2005/07/15 - 2005/07/18
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marilynさん
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青い海とアマミノクロウサギを
見るため、夏の奄美大島に
行ってきました。
★くらくら編★
-
★3日目 /
朝、倉崎海岸の砂浜には、小さいヤドカリが
たくさん歩いていました。
砂浜の奥には紫のお花がびっしり!
ヒルガオかな? -
紫つながり /
これも砂浜で咲いていたお花。
マメ科の植物でしょうか? -
「来ないでよー」 /
といった感じで、後をつけていた子供2人から
逃げ回っていたわんこ。
近くのペンションの飼いわんこらしいのですが、
とっても人見知り・・・。 -
こんなところで /
ナウパカのお花が咲いていました。
真っ白できれい♪ -
これはっ /
ホテルの横で見つけたアボガド。 露地栽培ですね〜。
無農薬栽培でとれた新鮮野菜をお料理に使っている
そうです。 -
これもっ /
ゴーヤまで(笑)。
そういえば、朝食にゴーヤチャンプルーっぽいものが
少しだけど出されました! -
ついでに /
お花が咲いているところは
なかなか見る機会がないので
(ボケていますが)記念撮影。
こうして見ると美味しそうなのに・・・ -
予報、外れた? /
前日の(鹿児島TV局の)予報で、
この日こそは大雨のはずだったのですが
何とか直撃はされず、曇りがちでしたが
雨も降りませんでした。 -
色美しい /
お天気が良ければ、もっときれいなはず! -
気をつけよう! /
ハブには出会わなかったけれど、ホテルの庭には
こんな巨大なクモがっっ××(恐)
ちなみにホテルのベッドも、寝る前に
カバーもシーツも一度はがして
裏表よ〜く点検してから入りましょう!
さもないと・・・さもないと・・・
巨大なムカデがーーー×(←実体験) -
気分一新 /
イヤ〜なものを見てしまった後には、ケンタ前の
陽気な南国バージョンのカーネルおじさんを見て
気分転換! -
森林浴! /
見所のひとつ、金作原(きんさくばる)原生林へ!
巨大なシダや亜熱帯広葉樹林が広がる、鬱蒼とした
山の中にあります。山道に入ってからこの入り口まで
かなりのボコボコ道。ツアーなので楽でしたが、
レンタカーだと傷つけてしまいそうです。 -
これも大きい /
巨大なオオタニワタリ。観葉植物として
売られているのはこんなに大きくないっ。
熱帯(ここでは亜熱帯)植物園状態。 -
何もかも! /
観賞植物でおなじみのクワズイモ。
でも普通とは違う巨大さ!葉は1m近くあります!!
雨が降ったら、カサ代わり!
ガイドさんによると、以前ここに来たお花屋さんの
方が『ここにはお宝がたくさん転がってる!』と
うらやましそうにしていたとか。 -
「ホビット」 になれます! /
ガイドさんがいきなり茂みの中で座り込み、
小川でヤモリを探しているところ。
周囲のシダ類がいかに大きいかわかります。
あまりの大きさに、何だか映画のセットや作りもの
みたいに見えてしまいました。 -
これも巨大 /
ガイドさんが裏返したシダのお化けは
鏡餅の下に敷くウラジロだそうです。
2枚並べて置くのではなく、もとから
2枚でひとつなんですね〜。今まで気づかず!
それにしても、このウラジロに合う大きさの
鏡餅って・・・ -
お化け〜 /
左後ろに生えているのが普通のシダ。
比べて見ると、手前のシダの大きさが
わかりますよね! -
ホントかなぁ? /
どこにでもあるエゴノキ。
でも奄美大島に生えているエゴノキだけが、
迷彩色なのだとか。確かにコンバットな感じ・・・
そうだとしたら、とっても不思議。 -
トリノハネ? /
散策路でいちばんの主役、ヒカゲヘゴ。
空を覆うように、葉(というより羽?)を
伸ばしています。
それでなくとも薄暗いのに、少し日が陰ってきたので
モノクロみたいになってしまいました。 -
ちょっぴり /
不自然に斜めになっているものが1本あって、
倒れてしまわないか、少しだけ心配・・・。
巨大なヒカゲへゴは、ここへ来る途中の道の
崖下にたくさん生えています。
下から見上げられるのはこの散策路だけ
ということなのでしょう。 -
しかし・・・ /
高さは10m以上はある巨大なヒカゲへゴ。
その葉っぱも1.5mはあります。すごい!
・・・でもこれがもっと続いているのかと
思っていたので意外と数が少ないことに
ガッカリ・・・。
周りに生えているのは、もう少し低めのものばかり。 -
そうは言っても /
ヘビの頭より大きいヒカゲヘゴの新芽。
この一帯は太古と同じくらい酸素が濃いのでは?
と思ってしまうほど何もかもが大きく育っています。 -
感覚がヘンに? /
人の握りこぶしくらいはある大きなシダの芽。
この原生林にいると、大きさの感覚が・・・ -
ひっそり /
道端で地味に咲いているこのお花は、
野ボタンだそうです。
これは、普通の大きさ(笑) -
オブジェ /
ヒカゲヘゴ群生地からさらに10分ほど歩くと
樹齢150年以上、高さ22mもある一際大きな
オキナワウラジロカシがあります。
板状に成長する根が特徴。
「昔は柵も無くて、根っこの上に座ったりも
できたんですよ」とガイドさんが言っていました。
このオキナワウラジロガシの実、いわゆる
「どんぐり」は日本最大なのだそうです。
『長さ3cm、直径2.5cm、重さは10g以上、
ニワトリの卵の1/5近い。2月に開花し
1年半以上をかけ、翌年の10月〜12月に熟す』
と新聞のコラム欄に出ていました。 -
「楽しかった〜♪」 /
原生林のツアー帰りに、ガイドさんが
立ち寄ってくれた大浜海浜公園。
「泳いできた!」と言っていた(?)
わんこに会いました。 -
じ〜〜っ・・・ /
っと熱い眼差しで、だんなさんの手元を見つめる
わんこ。
持っていたのはかき氷(←夕方でも暑いのです)
なので、あげられないよ〜。 -
「あ〜もっと泳ぎたい!」 /
と、思っていたかどうか、定かでは
ありませんが・・・。 -
お土産買うなら! /
北部の県道58号線沿い、黒糖焼酎の工場の近くに
「ビッグ?」という大きなスーパーがあります。
その一角のかなり広いスペースには
奄美大島の特産品やお土産品がたくさん!
置いてあります。
黒糖のお菓子や黒糖焼酎などは、空港よりも
種類が豊富でお値段も安いです。
他にもたくさんありすぎて選ぶのに悩むほど(?)
カート置き場につながれて、夜なのに暑そうに
していたわんこ・・・
厚すぎる毛皮のキミ、住む所を間違えているよ〜(笑) -
★4日目 /
地元の人でさえ「来ますよ」と言っていた台風。
観光客泣かせですね。
最終日はちょっと雲が多く、泳ぐ天候でも
なかったので、ここ大島紬村へ行きました。 -
ぎょっ× /
大島紬村の広いお庭には、ハイビスカスをはじめ
色とりどりのお花がたくさん!
きれいだな〜と眺めていたら・・・
「カオナシ」(色つきバージョン)が! -
シンプル /
赤、白、ピンクで至る所に咲いていたハイビスカス。
木自体がとてもしっかりとしていて◎。 -
風鈴仏桑花 /
ここにはハイビスカスの原種といわれる
フウリンブッソウゲまで咲いていました。
普通のハイビスカスと違って花持ちがよく
数日間は咲き続けるそうです。
きれい♪ -
トカゲまで /
キノボリトカゲまで見てしまいました・・・。
奄美大島・沖縄諸島に生息しているとのこと。
カメレオンのように周囲の環境に合わせて
体の色を変えられるのだそうです。
尻尾まで入れると20〜25cmはあるかも。 -
一言では /
ここでは大島紬が出来上がるまでの様子を
見学できます。染色だけでこれだけの行程を
踏まなければならない大島紬。
この後さらに時間のかかる、複雑で大変な
作業が待っています。 -
ここでなければ /
化学反応を起こす泥に浸けて、
色を定着させています。
女性のグループが泥田に入って
ハンカチを染めていました。
おじさんの後ろに生えているヒカゲへゴ、
まだ幼木ですがそれでも巨大さが分かりますよね! -
全部、手作業 /
注射針がついた容器の中に染料が入っています。
これで図案どおりに、ミリ単位で細かく丁寧に
色を差していきます。
これは見本なので小さい地ですが、それでも
大変さは伝わってきます。これがほんの少し
ずれただけでも終わり・・・ -
涼しげ /
レースの方眼編みのようなものも織られていました。
細かすぎて、目がチカチカします! -
ていねいに /
染色された糸を図案どおりになるように、
それこそ1ミリの狂いも出ないように、
織っては針でつついて、詰めていきます。
この作業も見ているだけでクラクラしそう・・・ -
しなやか /
そうしてものすごくたくさんの行程を経て、
出来上がる大島紬。
軽くてしなやかな風合いは、素晴らしいです♪
龍郷町で織られる柄は、龍郷柄と呼ばれています。 -
価格差に /
デパートや呉服屋さんで売られているものは、
複雑な柄でなくても、ここで売られていものの
約5倍にはなっているそうです。お店の方が、
「大島紬を買うときには、高い飛行機代をかけても
奄美大島で買うのが一番です!」とおっしゃって
いました。 -
かわいい♪ /
ブロッチの色がそのまま花弁全体に
広がっているみたいな、きれいなグラデ。 -
うっとり〜 /
大きな木からふんわり落ちてくるみたいに
つり下がって咲いている姿も美しい。
何度見てもうっとり♪ -
パワー全開 /
元気よく咲きまくっていたアマランダ。
通年戸外で育つのがうらやまし〜 -
ぴったり! /
北部にある奄美パークという所にも行ってみました。
ここはその中にある田中一村美術館。
高倉をイメージしてデザインされた建物は
奄美大島にぴったり! -
見ました♪ 一瞬だけ(笑)/
パーク内には、奄美大島の歴史や文化を伝える
展示館があり、その中には自然や動物のコーナーも。
「ナイトエコツアー」で見た動物達について
生態等についてより深く知ることができます。
かわいい子ウサギの写真も展示されていれば
いいのに〜 -
魚まで巨大 /
館内には、こんなものまで飾られていました。
奄美の美しい海にも、こんなに大きな
ナポレオンフィッシュが泳いでいる!
どうせなら本物と同じきれいな色で刷って
ほしかった。
これってやっぱり食べられちゃったのでしょうか? -
いきいき /
パーク内にもお花がいっぱい♪ -
何でしょう? /
見たことの無いお花も咲いていました。 -
いいな〜♪ /
民家の庭先で、美しいランのお花を見ました。
戸外で育つなんて、本当にうらやましい限り! -
リピーターに /
空港へ向かう途中でまた寄り道して
HOT PEPPERへ(笑)。
ここでオススメなのはかき氷だけではありませんっ。 -
お店のイチオシ /
店名の由来はこれ、手作りハラペーニョのピクルス。
これがと〜っても美味しかったです♪ピリピリ感が◎
たくさんもらってしまいました! (もらい過ぎ?) -
夏の思い出 /
かき氷は、貝殻のスプーンで♪
お味も雰囲気もいいので、本当にオススメです。
ばしゃ山村というリゾートホテルの敷地にも新しく
(8月から)出店するそうです。 -
こんな景色に /
美しくて広いビーチは貸切状態だし、
のんびりと寛げる、とても素敵な島でした♪
今回は観光に忙しかった上に、天候も快晴とは
いかなかったので、合わせて2時間くらいしか
海に入れなかったのが少しだけ心残り・・・。
今度はシュノーケルにぴったりの加計呂麻島にも
行ってみたい!
旅費は、自分で手配してもツアーでもあまり差が
ないようです。7月前半は連休・週末が、後半からは
夏休みで直行便を取るのが大変なので、ツアーの方が
安全確実かもしれません。
これはパンフレットではないのですが
素敵な表紙だったので載せてみました。
またいつかアマミノクロウサギたちと
こんな素敵な光景に遇いに行きたいです♪
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この旅行記へのコメント (1)
-
- D&Tさん 2006/01/15 13:56:28
- ★くらくら★編も〜!
- またまた D&Tです。
神秘的な色ですねー、紫のヒルガオですかぁ・・。
いい色だぁー、うっとり・・。
あ、このわんこ、おこちゃまが苦手なんだー。
わかる、わかる。(*^m^*)ウチのELFも子供は天敵よん。
このわんこ、なんとなくですが、
おとーさんか、おかーさんがビーグルちゃんかも。
さすがゴーヤは、可憐な黄色いお花が
キュウリやヘチマに似てますね〜。
新鮮で美味しいだろうなぁ・・・。
ゴーヤチャンプルが、食べたくなりやした・・(^^ゞ
ハハハ〜。カーネルおじさんの南国バージョン、
ステキ。でも白スーツはきっちり着てるんですね。
南国の植物は、何もかもビッグサイズなんですねぇ。
オキナワウラジロガシの実・巨大どんぐり、見てみたいです!
今回も素晴らしい写真をたくさん見せていただきました。
またおじゃましま〜す (^▽^)/~~~
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