2004/01/10 - 2004/01/11
36位(同エリア66件中)
obaqさん
リビアとの国境の町サルーンに到着
エジプト最後の日ということで、感じたことを書いてみます
エジプトの滞在はカイロ、アレキサンドリア、それと地中海リゾート地のマルサマトルーフの3泊のみでした。
カイロは、前と比べて全く様変わり。
スフィンクスの脇にショーなどの観覧席が出来、その後ろにはレストラン群ビルや家が、ピラミッドへにじり寄るように迫っていました。
昔見た時の迫力が消え失せ、スフィンクスも全然小さくなってしまった感じで、全体的に箱庭をみているようで、がっかり。
世界中の景色や遺跡が同じ運命にあるようで、今の内に早く見ておきたいと改めて思いました。
アレキサンドリアは南北35kmの町の大きさはプトレマイオス朝の首都(クレオパトラが住んでいた町)の当時と変わっていないそうです。
主立った遺跡は殆どが海の中、私たちには見ることが出来ません。
アレキサンドリアという名の市は、世界中に13〜14個所あり、1年に1度会議がある会議があるそうです
ポンペイの柱、カタコンペ(お墓の地下遺跡)それと博物館だけの見学でした。
マルサマトルーフは近代的な地中海の別荘地。前回のナイル川沿いの遺跡巡りとは、全く雰囲気が違った旅でした。
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ここは北アフリカに一番はじめから住んでいた、ベルベル人の町
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一番の繁華街なのだろう
多くの人たちが食堂などのそばに余暇を楽しんでいるようです -
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イスラム圏では、いつも見ることが出来る 水パイプです
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ベドウィンの放牧風景です
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雲行きが少し怪しくなってきました
ここ2・3日の間で、エジプト人がリビア入国の際にVISAが必要になったとのことです
リビアでは、200万人のエジプト人が出稼ぎで働いていますが、麻薬の密輸等のことも関係しているのでしょう -
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どうやら下校時間だったらしい。
おびただしい子供たちがにぎやかにこちらへ集まってきています -
色々とこちらに話しかけてくるのだが、アラブ語で全く分からない。
少しだけでも言葉が分かったらと思うのですが -
そばにいるのが楽しいらしく、なかなか立ち去ってゆきません
でも、誰もが素朴でカメラを向けるとうれしいらしく、笑って姿勢を正したりします -
エジプト人以外は、殆ど訪れることのないところだそうで、終戦後、私たちがアメリカ人を珍しげ見ていたこととオーバーラップしました
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わたしにとっても結構楽しい時間でした
こういうのがあるから、また旅行をしたくなるのですよね〜 -
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さて、そろそろ食事をしなければ
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この町の小さな食堂で定食を・・
ここのご飯というやつが本当に美味しかった
やきそばを細かく切ってご飯とともに炒めた感じのもので、日本人向きの絶妙な味がしました -
炭で焼いた羊の肉ケバブ(シシカバブー)、も他ではなかなか味わえないおいしさだった
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食後の休憩です
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あの山を越えると国境があります
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いざ!国境へ向かって出発
いつも、陸路の国境越えは、何があってもいいように時間の余裕をたっぷりとって行動しますが、何が起こるか判らないので緊張します。 -
丘(270m)を登り切った所から更に国境まで7km
嵐のようなカミナリと雨が急に降ったため緩衝地帯(約500m)を交渉して、特別にバスで送ってもらう 順調だ
そしてバスに荷物の積み替え エジプトのバスとガイドが帰り いよいよリビアです
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