2005/01/12 - 2005/01
19534位(同エリア24373件中)
はるる!さん
今年の初めに、いつものようにタイを旅行してて、ふらりとバンコクに無数にある寺院のひとつを散歩してたら、可愛らしい「子猫たちのおだんご」映像を拾っちゃいましたよ〜♪
有名な観光地でも何でもない、庶民のふつうの暮らしの中に溶けこんでいるしずかな境内でのヒトコマです・・。
このお寺さん、カオサン通りの近くだけれどチャナソンクラム寺院とは反対側の、民主記念塔の方角にある処です。
(ワット・ボウォーニウエートと、言ってもみなさん判らないでしょうね、きっと)
-
そろそろ傾いて来た陽射しに浮かんだ、分厚いコンクリートの下水溝のふた。
-
バンコクの寺院で、どうやら門番をやってるらしいくろねこさん。
-
屋内にひっそりとたたずんでるほとけ様を眺めてて、うっかり足もとのカップル猫たちに気付かず。
もう少しで、蹴つまずきそうに!笑
(ってゆーか、踏んづけそうになった)
ほんとに、何処に行ってもこの街の寺院にはやたらに猫が多い。(それも、子猫が) -
角を曲がろうとしたら、あれま。
行く手の石畳の通路の真ん中には、なぜか「猫たちのおだんご」がっ!! -
どいつもこいつも、極限までだらけてて、リラックスしちゃってる♪
おいらを見上げた一匹が、こちらを見つめながらゆっくりと大きなあくびした。 -
いっぴきだけ、めんどくさそうに少し顔を上げてこっちを覗ってます。
-
それにしても、境内の中に猫は多いけどイヌは少ない。(居ることは居るけど)
なにかお坊さんとの「相性」かなんか、歴史的背景でもあるんだろうか?! -
仏教の「いのちあるものをみんな分け隔てなくたいせつにする」精神みたいなのがベースにあるんだろうけれどなぁ。
-
涼しい木陰でぼお〜〜〜っとしてる、猫みたいなおじさん。
-
帰り道には、こいつが見送ってくれた。。。
-
これは、タイランドの首都バンコクのマンホールのフタで〜す♪ ちょっと昔には、ときどきこれが無くなっていたりして、舗道を歩くにもおちおち安心できませんでした。本格的な落とし穴が、街のあっちこっちに存在してるようなもんで、けっこう怪我する時には大変なことになる人も多かったらしい。閉め忘れもあったのかも知れませんが、金目のものだったせいか、盗んでゆくひとなんかも居たみたいで。汗
-
なぜか、誰も居ない。
僧侶たちが日常を過ごす僧坊の、ひんやりとしたテラス。 -
にゃあ。
ここの主人は、病に倒れてはいませんよ。。。 -
このこだって、ねこみたいなもんだ。
機嫌の良い時だけ、なついてくるけど。
いったん、へそを曲げたらだれにもどうにもならないことは、目に見えてる。
まだ、理屈が通るもんじゃない、し・・・。 -
いったん捕まえた小鳥を、わざわざお金を支払って解き放つ「放生会」みたいな習慣があるくらいだから・・。
-
選挙一色だった、バンコク2005年1月12日の午後。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16