2005/08/29 - 2005/08/29
9664位(同エリア9825件中)
ダイサクさん
『子供たちとISDと牛肉』
さっき(PM24:15分)洗濯を終えてこの日記を書いている。実生さん家はやはり落ち着く。実生さんに聞いたところ、ヴラタの両親はブラフマン(インドで最高位の人)みたいだ。今日は朝8時前に起床。ヴラタの妹のナンバラタ(ナミ)と一緒に朝食をとる。焼きたてのナンと大豆の揚げ物ですごくおいしい!朝食を食べ終わってから、ナミ(17才)のスクーターの後ろに乗り送ってもらう。約40分程でSt.John Indian School へ。学校に来たはいいが、誰もいない。(ボーンフリーアートスクールの子が) 待っていると次々と子供がやってくる。と、ジャイラムが黒のカッコイイ帽子をかぶっている。見たことあるなぁと思っていたら、それは自分のだった。。一昨日、実生さんの家に来た、自分がマイソールへ行った後、たぶん盗ったのだろう。「それオレのじゃん」というジェスチャー(カナンダ語はしゃべれないから)したら少し気まづそうにしていた。ま、帰るときに返してもらえばいいか。 午前は子供たちとボール遊びやバレーやバスケをやる。その後、子供たちが食堂へ行ってから、ジョンと実生さんとライラと自分で大衆食堂へ。ライラとジョンが午後一にやるペイントの授業の進め方について口論していた。自分はご飯を早く食べ終え、STD/ISDのついた電話ボックスへ。2日間メールを送れなかったので家へ電話した。が、家、母の携帯には繋がらない。よって兄の携帯へ。すると、、、「もしもし、早川です。」「もしもし、ダイサクです。もしもし?」「・・・ん?ダイサク?・・・ダイサク?!びっくりした~~」と、兄と19日振りの会話をした。兄は「やっぱり電話の方がメールよりもいい」「元気そうで何より」と言っていた。午後は「Born Free Art School」の教室をデコレーション。久しぶりにヤスリを使ったり、ダンボールで顔みたいなのを作ったりで楽しかった。ジョンと一緒にやったけど、やはり彼はすごい。その後18時くらいまでバスケをやったりして過ごす。バンガロールのこの学校に来てからの一日一日はすごくタフ。自分も子供たちと同じようにお金は使わない(子供たちはお金をほとんど持っていない)ようにしてるし。その後、ジョンの運転するサンフラワーパワー号でシェルターへ(シェルターとはストリートチルドレン保護施設のようなところ)。同年代の男が臭いのきつい暗い部屋で一日を過していく。仕事はゴミ拾い。 その後、ジョンが牛肉を買う。ライラと実生さんと、ともみさん(バンガロール在住、オラクル社勤務)と僕でジョンの家に。まずはライムソーダを作る。作り方はライムを搾って、砂糖と塩とソーダをいれるだけ!とてもヘルシー。その後、ジョンの牛肉料理!!!これがすご~~~~~~くおいしい!!!たしか、牛肉6人分くらいで100Rsだった。インド初の牛肉!幸せでした。。その後、洗い物をする。日本に帰ってからは料理を覚えよう。その後インターネット屋へジョン、実生さん、ライラと行き、帰る。あと一日少しで一人旅。
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