2005/08/27 - 2005/08/27
9664位(同エリア9825件中)
ダイサクさん
『インド人家族と小旅行!』
今日は久しぶり朝ゆっくりしていた。Born Free Art School が休みであるからだ。朝起きてから、実生さんと色々話した。なぜインドに来たのか、インドの料理について、など。それからギガビートで久しぶりに日本の歌を聴いた。と、実生さんの友達のインド人少年サルーンが来る。彼は実生さんいわく“スター”で、日本のNHKにも出演したことがあるみたいだ。サルーンと実生さんがデジカメをチェック(Fuji Filmから無料で30個もらったみたい!)している間に、Born Free Art School 開校前のキャンプ(45日間の期間で行われ、約50人の子供と20人の大人が参加。写真や演劇やアートや音楽を学ぶ)のビデオを見る。子供たちの過去の辛い経験の告白があり、シニワスやジャイラムやナグラジやマドゥの告白に見入ってしまった。あの明るく、正義感溢れるシニワスは孤児だったみたいだ。実の母の顔も知らないみたい。皆、いろいろなバックボーンからジョンと出会い、更生していったみたいだ。誰もが「ジョンなくしては今の自分はいない」と言っている。そのようなことを言われるのが一番素晴らしいことだと思う。自分も他者にそのような影響を与えたい。 ライラの作ってくれた朝食(ポップコーン、ホットミルク、メロン、カスタードアップル)を食べてから、ライラと列車の予約をしに行った。実生さんの家から歩いて町へ行き列車のチケットの予約オフィスでチケットを予約した。噂の「Train at a grans」を買い、チケットを買った。8月31日の夕方17時Bangarole発エローラ・アジャンタ付近の駅行きだ。ライラがすごく優しく購入の手助けをしてくれた。帰りにサトウキビジュース(10Rs)やパパイヤジュース(10Rs)をライラと飲み、風邪で体調を崩している実生さんの分も購入。ライラと色々話せて楽しかった。彼女はシュナイダー教育を受けて今20才みたいだ。バイオリン・チェロを13年間習っており、指を傷つけないように髪の毛を洗うのは週に1回、洗い物時もいつも手袋をつける。そんな彼女はベジタリアンだ。 実生さん家に戻るとエル・マレーとアナンとシニワスが遊びに来ていた。少し彼らと話した後、荷物をまとめることに。今日、ヴラタというBorn Free Art School を運営している組織の中心メンバー(他はジョンと実生さん)が両親とマイソールに行って、そこで寮に入って学校に通っている弟に会うみたいで、「一緒に来ないか」と誘われたのだ。マイソールはバンガロールから車で3時間、インド一のお金持ちと言われたマハラジャのパレスがある場所として有名で、ぜひとも見ておきたかったので行くことにした。どうやら今夜はホテルに泊まって明日の夜バンガロールに戻ってくるみたいだ。 昼の14時過ぎにヴラタ(22才のタメの女性。ジャーナリズムを専攻しており、すごく優しい!)が迎えに来てくれて、彼女の運転する車(国産TATA社製)で彼女の家へ向かう。約45分くらいで着いた家はすご~~~く大きく豪華!白いかわいいわんちゃんのペットやメイドまでいるし、どうやら彼女の父は獣医で母は学校の先生みたいだ。彼女の父さんと母さんに挨拶した後、さっそくおいしいご飯をご馳走になる!すごくおいしい。その後、彼女の妹のナンバラタ(愛称ナミ)と挨拶し、小一時間ベットで横になる。そして出発。約3時間してマイソール手前のハイウェイにあるホテルに。自分はシングルルーム(260Rs)、ヴラタと彼女の母と父はトリプルに。その前にレストランで食事をとった。次の日は朝8時に食堂集合だ。インド人って本当にやさしい人はやさしい。すごく貴重な出会いを重ねている。おやすみ~
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