのに最後の最後になんと言うこと!と思いながら、支持されたチケット カウンターに向かった。そこで信じられないことが判明。なんと信頼していた旅行会社によるミスで、予約を入れた航空便と印刷された旅行日程表の便が違うのである。予約が入っている便はつい1時間ぐらい前に出発したロンドン行きの便、旅行日程表に記述された便は私たちがチェックインしようとしていた便。だから航空会社側から見ると私たちは予定の便に乗り遅れたことになる。British Airlineの人たちがいろんな文書をプリントアウトしたりして何人かで読んでいろいろ話をしている前でマットと私は「あなたたちは乗り遅れたんだから正規のチケットをもう一度購入してください」とか言われたらどうしよう…。そしたら旅行会社に支払いを要求する必要があるね。などとハラハラしながらも今そんなこと考える必要はないでしょうと思えるような会話をしていた…。どれぐらいたっただろうか、チケット カウンターの人が、「これでちゃんとチェックインできるはずだからチェックイン カウンターに行ってください」と支持してくれた。チェックイン カウンターの人もよかったね〜といいながらチェックインを終了。家に帰れなかったらどうしようかと本当にハラハラした…。
と、これでトラブルが終了かと思いきやそうではなかった…。ロンドン行きの便が1時間ぐらい遅れるとのこと。私たちはロンドンからシアトルに乗り継ぐ必要がある。ヨーロッパに向かう飛行機の中で私は「ロンドンのエアポートではターミナル乗り換えるとき90分ぐらい必要です」と書いた説明を読んだ覚えがあり、そのとき私は「それだったら私たちの乗り換えはぎりぎりだな」と思っていた。飛行機が予定時刻についてぎりぎりだったらもちろん遅れたら乗り換えは間に合わない。ということで、せっかく金属探知機のところを通って出国手続きも済ませたのにもう一度チェックインカウンターまで戻らせてもらうことにした。(といってもベルリンの飛行場は小さいのでぜんぜん問題なし。日本のような大規模な出国手続きではない) チェックインカウンターではすでに私たちの到着が遅れることをコンピュータに入れてくれたということで、少し安心して飛行機を待つことにした。結局ロンドンに着いたのはロンドン・シアトル便の出発の45分前。大体搭乗が30分から15分前ぐらいまでにドアが閉まるので、そうしたら私たちは15分から30分しかない!! 飛行機に乗っているときに搭乗員の人にその旨を伝えておいたので、すぐに降りられるようにと着陸直前にファーストクラスのところに座らせてもらった。私たちが降りたら、British Airlineの人が待っていた。でも、私たちのほかにもう一組いるという。待つこと5分ぐらい…。やっとおじいさんと娘さんのような一組がゆっくりと飛行機から出てきた。「どうして私たちみたいに前に移動させてもらわないんだ!!」とすこしイライラしながら、普段では立ち入ることのできない空港のエリアに連れて行かれ、ミニバンに乗せられターミナルまで到着。でもまだ金属探知機とかに通る必要があるので、ゲートまで直接は連れて行ってもらえない。セキュリティの長い列の一番前に入れてもらい(ちょっといや〜な顔はされたけど無視)金属探知機を通って、ゲート番号を教えてもらい大疾走が始まった。もちろんこういうときに限ってゲートはそのターミナルの一番奥にある。だからマットと二人で普段の運動不足を悔やみながらがんばって走った。結局最終の搭乗のアナウンスメントがされているときに到着。出発の大体15分ぐらい前に飛行機に乗ることができた。ほっとしたのもつかの間、私たちは怒りに燃えた。なんと、飛行機はその後30〜40分ぐらい地上でじ〜っとしているのである。「出発が遅れるんだったら走る必要がぜんぜんなかったじゃ〜ん」と汗だくでがっくりとした。ま、飛行機のドアは既に閉まっていたから間に合っていなかったら入れてもらえなかったんだろうケド…。でもね〜。
やっとシアトルに到着。ほっとしたのもつかの間、私たちのかばんが飛行機に乗り遅れたことを航空会社の人に教えられた。検疫の人に「どうしてそんなにかばんが少ないの」と白い目で見られながらも入国完了。航空会社のカウンターに私たちの住所を残して帰宅。かばんは翌日の夜10時過ぎに届いた。マットも私もかばんが到着することを知っていたので就寝することができなかったのだが、二人とも時差ぼけで睡魔に襲われはっきりいってかばんの到着を待つのはすご〜く辛かった…。
最後の最後に本当に疲れました。
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チェックポイント チャーリー (Checkpoint Charlie)。ベルリンが分割されていたときに東西のベルリンの間を行き来することができた場所の1つ。行き来できるといっても、もちろん一般の人はできません。だから、いろんな人たちがいろんな脱走をこの場で試みたのです。ここにある博物館にはいろんな東ベルリン脱出方法が展示されていました。
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ブランデンブルグ ゲート (Brandenburg Gates)。ここにはストリート パフォーマーがいました。お金を入れると動いてくれます。
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帝国議会(Reichstag)はすごく混雑していました。列に並んで30分ぐらいしてからやっと入ることができました。ここにもストリート パフォーマーが来て何かやってくれたので少し退屈をしのぐことができました。
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ベルリン ドム(Berlin Dom)。一番上の展望できるところまで階段が300段。すごく疲れました。歴史的に有名な人たちのなきがらが埋葬されている教会です。
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ベルリン ドム(Berlin Dom)の内側。
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この教会は第二次世界大戦中に爆弾で壊れましたが、立て直さずに、右側にあるベル塔を立て、教会はそのままで残されています。ベルはすごく大きな音で鳴るのでベルが鳴ることを知らなかった私たちはびっくりしました。
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今でも一部残されているベルリンの壁。
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