2005/08/14 - 2005/08/14
9580位(同エリア9742件中)
ダイサクさん
『海水浴とパイナップルと孤独(大便)』
今日は10時前に起床した。夜中、暑くて何度も目を覚ました。昨夜ご飯をとっていなく(一口しか)、チョコとカロリーメイトですましていたため、すごくお腹がすいていた。「ロンリープラネット」でおいしそうなお店を探し、「Fusion」という店に行った。そこは2Fにあり、海が真下に見える絶好の席を取った。コーヒー2杯(30Rs)とパン3個(60Rsかな)とピザマルガリータ(100Rsくらい)を頼む、かなり豪華な朝食となった!コーヒーはガイドブックに書いてあった通り、すごくおいしい!南インドはコーヒーの原産地でもあるみたいだ。この時間帯はレストランに人は一組しかおらず、海でたわむれる欧米人の親子や砂浜で寝ている犬や店内にしきりに来る鳥を眺めながら、ゆっくりご飯を食べていた。すごくおいしくお腹いっぱいになった。それから部屋に戻ってゆっくりしてから、ガイドブックで次に行く町を決めようとした。チェックアウトは午後16時である。だいたいのホテルは24時間チェックアウト制なのだ。が、ガイドブックを見ている間に気温はどんどん上昇していく。今日は快晴。せっかくだから海に入ろう!!パンツはハーフパンツ、貴重品はカギを貴重品袋に入れて首からぶらさげる。決してはずれないように何重にも結んだ。独り身だからすごく神経を使う。
「気持ちいい!!」本当に気持ちよい。海は適度な暖かさで、波もすごくいい。海に入りながら、自分の泊まっている宿(海の目の前!)や他の店、人などを眺めていた。何度も泳いだり、ジャンプしたりして遊んだ。砂浜に上がれば一人ゆっくりしていた。すると、インド人の物売りがやたら声をかけてくる。「サンダルはいるか?」「シルクはどうだ?」「ハロー!パイナプル?マンゴー?バナナ?」 お腹は満腹だったので断っていたが、なかなかあっちへ行かない。「後でお腹減ったら買うよ!」と何人かの物売りのおばさんに言っておっぱらった。海に入っては浜に上がってを繰り返し、1時間程楽しんでから宿へ帰ろうとしたら、浜に日本人らしき人がいた!しかし、声をかけるタイミングを逃してしまい(後で声かけようとしたらいなかった)、後でちょっぴり後悔した。もう3日間以上日本人としゃべっていない。宿で体を休め、インターネットで両親にメールを送ろうと宿を出ると、さっきの物売りのおばさんが宿の前で一人いる。出た瞬間寄ってくる。「Remember me!? OK」と言ってくる。果物はおいしそうで一回は食べようと思っていたが、お腹はあまり減っていない。そこで一番安そうなバナナを食べることにした。バナナ6房で10Rsだった。少し食べたが、かなり溶けていて残りは捨てた。体を壊さないように。 ネットカフェに行き、日本語環境のパソコンを使う。ほとんどのインドの都市にはネットカフェがあり、大都市や日本人が多く行くところには大抵日本語環境のパソコンがあるみたいだ。ここコヴァーラムビーチを歩いていても、声かけてくるインド人の9割は片言の日本語がしゃべれるし。 1時間40Rsのそのネットカフェで両親と兄へメールを送った。両親や兄からメールがきていて、すごく嬉しかった。特に、兄からのメールはすごく嬉しかった。すごく心配してくれているから。本当、絶対危ない目にはあわないで、日本に無事帰ることを改めて強く思った。自分には待ってくれている人が、必要としてくれている人がいる。こんな幸せなことは、日本にいて普通の生活を送っていたらなかなか気付かないことだとも思った。家族って普段は気付かないけど、最も大切な存在である。父と母と兄が大好きだ。 こんなことを書いているのは、すごく寂しいというのもあるかな(照)。やっぱり、一人旅ってすごく孤独だと思った。でも、自分はそれを望んでいたし、それ(孤独)を超えるぐらい大切な、有意義な、貴重な経験を今しているのだ。こんな経験はもしかするともう2度とないかもしれないし。しかし、やはり寂しさもあるから、バンガロールの日本人(東京のインド大使館で偶然知り合った、バンガロール在住のヴォランティアをやっている27才ぐらいの女性)に早く会いたい。&デリーに9月に来るサークルの後輩の花田といろいろしゃべりたいと思った。ってか、国際電話して家族の声を聞けばいいんだ。(笑)でも、国際電話はちょっとめんどくさい!(※←実際はぜんぜん簡単でした。)日本の携帯は国際標準規格にならないとだよ~ホント。 ネットサーフィンしていたら、「アテネ行きの飛行機が墜落(ハイジャック?)して、乗客110人死亡」というニュースを見つけた。石橋(※←サークル、ゼミの同期で親友。)は「ギリシャ行きの飛行機がロシアので、母に反対されたからキャンセル料金払ってキャンセルした」と言っていた。もし、キャンセルしていなかったら14日ぐらいに出発だったからマジ危なかったと思った。が、いちお心配なので渡辺先輩(※同じサークルの同期。)のHPに書き込みしておいた。
宿に帰って、ゆっくりしてから、ぶらぶら散歩しようと外に出る。すると、昼に声かけられた物売りのおばさんの一人が寄ってくる。バナナ買った人とは違う人だ。マンゴーかパイナップルを食べようと思っていたので、パイナップルを食べることにした。そのまま1つの大きなパイナップルをその場で切ってくれる。40Rsで全部食べれた。かなり安い!しかもおいしい!そのおばさんがチャイを薦めてきた。インドにきたらチャイを飲みたいと思っていたから、値段を聞き(チャイは約5Rs)、5Rsだったから飲むことに。チャイはミルクティーの味である。すごくおいしい!!パイナップルとチャイを食べてから宿に戻ると、舌が酸味でいっぱいだった。きっとパイナップル全部食べたからだろう。と、急に大便がしたくなり、トイレットペーパー(持参したやつ。インドではあるホテルとないホテルがあり、今日泊まっている所はついてない)を探している最中に我慢できなくなり少し床に出した(笑)本当少しだよ!!もちろん、後でトイレットペーパーでふきました!香水もかけたし。あは 夜7時くらいに「Fusion」に晩御飯を食べに行く。目当ての別のレストランが閉まっていたから「Fusion」にした。コーヒー2杯と魚のスパイシーカレースープとご飯(140Rs)を頼む。滅茶苦茶スパイシーで、スキンヘッドにしていたのもあり、頭のてっぺんから顔中汗をたらす。本を読みながら食べていると「停電!」。5分くらいで元に戻った。暗くなってきたので宿に帰る。海がすぐ目の前にあるので、夜は逆に怖い。だからすばやく宿に!シャワーを浴び日記を書いてます!今インド時間で21時40です!
-
レストラン「Fusion」にて。
眼下に青い海と白い砂浜が一望できる。 -
青というよりは、少し緑っぽい海。
-
散歩するインド人。
-
ほんとに快晴だった。
-
まるで映画の一シーン。
-
食べすぎました・・・。
-
「All the year around.
The sun does rise then falls back down.
So wonderful every day.
What does my life rearlly mean?
I can speak and learn and know and understand.
I\\\'m gonna find something in my life.
Waiting for my final day.
I like summer day sunshine.
And like the cloudy sky.
I like winter snow.
Thanks to all the elements.
Hello! I\\\'m here!
I\\\'m standing here.
I\\\'m stained with sweat.
I feel alive.
Look! It\\\'s at on your feet.
The flower is brooming.
Life is very short and very steep.
And I walk hard.
Try and try and try to do the best.
I don\\\'t want regrets. 」
from HAWAIAN6 『FLOWER』 -
インドでは至る所に犬がいます。
-
近くで見ると透明で綺麗な海。
-
洗濯。
-
この旅でずっと聞いていたHAWAIAN6『FLOWER』。
-
I like blue sky !
-
パイナップル一房40Rs。
酸味が効いてておいしかった。 -
結局2泊しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ダイサクさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14