2005/09/06 - 2005/09/09
8188位(同エリア9001件中)
ゆーあさん
ゼミの夏旅行で、熊野に行ってきました!
1日目
大門坂−那智の滝・飛龍神社−熊野那智大社−青岸渡寺−尊勝院 泊
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JRを乗り継ぎ乗り継ぎ、やっと紀伊勝浦駅にたどり着き、さらにバスに乗り、歩き、参詣道の入口へ。
ここはどこだ?
地図で確認。 -
大門坂
参詣道です。両サイドに見えるは夫婦杉! -
かッ階段だ…っ!
今回の旅行、最も苦しんだのは階段。その第一号がここに! -
ちょこっと歩くと、多富気王子。
「王子」とは熊野権現の御子神をまつったところとか、木々や峠の神々に手向けをした場所だとか、パンフや道中の説明にありました。ちょっと足をとめて、参詣の安全を祈りつつ、休憩したところなのかなァ。…ビバ休憩☆足休め☆
ちなみに熊野九十九王子というそうです。でも99は実数ではなく、「ものっすごい多い」ことを表しているそうな。つづら折りと同じですね。
写真は世界遺産登録後にたてられたっぽいニオイのする碑です。まだ新しいし、英語つきの説明が横にあるからね。 -
大門坂の道中は、雨によりむしむしむしむし……。
蒸し暑いわ、雨降るわで、足元が危うかったです。すべりそうでホント危ない!
もやもやの中すすみました。 -
大門坂をのぼりきりましたよー!
ありえないかんじの自分の呼吸音にびっくり。どんだけ運動不足か!
パラつく雨のむしむしも、吹き飛ばしてくれる涼しい風がふいています。
ややッ!あれはかの有名な那智の滝では!? -
ここにいても音が聞こえてきます。
近づいたらどれだけの音なのか…! -
ひゃー!大迫力!!
地響きのように滝の音がしますよ!
スゲー!
ここにいると、「わー」とか「うひゃー」とか、そのようなことばしか喋れなくなります。このすごさをどう表現したらいいのか! -
天気のいい日は滝つぼを見に奥まで行けるのですが、あいにくの天気。今回は近くで見れませんでした…。もっと近くで見たかったけれど、滝からあふれて流れ出る川に、生命の危機を感じました。
自然て…!自然て!!
ちなみにこの滝そのものが那智大社の別宮 飛龍神社としてまつられているそうです。
滝そのものが神社って…!神社て!
なんだか本当におもしろいところ、すごいところです。
ここでおみくじで一番の大吉をひき、ニマニマしながら那智大社に向かいます。 -
どーん と鳥居。
上に本殿があります。
…そう、またここからも階段…。実はここに来るまでも階段…。階段が多いです。 -
相変わらずもやがすごいです。さすが山の上!
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熊野那智大社 拝殿
奥に本殿、右に本堂の配置です。
ここには後白河法皇お手植えのしだれ桜や、平重盛の植えたくすのきがあります。後白河はここまで自力でのぼったのかなァ…?輿とかに乗ってずるしてたりして。 -
那智大社のすぐとなりには西国第一番札所の青岸渡寺が並びます。
神仏習合てやつですね。 -
青岸渡寺 本堂
もやに覆われまくりです。近づかなければよく見えません…。 -
近づいてみました。
木が苔むしている。豊臣秀吉の発願により建造されたそうです。 -
青岸渡時 本堂
鰐口です。秀吉の願文を刻んでいるそうで、国内最大のものだとか!
たたき方も教えてもらいました。鐘つくようにはしちゃいけないんだって。ひもをぐわんと揺らして、身体は固定するのだそうです。なかなか難しい。
でもなぜワニなんだろう? -
滝と三重塔
本日は青岸渡寺の宿坊 尊勝院に泊まります。すぐ手前に見えるのが尊勝院です。
尊勝院さんからは、台風がきていて危ないよと何度も心配するお電話いただき、駅からは荷物まで運んでいただいて…いたれりつくせりです。ありがとうございます。 -
尊勝院
夕ごはんです。うまうま。ごま豆腐って美味ですよね。
まったりごはんで翌日に向け英気を養います。
2日目に続く
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