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2004年に訪れたペルー。<br />

憧れの空中都市マチュピチュ

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2004/04 - 2004/05

953位(同エリア1210件中)

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ソイラテ

ソイラテさん

2004年に訪れたペルー。

  • ナスカの地上絵をセスナから楽しむ。パイロットの横の席で45USドル。10ドルぼられているのに気が付いたが、交渉する体力も気力もなく、また早朝過ぎて他社との選択の余地も無かった。ナスカ 思ったより小さい?ハミングバード(ハチドリ)がやっぱすばらしい。結構このナスカというところは、ペルーを訪れるツーリストの中には素通りしてしまう人もいるらしいが、いってよかったと思う。長期旅行者なら安くは無いこの料金を支払うのをためらうかもしれないが、ここまで来て節約する理由は無い。7:30に車で空港に向かいフライト時間は35分。すべての地上絵を周るツアー。 セスナはパイロットを含め6人。2-2-2でみんなの席から良く見えるよう、右旋回 ・左旋回をしてくれるがこれがまた変なGがかかって酔う人もいるだろう。ちょうど翼の下に地上絵が見えるように飛んでくれる。 期待外れとか聞くけど、線もしっかりみれたしどんな絵なのかもちゃんと分かった。なんでこれで不満なんだろうな。  <br />

    ナスカの地上絵をセスナから楽しむ。パイロットの横の席で45USドル。10ドルぼられているのに気が付いたが、交渉する体力も気力もなく、また早朝過ぎて他社との選択の余地も無かった。ナスカ 思ったより小さい?ハミングバード(ハチドリ)がやっぱすばらしい。結構このナスカというところは、ペルーを訪れるツーリストの中には素通りしてしまう人もいるらしいが、いってよかったと思う。長期旅行者なら安くは無いこの料金を支払うのをためらうかもしれないが、ここまで来て節約する理由は無い。7:30に車で空港に向かいフライト時間は35分。すべての地上絵を周るツアー。 セスナはパイロットを含め6人。2-2-2でみんなの席から良く見えるよう、右旋回 ・左旋回をしてくれるがこれがまた変なGがかかって酔う人もいるだろう。ちょうど翼の下に地上絵が見えるように飛んでくれる。 期待外れとか聞くけど、線もしっかりみれたしどんな絵なのかもちゃんと分かった。なんでこれで不満なんだろうな。

  • クスコに到着。プーノからバスで7時間。全然長く感じないし高山病もOK。プーノでうまく順応できた様。途中の道のりは4000メートルを越える高度だったらしいが、しっかり熟睡。 <br />空が微かに明るくなる頃、クスコの街に到着。眼下に紺碧のティティカカ湖とそれに寄り添うように家が密集している。バスターミナルはそんなティティカカ湖 に面していた。客引きが10人くらい、バックパッカーや地元の人がベンチや床に寝ている。

    クスコに到着。プーノからバスで7時間。全然長く感じないし高山病もOK。プーノでうまく順応できた様。途中の道のりは4000メートルを越える高度だったらしいが、しっかり熟睡。
    空が微かに明るくなる頃、クスコの街に到着。眼下に紺碧のティティカカ湖とそれに寄り添うように家が密集している。バスターミナルはそんなティティカカ湖 に面していた。客引きが10人くらい、バックパッカーや地元の人がベンチや床に寝ている。

  • 心配していた雨も朝方には上がったようで、6:30のバスでマチュピチュへ。マチュへのバスは、階段を途中くらいまで降りた所から左に曲がったところ。人に聞かないとわからん。往復10ドル。遺跡入場料20ドル。<br /><br />ゲートをくぐりしばし、目の前に広がる信じられない景色に立ち止まる。なんという規模だ。雲に覆われた空、朝靄に霞んだ空気、草木の緑、石組みの冷たい灰色とそれに蔓延る苔の色。すべてが完璧に組み合わされている。気を取り直してワイナピチュへ。ここマチュピチュに時間を多く取りたく、前半は無茶な移動を繰り返した。その一つにワイナピチュに登りたいという願いがあった。適当に奥のほうに進み入り口のゲートを発見。扉は開いているが、係員の姿は見えない。入り口で記帳を済ませ頂上を目指し歩き出す。ちなみに記帳したノートを見ると自分より15人が先に入山していて、その内13人が日本人だった。地球の歩き方の影響に苦笑。頂上まで50分。途中鎖を握らないと登れない箇所もあり、思っていたより楽な道のりではなかった。体力を使っただけはある、頂上から見る景色には圧巻。頂上に2時間、3 時間は居ただろうか。頂上には先に入山した日本人旅行者が沢山いてみんなで写真を撮ったり、旅の会話をしていた。もちろん一人でぼーっと眺めている時間のほうが長かったが、決して飽きる事は無かった。特に気に入ったアングルはやはり上から居下ろす風景だ。まるで自分が神になったかのように、脳内で目の下に広がるジオラマのような遺跡を一つ一つ当時のままに復活させて行く。水路に水を流し 、草木を刈る、岩の苔をはがし、子供を遊ばせる。通りの向こうでは狩りから戻ってきた大人が今日の成果を自慢している・・・。 <br />

    心配していた雨も朝方には上がったようで、6:30のバスでマチュピチュへ。マチュへのバスは、階段を途中くらいまで降りた所から左に曲がったところ。人に聞かないとわからん。往復10ドル。遺跡入場料20ドル。

    ゲートをくぐりしばし、目の前に広がる信じられない景色に立ち止まる。なんという規模だ。雲に覆われた空、朝靄に霞んだ空気、草木の緑、石組みの冷たい灰色とそれに蔓延る苔の色。すべてが完璧に組み合わされている。気を取り直してワイナピチュへ。ここマチュピチュに時間を多く取りたく、前半は無茶な移動を繰り返した。その一つにワイナピチュに登りたいという願いがあった。適当に奥のほうに進み入り口のゲートを発見。扉は開いているが、係員の姿は見えない。入り口で記帳を済ませ頂上を目指し歩き出す。ちなみに記帳したノートを見ると自分より15人が先に入山していて、その内13人が日本人だった。地球の歩き方の影響に苦笑。頂上まで50分。途中鎖を握らないと登れない箇所もあり、思っていたより楽な道のりではなかった。体力を使っただけはある、頂上から見る景色には圧巻。頂上に2時間、3 時間は居ただろうか。頂上には先に入山した日本人旅行者が沢山いてみんなで写真を撮ったり、旅の会話をしていた。もちろん一人でぼーっと眺めている時間のほうが長かったが、決して飽きる事は無かった。特に気に入ったアングルはやはり上から居下ろす風景だ。まるで自分が神になったかのように、脳内で目の下に広がるジオラマのような遺跡を一つ一つ当時のままに復活させて行く。水路に水を流し 、草木を刈る、岩の苔をはがし、子供を遊ばせる。通りの向こうでは狩りから戻ってきた大人が今日の成果を自慢している・・・。

  • マチュピチュをバードアイ的に。<br />まるでミニチュアのよう。<br /><br />これを見て当時の様子を思い描いてください。<br /><br />

    マチュピチュをバードアイ的に。
    まるでミニチュアのよう。

    これを見て当時の様子を思い描いてください。

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