2005/03/01 - 2005/03/31
452位(同エリア529件中)
こんべるさん
ここも夫婦二人揃って行きたかった場所。
妻が昨日ナポリの博物館で買ったガイドブックを持って来ていた。
ポンペイ市街はとても広くて、ツアーでない私たちには遺跡の説明&地図が詳しく載っているこの本がなければ理解度が半減したに違いない。個人でこの遺跡に行かれる方はこの手の本を持って行く事をお勧めします。
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このホテルの朝食はこんな感じ。
バッフェ・スタイルは色々選べてうれしい。 -
今日はポンペイに行くので朝食後すぐにホテルを出る。ポンペイにはナポリ中央駅からヴェスヴィオ周遊鉄道に乗って40分くらいで到着。
昨日買った「アルテ・カード」があるので、往復の電車代とポンペイの入場料は無料。 -
小さい頃から名前は聞いていたポンペイ。
「一夜にして火山の噴火で消えた町」と言う暗くて、怖いイメージだったんだけど、実際来てみると「当時のまま現在にタイムスリップした町」という感じだ。 -
ポンペイには至る所に水のみ場がある。
車道と歩道が分けてあるなど、都市計画がしっかりしていたことがわかる。
水のみ場は皆が同じところに手を置いて水を飲んだので、そこに手の形が残っています。 -
これは横断歩道。間には轍もくっきり残っていました。
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ポンペイにはこのような絵も残っている
遺跡をじっくり散策していると、見覚えのある顔が!。昨日ナポリの地下ツアーで一緒だったドイツ人の夫婦だ!向こうも覚えていたらしく少し話をした。彼らは明日、ドイツに帰るそうだ。
最後はお互いに「良い旅を」と言って別れた。 -
小劇場跡。観客席上の方で座って休んでいると学生の団体がやって来て、その内のひとりが観客席に向かって歌いだした。昔の人もこんな風に歌とか歌っていたのかなぁ。
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これはパン屋さん。左は粉引き器、奥はパンを焼く釜。
ポンペイには他にいろんなお店が残っている。あまりにも生活感が残っているので、とても1900年前の遺跡には見えなかった。 -
猛犬注意のモザイクタイル画。
ポンペイには沢山のモザイク画があってどれもすばらしい。妻が日本に帰ったらこんなのを作るから、全部写真に撮れと言っていたのだが、多分無理だろう。 -
遺跡の端っこにあったこれ。何だと思います?
実はこれトイレなんです。遺跡に似遣わず自動扉の近代的なトイレ。みんな不安そうに入って行き、笑いながら出てきていました。
中には何故か「SOS」のボタンがありました(笑) -
逃げ遅れた人。見ていると切なくなってくる・・・
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そろそろ閉門の時間が迫ってきたのでポンペイを後にする。7時間弱歩き続けたのでかなり疲れた。
全部は見れなかったけど満足できました。 -
ナポリに帰ってから、某ガイドブックに載っていたお店に夕食を食べに行く。
二人で前菜、パスタ、肉料理を頼む。前菜のチーズがおいしかったなぁ。
帰りは少し遅くなったのでホテルまでの15分の道のりを早足で帰りました。
お店
Ristorante Mimi
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