2001/04/13 - 2001/04/13
181位(同エリア259件中)
wangさん
2001年4月に遼寧省の東南部の町「丹東」に旅行に行ったときの写真です。
北朝鮮との国境をイメージをして行った私には唖然としました。
目の前を流れる小川が国境線だと聞き驚きました。
通常国境線なら鉄条網が引かれて兵隊などが国境の警備にあたっているのをイメージしていましたので、実際は北朝鮮側には民兵が銃を持って警備をしていましたが、中国側は一切そのような兵隊はいませんでした。
中国側は近くに民家があり普通の暮らしをしていました。この場所は、中国政府が万里の長城の最東端と正式に認められたことで、万里の長城が復元工事をしている場所のすぐ近くです。一部出来上がっている長城からも良く見えていました。
後の写真は錦緑江大橋の写真です。ここは川幅が広いので橋を利用しないと渡ることが出来ませんが、中国人が毎朝北朝鮮に商売に行く姿も見れます。
私はこの橋の前にあるホテルに一泊しましたが、深夜中国から北朝鮮に向けて列車が渡るのを見ました、救援物でも送り出しているのではと考えました。真相は分かりませんが・・・・
現在は大連からの高速道路が完成しましたので、車では3時間バスなら4時間くらいで行けるようになりました。
日帰りでの観光も可能になりましたので、この中州の国境線を一度は見てください。
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2001年完成の万里の長城。
「虎山長城」と書かれてあります。 -
2001年に完成した万里の長城。
丹東にはこのような長城ではなかったようですが、観光の客寄せのために作られたようです。
この時期は市内からは時間がかかりましたが、現在は道も整理されていて時間がかからないと思いますが? -
長城の上。
右側が北朝鮮国境がすぐに見れます。 -
長城の上で、左側が北朝鮮との国境があります。
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万里の長城から見える北朝鮮領。
ここは鴨緑江の中洲になっています。
一般に市内の鴨緑江とは違っています。 -
長城の上から撮影した風景ですが、
右側の山は中国領土で、中の川が国境線になり、その左側が北朝鮮領です。 -
写真では見づらいと思いますが黒い服を着た北朝鮮の民兵が写っています。
手前側の畑は中国領土、奥が北朝鮮領。 -
表紙でも紹介もしていますが、これが国境です。
右側の手前には民兵が銃を持ってこちらの様子を監視していました。
ここに来るときに万里の長城下にある派出所で注意をされましたが、民兵にカメラを向けてはいけないと言われていたので、首にぶら下げていたカメラのシャッターを隠れて押した写真です。
向こう岸まで1mもない小川が流れているだけでそこが国境と言われなければ渡ってしまうかも知れない所でした。 -
奥には長城が写っています。
手前は地元の人たちです。 -
錦江山公園(きんこうざんこうえん)
門の前から丹東市内を見渡す。 -
これは昔、戦前日本が作った鳥居を飾りなおして門が出来ていました。
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錦江公園から風景ですが、昔の神社跡の山門跡になります。
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錦江公園内の写真ですが、ガイドさんから聞いていたのですが、忘れました。
なにか日本に関係する跡地です。ごめんなさい。
見た方が知っているなら教えてくださいね。 -
鴨緑江大橋(おうりょうこうおおはし)
朝鮮戦争でアメリカ軍の攻撃を受けて半分になった橋。
その左隣には今も使用されている橋が残っている。 -
こちらの橋は現在も使用されている。
時間帯により、この橋を車、列車や人々が渡っている。 -
朝鮮戦争でアメリカ軍が落とした橋。
中国側は半分残っていて、北朝鮮側は落とされ橋げただけが現在も残っている。
奥に見れるのが北朝鮮領。(新義州市) -
残された橋げた。
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落とされた橋の端から見た丹東市内。
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遊覧船からの二つの橋。
奥は北朝鮮。 -
遊覧船から見た北朝鮮。
観覧車があるが、回っていませんでした。 -
遊覧船から見た北朝鮮。
北朝鮮の軍人? -
遊覧船から見た北朝鮮の監視艇。
中国との北朝鮮の協定で、領海侵犯は無いようで、泳いで北朝鮮側に行っても水の中に足が入っていれば問題がないようです。
だから遊覧船も対岸すれすれまで近づきます。 -
遊覧船から見た丹東側の風景。
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