2005/04/30 - 2005/05/09
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ぽーちゃんさん
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ティラノの到着したぽーちゃん。 滞在時間が2時間半と、かなり限られているため、急ぎ足での観光となりそうですが・・・ まぁ、何はともあれ、まずはイタリア料理を。 イタリアに、ちょこっと足を入れただけ、と言う感じはありますが、ご覧下さい。
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ティラノ駅の外観です。 ティラノ駅のパスポートチェックの係員は、いかにも怖そう(眼差しが鋭い)な感じの人で、ここでのパスポートチェックが今回の旅行で一番厳しかったです。 ちなみに、両替所は、パスポートチェックの手前にありました。 本によると、ティラノではスイスフランでも全然OKみたいなことが書いてありましたが、せっかくなので気分だけでも・・ と思い、少しだけ両替してもらいました。
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駅を背にして、広場を撮ったものです。 画面左、人が集まっている(列を作っている)のはジェラート屋さんです。 帰りに立ち寄って買うことにしよう。
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イタリアに来たら、まずはイタリア料理を・・ と言うことで、まずはお店を探しました。 本当は、じっくりお店を選びたかったのですが、あいにく、ティラノでの滞在時間は2時間半しかなかったので、手っ取り早く、駅前の通りにあるお店(たしか青を基調としてたお店だったような・・・)に入りました。 で、これはピザですが、すごく美味しかったです。
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こちらは・・ イカスミパスタのように見えますが・・・実はシーフードパスタなんです。 山のように盛られたムール貝でパスタが見えません。 で、このムール貝を見た瞬間、しまったと思いました。 たしか「海外旅行で食中りを起こすのは貝とエビだ」とか言うのを聞いたことがあるぞと。 よく分からないメニューの中で唯一分かった単語「シーフード」に思わず飛びついてしまったのです。 まぁ、パスタというよりシーフード盛り合わせという感じでしたが、味は美味しく、しかも無事日本まで帰って来れたので、まぁよしとしましょう。
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食事に大満足した私達は、残されたわずかな時間を使って、懸命に街歩きをするのでした。 これは、駅前の通りを少し入った所です。 奥の建物(教会?)がきれいだったので1枚撮ってみました。
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これは、駅前から歩いて5分くらいの所にある広場みたいな場所です(ひょっとしたら、ロータリーかも・・?) 道路が、四方八方から集まってきているような感じがして、興味深い場所だったのですが、なにぶん、滞在時間が
短いので、急いで次に行かねば・・・ -
市内に架かる橋を渡ります。
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ティラノの街は、大通りから一本入ったちょっとした小道が、全部石畳になっていて、趣があっていい感じです。 ちなみに、奥に見える「PT」の建物は郵便局でした。 スイスの郵便局のロゴとは全然違いますね。
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路地の向こうに素敵な時計塔のある建物が見えてきました。 でも、時計の雰囲気などは、やっぱりスイスのものとは、ちょっと違いますね。
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狭い路地と、掛かっている街燈が、すごくいい雰囲気を醸し出していますね。
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ここの路地も、その両側の建物の色使いなどが、素敵ですね。
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建物の一部にトンネルを掘り、そこに道を通している場所を見つけたので、1枚。
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帰りの電車の時間が迫っていたので、友達と二手に分かれて、自分はジェラートを、友達はティラミスを買いに行きました。 自分の方が早くできあがったので、待っている間、1枚写真を。。。 それにしても、このジェラートを持ったまま、果たして、あの厳しいパスポートチェックのおじさんの前を、無事通過できるのでしょうか?
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友達と合流し、電車の中で撮った1枚です。 ちなみに、パスポートチェックは帰りはありませんでした。 ジェラートは、あっさり系で美味しかったです(甘すぎもせず、酸っぱすぎもせず) ティラミスも、ほどよい味加減だったのですが、昨日氷河特急で食べたティラミスが美味しすぎたので、ちょっと比べるのは可愛そうかも・・ 氷河特急のティラミスは、本来ならば、甘すぎるハズ・・・ なんですが、妙に美味しかったんですよね。
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帰りに乗った電車のテーブルには、レイティッシュ鉄道の路線図が描かれていました。 前に乗った、インターラーケン→グリンデルワルトの電車にも、行きのベルニナ特急にも、テーブルに地図がデザインされていたので、スイスでは、結構こういうのもあるみたいですね。 旅行客の自分たちにとっては、ありがたいかぎりです。
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ティラノ駅を出発して間もなくすると、一部道路の上みたいな所を走りますが、その場所で撮った写真がこれです。
この近くに踏み切り(?)があり、そのあたりには、レストランなどが建ち並び、テラスの席で思い思いにのんびり食事を楽しんでる人たちの姿が見えました。 結構賑わっている感じで、もし時間があったら、このあたりまで足を伸ばしてみたかったのですけどね・・・ -
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ティラノの街が、段々と遠くなっていきます。 しょぼん。 でも、こうして見ると、ティラノはこじんまりとした街なんですね。
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またまたブルージオのループ橋が近づいてまいりました。帰りの電車では、景色のよい、進行方向左側の座席をキープすることができました。 と言うか、なぜか、左側の席が1つ空いてたんですよね。 なんでだろ・・・
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ポスキアーボから、また山を上って行きます。 下の方に線路が見えるように、ここの区間も、線路がぐるぐると廻っていました。
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行く時に見えた絶景スポットにまた差し掛かりました。 自分、ここの景色が気に入ったので、何枚も写真撮ってしまいました。 今回は進行方向左側の席だったのでバッチリ撮れてるハズ・・・ だったのですが、この頃には、天気がだいぶ悪くなっていて、しかも、ガスまでかかり始めたような感じで、写真が白っぽくなってしまいました。 残念。
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帰りの電車に乗ったあたりから、急に天候が悪くなってきて、しかも、アルプグリュム駅で降りる人は、自分たちの他にはいなさそうだったので、降りるべきかどうか迷ったのですが、せっかくなので・・・ と思って降りてみました。
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駅から見えた池(沼?)と氷河?? です。行くときは快晴だったので、すごくキレイに見えたのですが、この時は今にも雨が降ってきそうな天気で、しかも、自分たちしか駅にいなかったので、心細いのなんの・・ 最初は景色見て、写真撮って、駅の周りを散策して・・・ だったのですが、ものの20分くらいで寂しくなってきました。
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さらに悪いことに、この日は、たしか土曜日で、1時間後の電車はなく、2時間待たないといけないのです。 そして、その寂しさに更に追い討ちをかけたのが、氷河の方に見える滝の「ゴ〜〜」と言う、なんとも不気味な流れ落ちる音でした。
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で、駅の建物の中を覗いてみると、喫茶店があったのですが、どう見ても本日休業のように見えたのです。 で、中に2人いたのですが「あ〜、掃除のおばさんが何かしよるわ〜」ぐらいにしか見えず、それでも、ダメ元で聞いてみると、なんと「本日開店」とのこと。 渡りに船とはこのこと?? と思い、早速中に入りました。 自分の頼んだコーヒーは、中に何かリキュールの入っているものだったのですが、これってスイスでは何回か飲んだので、名物(?)なんですかね。 お茶を飲み飲み、一緒に喋ってた店員さんが、いつしか女神様のように見えてきました。
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店でお茶を飲みながら、のんびり寒さから避難していた私たちですが、いよいよ電車の時間まで15分となったところで、外に出てみることにしました。 せっかく来たのに最後まで店の中、って言うのもなんですからね。 でも、外に出て間もなくすると、とうとう雪(雹?)が本降りになってきました。 駅の喫茶店が開いていて、ホントに助かりました。
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帰りの電車に乗ると、電車は、また湖のほとり走っていきます。 ここも、晴れているのと曇っているのとでは、全然受ける印象が変わってきますね。
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湖のほとりを走り抜け、下り坂に差し掛かると、少しずつ空が明るくなってきました。 明日は晴れるといいな・・・
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