2005/12/03 - 2005/12/03
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どーもくんさん
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都内でも紅葉の便りを聞いて、旧岩崎庭園に出掛けてみました。地下鉄千代田線の湯島駅下車。池之端文化センターとなりにあります。明治29年に三菱の創始者 岩崎家本邸が、旧岩崎庭園です。設計はジョサイア・コンドル。17世紀の英国ジャコピアン様式を基調に、ルネッサンスやイスラム調のモチーフも取り入れられ、変化に富んだ建物です。周囲の喧騒をよそに、新しい日本の建築文化の先駆けを感じさせる、貴重な時間を得ることができました。
往時は1万2千坪の敷地に20棟以上の建物があったとのことですが、現在では洋館・和室・ビリヤード場の3棟が残るのみです。いまに例えればヒルズ族の明治版といった感じでしょうか。お金持ちの度合いはヒルズ族を上回るものがあったことかと思います。
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地下鉄千代田線 湯島駅近くの旧岩崎庭園入口。池之端文化センターとなりにあります。
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入口にあるオオイチョウの紅葉が見事です。
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入場料は大人400円でした。ここで料金を払って中に入ります。
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洋館を入ってすぐのところにある飾りガラスです。
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大階段を見上げてみました。
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大階段の窓です。
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洋館二階の廊下。
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洋館二階の廊下です。暖炉が特徴的です。
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主が客人を接見する客室の内部です。
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テラスのあるお部屋です。
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二階のテラスから庭園の眺め。奥は改装工事中の池之端文化センターです。
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白亜のテラスです。
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ガイドツアーも実施されていて、説明を聞きながら邸内を見学することも出来ます。
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各部屋には大きな暖炉が配されています。
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廊下の照明も、今の時代から見ると大変レトロな感じです。
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トイレです。現在は実際に使用はされておらず、見学するだけです。
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3階(非公開)への階段です。
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各部屋の調度品も素晴らしく。窓からの日差しに輝くドライフラワーも美しかったです。
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主人の書斎です。1階の角部屋にあります。
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書斎の机からの眺めです。
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書斎脇にあるサンルームです。お庭の眺めも素晴らしいです。
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ここの椅子に座って、財閥の世界支配を思索したのでしょうか。
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この邸宅の主、三菱財閥の創始、岩崎家の写真です。
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和室に向かう廊下です。
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和室の廊下です。一家の居宅として使われていたようです。
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ここが寝室です。洋館が執務・接見に使われ、こちらが居宅になっていたとのことです。
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床の間です。質素な感じですが、お金のかかった造りで板絵が大変精巧です。
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お庭に出てみました。
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洋館を庭から見ました。戦後は最高裁判所の研修所として使われた時期もあったそうです。
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紅葉が美しいです。
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離れになっているビリヤード場です。
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洋館北側の側面を下から見上げてみました。邸宅のかなりの部分が池之端文化センターなどになってしまいましたが、明治の富豪の邸宅の趣をいまに伝えています。
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