2005/09/03 - 2005/09/08
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2005/9/6(火) 3日目
まる一日遊べる最後の1日です。翌日はもうチェックアウトの日。
はるばる、長い時間をかけて辿りついたのに
なんだか、もったいない感じですが、仕方ありません。
幸い、この日は、シュノケリングーツアーが
キャンセルされた日と同じくらいか
やや雲が多いけれど、風の穏やかな一日でした。
-
ピックアップの9:30に行って見ると
3カップル、6名でした。(@@)。
最小催行人員の6名です。 -
あぶなかっただすねぇ・・・・・。これで一カップルでも欠けると
6名にならずに、ツアー中止となり、一度も海のアクテビティができずに
帰らねばならない所でした。日本人で参加してくれたカップルに感謝です。
やはり、行動が似ていますなぁ・・。
しかし、こんなに、ゲストが少なくてどうのこうのというのは
初めての経験です。やはり、遠い場所ということと,
OFFシーズンということと
まだまだ、津波の影響があるような気がします。 -
最初に到着したランタヤイの東の桟橋から
例の浮き桟橋を歩いて、リゾートに来た時に乗って来た
スピードボートより一回り小さいスピードボート
に乗り込みました。 -
しかし、ここは、オプションツアーも
全てピマライリゾート&SPAが仕切っているようです。(@@)。
スピードボートも何台あるのだろう・・。たいしたものです。 -
シュノーケルツアーでもアイランドホッピングツアーでも
船にのって南国の海の上で風を感じていられさえすれば
言うことなしで、満足な私であります。 -
ですので、船に乗ったのが10:00過ぎで、帰って来たのが3:00過ぎ。
かなりの距離をスピードボートで走る4島巡りは
満足そのものなのですが、シュノーケリングをメインに考えている
人にとっては、随分遠く感じた可能性もあるように思います。 -
いろいろな奇岩が美しい海です
-
とはいえ、シュノーケルポイントは魚も多くいました。
-
全体としては、透明度も高く、珊瑚や海草
も観察できて、ポイントは高いと思います。 -
というか東南アジアで、
シュノーケリングで、こんなに透明度が高く、
そこで遊べる海があることは驚きです。 -
奥さんは泳ぎが苦手なので、陸に上がるのではなくて
ボート上からのシュノーケリングにびびっていました。 -
これだけ綺麗であれば、許せる感じです。
-
このツアーは4島を巡ります。
1Koh Ngai、2Koh Cheark、3Koo Maa、4Koh Mook
後ろに見える島が今回の4島巡りで
唯一リゾート施設があって、上陸できた島でした。
3島目に立ち寄った島だから,Koh Maaかな?
よくわかっていません。汗。 -
唯一 上陸できた Kohなったらかんたらにて。
その1 -
唯一 上陸できた Kohなったらかんたらにて。
その2 -
やあ・・是非、ダイビングをしたかったなぁ・・
と思うものの、綺麗な海がお気軽に感じられる
このツアーは、是非お勧めしたいと思います。 -
お昼は、なんとボートの上。洋上でした。
ゆらゆらゆれて、慣れないと、食べると、なんだか
酔って気持ち悪くなるような気がします。
少し不安な面もありますが
食べている間少しゆっくりボートを走らせてくれるので
揺れは気持ち安定しますので、食べられます。 -
ホテルで用意された料理がタッパに盛られて
ビュッフェ形式でなかなか、オシャレな感じでした。
でも、食べたのは、男達3人で、女性は少し口にしたくらいで
なんだかもったいない感じでした。
随分、あまった感じですが、それでも
バナナや、ミカンを口にしていたので
洋上ビュッフェの雰囲気をそれなりに楽しめてよかったのではないか
と思います。所変われば品かわる。
海外リゾートでは、スピードボートでの海遊びは
一度やってみると癖になる感じがします。
なかなか楽しい体験でした。
機会があれば、一度、お試しあれ♪。 -
ツアーから帰って来たら、すぐ夕暮れでした。
私達が行った時期は丁度、太陽が沈む頃に、干潮と重なって、
海岸線がかなり後退していました。 -
その海水で濡れた浜辺がキラキラと輝き、とても美しい。
子供達が、海岸線にでて遊んでいるのが微笑ましい光景でした。 -
とても、この海岸に津波が押し寄せたとは思えないし
東側の桟橋が破壊されていたようですが
西側の海のリゾート海岸沿いでは、素人目には
その痕跡のようなはっきりしたものには気がつきませんでした。
なんだか、不思議ですね。 -
最後の夜は海岸沿いのラックタレイ ビーチバー アンド レストラン
で、夕食をしました。
クーポンを使わないで自腹での、最初で最後の夕食♪です。
←(写真は前日の日中に撮影したものです。)
さて何を食べようかナ♪でした。
魚をみつくろって、食べたい魚をグリルで焼いてもらうことも出来ますが
魚を見て焼いてもらうという、そういう高級な技は
機会はあるものの、なかなかできない私達であります。
で、いつもおとなしめの注文になります。
というか、注文で、出てくる料理の量は
1人分でも結構な量になることが多い感じなのです。
1人分を2人で食べて丁度いい量。
ですので、2人で、3品も頼めば、充分くらいかな。
時々、頼みすぎてしくじります。(><)。
今回はピザとタイカレーと、昨日出てきておいしかった
バルサミコスのドレッシングのかかったトマト。 -
お酒は奥さんが、ランタディライトというカクテル。
私はシンハービール。
給仕さんが新米っぽい女の子で
後ろで、ベテランさんがビールの注ぎ方をジット見てます。
この女の子は少し日本語を、はにかみながら話してかわいかったです。
にほんのかたですかぁ???
たのしいですかぁ?
ビール注ぎながら、だいじょうぶですぅ〜。
がんばりまぁす。等等。
やっぱり、母国語で話かけられると嬉しいものです。
こちらも、タイ語で応えたいと思うけれど、覚えられません。汗。
デザートは、奥さんが、アップルパイとバニラアイス。
私が、ペパーミント味のアイスクリーム。
最後の晩餐はなんとなく質素な感じでしたが
海岸近くでのややワイルドな雰囲気も楽しめて、
グッドでした。が・・・・・・
やはり、ゲストは少ないのでした。
ゲストが多すぎるのもあれですけれど
あんまりゲストが少ないのも少し寂しいものですネ
贅沢なことを言っています。 -
CHECKアウトの最終日です。
ピックアップは14:30でしたので、午前中はフリーでした。最後の朝食をゆっくりとりました。
やはり、今日もゲストは少ない。 -
朝のビュッヘではリクエストにこたえて、
生の果物で、ミキシングジュースを作ってくれます。
私はグリコのニンジンジュースを飲んだことはあります。がなんと、本物の、目の前でミキシングされた
ニンジンジュースを飲んだことがありません。
そういえば・・ジューサーミキサーって我が家にも
実家にもない。(@@)。
で、奥さんに密かにニンジンジュースを頼んで
もらいました。小心者なので、なんだか
人にものを頼むのが苦手なのであります。
いやあ。おいしかったな・・・。
けっこう甘みがあって。一生残る思い出♪。
ニンジンジュースなのでした。 -
さて 今日はどうしようか?ということで海は遊んだので、
今度は山か?ということになり、ジャングルトレッキングにしようか
エレファントトレッキングにしようか悩み所。
でも時間的にも、象さんは3時間半のイベントであり
象の上に乗るのもそれなりに面白いけれど
今いち気乗りせず、ジャングルトレッキングにしてみました。
6KM南に位置する海洋国立公園に4WD車で案内してもらう
というものです。
所用時間3時間とのことですが、9時半発、12時半にリゾート着では
ちょっと、あとのことが不安だったので、
2時間30分程度の行程にしてもらいました。 -
料金は500バーツ/1人。
それとは別に、ナショナルパークの入場料、200バーツ
が必要とのことでした。
6kmの道のりは結構な悪路です。
日本でも、悪路走行は好きで良く山道に入り込んで
遊んでいるので、まぁ、こんなものかな・・くらいのイメージでしたけれど。
途中、一台だけ同じようなトレッキングツアーに参加したと思われる
車とすれ違いましたが、あとは、ぜんぜんすれ違わず皆無。
野生のお猿さんを目撃できたくらいです。 -
運転手さんは、4WDでトルクのある車ということもありますが
非常にゆっくり、丁寧な運転で目的地を目指していました。
30分弱で目的地到着。
ナショナルパークの看板があるだけの所でした。 -
灯台まで、散策できるようになっています。
最果ての岬と言う意味であれば、日本のローカルな灯台
の方が、景色も綺麗な所はたくさんあると思います。
でも、南国ムードの中の灯台という意味で言えば
海の色も南国の海ですし植生も南国の木なので、
それなりのムードを醸し出しているロケーションと言えます。
が、しかし、なあんにも無い所です。
人もいなければ、お土産屋もありません。
なんと、入場料を徴収する人もいません。
雑草がないというだけのただの公園。(笑)。
最初、職員の人かな?と思われた女性の方は
そこのエリアで暮らしている人のようでした。 -
10分ほど道なりに歩くと、海岸の山際にぶつかり
トレッキングコースの入り口になっていました。
公園まで乗せてくれた運転手の人が後から来て
入り口を指差し、山をぐる〜〜ット回って一時間のコースですからね。
ジャア、バイバイ。待ってるからね〜。
みたいな態度でした。(@@)。
2人で顔を見合わせ、他に、することも、見るべきものもないので
我々は、せっかくなので、歩くことにしましたが・・・。
イメージとしては4WDを疾駆して、ジャングルの中の道なき道を
ドライブするのかと思った、浅はかなイメージとは違って
ただの、山歩きではありました。
レンガが敷き詰められてそこそこ整備された、山道を
2人で、ただただ歩く。そんな感じ。
山道を歩くのが嫌いな人だったら、なんでこんな所を
歩かないと行けないの?気分で楽しくないことと思います。
まだ、朝も早く、気温もそれ程は、上がっていないけれど
結構、熱く、まさにトレッキングしました!って感じ。
ガイドもいないので、木や花を観賞することなく
ただただ、黙々と歩くトレッキングです。
これで、入場料200バーツとられたものなら
なんだか、ちょっともったいないゾ。気分でしたが
200バーツは最後までとられなかったので、よしとしましょう。 -
イメージと違いましたが、ひとっこひとりいない道を
途中、壊れそうな橋を渡り、熊なんていないよね?
と怯えつつ、案内してくれた運転手が2人で行けって言うくらいだから
危険な所じゃないんじゃないの?みたいな会話の中、
1時間を歩いたのでした。 -
戻って来たら、運転手の方が冷たいオシボリと水を
差し出して来ました。
冷たい、オシボリと、水。
ゴクンとその水を飲む時の歩いたんだ・・という達成憾。
それが、思い出になる・・・・みたいな。
たぶん、思い出としたら,象さんの背中の方が正解だったのかもしれませんが
それは、このジャングルトレッキングに行ってみてこそ、
そう思えることですから、それは、それなりに、いい思い出になりました。
少なくとも、我々は、ランタヤイ島の最南端へ行き、灯台を見て
山道を一時間歩いたんだという、事実。
それが旅の重みということなのかもぉ〜〜♪。ふぅ(笑)。 -
歩いたことによる確かな効用があったとすれば
それは、SPAの効果が如実に感じられたということでしょうか。
普段、山歩きなどしない奥さんにもかかわらず
一時間という長時間のトレッキングにもかかわらず
まったく、足の痛さも、だるさも、生じなかったようです。
これは、まさにSPAの効用ではないかと思われます。
奥さんも驚いていました。普通は数日後に痛みがでたりするのですが
帰国後もなんともないとのこと。
やはり、身体にとって、適度なマッサージは
効果的ということのようです。 -
結局、ジャングルトレキングは、どうだったのよ・・と問われれば
それなりに楽しかったよ・・。とは言えます。
シーズンインに200バーツを、まじに徴収されるなら
無理して行かなくてもいいかもね・・と友人には応えるかもしれません。
でも、それは、オフレコということでした。汗。
でもコストパーフォマンス的には、タクシー代程度
よりは少し高いけれど、時間があれば、選択しても悪くない
オプションツアーだと思います。あくまで、
選択する、しないは自己責任ですので、そこんところよろしく♪。 -
はぁ・・・これで、楽しい楽しい
夢のような、ハネムーナー?ツアーは終わってしまったのでした。
あとは、一路、日本に帰るだけ。
くつろいだ、テラスともお別れ。 -
まどろんだ。ベッドともさようなら・・。
バカチョン防水カメラのフィルムが余ったので
無理矢理撮っていますが、
やはりバカチョンはバカチョン。
ピントや光量は、通常のカメラとの
差がでますね・・・。来年の課題としましょう。
ペンタックスから600万画素の簡易防水デジカメが
最近でましたね・・・・フム(2005/9/17現時情報)
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/compact/optio-wpi/feature.html
また来年になれば、更に良い製品が出そうですが
一台、水に濡れたり泥んこになってもいいようなものを
持っていても、いいかなと最近、考える私です。
今回、、シュノーケルツアーで
ボート上から陸へ泳いで渡ったから
通常のカメラ持っていけなかったんだよなぁ・・。
その経験が、購入動機をそそっています。(笑) -
津波で破壊されたと思われる桟橋とも、お別れ。
-
こわごわな浮き桟橋とも、お別れ。
-
帰りのスピードボート。
来た時のとも、シュノーケルツアーの時の
スピードボートとも違います。
少なくとも3艇はあるんですね。(@@)。 -
船長さんの後ろ姿。
少し寂しげ・・・なんてことはなくて、
寂しげにしているのは我々だけだった。(爆) -
はるか離れ行くランタヤイ島・・。
-
旅人A
-
旅人B。
旅人Aと旅人Bは、ハネムーナーらしい。(嘘爆)
が、ハネムーナ気分をひさびさに
味わったような、そうでないような。
まぁ、旅で喧嘩することが無いほどに
年季は、はいって来ていて
寂しいことに、少し大人になったかもだなぁ・・。
でも疲れていると、イライラは
やはりお互いにあることはあるんだよね。
そこが、まぁ楽しいと言えば楽しい所?。(笑) -
とうとう、クラビ州の陸地が見えて来た・・。
-
そして とうとう 船着き場に到着。
なんとA号、B号、C号と
小さい桟橋なので、船が横付けにされている。
そこへ上手に我々D号がよっこらしょ。
と、上手に横付け。
へ?どうしろと?・・・・・。
なんと、船から船へ弁慶の橋渡りのように
A,B,C,Dと乗り越えて
上陸したのでした。
最後まで楽しませてくれた
ランタ島、ピマライリーゾト&SPAツアーでした。 -
遠く来たぶん、帰りも遠いと思いきや
所用時間は一緒でも、時間は短く感じます。
洋上から,離れ行く島や、クラビ周辺の独特の景色や
湿地帯や、見事なパーム椰子の畑や、ゴムの木の森など、
全てが目にはさやかに通り過ぎて行く内に
早くもクラビ空港に到着したのでした。 -
16:30クラビ空港
18:10発の飛行機でバンコクへ。
しばしの待ち時間、クラビ空港のレストランで
最後に地元のチャングビール?
タイのビールなのかな・・。わりと飲み易く
そして、サラっとしていて、アルコールに弱い
私には、お好みのビールかな。
しっかり、パンフレットと地図を記念に空港でもらって
一路、バンコク、そして日本へなのでした。 -
クラビ上空から最後の写真を・・・
と思ったのですが、ベストチャンスを狙っていたら
あわてて、フラッシュOFFにするのを忘れて、
なんと飛行機の窓ガラスの反射で(><)。
うまく撮れなかったのが、ちょっと残念。
旅にパーフェクトはないらしく・・
それがまた、次の旅心を誘うのでした。 -
帰ってきた、日本の成田は
台風一過のい後の秋晴れで
一路、成田ー仙台間。
あっという間に旅の最終章。(−−)・・。
THE エンド。
最後まで独りよがりな文章に目を通して頂き
ありがとうございました。感謝いたします。
このレポートをまとめたことで
ささやかな、私達の夏休みも完結し、
うしろふりをむくことなくまた、
前を見て進んでいくことにしようと思います。
さて、来年はどこへ行こうかなぁ・・なのでした。
ではでは。
皆様も良い旅を楽しんでくださいネ♪
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