2005/10/15 - 2005/10/15
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しんちゃんさん
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秋雨前線の最中、休日にハイキングを実施しました。やっぱりお昼ごろには雨が降ってきました。軽装のため断念、下山して温泉三昧。風呂上りは曇り空!悔しい!紅葉前線・真っ最中。標高1462mの駐車場からは燃え上がる紅葉でした。この標高以上はもう紅葉は終わりです。・・・数年前、大阪方面からの、ある観光客が那須茶臼岳ロープウェイに乗りましたが、帰りの便は強風でストップになりました。困ったお客様は歩いて下山しました。ロープウェイの従業員に傘を借りたそうです(懐中電灯は借りたかどうか、記憶があいまいで申し訳ありません)歩いて下山は普通でも時間が掛かり大変です。まして夜・初めての那須は問題があります。結局道に迷い帰らぬ人となりました。皆さんは道に迷い標識に「峠の茶屋」「峰の茶屋」を見つけた場合どちらに向かうでしょうか?疑問に思う地名です。
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標高1462m。「峠の茶屋」駐車場。自動車で行く事の出来る最終地点です。朝7:00、2箇所ある駐車場は駐車率50%以上でした。
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峠の茶屋駐車場からの鬼面山紅葉。ここからハイキング出発ですが、ここはもう“峠の茶屋”です。普通“峠”と言われるところに“峰の茶屋”があります。誰が付けたか紛らわしい名前(地名)です。
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ここからが問題です。標識の「峰の茶屋非難小屋」はこの場所から低いでしょうか?高いでしょうか?この場所で迷えば、当然駐車場に向かうでしょう!
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「峠の茶屋」から「峰の茶屋」
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「峠の茶屋」から「峰の茶屋」
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「峠の茶屋」から「峰の茶屋」
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「峠の茶屋」から「峰の茶屋」
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「峠の茶屋」から「峰の茶屋」
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「峠の茶屋」から「峰の茶屋」
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「峠の茶屋」から「峰の茶屋」
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「峰の茶屋非難小屋」記憶では、大阪の方が遭難した後に出来たと思います。大阪の方が遭難した時にはこの非難小屋はありませんでした。この場所での、霧・雨・風・寒い中での道に迷うのは必然です。まして、はじめての場所ですから。皆さんはこの場所が「峰の茶屋」と表示があり、「峠の茶屋」「朝日岳」「牛ヶ首」「熊見曽根」とかその他、標識に書いてあったら何処に進むでしょうか?知っている者は知っている。私くしもこの遭難記事があるまで地名は大切であると気が付きませんでした。選択は「峠の茶屋」あれから数年、地名はそのままです。“茶屋”は紛らわしいです。“峠”と“峰”どちらが低いのでしょうか?判り易い名前を付けて欲しいです。その年かどうか、忘れましたが、剣が峰下の登山道に花束が添えられていたのを思い出しました。ご冥福をお祈りいたします。
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峰の茶屋から北方面を望む“南会津方面”です。三斗小屋(さんとごや)温泉は右肩の尾根の向こう側です。この温泉は1142年に発見されたそうで、江戸時代には関東から会津へ行き交う人々で賑わったそうです。大黒屋旅館と煙草屋旅館の2軒のみの温泉。歩いてしか行けません、秘境の温泉です。約2時間歩きます。健康でないと入れません。
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剣が峰の南側を朝日岳方向から峰の茶屋を眺める。左側は茶臼岳北側の噴火口のガスの煙です。
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峰の茶屋から朝日岳へ向かう鎖場。北西方向
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もう直ぐ「朝日岳の肩」から茶臼岳を眺める。登山道は斜めに見えます。
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「朝日岳の肩」から朝日岳登山道を眺める。晴天の日は眺め最高です!
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熊見曽根付近からから朝日岳登山道を眺める。
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熊見曽根から隠居倉に向かう途中「会津方面」北方向を眺める。
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熊見曽根から隠居倉に向かう途中南東方向の谷の紅葉
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熊見曽根から隠居倉に向かう途中、「流石山・大倉山・三倉山」方向
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熊見曽根から隠居倉に向かう途中「茶臼岳」
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「ナナカマド」の実。七回、釜に燃やしても燃えにくいところからこの名が付いたといわれます。
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那須連山は「リンドウ」の花で有名です。エゾリンドウ・オヤマリンドウ咲かずに冬が来そうです。
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