2005/10/27 - 2005/10/29
6045位(同エリア7473件中)
ゆったんさん
本塩釜に住んでいる親戚が「おいでよ」と言ってくれたので、山寺、松島、仙台を巡る東北旅行に出掛けてきました。このサイトの『教えてトラベラー』のコーナーで、他のトラベラーの方から情報を頂き、とても中身の濃い旅行になりました。
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東京駅発の新幹線つばさです。東京〜福島間をMaxやまびこに併結して運転します。このホームに来る前に、間違えて東海道新幹線の改札口を通ってしまいました。JRの駅員の人に切符を見せたら「あっ、ここは大阪方面ですので・・・」と言われてしまい、朝っぱらから恥ずかしかったっす。つばさの自由席は禁煙車、喫煙車それぞれ一車両しかないんですね。東京駅ですでに満席状態でした。
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席に着いたら朝食です。駅の売店で買ったサンドイッチ(左)とベーグルサンド(右)。車窓に流れる景色を見ながら食べて、食後は車内販売のお姉ちゃんから買ったコーヒーをすする、これ好きなんだなぁ〜。
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山形駅で仙山線に乗り換えます。写真はトロッコ列車「風っ子山寺芭蕉号」です。丁度、僕が旅行中に期間限定で運行していました。普段は運行されていないそうです。2両編成で1両目がトロッコ列車(全席指定)になっていました。この列車で山寺駅まで行きます。
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山寺駅に着くと、もう目の前に山寺を見ることができます。写真の中央に小さく見えるのが開山堂で、その左上にあるのが五大堂です。ここを目指して登ることになります。
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ここが登山口になります。ご年配の方は登山用の杖を持っていました。
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登山口を入ると、すぐに根本中堂を見ることができます。僕はご朱印帳を持っているので、ここでご朱印をしてもらいました。この旅行でご朱印の数がずいぶんと増えました。
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芭蕉・曽良像。左が松尾芭蕉の像、右が河合曽良の像です。真ん中に有名な「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句碑がありました。
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山門。ここで拝観料を払って、いよいよ千百余段の石段を登ることになります。
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仁王門。ここまで登ると他の登山者が「ギブアップ〜」と悲鳴をあげていました。でも、僕はへっちゃらでした。まだまだ体力には自信があるぞ〜。
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奥の院(右)と大仏殿(左)。背後にある森林は、まだ紅葉の見頃ではなかったです。ちょっと残念。
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山寺の風景。
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山寺周辺の町並みが見渡せます。
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五大堂からの眺め。ここにたどり着くと周りから「うわ〜着いた〜」と歓声が聞こえてきました。ここで素晴らしい景色を眺めながら、お弁当を食べている人たちもいました。僕もこの壮大な景色に感動してしばらくうっとりしました。ただ、この建物の壁にたくさんの落書きがあったことは悲しかったです。
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五大堂から見た山寺駅です。さっきは駅から五大堂を眺めました。
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山寺名物の「力こんにゃく」です。下山して山門近くのお店で食べました。お好みでからしをつけることもできます。
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お食事処で食べた芋煮定食。テレビで、あの“日本一の芋煮会フェスティバル”の様子を見ていたので、山形に行ったら芋煮を食べようと思っていました。この芋煮は5時間も煮込んだそうです。本当においしかったです。
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山寺芭蕉記念館。
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山寺芭蕉記念館から見た山寺。
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山寺駅の近くにあるレストランでひと休み。“そば粉のマフィンとコーヒーのセット”を注文しました。お店の人に聞くと「小麦粉の代わりにそば粉100%を使っています」とのこと。とても珍しくておいしかったです。このあと、山寺駅から仙山線に乗車して仙台駅まで行き、そこから仙石線に乗り換えて親戚宅である本塩釜に向かいました。
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