2005/09/22 - 2005/09/29
4049位(同エリア4548件中)
だいすきさん
5年前にはこんなに人があふれていなかったはずが・・・カレル橋の混雑ぶりにビックリ。写真を撮るにはあまりに人が多すぎます。結局なにもカメラに収めることなく通り過ぎました。
目指すは旧市庁舎。
到着してみると、な、なんとあの有名な天文時計が・・・メンテナンスのためしばらく休業だって。
(ごめんなさい。いつになったら公開されるのかよく見てきませんでした。)
今回の私たちの旧市庁舎での目玉は塔に登ることなのでそれほど大きなショックではありません(負け惜しみ?!)が、天文時計を楽しみにしていた旅行者にとってはガッカリでしょう。
旧市庁舎の塔(ひとり50コルナ)にはカプセルみたいなエレベーターもありますが、なんとか階段で登りました。その途中でなにやら結婚式の音楽が聞こえてくるではありませんか。見てみたいなあと思ったおじさんが扉を開けようとしましたが、しっかり鍵がかけられていました。
でも塔の上からの帰りに結婚式に参列した人たちがゾロゾロ出てくるところに遭遇。後を追いかけると外で記念撮影が始まりました。たくさんの人に見守られてきっと忘れられない結婚式になることでしょう。
今回プラハの街をいやというほど歩いて気が付いたことがあります。歩行者用の信号が青になったかと思うとすぐに赤に変わってしまうこと。そして石畳の道でやたら疲れたこと。これらは健常者の旅行者はともかく、地元の高齢者や障害者にとって住みやすい町なのかしらと思いました。
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少し離れた所からの眺めがいい雰囲気でした。
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あの洪水の被害から丸4年(?)過ぎて、今はたくさんの観光客が洪水のように押し寄せるカレル橋。
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表紙の写真もですが、旧市庁舎の塔からの眺めです。
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聖ヴィート教会の尖塔が見えます。
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天文時計が公開されていないせいか、通り過ぎる人がほとんどでした。
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市民会館のカフェは人がいっぱい。前回ここで昼食だったので、カフェには寄らずにミューシャの壁画だけを眺める。
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市民会館の中。
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市民会館のすぐそばのホテルの1階がカフェになっていてそれほど人もいないので静かでした。一休みするには市民会館のカフェより落ち着きます。
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どんなケーキかよくわからない写真ですね。拡大して見て下さい。
お味の方はというと以外にも甘過ぎることのないケーキでした。
ケーキ(100コルナ)は日本と変わらないお値段。ホテルのカフェだからなのでしょうか。すごく高価なものを食べてしまった。 -
一休みの後、さらに歩いてヴァーツラフ広場へ。
ここがあのヴィロード革命時に市民で埋め尽くされた場所とは思えない光景にでした。
広場を通り過ぎてスーパーテスコに寄り、まっとうな水(1.5リットルで8.90コルナ)とトマト3個(6.50コルナ)、2個パックヨーグルト(15.50コルナ)を購入。
あとは日本から持っていったスープパスタと昨日の残りのパンで夕食を済ませました。 -
ホテルの部屋での夕食のあと、夜のプラハの街に行ってみました。
夜景の写真は難しい。
カメラを固定してシャッタースピードを遅くしないとだめですね。
特に夜景は写真よりも実際に見たほうが感動的です。 -
翌朝、ランチボックスを購入ついでにマラー・ストラナ広場からせっせと歩いてロレッタ教会まで行ってきました。上り坂のせいか結構時間がかかってしまいました。朝から疲れてしまった。
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今日はこれから鉄道でウィーンに移動です。
トラムでフラビニ駅そばで降りて200メートルくらい歩くと駅に行けました。
当初、地下鉄でフラビニ駅まで行く予定でしたが、荷物を持って駅の階段を上り下りするのはめんどうかなと、トラムにしました。
駅の3階にカフェがあり、そこでチェコのビールをまったく飲んでいないことに気か付いて、ビールを注文(12度300ミリリットルで25コルナ)。 -
列車の出発まであと1時間。カフェでゆっくり最後のプラハを振り返りました。
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フラビニ駅が始発列車とは思ってもみなかったのでホームで待っていてもう少しで乗り遅れるところでした。
コンパートメントの列車は初めて。少しわくわくします。これからウィーンに向かって出発です。
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