2005/11/06 - 2005/11/06
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nomonomoさん
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金蔵寺は遠かった。本当に山の中です。山道をえっちらおっちら登って行きます。でもその山の上に立派なお寺があるのです。昔の人は偉かったですね。こんなに山の中なのに、住所は京都市なのです。
光明寺は西山真言宗の総本山です。なかにエスカレータがあります。お年寄りに優しいお寺です。
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光明寺という名前のお寺は全国にあるようです。ここは、長岡京市の西山浄土宗総本山のお寺です。長岡京にはいくつか風情のあるお寺が散在しています。
光明寺 寺・神社・教会
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総門。大きすぎず、小さすぎず、程よい大きさです。
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紅葉がみごとでした。
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有名な表参道です。傾斜がゆるいので、おんなのひとでも楽に歩けるので、「女人坂」と呼ばれています。
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階段をのぼると、台地に出ます。ここに本堂(御影堂)などがあります。こじんまりとしたお庭です。
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正面が御影堂。その左手に法然上人の立像があります。鐘楼もあります。御影堂は宝暦3年(1753年)の再建とか。「張子の御影」をご本尊としてまつってあります。御影堂よこに法然上人の石棺があります。
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右に御影堂。正面の渡り廊下を奥に行き、左に曲がり、階段を下りるとお庭になります。この階段には、エスカレータがついています。お庭は信楽庭といいます。
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信楽庭と勅使門。万延元年(1860年)に竣工とのこと。どんな勅使が訪れたのでしょうか。このお庭は、18個の石が配置されています。
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さきの廊下を奥からみたところ。
これから、金蔵寺にいきます。 -
光明寺から金蔵寺(こんぞうじ)まではうっそうとした林に覆われた山道です。途中にこのような竹林もあります。山道に自動車道はありますが、一台通れるだけで、すれちがいできません。対向車がきたらどうするのでしょうか。
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自動車道の脇にある金蔵寺の入口を示す道標。こんな山の中にあるのに、金蔵寺の住所は、京都市西京区大原野石作町、で立派な京都市内です。
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山道を歩いて、やっと山門に到着しました。
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山門をすぎた、最後の石段です。もみじはまだ青々としていました。
金蔵寺 寺・神社・教会
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すべてのもみじが紅葉したら見事でしょう。
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このお寺は養老2年(718年)の創建とか。じつにふるいお寺です。こんなに山の中に立派なお寺を建てた先人の努力に驚きます。
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山の中で、木に埋ってお勤めをするのでしょう。
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金蔵寺は、山の中のひっそりとしたお寺です。もみじの木が多く、紅葉の時にはさぞかしはなやかないろどりに囲まれることでしょう。みどりのもみじもそれなりに楽しみました。山の奥なので、ひとの少ないのも魅力です。
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