2005/01/15 - 2005/01/15
3475位(同エリア4808件中)
はるる!さん
数日後、メコン川で北部タイの国境を越える予定なので、ラオス入国ビザに必要な写真を撮影しに、近くのコダックのお店へ。
チェンマイ旧市街をぐるりと取り巻いている、外堀通り沿いにある写真やさんで、6枚100バーツの証明写真をもらって、目の前の交差点を西に進む。
南西に向かって斜めにのびているウアライ通りで、2004年の11月から毎週土曜日に期間限定のバザールが開かれているのを、地元在住のひとから聞きつけたので。笑
ここは、昔から銀細工と漆工芸の集落として有名な場所で、それを核として趣のあるストリートになっているから、なかなか素敵な夜市なようで。
このバザールでは、特に歴史ある工芸や伝統音楽を広く知ってもらうためにと、売り子たちにはできるだけランナー王朝スタイルの服装をし、タイの標準語ではなくって「チェンマイ語」を話すことがすすめられているそうです。
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ここはウアラーイ通りの入り口。
お堀の南に位置するチェンマイ門から空港方向に南西に伸びている、片側1車線の狭く交通量の多い道がウアラーイ通りで、ここには銀製品や伝統の木工品などを扱う店が軒を連ねています。
今日は、多くの出店のために歩行者天国になっていて、無粋なゲートの替わりに移動屋台がいくつか、道をふさいでいます。
(まだ始まったばかりで、明るい内は準備中の出店も多い) -
10年以上前は、チェンマイ市内でショッピングというとナイトバザールとここしかなく、その当時はどの店も繁盛していたけれど、現在ここに行ってみるとどの店も買い物客がほとんどおらず、何となくさびれた印象を受けることでしょう。
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多くの店は歴史を感じさせる古い家屋で、この一帯に昔から銀製品を扱う店が集まっていたことがわかります。
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チェンマイの銀製品の歴史は、ラーンナー王国の創始者であるマンラーイ王がビルマ(ミャンマー)から職人を招いたことから始まったと考えられていますが、この一帯が今日のようになったのは、チュラロンコーン王がビルマ人の職人を当地に移住させたことによるらしい。
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この通りの店内にはネックレスなどのアクセサリーからカップや大きなボウルなどの食器、さらにはインテリアとして使用するプレートまでさまざまな商品がディスプレイされているけれど、全体的に品揃えは質・量ともに薄い。
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中にはショーケースの一部に商品が入っていなかったり、商品にほこりがかぶっていたりする店もある。
なぜかと思ったら、このウアラーイ通りの銀製品ショップは、ナイトバザールやサンカムペーンなど、観光客が多く集まるほかのエリアに別に店を持っていることが多くて、現在ではそちらでの販売がメインになっていることから、こうした状態になっているらしい。 -
店舗は通りのチェンマイ門から500メートルくらいまでに多くあるので歩いて回ることも可能で、通り沿いには麺類の店や食堂なども沢山あるので、食事などには困らないでしょう。
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はるるさんは、おねーさんから串に刺したおいちい焼きたてドーナッツを、おやつに買いましたが、ほくほくと温かくってしあわせな気分♪
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何百軒あるか判らない出店は、午後3時から夜10時までとなっているけど、暗くなるにしたがって人出も増えて、さすがに涼しい高原の街チェンマイでも熱気が湯気を立てて目に見えるような、お祭りのような喧騒で、うかうかしてると人込みにに酔ってしまいそうなほどの活気!
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うずらの卵を材料に、おやつを焼いているおねえさん。
なんだか、たこ焼き器みたいです。。。笑 -
これは、スマトラ沖地震による津波被害のための募金活動募金活動で、伝統音楽を演奏しているひとたち。学生らしい少年たちに、先生も混じってなごやかにプレイしてました〜♪
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入り口近くにある、ウアライ通りのシンボルにもなってるほこらの正面では、こどもたちがスマトラ沖地震による津波被害のための募金活動で、伝統楽器のライブ演奏をやってたので、おいらも小銭を少しばかり・・・。
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おとうとくんといっしょにお店番☆
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まだ左は準備中。
けれど、右側の道路中央では、ただいま宝くじ発売中です!! -
おねえちゃんといっしょにお店番。
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おかあさんといっしょに、手作り小物売り。
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すとりーと・みゅーじしゃん♪
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おかあさんといっしょにお店番。
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揚げたての串刺しドーナツをほくほく食べながら、いろんな南国の果汁を冷やしたものを飲む。その合間に、デジカメを使って、気に入ったお店のひとに質問したり、その外にも歩きながらの腹ごしらえで飲んだり食ったり、冗談で笑わせたり忙しい。
そうしている内に、目の前にアイス珈琲の屋台がやって来た。
タイで「珈琲」と言えば「ネスカフェ」と、相場が決まってるんだけど、やっぱりそうだった。笑 -
ずいぶんと、お日様も傾いて来ました。。。
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ちょっと見とれていたので、ふたりがここでお揃いのTシャツ着て何を売っていたのか、忘れてしまいました!汗
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やっと、ナイトバザールの向こうのはじっこまでたどりついて、折り返し地点。
行きは通りの右側ばかりをひやかしながら歩いたので、帰り道は左側の出店をひとつづつたんねんに鑑賞してゆく。 -
山岳地帯の少数民族の衣装を着た少女たちが、すぐ目の前を歩いていました。
ジャージの上着をはおっているので判りづらいけれど、右のおんなのこは、象使いが巧みなことで知られるカレン族の服を着ています。 -
ふだん、旅に出ても荷物が増えるのを敬遠して殆ど買い物なんかしないはるるさんだけど、見たことのないような製品がキッチュで安っぽいものから、うう−んとうなるような細工ものの伝統楽器など、歩いても歩いても夜店の明かりは果てしなく思えるほどに続いてるので、ショッピングの誘惑は多い。
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愛想の良い屋台のおねえさん。
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うーん。
この「とんぼ玉」ネックレスが50円しないぞっ! -
やさしい木の香りがするほとけさまの浮き彫り。
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なぜか、こーゆーアナーキーなおねえさんと妙にウマが合うはるるさんなのです。
でも、この「とんぼ玉」は、けっこうシブい☆ -
仲良しになって、アップの撮影にも応じて下さいました。
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ごきげんな笑顔。
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肩口のいれずみが、エキゾティックでかっこいい。
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シルバーのおさかなピアス。
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シルバーのおつきさまピアス。
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歴史ある工芸や伝統音楽を広く知ってもらうためにと、売り子たちにはできるだけランナー王朝スタイルの服装をし、タイの標準語ではなくって「チェンマイ語」を話すことがすすめられているそうです・・。
と、まあ、それはそれでタテマエとして、楽しいことなら何でも大好きなタイのひとびとのやることなので、食べ物やさんから、野外足つぼマッサージのひとたち、ガス風船やさんに、にせブランドのバックなども入り乱れ、たちまちゴッタ煮状態で、すごいエネルギーが満ちてる☆ -
ぶたぶた。
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タイ北部の少数民族のみなさんは「おたふく風邪?!」
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ロックするバーバリアンそのいち。
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ロックするバーバリアンそのに。
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ペーパーフラワーの「ゆり」は、1本30円しませんでした。
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道端でなかよくぬりえ。
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手作り自転車の群れ。
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同じちょうちんでも、日本と違ってカラフルですねえ。
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ソーセージがすだれのようにかかってました。
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まつりのような灯りが、旅情をさそいます。
おまけに、旧市街の南にあるチェンマイ門を外れたところに位置する通りが会場なせいか、白人観光客や日本人の姿はちらほらと見掛ける軽度で、来客の大多数が地元のタイのひとたちなのも、なんだか観光地ずれしていなくってホッとさせてくれます。 -
あとで聞いたら、数百以上の夜店が歩行者天国になったウアライ通り沿いだけでなく、そこに面した寺院の境内にまで広がってるらしい。
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様々なフォルムが楽しい、独特のランプ・シェードたちの競演♪
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たくさんのカエルが、七夕飾りかクリスマスツリーのようになって、串刺しされています。。。ディスプレイなのか、それともやっぱり食い物なのか。笑
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ちいさな卓上ランプの群れ☆
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ぐるぐるふくめんの悪魔ちゃんたち☆
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ふくめん天使?
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ふくめん天使?には、ガールフレンドが居たみたいです♪
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カラフルな風鈴とランタンが、夜市の喧騒にやさしく浮かびます。
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まったく同じ風景でもフラッシュを無しにすると、火の灯ったランタンだけがくらやみの底から浮きあがります。
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これは、すべてセラミック(陶器)で出来た飾り風鈴とランプシェード。
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ランプシェードの灯りにくろいわんこが、しばし見とれていました。
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