2005/10/15 - 2005/10/15
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しんちゃんさん
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かざりっけ無し、建物は明治時代。玄関は大正時代。ひなびた建築物は写真の通り。湯船は玄関を入り、湯川に架けられた渡り廊下を歩きます。「ツン」と匂う硫黄の香り、渡った対岸の建物は右「男風呂」左「女風呂」へ別れます。400円は銭湯並み。鹿を射損じて追った猟師が温泉で傷ついた体を癒す鹿を発見!そこから「鹿の湯」と命名。1300年の歴史があります。
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県道17号那須高原線(なすこうげんせん)通称那須街道「殺生石」の南側に看板があります。象形文字に振り仮名があります。那須温泉郷の一番奥です。
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ケヤキの木?トチノ木?看板にもこだわり?
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そっけない、作りの玄関。今風の温泉とは一味ふた味違います。温泉のパンフレットにも「時の流れを拒んだかのような、かたくなな、たたずまい」との説明です
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受付から“湯川”に掛かった渡り廊下の先が温泉です。相棒を待つお客様方々。子供がいれば女風呂・男風呂関係なく入っていって、情報を得られます。ジュースを飲んで一息入れれば、息の合った相棒ならそのうち上がってきます。「待った?」「おう!」様々な一言が行き交う場所でもあります。
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渡り廊下から見た湯川。
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渡り廊下から見た「女風呂」です。男風呂の状態を申しますと…6個の湯船があります。41℃42℃43℃44℃46℃48℃の6種類の湯船があります。一個の湯船は一坪ほどです。湯船は小さいので、大人4人で満員です。人盛りは43と44℃。さすが、48℃はたま〜に2・3人でした。もうひとつ、頭に「かけ湯」する湯船がありました。入る事は出来ません。打たせ湯が2箇所。シャンプーで頭を洗うとか、石鹸で体を洗う場所はありません。
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男風呂…参考です。脱衣所から暖簾(のれん)を振り返る。窓の中にちょっとだけ涼む方が見えます。
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玄関脇から「渡り廊下」です。
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「渡り廊下」と温泉棟。右「男風呂」左「女風呂」「硫黄を豊富に含んだ強い酸性の泉質によって美容や様々な疾病に効能がある」とうたっています。川は硫黄で真っ白でした。
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通称、那須街道「殺生石」の標識、この南側に「鹿の湯」があります。素朴な温泉をお望みな方は一度お試しを。
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