2003/08/05 - 2003/08/05
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4nobuさん
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前編で述べたように一泊だけで朝食(みな朝寝坊らしく私以外に一人だけ)を取るとすぐにアッペンツェルに向けて出発しアッぺンツェルで宿探し。INFOは町中で駅から遠いので自分で見つけることにし、先日アッペンツェルに到着したときに駅近くにプチホテルがあったのを憶えていてそこまでスーツケースを引いて行く。しかしそこは閉まっていた。困ったなーと思っていたら前のホテルの女主人が丁度出てきたので話をしてそこに決める。
荷物を預け再び駅に引き返して今日の目的駅ヤコブバードまで列車に乗る。今度はしっかり停車要求のボタンを押す。
今日のコースは例のごとくリフトで高度を稼いでクロンベルクに登った後その尾根をシャイデックまで下りそこからもう一つの尾根を横切り二つ目の谷のレーメンに至る。そこから谷を下ってヴァイスバード駅から列車でアッペンツェルに戻る。
レーメンから駅への牧場を通る平坦だが単調な道を歩いていると後ろから来た車が停まって、孫らしい子供二人を乗せた熟年の女性が「歩くのを楽しんでいるのですか?宜しければ乗りませんか]と言ってくれた。勿論よろこんで乗せてもらって、アッペンツェルの街の、ホテルの反対側まで乗せてもらう。
お陰で教会、INFOに付属の郷土博物館などアッペンツェルのメイン通りをゆっくりと見物できた。
女性から上記のようなセリフが出るのは欧米人は山にはスポーツとして歩くことを求めて来るからだ。日本人は(私も含めて)山は一部の人以外は観光として眺めるものだからできるだけ労力を使わないようにするのと違う。
町中に泊まることになって今年の猛暑の影響を直に受ける。スイスでは木陰は涼しく、まして夜になると窓を閉めねばならない快適な夏なのだがこの夏は違った。夜でもクーラーが必要なのだがクーラーのある部屋などない。
止むを得ず窓を開いておくが町中のホテルなので涼を求めてビールを飲む人たちの話し声が深夜まで響く。宿を換えたのを後悔し出すが明日はまた山中の宿だから涼しいだろうと辛抱、辛抱。
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今日歩くクロンべルクのコース地図
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ヤコブスバードからリフトで上がる途中で振り返りヤコブスバードの集落を見る。
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クロンベルクからシャイデックまでの尾根道から振り返ってクロンベルクとリフト駅を見る。
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分かれ道や分水嶺を意味するシャイデックを見下ろす。ここにはレストランと礼拝堂があるだけ
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シャイデックの礼拝堂
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シャイデックから横の谷に下りる途中の牧場
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向こうの尾根を越えて次の谷を下りる
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二つ目の谷のレーメンに近付く。レーメンから下のレストランのある部落の間の道にはキリストの逸話を記した道標が間隔を置いてある。アインジゼールンのような巡礼の道の代用なのだろうか。
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谷に下りていくとレーメンの酪農小屋と礼拝堂がある。
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牧場の牛と礼拝堂がよくマッチした風景
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新しく作られたらしいモダーンな礼拝堂の側面
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礼拝堂の正面
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アッペンツェルのハウプトガッセ(メインの小路の意)から駅への道にあるきれいな記念碑だが、何の記念?
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アッペンツェルの名所ゲマインデ広場。民衆による直接の政治参加の青空会議場。普段はなんの変哲もない広場だが。
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メイン通りからゲマインデ広場に行く途中の白い外観で目立つガストハウストラウベ
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ハウプトガッセ(メイン小路)の伝統的な切り妻構造の店舗。左から薬局、ホテル、銀行。
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店の営業内容を示すきれいな飾りなのだが、西洋鉋のパターンだがLaimbacherの意味が分らない。何だろうか.
向こう隣りは喫茶店 -
同じ店を反対側から
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