2005/12/07 - 2005/12/07
1419位(同エリア2202件中)
招き猫さん
額縁庭園で有名な宝泉院に行きました。
想像以上に素敵な所でして、それにこの日は人も少なく
ゆったりと癒されてきました。
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宝泉院の案内板、、
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宝泉院の門、、
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建物横の小川は雪に落ち葉で埋まっていた。
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宝泉院は、大原寺(勝林院)住職の坊として平安末期頃よりの歴史をもち、現在に至っている。
僧侶の住家の方が、人気がでてしまったのだ。
現にこの後、勝林院に行くが見物客は皆無で僕一人であった。 -
建物入り口の手前にありました。
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拝観料600円で、抹茶と茶菓子がついてきます。
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竹林の間より額縁庭園、、
庭の名前は盤桓園(立ち去りがたい意)と称する。
名のとおり、本当に立ち去りがたく、かなり長居をしてしまった。 -
こちらは、五葉松です。
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五葉の松、、600年とか?
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「水琴窟」についての看板、、
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客殿に面した庭のすみに、竹の筒が植わっている、
耳を寄せると琴のつま弾きが聞こえた。
方や理、方や智の音色が聞こえるとか、どちらが理か智か僕には解らなかった。 -
新聞に載った記事を参考に読んで下さい。
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書院の間、
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石盤、
サヌカイトといわれる美しい音が出る石である。
美しい音色でした、音律を調べるために用いられた。 -
お手洗いの横に、おかしな短冊が、、
お手洗いに入る前に「おんくうだな うんじゃ」と
シスサマ明王の御真言を唱えます。??? -
「丁度よい」
お前はお前で丁度よい
顔も身体も名前も姓も
お前にそれは丁度よい
、、、、、
ぜひアップにして読んで下さい。 -
庭園を望む、
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鶴亀庭園、
池の形が鶴、築山が亀、山茶花の古木を蓬萊山と見る
名園である。
しかし雪で良く解らない、、 -
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雪解け水がしたたり落ちてるのを撮ってみました。
水を線のように止めて撮りました、分かりますか? -
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お土産品、可愛かったのでパチリ、、
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もう一度、額縁庭園をご覧下さい。
先週位までは、すごい人人だったそうです、やはり
コマーシャルの影響は大きいのだとつくづく思った。
普段、広告の仕事に関わっている者としては嬉しいのだが、、今日のようにゆったりと、余韻に浸りながらの観賞はできないと思うと複雑である。 -
勝林院の案内板、
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勝林院、、呂律の寺・聲明の寺であります。
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平安初期、比叡山に天台仏教を開いた最澄の高弟・
円仁が唐に渡り、十余年間の仏教修学を終え帰国し、
叡山に密教、五会念仏、等またその法要儀式に用いる
仏教音楽「声明」を伝えた。
九代目の弟子寂源が大原寺(勝林院)を創建し、
法儀声明を盛んにした。 -
本尊・阿弥陀如来
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脇侍の毘沙門天、
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脇侍の不動明王、
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右側に鐘楼の梵鐘が、藤原時代のもので重要文化財です。
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坂を登ると、重要文化財の石造宝篋印塔があります。
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宝蔵庫、
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法然上人腰掛石、、美しい雪が腰掛けてました。
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