1997/06/12 - 1997/07/02
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jackiegr8さん
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バンクーバー滞在後半は、英語がまったくと言っていいほどわからない妹が一人で飛行機の乗って遊びに来ました!
バンクーバーを満喫した後は、2人でヨーロッパ旅行を~と企てたのであります。1人で行くより何かと便利です。なんたって気心は知れてるし、宿代も食事代も折半できるし、感動も2倍、落ち込みは1/2です。
まずは思いっきり方言丸出しでバンクーバー観光に出かけました。
-
妹がカナダへ来るという日、バスを乗り継いで空港に行くことに…。
英語もわからずよくカナダまでたどり着いたもんだと感心〜。が、私がした同じことをサンフランシスコ空港でやらかしたようです。(到着編参照。)
飛行機でお知り合いになった方と一緒に到着口へ。
空港へ行こうと朝バス停へ向かうと、偶然にもお隣さんのベビーシッター・ロイエルと3歳のセルビアンという男の子と一緒になりました。セルビアンがかわいいのなんの〜。わたしにキャンディーをくれるフリをします。実際は持ってないのですが…。
スカイトレインの途中まで一緒でしたが、先に降りたのでそこでバイバイ。
わたしはダウンタウンで用事を足した後、空港に向かうバスに乗りました。そしたら、偶然にもまたまたロイエル&セルビアンとHello Again!すごく盛り上がってしまいました〜。 -
ガスタウンへ。
天気もカラッとしていて、観光しがいがありました。
あ、そうそう、これは書いておかねば…。
空港へ妹を迎えに行く途中のバスで、おかしな人達に出会いました。ロン毛にアロハにパンツ丸出しのローライズ半ズボン、素足にシューズ、極めつけは昔のチェッカーズフミヤのような後ろ髪の日本人男の子2人。ロン毛からなぜにしっぽが出るんだ…。ほっそいミツ編みにしてるし〜。
バンクーバーってバス代とか違法にしようと思えばいくらでもできるというか、買わなくても見つからなければって人もいると思うんです。見つかったらすごい罰金が待ってますけど。
その男の子達が乗ってきたとき、わたしは笑いが出そうになりました。格好がおかしかったのもありますが、2人の会話で「この(バスの)チケット買うとさ〜負けたって気しなーい?」「負けたって気するよねーーー。」ってすんごい東京弁。
負けたっていうのは損したってことなんでしょうか〜(T▽T)ノ
つ・づ・く -
ハーバーセンターへバンクーバーの景色を見せるために行く。
妹が来るまで見ずに待っていました。
なので張り切ってハーバーセンターへ。
エレベーターに乗りますと、ゲイカップルと一緒に…。
私たち、ゲイカップルを見たのは初めてだったので、ドキドキで拝ませていただきました。
最上階に到着すると、ニッコリ微笑んでレディーファーストしてくれました。さんきゅーさんきゅー! -
到着当日は、ママガブリエラの「妹と一緒に泊まっていいからね」とのありがたいお言葉に甘え、1泊させてもらうことに。
その晩は妹とチャーハンを作ってみんなにごちそうしました。(日本料理ではありませんが…(=^^=) )
うちの妹、毎日テンション高々。日本人のテンションでないからか、ホストファミリーとあっつう間に仲良しに…。 -
夜のハーバーセンター。
一回支払うと、その日1日出入り自由です。
チケット売り場のお姉さんが夜景も是非見にきてね、と言ってくれたので日が暮れてからも見に行きました。
先程のつづき
妹が到着して、空港カフェで休憩してる最中、わたしはそのおかしかった出来事を事細かに教えました。
うちの妹は実物を見てないため、「へぇ〜〜、見てみたいけどね〜」と言ってちょっとだけ笑ってました。
リムジンバスは高いので、バスを乗り継いで行くことに。これだと2.50ドルくらいで行くはずです。安くてほんと大助かり。
バスを待っていると、遠くから先程の2人組が歩いてきました。その時点でうちの妹はすでに笑いが…。
そしてしばらくすると、バスが来ました。私たちは後ろの席を陣取りました。すると、その2人組み、まんまと私たちの前の席に座りました。
で、一言、「ねー、このチケット買うと負けたって気しなーい?」「負けたって気ーするねーーーー。」
…………。
ここで笑ってはいけないので、私たちは外の景色を眺めながら2人で涙したのでありました。
突然泣きながら景色を見る姉妹…。
きっと周りから見たら変な光景だったと思います。 -
グルグルと夜景を見ながらまわっていると、コーヒーショップのお姉さんが「コーヒー飲む?」と声を掛けてくれました。
もう店じまいらしく、他にも何人かに声を掛けていました。
コーヒーと夜景を堪能し、ごちそうさまを言うため売店に行きました。
お姉さん「you re welcome!オヤスミナサイ」と言ってくれ、2人で感激しながらお別れしました。 -
イングリッシュベイ。
賑わっています。 -
インラインホッケーをしている若者達。
かっこいいのでちょっと見学していく。わたしもローラブレードが欲しくなったけど、これからのヨーロッパ旅行のことも考え、諦める。 -
イングリッシュベイ近くを歩いていると、おばあちゃんが私たちに向かって「Welcome to Vancouver!Have a good stay」ってなことを言って、私たちに風船をくれました。
-
この風船を持って歩くと、とっても注目を集めてしまうので、シャイな私たちは、2つばかし持って、あとの風船をイングリッシュベイ近くのバーにくくりつけていきました。きっと誰か貰ってくれるはず!と…。
-
ランチは日本料理店でいただくことに。
ココの侍は思いがけず見つけて入ったのですが、すご〜〜くおいしかったんです。ガイドブックにも載ってなかったんですが、最近は地球の歩き方にも載っていて、3年前新婚旅行で行ったときはガイドブックを見て探し当てました。
B.Cロールやカリフォルニアロールをいただきました。
それまでわたしはアボカドって食べたことがなかったんですが、ホームステイでママが私に気を使ってかお寿司を買ってきてくれて、初めてアボカドのお寿司頂きました。
そのときからアボカドのお寿司ハマってしまいましたね〜。大好きです。 -
この写真見えにくいかと思いますが、先程くくりつけた風船を貰ってくれた人がいました。
何人かの女の子たちでした。
よかった〜。
あまりたくさんの風船持って、レストランには入れないかと…。注目浴びすぎます。 -
ポスト。
滞在中はよく手紙を出したので、お世話になりました。
郵便局にもよく足を運びました。
切手がすごくきれいなんです。自分の顔を切手にできるというシステムもあり、トライしたかったのですが、時間とお金の都合もあり諦めました。 -
忘れちゃならないスタンレーパーク。
のんびり散策もとても気持ちいい〜。
水族館に行くことにしました。
しかし、わたしの前髪がパッツンパッツンです。ママガブリエラに美容室に連れていってもらったまではよかったのですが、「前髪どおする?」と美容師さんに聞かれ、あんまりバラバラにされてもなと、最悪、帰ったら自分で直せるかと思い「まっすぐに〜」と言うと、えっらいまっすぐになってしまい、手の施しようがないくらいになっていました。 -
あちこちにリスが出てきて近づいてきます。
水族館までの道のりを森林浴しながら歩いていきました。 -
ほら、ここにもリスが…。
バンクーバーってリスがすごく多いんでしょうか。カナダに到着して、ホストファミリー宅まで送ってもらうとき、公園らしきとこを通ったら、道路にすごい数のリスが…。徐行しながら進んだのを覚えています。 -
広い場所でイルカのショーがありました。これだとイルカも快適だろうな〜。
このショー意外とおもしろく、最初トレーナーのお姉さんが出てきて「今日はトレーナーの○○の誕生日だから、彼が出てきたら,『Hi ○○』って声をかけてね」とのことで、みんなで練習し、本人が出てきたときに、「Hi,
○○、Happy birthday!」と一斉に声を掛けました。
お兄さん笑いながらうれしそうに手を振っていました。 -
水族館のクラゲ。
にっくきクラゲめ…。
このときはクラゲきれい〜〜〜〜とのほほ〜んと眺めていただけでした。
旅行の最後にクラゲにやられるとは夢にも思わずに…。 -
ヴァージンレコードの近くにあったプラネットハリウッド。
ウェイトレスのお姉さんもすごくきれいで親切で、味もこれまたすこぶるおいしくて感激!
これから貧乏旅行する私たちには奮発したレストランでしたが、大満足〜。カナダってどこで食べても、何食べてもおいしいんだなっ、きっと。 -
映画の衣装たち。
遠くに飾ってあったのでよく見えませんでした。 -
映画「エンパイヤレコード」でリブタイラーが着けていたエプロン。
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映画でマットデイモンが着ていたジャケット。
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バスに乗ってグランビルアイランドまで行きましたが、降り過ごし、そのままグル〜〜〜と周って再度グランビルに着いた時には既にどの店も閉まっていました。_| ̄|○
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人通りもなく、寂しげなグランビルアイランド。。。
そうそう、書き忘れてました。
ホストファミリー宅で妹と1泊しました。
いつも私が寝ているベットで、2人ギューギューで就寝したのですが、朝方、わたし、妹に両足でキックし、寝言で「ロン毛が〜〜〜」って言ってしまい、自分の寝言で起きてしまいました(爆)
妹も「な、なにーーーー!!!???」って蹴られて叫んでいましたが、「ロン毛が〜〜」で2人ともすごく眠いのに、しばらく笑いをこらえるのに必死でございました。
相当、昼間のロン毛2人組みが印象的だったらしい…。 -
このままグランビルにいても仕方ないので、ちょうど来たダウンタウン行きのボートで帰ることに。
ちなみにこの船のおにいさんもかっこよかったです!(カナダかっこいいおにいさん旅行記も作れそうだな…。) -
船の中。
バンクーバーで驚いたことを書いてみようかと思います。
ロブソンストリートは観光客に人気のショッピングの通りで、とっても賑やかなんですね。
そこでよく目にしたのは、障害者の方の大道芸です。最初に見たときは、本当に驚いて、見てはいけないような気になってしまったのですが、改めてよくよく考えるとすごいことなんだなって思いました。
体が不自由であっても、自分でお金を稼ぐことのできる精神の強さといいますか、自立心といいますか。自分だったらできるだろうかと…。
その後は尊敬の目で見るようになりました。 -
グランドビルアイランドの行き来はこのボートで行くといいかも。
ホームステイを出たあとの泊まり先はYMCAでした。
ココ結構大変な目に合いましたが、街中にあるわりに安かったかな。でも、きっつかったな〜。
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