2012/11/15 - 2012/11/18
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karasukkoさん
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2014年が明けた。今、振り返ってみて、2012年11月に出かけた初めてのインドは、私にとって今後の旅への教訓となる、貴重なものとなった。
それまでの私の旅のスタイルは、インターネットで航空券と宿泊先を予約し、大体の旅程を決めてからの出発という形をとっていた。
が、インドに関しては、まず鉄道の予約が取れない。何度かトライしてみたのだが、ことごとく拒絶されてあえなく断念。それで、出かける前に旅程を決められず、そのため宿も押さえられず、ついには、3泊分の予約のみで出かけることになってしまった。かなりの不安を抱えたまま・・・。
そうして_
デリーに着いてまず向かったのは、旅行社。DTTDC(デリー観光開発公団)と思った所は実は民間のDelhi Tours Dot Com。紛らわしい。ああ、こんな風にみんな騙されるのかな。
12万円余りで、6泊分のホテルと、4枚の寝台列車の切符、それにアグラ、ジャイプール2泊3日ツアー+タクシー送迎付き、という超大雑把な契約をした。
高い、のだろうとは思ったが、せっかく来たのにしたいことが何もできずに終わることは避けたかったし、何より、取れるかどうかわからない列車の切符取りに並ぶ、その体力も気力も、やる気も残っていなかった。つまり、時間と労力とストレス回避を金で買ったというところ。ただし、払い過ぎだ~という別のストレスにはさらされたけれど・・・。
思うに・・
なぜ、初インドの旅で気分がすっきりしなかったのか。
それは、恐らく本来自分の求めている自由を制限されたから、だったのではないか、ということだ。
自分の行きたいところへ行きたいときに行きたい。が基本理念の自由旅、のはずが、出ばなをくじかれ、そのまま、どうしてできない~???というストレスを抱えたまま、ほぼ最後まで行ってしまった、ということ。
チャータータクシーで思い通りの旅ができたかというと、そうではなかったわけだし。ドライバー達は、目的地に届けてはくれるが、場所に関する説明を聞けるわけでもなく、自分で歩かないから、土地勘もつかめない。何かぐるぐる車で走って、慌ただしくスポット観光をして・・・、と、臨機応変にその場の気分で次の行動を選択する、という余裕もなかった。
言い換えれば、不完全燃焼の旅。
それもあって、翌13年2月の二度目の旅では、自由裁量の余地を残して、自由旅の形を取り戻した。それでも、鉄道の予約はできなかったので、(鉄道で行きたかったところは)バス、という選択を余儀なくされた不自由さは残っていたが・・。
それにしても、その強烈なキャラクターのインドの人々。あくの強いその個性は、日本人の奥ゆかしさを極力押し殺さないと、やられる!というのを学ばせてもらった。
航空券はOrbitzで。航空会社は中国東方航空 US$889.09
(往)'13.11.15 福岡-上海/上海-ニューデリー 15h35m
(復)'13.11.29 ニューデリー-香港/香港-上海/上海-福岡 15h
(Jet Airways)
* インドルピーINR(Rs)=1.6191
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
-
途中寄港の上海浦東空港。免税店は改装中だった。そう、きっとお客様にやさしい空港になってね。
きっと、今は綺麗になっていることだろう(が、残念ながら上海は、空気が良くならないと立ち寄りたくないところの一つになってしまった)。 -
day1 16日(金)
いよいよインド(ニューデリー)上陸。16日午前2時を回っているのに、まったくそれを感じさせない、眠らないインディラガンディ国際空港。両替は?とか全く気にする必要はなかった。当然、トーマスクックもATMも何もかも24時間体制(?)の様子。\20,000=Rs12,351で両替。
ルピーは、その後不足するとATMでカードで引き出す。 -
makeMYtripのカウンターの二人。チャイをごちそうしてくれたり、親切にいろいろ教えてくれたけど、今回はお世話にはならなかった。で、そのかわり、ちょっとあこぎな旅行社につかまってしまった。
-
空港ピックアップはないので、自分でプリペイドタクシーに乗り、こわごわの第一歩 (Rs400)。
ホテルは日本で予約しておいたHotel blessings(308号)。早朝だったが、部屋に通してくれた。ただし、翌日のチェックアウト時間がその分早まって、12時から7時に。
ちなみに、インドではよく部屋の鍵が二重にロックされるようになっている。鍵穴に鍵を差し込み二度回してカチャンカチャンを二度聞く、という感じ。わかるかなぁ・・。
* 予約はHotels.comで。朝食込\2,273 -
まだ充電の必要はないけれど、一応チェック。プラグの型はは今回の旅を通じて、BかCでOKだった。
フロントで、ツアーの斡旋はないか尋ねると、9時に係りの者が来るという。それまで、近くのコンノートプレイス(connaught place)へ行ってみることにして、外にでる。
と、ほどなくオートリキシャにつかまり(?)近くにD...旅行社があるというので、そこまで行くことにする。
ところが、そこで_ガイド本などであれだけ忠告されているのに_政府公認のれっきとした旅行社と勘違いして、料金の相場がわからずついには契約をしてしまっていた。初めてのインド。列車の予約はネットで失敗しているし、もう現地に来て、うろうろと時間を無駄にしたくもなかったし・・。 -
午後の半日デリーツアー。ドライバーはラケシュ(Rakesh)。
というわけで、早速デリー半日ツアーからスタート。
タクシーでさらーーっと見たところは、インド門、官庁街(車窓)。中に入って、インディラガンディメモリアル、マハトマガンディ博物館。そして最後に、アーユルベーダマッサージ(たっての希望でツアーに含む)。その他の有名地(?)へは行かず。次回にとっておこ、というか、行き先は勝手にラケシュの都合で連れて行かれた。ほかに見るとこあるんじゃない?って思わなくもなかったが、とりあえずお任せ。 -
スモッグに煙る街の通り。PM2.5の数値なんていつも最高ではないだろうか・・・?
-
さて、まずはインド門。
写真を撮って車に戻る途中にリスを見る。インドにもリスが、とその時は珍しく思ったが、以後、いろんな動物たちの歓迎(?)を受けることになる_牛、豚、猿、象、鹿、ラバ、犬、猫(は少なかった)、ラクダetc。
_写真手前に移ってるゴミ箱が空しい。ひょっとして何かのジョーク? -
次は、インディラガンディメモリアル。生涯をインドの将来に尽くしてテロに倒れたインディラガンディ。息子の一人もテロで失っている。彼女が今のインドを見たらどう思うのだろう。汚職にまみれた、先の見えないインドの町。
写真は、書斎。 -
彼女の祈り(プジャー)の部屋の前に展示されていた、祈りの道具。
-
(インディラ)ガンディ氏の人気がわかるというもの。中は押せ押せの大賑わい。
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中庭。
ショップで、お土産に本2冊(Rs195+65)と絵葉書一枚(Rs10)を購入。 -
そして、マハトマガンディ博物館。
写真は、ガンディの寝床。暴力に非暴力で対抗とは、ちょっとできない。やられたらやり返す、それって自然な反応だと思ってしまう。 -
中のトイレ。比較的きれいだが、洋式はなし。
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昼食に連れて行かれたレストラン。初インド料理にちょっと興奮気味。一見人が多いのでおいしいかな、と期待するも、外される。
-
冷えたプレーンチャパティ(Rs20)、バターカリーハーフ(Rs250)、それにラッシー(Rs35)
チャパティが冷えていて不味く、チップは遠慮しておく。 -
食堂の隣の、チャパティ(ローティ)を焼くところ。ここで焼かれるのだから、焼き立てを持ってきてくれればよかったのに・・・。
それから、インドに来たらぜひにと思っていた、アーユルベーダマッサージに連れて行ってもらう。ツアー込。パンフレットでは2時間でRs3,500とあったような・・・。
ほぼ、すっぽんぽんで寒さすら感じながらのマッサージ。技術は日本の方が余程しっかりしていて、何か物足りなさを感じさせる施術だった(Vedic Herlers.com)。お勧めはしない。 -
day 2 17日(土)
これは翌朝ホテルで出された朝食。(メニューにはRs130とあり)。揚げたてのプーリ(puri)のおいしかったこと。でも、3枚も食べられなかったのは残念...(?)
ちなみに、朝食は部屋に運ばれる。 -
部屋に置いてあったメニュー表の一ページ。いろんな種類があった。
-
さあ今日はジャイプールへ。(4〜5時間のドライブ)
これは、アルベール城へ行く途中で写真撮影のため止まった、水の宮殿。
別にさほどのものでもない姿に(きれいじゃなかった)、どうしてみんなこんなに集まってるんだろ?と不思議。 -
アンベール城(Amer Palace)を外から概観できる場所で、蛇つかいのおじさんが、蛇をくねらせてた。(写真は要チップ)
アンベール城は全体を見ると壮観で、美しかった。 -
逆さ(?)アンべール城もなかなか。
-
昼食のレストラン(Suraj Restaurant)はこの階段を上がった所。お客はほぼ現地の人と見た。
私が入っていくと、一斉にご注目。アウェーな感じ(?)かと思ったら、そうでもなく、興味深そうな視線。
そんな中座った隣の地元(?)のおじさんは、チャパティ2枚くらいを平らげた後、さらにご飯をもらっていた。??そんなに炭水化物ばかりとってどうするの、と思うが。 -
私は、プレーンタリー(Rs100)とラッシー(Rs40)を注文。
外国人は私一人の様子で、(話には聞いていたが)写真をせがまれ、にわか有名人に。ああ、これなのね。何が珍しいんだか、観光地だから外国人はたくさん見るだろうに、とこれまた不思議。 -
午後はお店めぐり。
ラケシュの行きつけの店で、パンジャビスーツをオーダーメード。2着も作ってしまった。でも、布地をケチったか、見ごろが狭く着づらい。2着でRs3,000+ショール(パシュミナとは言ってたけど・・ちがうかも)Rs2,200。薄手の生地で、さぁどれくらいもつんだろ。一度きりだったりして・・・。
仕立てたスーツは、その夜から2連泊のホテル(Maharani Palace)に届けてくれた。
また、その隣のスパイスショップで、マサラティ粉二袋Rs650*2と、料理に重宝するというガラムマサラ、スパイスを一袋Rs800。 -
これはついで(?)に着せてもらったサリー。
何回かジグザグに細かく折りたたんだ後、体に巻きつけて・・、到底一人では着られない。勿論、日本で着ていく場所もない。ということで、サリーは見送る。
でも、サリーの似合うインド美人にはやはり憧れるなぁ。
この後、街の両替屋で10,000円を替える。空港よりちょっぴりレート良し。Rs6,400 -
私の旅のお供、ビァ〜。日本ではありえないが、海外だとつい昼間から飲めてしまう。だからって、今回は、夜にたしなんだだけだけれど。キングフィッシャーうまし。
日本でいう大瓶がRs80~Rs120くらいで買える。 -
ホテルの入ってすぐの所。外は撮ってなかった。いつも、ターバンを巻き、ひげを蓄えた(コスプレに見えなくもない?)ドアマンのおじさんがドアを開けてくれていたのに・・・。
ただ、外はいつものインドの喧騒。趣も何もあったものではない。が、思い出すよすがにはなる。肝心なとこ、いつも外す。 -
day3 18日(日) ジャイプール観光
この日の朝食、2枚撮ってたのに、その2枚ともピンボケ。お下手〜。まっ、ホテルのありがちな朝食メニュー。
ということで、試してみる、写真ソフトでお化粧を。いかが?
自己評価では、かなりいけてる。
Halonさんに、感謝!! -
まず向かったのは、風の宮殿(Hawa Mahal)。外から写真撮影。その間もすぐ前の通りを車がブーブークラクションをひっきりなしに鳴らして通り過ぎて行く。うるさいなんてものじゃない。騒音公害、しょっちゅう。
* 中を見てみたいという私に、「何もないよ」、とさっさと移動しようとするラケシュ。決めるのは私のはずだけど__??中を見てみたいと思う人は少ないのだろうか? -
それから車でしばし走った後、アンベール城到着。車は少し離れた高台にあり、象乗り場まで下る。入場料Rs200。
象待ちの長い列にうんざり。でも、15分くらいで乗れたかな。乗り心地はあんまりよくない。だって、二人用のシートに一人で乗るから安定が悪くぐらぐら。写真撮るのにも一苦労(別に押してれば勝手に取れてるけど、基本)。
一頭(片道)Rs900(歩き方)の代金はツアーに含まれる。
出発前にハイポーズ。ちなみに、着ているのは前日に仕立ててもらったパンジャビスーツ。
カメラに振り向く象使いの鋭い目。気になるのは私だけ? -
象の背に乗って見下ろした、眼下の風景。
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こんな風に上り坂を、数珠つなぎでのっそのっそ登っていく。もちろん、象さんが。
馬同様、ぽったんぽったんと道中したい放題なので、帰り道は要注意。 -
遠景
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下界(?)もまた素晴らしい風景。
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象の隊列が、悠々と太陽の門(スラージ門)からご入場。この少し先の月の門前あたりで下象(?)。この時、象使いの「200ルピー(チップ)」に怒り、降りる。
* ちなみに、ホテルのルームチップにだいたいRs10~20が相場
写真は、城の中から。 -
壮大なガネーシャ門。模様がペルシャ風(?)で美しい。
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中に入ると、こんな場所も。
子供連れだと、かくれんぼや追いかけっこでいつまでも遊べそー。おーーい、まってーー。 -
こんな穴から、覗き見趣味を味わうことだってできる。
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城門から裏に出てみると、まだそこにはさらに高く続く道_ミニ版万里の長城。
次回(があれば)は、あそこにも行ってみたい。 -
といっても、いつまでもいるわけにもいかず、そろそろ下ることにする。帰りは歩きで。
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象ターミナル。いったい何頭いるんだろう・・
お疲れ様。みんな毎日毎日我々を運んでくれてありがとう。 -
次は、坂をずっと上に登って、ナルガール要塞(Nahargarh Fort)へ。Rs50
高台にあるので、見下ろした街が一望できる。ここから、市内の宮殿まで地下道で通じてるって、言ってなかったっけ?・・とはおぼろげな記憶。 -
下の部屋の一室は何か匂うな、と思ったらコウモリが巣食ってた。うわぁ〜。これで入場料取る神経って?
-
建物自体は、特に見るべきところもなく・・
-
こんな感じ。
っていうより、写真の撮り方が下手? -
昼食はラケシュと一緒に_いつも私とは別の場所で食べていた彼。どんなもの食べてるのか気になって、同じ所の入ってみた。_が、結局大して変わらない感じだった。ただ、さすがにポイントは外さない。初めに持ってこられたチャパティが冷めていたのを、しっかりアツアツに取り換えてもらう手際の良さ。勿論、自分のためね。おかげでおいしいチャパティにありつけた。
二人でRs180なり。 -
お次は、シティパレス(City Palace)Rs300。
薄いピンクが美しい。中に、ガンガーの水を詰めてイギリスまで運ばせたという大壺、でかかった。そんなに大切なもの?ガンガーの水って。今はすごく汚染が進んでいて、とてもじゃないけど公害の極致って感じなのに。ジャイプールはピンクシティといわれるだけあってピンクっぽかったけれど、でも、私の目にはほかの遺跡の建造物も結構ピンクっぽい赤というか、同じ系統の色だった気もする。 -
これがその(ガンガーの)水瓶。中の水の汚染物質で金属部が溶け出しそう〜。
-
部族にもよるのだろうが、インドにはここかしこに安室奈美恵や速水もこみちがいた。初めこそ見とれていたが、それもすぐに飽きる。この子もそんな一人。写真を撮ってと寄ってきたので撮ってあげると、とびっきりの笑顔を返してくれた。
シティパレスにて。 -
シティパレス内の倉庫のような場所にあった、お店の様子。
ここで、室内履き用に靴(モロッコのバブーシュ_かかと部分を踏んで履くスリッパ風_に似ているような)を買う。ラクダの皮だと言ってたけれど・・・。Rs300。ついでに店の様子をパチリ。すると、「ダメ、ダメ。」と言われる。どうして? -
シティパレス横のジャンタル・マンタル(Jantar Mantar)天文台。Rs200
入場ごとに並んでチケットを買わなければならない。面倒くさいし、不合理。まとめて買えば、時間もお金も(ちょっとだけど)節約になるのに、そんな案内は無し。
しかも、方向音痴の私に、簡単な道の説明だけでパーキングに戻ったラケシュ。車まで戻るの大変だったんだからネ。
こっちは、バッテリー切れと、自身のエネルギー切れのためもう早くホテルにチェックインしたい気分。 -
説明を受けず勝手に見るので、乏しい想像力を働かせても、この素晴らしい発明品の数々をどう使ったのかわからな〜い。
-
日本人団体の一行。ふむふむ・・とお行儀よく説明を受ける。規律を守って、優等生!よろし。
この後、ラケシュに頼んで、ヘナ(ヒンドゥ教の女性のたしなみ?)ペインティングをしに、とある屋台のお店に連れて行ってもらった。Rs400。ペイントが乾く間向かいにあるヒンドゥ教の寺院に入り(Rs30)ちょっと見て回ったのだが_丁度何かのお祝いが行われようとしていた_その中にいたサルたちの気品のあったこと。これも、バッテリー切れで撮れず。残念なこと、たびたび。 -
ホテルの部屋は、今回の旅で唯一湯船のある部屋だった、豪華。まさかインドで湯船につかれるとは、ラッキー。で、存分に浸る。
旅を通じ、やはり一番の豪華版。TVは英語の番組はなかったか、1つだけあったかな。とにかくインドの激しい踊り、歌、などの番組ばかり。 -
部屋にあったヘアサロンの案内に、日本髪の女性の絵。日本びいきを演出してる?
-
こちらが、ヘナペインティング。両手しかも両面で(前4面)Rs50だったりすると地元の女の子から聞いたので、してやられた感ありだけど、旅の中ではなぜか許せたりもする。なんか半ば太っ腹。そういえば、モロッコでも10倍以上吹っかけられたなぁ・・・。
皆さんが指摘されているように、私も入場料のインド人対外国人の差の大きさには、疑問を持つ。
政府が外国人からは取れるだけ取れ、と推奨してるみたいなものじゃないか。なんかすっきりしない気分。もっとやり方あるだろう、と思ってしまう。自分たちを卑下しているようにも(いえいえそんな態度では全くないない)、経済無策を開き直っているようにも、思える。
だいたい、多く徴収した分がうまくたとえばインフラ対策に運用されているようには思えなかった。 -
今宵のビール。
-
今回の旅で、本当に至る所で動物たちが安らかに寝ているのを目撃。道路の真ん中であろうが、車が怖くないのかい?ってこっちが心配になるくらい、平気そうだった。人間が危害を加えないという絶対的な確信をもっている、ある意味平和ないい光景、でも、交通渋滞にはなるし考えものかも。牛たちは背中をパシッパシッと叩かれ道をよけるなんてこともしょっちゅう。
-
これは、おなじみのタター(インドが誇る、安さが売りの小型4ドアカー。)可愛い。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- Halonさん 2013/03/22 20:45:10
- 手配旅行もスリル満点?
- karasukkoさん
はじめまして、Halonと申します。
インドの手配旅行というのも一筋縄ではいかないようですね。
その場その場で交渉力が問われるような。
相手任せにはとてもしておけないなと思いました。
自分も1回目のインド旅行はびびりまくりだったので、
グループツアー参加で一人部屋料金払ってずいぶん高い旅になりましたが、
特に交渉は不要なお気楽な旅でした。
飛行機のストとか停電とかはありましたが。
2回目からは個人自由旅行を楽しんでいます。
そういう意味で、karasukkoさんの手配旅行は僕の知らない世界です。
特にバラナシまでのビール付き車旅はなんだか怖そうですね。
インドらしくはありますが。
では失礼します。
- karasukkoさん からの返信 2013/03/22 23:53:21
- RE: 手配旅行もスリル満点?
- Halonさん
旅行記見ていただいて、コメントまで恐縮です。
いろいろと、旅をされているみたいですが、Halonという名前から想像するに・・、ベトナムがお好きなのかな・・。
Halonさんの旅行記、少し拝見しました。
たくさんあって、まだこれから楽しみに読ませて(見させて?)いいただきたいと思ってます。
* 中でも_覚えてます?<森三中>さんのこと_笑ってしまいました。
ではまた
karasukko
- Halonさん からの返信 2013/03/23 09:12:23
- 朝鮮国境もスリル満点!?
- > * 中でも_覚えてます?<森三中>さんのこと_笑ってしまいました。
えっ!そんなところまでもうご覧になったのでつか!
はずかしい!、って自分でアップしておきながら。
森三中の黒沢みたいだったのですよ。
思い出すと冷や汗が出る、、、
-
- シノカさん 2012/12/11 21:20:57
- お帰りなさい。
- 思い切ったツアーを組みましたね。
インドを気に入って(?)帰ってこられて
良かったですね^^
私もまた行きたくなりました。
- karasukkoさん からの返信 2012/12/11 23:07:27
- RE: お帰りなさい。
- 見ていただいてありがとうございます。
また、いろいろ教えていただきたいと思っております。
今後とも、どうぞよろしく!
karasukko
> 思い切ったツアーを組みましたね。
> インドを気に入って(?)帰ってこられて
> 良かったですね^^
> 私もまた行きたくなりました。
>
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