2003/07/21 - 2003/06/22
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4nobuさん
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前回に引き続いてツェルマット滞在のハイク報告です。
ハイクのハイライト、ゴルナーグラートからの降りコースは娘婿が来てから彼の家族だけのハイクのために取っておいて、今日はクラインマッターホルンからの展望の後でシュバルツゼーからツェルマットまで歩く予定にした。
ところが運悪くクラインマッターホルンでは雨と強風で展望が駄目な上にシュバルツゼーでは強風で一時リフトも止まってしまうほどだったのでツェルマットまでのハイクはやめる。そしてリフトで下山してゴルナーシュルフトに行く。孫たちは流れの迫力にびっくりしたが後々そのことがよく話題になるほど印象的だったらしい。
ここのシュルフトはラウターブルンネン谷のトゥリュンメルバッハやマイリンゲンのアーレシュルフトに較べると規模はやや小さいがいがそれとは違った趣のある峡谷で、どうして日本のガイドブックに書かれないのか不思議。
話すと長くなるが日本のガイドブックは自分の足で書かずに他人の本から写したのでは?と思えるぐらいに同じ内容で自主性のないのが多い。
閑話休題。翌日はピーカンで再びシュバルツゼーに上がりツエルマットまでのハイクを楽しむ。
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クラインマッターホルンへのリフトで、セントバーナード犬と同乗できて喜ぶ犬好きの孫
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クラインマッターホルンの展望台で。寒いけれど元気!
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シュバルツゼーからゴルナー氷河
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シュバルツゼーの旧リフト建屋。背後はモンテローザと左右にゴルナー氷河とグレン氷河。
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ゴルナーシュルフト(峡谷)。氷河の溶けた水が狭い峡谷を通るときにそのすさまじい流速によってえぐって出来る。
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ゴルナーシュルフト。見物し易いように桟道が出来ているが雨で滑らないか心配だった。
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翌朝アパートのテラスから見たマッターホルンはこのように快晴。左端にシュバルツゼーの山ホテルとリフトの建屋が見える。その右のマッターホルン下の小さい窪みにシュバルツゼー(湖)がある。
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シュバルツゼーの山ホテルの前で。中央がリスカム。右端がブライトホルンの支峰。
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エビホルンからオーバーガーベルホルンへの連峰。手前はシュバルツゼー湖畔の礼拝堂
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マッターホルンとシュバルツゼー
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シュバルツゼーからマッターホルンを見上げて
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スタッフェルアルプを経てツムートまでのハイキングをスタート。
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スタッフェルアルプの小さな池とモンテローザ
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スタッフェルアルプの流れで遊ぶ
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アルプの向こうにヴァイスホルン
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ヴァイスホルンをアップして
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スタッフェルの酪農小屋で取れたてミルクをご馳走になる
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ツムートの古い小屋を利用したレストランで昼食を取る。
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この旅行記へのコメント (1)
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- とらいもんさん 2005/10/05 08:26:20
- リッフエルホーン
- 4nobuさんへ
シュワルツルゼーの方から見た、リッフエルホーンの遠望!
ハイキングのときいつも見てますが。アングルが違う上、遠くからですと「あ、あそこは・・・・・」ですね。
私は、シュワルツルゼー方面にはまだ行ってません。そのため、とっても参考になりました。有難うございました。写真のコメントが、判りやすくお気持ちがよく出ており良かったです。
スイスハイキングお宅爺さんより
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