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私は中国旅行情報と言うメーリングリストに入っていまして、上海でよく、そのMLのメンバーの食事会をやったりします。<br />いわゆるオフ会というヤツですね。<br />去年も20回くらいやったかもしれません。今年も数回やってます。<br />その中で一番回数が多いレストランは何と言っても孔乙己酒家ですが・・・。<br />基本はおいしくて安い所ですね。10人でやって500元から700元くらいのところです。<br />つまり一人当たり50元から70元です。孔乙己酒家でやりますと30元で済む事もあります。<br />また、変わったところで、やると言うのも基本精神の1つです。上海の辺鄙な東北地方・五角場でやったり、上海の中でも別世界と言われています上海火車站の北側でやったりとか・・・。<br />今回は、古代人さんと言う方が上海に久しぶりに来ましたので、オフ会の予定をMLに流しました。<br />(古代人さんのHPは、http://www.kodaijin.sakura.ne.jp/です)<br />そうしましたら長楽路で仕事をされてますISさん<br />(ISさんは「上海・男の料理日記」と言うブログhttp://blog.livedoor.jp/jp1fdi/をやってます)<br />から、仕事場の近くに、小さくていつも行列ができてる店があり、入ってみたら、やはり旨かった、と言う情報があり、そこでオフ会をやることに決めました。<br />進賢路と言う短い道にあります蘭心餐庁が、その店です。<br />進賢路は花園飯店や錦江飯店に非常に近いのですが、どういうわけだか、未だに昔の上海の生活風景が残っている道なんです。<br /><br />さて、その店は、どうだったのか・・・・・<br /><br />その店への散歩道、華山路と巨鹿路の風景とその店の様子を散歩記録にアップしました。<br /><br />表紙の写真は巨鹿路にありますお邸です。

上海・巨鹿路&蘭心餐庁

2いいね!

2005/12/02 - 2005/12/02

9390位(同エリア12057件中)

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井上@打浦橋@上海

井上@打浦橋@上海さん

私は中国旅行情報と言うメーリングリストに入っていまして、上海でよく、そのMLのメンバーの食事会をやったりします。
いわゆるオフ会というヤツですね。
去年も20回くらいやったかもしれません。今年も数回やってます。
その中で一番回数が多いレストランは何と言っても孔乙己酒家ですが・・・。
基本はおいしくて安い所ですね。10人でやって500元から700元くらいのところです。
つまり一人当たり50元から70元です。孔乙己酒家でやりますと30元で済む事もあります。
また、変わったところで、やると言うのも基本精神の1つです。上海の辺鄙な東北地方・五角場でやったり、上海の中でも別世界と言われています上海火車站の北側でやったりとか・・・。
今回は、古代人さんと言う方が上海に久しぶりに来ましたので、オフ会の予定をMLに流しました。
(古代人さんのHPは、http://www.kodaijin.sakura.ne.jp/です)
そうしましたら長楽路で仕事をされてますISさん
(ISさんは「上海・男の料理日記」と言うブログhttp://blog.livedoor.jp/jp1fdi/をやってます)
から、仕事場の近くに、小さくていつも行列ができてる店があり、入ってみたら、やはり旨かった、と言う情報があり、そこでオフ会をやることに決めました。
進賢路と言う短い道にあります蘭心餐庁が、その店です。
進賢路は花園飯店や錦江飯店に非常に近いのですが、どういうわけだか、未だに昔の上海の生活風景が残っている道なんです。

さて、その店は、どうだったのか・・・・・

その店への散歩道、華山路と巨鹿路の風景とその店の様子を散歩記録にアップしました。

表紙の写真は巨鹿路にありますお邸です。

  • 静安寺小亭服装市場の散策のあと、オフ会の会場の蘭心餐庁に向かいました。<br />コースは華山路⇒巨鹿路⇒陝西南路⇒進賢路<br />と決めました。<br /><br />コレは華山路の街並みです。<br /><br />このあたりの華山路沿いには、こんな店が並びます。なかなか洒落ているでしょう。ココに並ぶ建物は大勝胡同と言います。<br />上海で「胡同(フートン)」とは、珍しいですね。ココしかないのかもしれません。「胡同」ってのは北京の特許のはずですから・・・・。老百姓(庶民)が住む小さな住空間を、北京では「胡同」と言いますが、上海では「里弄(リーロン)」と言います。<br />上海歴史ガイドマップによりますと・・・・<br />1930年カトリック教会普安堂の投資により建設の3階建て磚木構造116区画の新式里弄住宅。持主が北京の神父であったため、上海では珍しく「胡同」の名が付いている。<br />・・・・・とあります。

    静安寺小亭服装市場の散策のあと、オフ会の会場の蘭心餐庁に向かいました。
    コースは華山路⇒巨鹿路⇒陝西南路⇒進賢路
    と決めました。

    コレは華山路の街並みです。

    このあたりの華山路沿いには、こんな店が並びます。なかなか洒落ているでしょう。ココに並ぶ建物は大勝胡同と言います。
    上海で「胡同(フートン)」とは、珍しいですね。ココしかないのかもしれません。「胡同」ってのは北京の特許のはずですから・・・・。老百姓(庶民)が住む小さな住空間を、北京では「胡同」と言いますが、上海では「里弄(リーロン)」と言います。
    上海歴史ガイドマップによりますと・・・・
    1930年カトリック教会普安堂の投資により建設の3階建て磚木構造116区画の新式里弄住宅。持主が北京の神父であったため、上海では珍しく「胡同」の名が付いている。
    ・・・・・とあります。

  • 上海市農場管理局となってます。<br />上海農工商(集団)有限公司の看板も架かっています。<br />上海農工商は農工商超市(スーパーマーケット)やタクシー会社や好徳と言うコンビニなどをやってます。

    上海市農場管理局となってます。
    上海農工商(集団)有限公司の看板も架かっています。
    上海農工商は農工商超市(スーパーマーケット)やタクシー会社や好徳と言うコンビニなどをやってます。

  • ここはかつての大勝胡同の敷地でして教会堂や、持主の住まいがあった所だそうです。<br />と言うことで立派な建物が並んでいます。

    ここはかつての大勝胡同の敷地でして教会堂や、持主の住まいがあった所だそうです。
    と言うことで立派な建物が並んでいます。

  • なかなか立派な建物が並びます。

    なかなか立派な建物が並びます。

  • コレが大勝胡同の持主のお邸だったんでしょう。

    コレが大勝胡同の持主のお邸だったんでしょう。

  • また華山路に出ました。<br />同じ道並みが続きます。<br />華山路のフランス語名はHaig Avenueです。<br />漢字表記は海格路です。<br />コノ道の東側が旧フランス租界、西側は越境区となっておりますから、中国人の住む地域ということなんでしょう。

    また華山路に出ました。
    同じ道並みが続きます。
    華山路のフランス語名はHaig Avenueです。
    漢字表記は海格路です。
    コノ道の東側が旧フランス租界、西側は越境区となっておりますから、中国人の住む地域ということなんでしょう。

  • 蔡培元と言う人の故居があるようです。<br />中に入ってみました。

    蔡培元と言う人の故居があるようです。
    中に入ってみました。

  • 上海歴史ガイドマップによりますと・・・・<br />3階建花園式住宅。延べ床面積526?。南側には広い庭園。愚園路の住まいから転居して、日中戦争勃発で1937年香港へ脱出するまでの2ヶ月間、当時国民党中央研究院院長だった蔡培元の上海最後の住まいとなる。蔡培元(1868-1940)は浙江省紹興出身の教育者、科学者、民主活動家。現在も蔡の近親が居住する。<br />・・・・となっています。

    上海歴史ガイドマップによりますと・・・・
    3階建花園式住宅。延べ床面積526?。南側には広い庭園。愚園路の住まいから転居して、日中戦争勃発で1937年香港へ脱出するまでの2ヶ月間、当時国民党中央研究院院長だった蔡培元の上海最後の住まいとなる。蔡培元(1868-1940)は浙江省紹興出身の教育者、科学者、民主活動家。現在も蔡の近親が居住する。
    ・・・・となっています。

  • また華山路に戻り巨鹿路に入ります。

    また華山路に戻り巨鹿路に入ります。

  • 巨鹿路に入りました。<br />巨鹿路のフランス語名はRue Ratardです。<br />漢字表記は巨籟達路です。

    巨鹿路に入りました。
    巨鹿路のフランス語名はRue Ratardです。
    漢字表記は巨籟達路です。

  • このあたりはバーが並びます。

    このあたりはバーが並びます。

  • 巨鹿路から広い庭園らしきところに入っていく脇道があります。そこを入って行きます。

    巨鹿路から広い庭園らしきところに入っていく脇道があります。そこを入って行きます。

  • コーチンチャイナと言うベトナム料理屋です。<br />1883と書かれていますが、コノ数字はコノ建物の建てられた時なのか、どうか・・・??

    コーチンチャイナと言うベトナム料理屋です。
    1883と書かれていますが、コノ数字はコノ建物の建てられた時なのか、どうか・・・??

  • こちらは席家花園。上海料理を提供します。<br />2年前に10人ばかりで食事をしたことあります。<br />コンナ豪華な店構えですが一人当たり100元くらいだったですね。<br />コノ建物も1900年代前半のものでしょう。

    こちらは席家花園。上海料理を提供します。
    2年前に10人ばかりで食事をしたことあります。
    コンナ豪華な店構えですが一人当たり100元くらいだったですね。
    コノ建物も1900年代前半のものでしょう。

  • こちらも立派なお邸と庭園です。<br />コノ建物の反対側が巨鹿路沿いに並ぶバーとなります。

    こちらも立派なお邸と庭園です。
    コノ建物の反対側が巨鹿路沿いに並ぶバーとなります。

  • 湾仔・私房小菜という店ですね。<br />香港モノなのかな・・でも水煮魚もあるようです。<br />水煮魚は四川料理のような・・・。

    湾仔・私房小菜という店ですね。
    香港モノなのかな・・でも水煮魚もあるようです。
    水煮魚は四川料理のような・・・。

  • 富民路が近づいてきました。<br />左に聳え立つビルは巨富大厦です。<br />マンションです。

    富民路が近づいてきました。
    左に聳え立つビルは巨富大厦です。
    マンションです。

  • 富民路を超えて、巨鹿路を更に行きます。

    富民路を超えて、巨鹿路を更に行きます。

  • 右の建物は昔のアパートです、今でもアパートですが、<br />昔の名は愛美爾公寓です。1923年竣工です。

    右の建物は昔のアパートです、今でもアパートですが、
    昔の名は愛美爾公寓です。1923年竣工です。

  • 道端で揚げ物屋が店を開いてました。<br />手前に置いてあるのは、上海風のトンカツですね。<br />炸猪排と言います。<br />下校中の学生が買い食いしていました。

    道端で揚げ物屋が店を開いてました。
    手前に置いてあるのは、上海風のトンカツですね。
    炸猪排と言います。
    下校中の学生が買い食いしていました。

  • これは昔の正金銀行の社宅でしょう。<br />正金銀行は東京銀行の前身です。

    これは昔の正金銀行の社宅でしょう。
    正金銀行は東京銀行の前身です。

  • 襄陽北路が近づいてきました。<br />正面の咸亨酒店は紹興料理屋です。<br />魯迅の小説で「孔乙己」と言うのがありますが、落ちぶれた書生崩れの孔乙己が酒を飲みに行くとところが魯鎮という村にある咸亨酒店でした。その小説に出てきます咸亨酒店はこんな立派な構えではないでしょう。紹興酒の量り売りと、カウンターで立ち飲みするような酒場だったんでしょう。どちらかと言いますと、私がよく行きます文廟の孔乙己酒家のような感じだったのかと・・・・・。<br />この店でも、3年位前にオフ会をしたことあります。7・8人でしたがほとんどが関西女性でした。<br />臭いものを食おうと言うことで、臭いものを結構頼みました。やはり臭かったですね。

    襄陽北路が近づいてきました。
    正面の咸亨酒店は紹興料理屋です。
    魯迅の小説で「孔乙己」と言うのがありますが、落ちぶれた書生崩れの孔乙己が酒を飲みに行くとところが魯鎮という村にある咸亨酒店でした。その小説に出てきます咸亨酒店はこんな立派な構えではないでしょう。紹興酒の量り売りと、カウンターで立ち飲みするような酒場だったんでしょう。どちらかと言いますと、私がよく行きます文廟の孔乙己酒家のような感じだったのかと・・・・・。
    この店でも、3年位前にオフ会をしたことあります。7・8人でしたがほとんどが関西女性でした。
    臭いものを食おうと言うことで、臭いものを結構頼みました。やはり臭かったですね。

  • 巨鹿路を更に行きます。

    巨鹿路を更に行きます。

  • 巨鹿路脇の小区への入り口です。<br />向こうの赤い服を着た子供を抱いてるのはフランス人っぽい女性でした。<br />こういうところに住んでるんですね。<br />欧米人は、結構、こういうところが好きなようで、住んでる人が多いようです。

    巨鹿路脇の小区への入り口です。
    向こうの赤い服を着た子供を抱いてるのはフランス人っぽい女性でした。
    こういうところに住んでるんですね。
    欧米人は、結構、こういうところが好きなようで、住んでる人が多いようです。

  • 上海市作家協会の建物です。

    上海市作家協会の建物です。

  • 陝西南路が近づいてきました。<br />ここを右に曲がります。

    陝西南路が近づいてきました。
    ここを右に曲がります。

  • 陝西南路に入りました。<br />もう暗くなってきましたので明かりが目立ってきました。<br />スグ前の進賢路を左に入ります。

    陝西南路に入りました。
    もう暗くなってきましたので明かりが目立ってきました。
    スグ前の進賢路を左に入ります。

  • 進賢路に入りました。<br />右に見えますのは瑞福園です。<br />ここには入ったことありませんが、同系列の茂名南路×復興中路にあります瑞福園酒家には、もう、何度も行っています。人気の店で安くて、おいしいのです。<br />上海料理屋です。

    進賢路に入りました。
    右に見えますのは瑞福園です。
    ここには入ったことありませんが、同系列の茂名南路×復興中路にあります瑞福園酒家には、もう、何度も行っています。人気の店で安くて、おいしいのです。
    上海料理屋です。

  • この道が進賢路です。<br />フランス語名はRoute Prenticeです。<br />漢字表記は普恩済世路です。<br />この辺りは近くに花園飯店や錦江飯店があるハイクラス地域です。<br />また、洒落た道・茂南南路や陝西南路にも囲まれた地域です。<br />しかしながら、その中にある、非常に短い道・進賢路は、どういうわけだか、<br />ココだけポツンと昔の上海の生活風景が取り残されてるような道なのです。<br />なかなか味わいのある道ですね。

    この道が進賢路です。
    フランス語名はRoute Prenticeです。
    漢字表記は普恩済世路です。
    この辺りは近くに花園飯店や錦江飯店があるハイクラス地域です。
    また、洒落た道・茂南南路や陝西南路にも囲まれた地域です。
    しかしながら、その中にある、非常に短い道・進賢路は、どういうわけだか、
    ココだけポツンと昔の上海の生活風景が取り残されてるような道なのです。
    なかなか味わいのある道ですね。

  • この店は・・・「進賢美髪」と読めそうですから、どうも美容院のようですね。<br />このシケタた感じが、なんと申しますか・・・・イイです。<br />タライが有ったり、モップが有ったり、雑巾だかタオルだかが干されていたり・・・<br />左上には鳥篭もあります。

    この店は・・・「進賢美髪」と読めそうですから、どうも美容院のようですね。
    このシケタた感じが、なんと申しますか・・・・イイです。
    タライが有ったり、モップが有ったり、雑巾だかタオルだかが干されていたり・・・
    左上には鳥篭もあります。

  • 蘭心餐庁に着きました。<br />狭い間口・・・・日本風に言いますと二間もない・・・・・。<br />只今の時間、17時3分です。<br />オフ会は18時ですから、まだまだ時間があります。

    蘭心餐庁に着きました。
    狭い間口・・・・日本風に言いますと二間もない・・・・・。
    只今の時間、17時3分です。
    オフ会は18時ですから、まだまだ時間があります。

  • こちらは2軒隣の春餐庁です。<br />ここには去年だかに来たことあります。やはり上海の家庭料理が売りの店です。<br />上海で活躍してます女性カメラマンがお勧めの店でして、その方と来ました。<br />当時TBSの世界遺産の番組のプロデューサーさんも一緒でした。

    こちらは2軒隣の春餐庁です。
    ここには去年だかに来たことあります。やはり上海の家庭料理が売りの店です。
    上海で活躍してます女性カメラマンがお勧めの店でして、その方と来ました。
    当時TBSの世界遺産の番組のプロデューサーさんも一緒でした。

  • 蘭心餐庁に入ってみました。<br />カァーッ、狭い!!狭すぎ!!<br />背中を向けてるお爺さんと、こちらに顔を向けてます白髪のお婆さんがやってる店なんですね。<br />上海の家庭料理を提供する店って感じがムンムンです。<br />予約してあるが、どこでやるんだ、と聞きましたら、2階ですって。<br />2階に上がる階段を見ましたら、キャーッ狭い!急階段のステップ幅が狭い。<br />上がってみましたら、床が、エッ、大丈夫かなと思わせる危なさ・・・。<br />1階に戻り、天井を確認、やはり大丈夫かな、と思いましたね。<br /><br />トイレは有るのか?と聞きましたら、「有る」という答えが返ってきました。<br />長年の中国生活で、中国人の言う「有る」と「大丈夫」に何度騙されたか・・・・・・。<br />はたして・・・・・<br />どこだ?と聞いて、案内されたのが、店から外に出て、道を少し行ったところにある小区のトイレ。<br />・・・・やっぱし!!期待にこたえてくれました。<br />有る・・・には有るが・・・日本人的に言えば、コレは限りなく、無いに、等しい。<br />そして、そのトイレは真っ暗、と言うことで、時間はまだありましたからコンビニに行き懐中電灯を探しに行ってきました。

    蘭心餐庁に入ってみました。
    カァーッ、狭い!!狭すぎ!!
    背中を向けてるお爺さんと、こちらに顔を向けてます白髪のお婆さんがやってる店なんですね。
    上海の家庭料理を提供する店って感じがムンムンです。
    予約してあるが、どこでやるんだ、と聞きましたら、2階ですって。
    2階に上がる階段を見ましたら、キャーッ狭い!急階段のステップ幅が狭い。
    上がってみましたら、床が、エッ、大丈夫かなと思わせる危なさ・・・。
    1階に戻り、天井を確認、やはり大丈夫かな、と思いましたね。

    トイレは有るのか?と聞きましたら、「有る」という答えが返ってきました。
    長年の中国生活で、中国人の言う「有る」と「大丈夫」に何度騙されたか・・・・・・。
    はたして・・・・・
    どこだ?と聞いて、案内されたのが、店から外に出て、道を少し行ったところにある小区のトイレ。
    ・・・・やっぱし!!期待にこたえてくれました。
    有る・・・には有るが・・・日本人的に言えば、コレは限りなく、無いに、等しい。
    そして、そのトイレは真っ暗、と言うことで、時間はまだありましたからコンビニに行き懐中電灯を探しに行ってきました。

  • コンビニへ行き、懐中電灯と電池を買い、ついでに500mlの缶ビールも買いました。<br />カウンターで飲んだわけですが、脇にあった缶飲料の「熱罐飲料」ボックスを写しました。<br />KIRINのFIREと午后紅茶とPOKKAの製品ばかりでした。<br />

    コンビニへ行き、懐中電灯と電池を買い、ついでに500mlの缶ビールも買いました。
    カウンターで飲んだわけですが、脇にあった缶飲料の「熱罐飲料」ボックスを写しました。
    KIRINのFIREと午后紅茶とPOKKAの製品ばかりでした。

  • 花園飯店で待ち合わせてる人もいると聞いていましたので、<br />行って見ましたが、誰もいません。<br />ということでまた、蘭心餐庁に戻ります。

    花園飯店で待ち合わせてる人もいると聞いていましたので、
    行って見ましたが、誰もいません。
    ということでまた、蘭心餐庁に戻ります。

  • 蘭心餐庁のある進賢路に戻るため、また茂名南路に出て、北に向かいます。<br />長楽路との交差点にある蘭心大戯院です。<br />英語名はLyceum Theatreです。<br />上海歴史ガイドマップによりますと・・・<br />イギリス人のアマチュア劇団のための劇場で、この建物は3代目。1931年現在地に鉄筋コンクリート造の劇場を新築。<br />・・・・とあります。<br />蘭心餐庁の「蘭心」は、この蘭心大戯院からのものかと、思われます。

    蘭心餐庁のある進賢路に戻るため、また茂名南路に出て、北に向かいます。
    長楽路との交差点にある蘭心大戯院です。
    英語名はLyceum Theatreです。
    上海歴史ガイドマップによりますと・・・
    イギリス人のアマチュア劇団のための劇場で、この建物は3代目。1931年現在地に鉄筋コンクリート造の劇場を新築。
    ・・・・とあります。
    蘭心餐庁の「蘭心」は、この蘭心大戯院からのものかと、思われます。

  • 蘭心餐庁に戻りましたら、もう外には行列が出来ていました。<br />我々以外の日本人グループもいましたが、行列の中に入っていました。<br /><br />我々は予約してありましたので、問題ありません。2階にテーブルが準備されています。<br /><br />この写真は2階の会場への階段を上から写したものですが古代人さんからお借りした写真です。<br />どうですか、急でしょう、そして狭くて、ステップ幅も狭い。<br /><br />予定の6時には9人が集まり、乾杯で始めました。<br />そのうち1人、1人と・・最終的には13人です。もう身動き取れませんでしたね。<br />トイレに行くのは一苦労、みんなに立って貰わないと、行くこと出来ません。<br />そして男性は懐中電灯持参で、女性は花園飯店まで行かなくてはいけないからです。

    蘭心餐庁に戻りましたら、もう外には行列が出来ていました。
    我々以外の日本人グループもいましたが、行列の中に入っていました。

    我々は予約してありましたので、問題ありません。2階にテーブルが準備されています。

    この写真は2階の会場への階段を上から写したものですが古代人さんからお借りした写真です。
    どうですか、急でしょう、そして狭くて、ステップ幅も狭い。

    予定の6時には9人が集まり、乾杯で始めました。
    そのうち1人、1人と・・最終的には13人です。もう身動き取れませんでしたね。
    トイレに行くのは一苦労、みんなに立って貰わないと、行くこと出来ません。
    そして男性は懐中電灯持参で、女性は花園飯店まで行かなくてはいけないからです。

  • この写真は、7時39分に私がトイレに行った時に撮った写真です。<br />左、一番手前のグループが日本人グループです。<br />外には、まだ席を待ってる人が見えます。<br /><br />我々は6時からはじめて、9時半過ぎまで・・・・イヤ、10時ごろまでだったか・・・<br />ビールは10本以上、紹興酒も5本くらいいったような・・・<br />料理もタップリ食い、いくらだったのか・・・・・5・600元だったのか・・・・<br />私は人2倍飲みましたので100元出したような・・・<br /><br />お勧めは・・・紅焼肉と干焼&#39911;魚(まながつお)などなど・・・<br /><br />蘭心餐庁に関しては・・・・<br />http://www.dianping.com/toplist/12<br />というサイトをご覧ください。<br />ここには2005年度の上海の特色小館のベスト28がランクされてます。<br />蘭心餐庁は堂々5位にランクされています。<br />蘭心餐庁の2軒隣の春餐庁は11位になってますね。<br /><br />またもう一つ・・・<br />http://blog.livedoor.jp/sdi061/<br />というブログを見ますと、この店は「上海ベイビー」の作者・衛慧さんのお気に入りの店なのだとか・・・<br /><br />翌日は二日酔い気味でした。飲みすぎました。<br />

    この写真は、7時39分に私がトイレに行った時に撮った写真です。
    左、一番手前のグループが日本人グループです。
    外には、まだ席を待ってる人が見えます。

    我々は6時からはじめて、9時半過ぎまで・・・・イヤ、10時ごろまでだったか・・・
    ビールは10本以上、紹興酒も5本くらいいったような・・・
    料理もタップリ食い、いくらだったのか・・・・・5・600元だったのか・・・・
    私は人2倍飲みましたので100元出したような・・・

    お勧めは・・・紅焼肉と干焼鯧魚(まながつお)などなど・・・

    蘭心餐庁に関しては・・・・
    http://www.dianping.com/toplist/12
    というサイトをご覧ください。
    ここには2005年度の上海の特色小館のベスト28がランクされてます。
    蘭心餐庁は堂々5位にランクされています。
    蘭心餐庁の2軒隣の春餐庁は11位になってますね。

    またもう一つ・・・
    http://blog.livedoor.jp/sdi061/
    というブログを見ますと、この店は「上海ベイビー」の作者・衛慧さんのお気に入りの店なのだとか・・・

    翌日は二日酔い気味でした。飲みすぎました。

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  • テル2000さん 2005/12/14 10:31:33
    近くだ。
    こう言うお店って美味しいですよね。家からも、自分の店からもとても近い。私は中国語がほとんど出来ないので、妻か、店のスタッフに連れてってもらおうかな?。
    井上@打浦橋さんの旅行記を読んでいるだけで、自分も行った気になってしまいます。何時も楽しく読んでいます。体に気をつけてどんどん書いてください。(飲み過ぎないように)余計なお世話でした。

    井上@打浦橋@上海

    井上@打浦橋@上海さん からの返信 2005/12/14 15:08:20
    元相撲取りさん、謝々!!
    テル2000さん、どうも。

    上海MLのメンバーの方ですよね。
    上海でちゃんこ料理屋を、やられてるでんすよね。
    そのうちお邪魔しますのでよろしくお願いします。

    私は上海でプラプラしてるだけで、今まで暇をもてあましていました。
    この4travelに参加しまして、散歩記録を作りはじめましてからは、
    自分自身の楽しみが増えて、いくらか充実感を持てるようになりました。
    そして、多くの方に見てもらえてるのかも、と思えてきまして、
    嬉しい気分でもあります。
    ということで、4travelに感謝しております。
    これからも、気ままに、写真を撮り、勝手にコラムを書いて行きますが、
    どうぞよろしくお願いします。

    テル2000

    テル2000さん からの返信 2005/12/15 10:40:25
    RE: 元相撲取りさん、謝々!!
    井上@打浦橋@上海さん、御待ち致しております。一人でもブラリと立ち寄りください。
    今度、大沽路と言うのはどうですか?
  • イスカンダル亜力山大さん 2005/12/08 16:47:01
    連れてって!
    井上@打浦橋@上海さん、まいど!

    羨ましいなあ、エエ食堂やないですか、「蘭心餐庁」。
    一度連れてって!

    井上@打浦橋@上海

    井上@打浦橋@上海さん からの返信 2005/12/09 07:15:21
    RE: 連れてって!
    よござんす!!
    ザンス、ザンス・・・昔、トニー谷が歌ってな・・・

井上@打浦橋@上海さんのトラベラーページ

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