1995/01/15 - 1995/01/16
10065位(同エリア10485件中)
秋カボチャさん
- 秋カボチャさんTOP
- 旅行記190冊
- クチコミ121件
- Q&A回答3件
- 444,555アクセス
- フォロワー4人
同じ時期の旅行記が別に存在しますが、敢えて統合はやめました。
10年経って変わらないロンドン、変わるロンドン、そこらへんを書いてみたいと思います。
何にも知らず飛び込んだヨーロッパ。
出発前、「ロンドンは治安が悪い」と聞いていたので、ちょっとヒヤヒヤものでしたが、ロンドンの治安は悪いとは思えませんでした。
15年以上経った今、違った意味でロンドンが狙われる、悲しい時代になりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
JR神戸線で楽しそうな姉。
あまりよく見えないと思うんですが、日付は「95.1.15」。
この二日後に阪神大震災は起こりました。
到着翌日の20:46と言えば、多分ジェットラグでグウグウ寝ていたはず。
初ヨーロッパですから。
そのとき大きな揺れが来て、6千人あまりの人が亡くなったんですね・・・
結果的には日程変更もせず(もう一つの旅行記をご覧ください)、復路はビジネスクラス席で帰ってきました。
この旅行記は、地震が起こる前の楽しい私たちの様子です。 -
関空の大きく開いたガラス窓。
きれいですね。
関空は一直線にゲートが並んでいますので、国際線も国内線もなんとなく雰囲気が同じ。 -
この写真を久しぶりに見て、ギョッ。
なぜって。
全然今と変わってないんですもの。
右端に「そごう」の看板が見え、これは今はありません。
でも、基本的にこのバッゲージクレイムはリフォームすらしていないみたい。
2005年6〜7月にエジンバラ&ロンドン短期間勝負旅行しました。
そのとき諸事情で(そちらの旅行記を見てね!)ここでオットを1時間待ったものですから、風景は否が応でも記憶に残っているんです。 -
変わらないものの代表格のひとつ、ロンドンの地下鉄。
あまりにも変わらないので、何度行っても安心します♪ -
到着翌日、ベイカーストリート駅
ホームズの絵がありますが(姉の後ろ)、この絵も全く同じミニチュア版ホームズのタイルから出来ているんですよ。
日本の地下鉄も、このくらいオシャレにしてもらえませんかね?
オシャレというより、スタイリッシュ?
決して英国手放し礼賛者ではない私ですが、この国にもいいものはありますよ。 -
旧型ダブルデッカー。2006年に一掃されちゃいました。
あとはコベントガーデンに行って、入場料を払って見るしかなくなります。
「変わったロンドン」のひとつ。
愛らしいダブルデッカー・・・
でも実際に現地で見ると、カーブもものすごいスピードでかっ飛ばしていて、結構コワイ。 -
ふんふん。
シャーロック・ホームズ・ミュージアムにやってきました。
それ以来一度も行ったことないですね。
「ベイカーストリート221b」は、存在しない住所。
有名ですよね。
オノボリだから、やはり来てしまいました。 -
壁面に小説通り作られた「VR」の文字。
ハドソン婦人は確かおばあちゃんの年齢のはず。
グラナダテレビは少なくともそう。
この女性若すぎじゃないですか? -
ホームズ書斎
歴史だけはリッパなこの国のこと。
こういった建物、家具、そういったものはやはり雰囲気があります。
ところで小説でも有名な「紳士録」はどこかな?? -
ここのボードには、訪れた旅行者が自分の名刺や、搭乗半券を挿して帰るようです。
私たちもJALの半券を貼って帰りました。
当時、とても世間が狭かった私のこと、ヒコウキと言えばJALくらいしか分かりませんでした。
全日空もあったんですけどね・・・。
姉が指すのがその半券。 -
暖炉のある風景
これはテレビと割と似てます。
イメージからそう大きく離れてはいません。
彼が愛したバイオリンも置いてあって、心憎い演出。
「まだらの紐」で犯人が折り曲げ、ホームズが元に戻した火掻き棒はどこかしら?? -
いわずと知れたマダムタッソー
首が一杯並んでいます。これは同じなんですが、マダムタッソー自体は、大幅に「変わったロンドン」です。
プラネタリウムをつけ、やたらと近代的になりましたが、この国の「新しいもの」なんて、別に日本人の私には面白くない。
でも凄い人気で、並ばないと入れない。 -
旧ロイヤルファミリー
「変わったロンドン」。
左端のダイアナさん、全然似てませんね!
王子達もいないし、今と雰囲気は違います。 -
これも「変わった」というより、「無くなった」ロンドン。
むかしむかし
ピカデリー・サーカスには、「ロックサーカス」というロック歌手版マダム・タッソー、そして「ギネス・ワールド・オブ・レコード」という、ギネスブックな世界を再現した博物館? がありました。
これはそのうちのどちらかの窓から、ピカデリーのエロスの像を見下ろす姉の姿。 -
変わらないロンドン
グリーンパークそばの、高級ホテル・リッツ。
お金が払えるから泊まる、そういうホテルではないですよね。
そういう「格」のある人間でないと。
しかし、リッツの前の通りはこの10年でかなり店が変わりました。 -
虎ファルガー・スクエア
なんでこんなにガラガラなんでしょう?
たぶん・・・ここにいるということは、ナショナル・ギャラリーに行ったはず。
ここのレストランで、「シェフズ・チョイス」とかいう有難い名前のランチを食べたら、マズかった。
私の英国史上最悪な食べ物でした。
それ以降は殆ど失敗していません。
「イギリスは食事が不味い」って、あれウソですよ! -
地下鉄駅の自動販売機
この国の「無人」はなにかと不安です。
証明写真機は動かないくせにお金を返さない。
そのとき姉は機械を叩いてみましたら、お金が落ちてきたとか。
これはキャドバリーのチョコレート販売機。
これはいまでもあります。
でも構内にゴミ箱なんてないもんですから、車内・座席はゴミだらけ。 -
だれもいない車内・・・
なんでだろう??
私が卑しくも口に運んでいるのは「塩こぶ」。
友人が「旅行のお菓子に」とくれたものです。
良く覚えているなぁ。
この車内も、殆ど変わっておりませんよ。
さて旅は、地震発生後の旅行記へと続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18