2005/09/03 - 2005/09/08
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takebouさん
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ランタ島にあるピマライリゾート&SPA
へ行った時の旅行記です。
文章を書くのが好きなので結構、長文です。
写真だけでも、サラサラ見て
旅行の雰囲気を味わっていただければ
アップした甲斐があるという感じであります。
-
今年も気がつけば旅行の時期。
さて、今年は何処へ行くんじゃい?
と、下調べをしたのが例によって、例の如く二日前だった・・・
ような気がするけれど、正確には覚えていない。
とりあえずランタ島?
んでもって、泊まる所は、ピマライリゾート&SPA
という所らしい。
今年はタイのワンアイランドということらしく
奥さんが調べた情報では、津波の被害も、
ピマライリゾートでは、それ程でもなかったようだということでありました。
が・・・本当はどうだったのだろうか?。
行ってみてわかることもある。みたいな感じ。(笑)
とりあえず、ランタ島でGOOGLE検索♪してみる。
引っかかってきたのは
なんと、「4travel.jp」のHPじゃありませんか♪。(@@)。
なんとなく、自分が、御用達のHPに
仲間がいるのは嬉しいという感じで幸先の良いスタート。
パパイチゴさんという方がアップしていた。
http://4travel.jp/traveler/ichgo/
さっと目を通す。
が・・・あんまりイメージがわかない。
次に見たのが
「ミルクちゃんランタ島でプチセレブ気分;というHPでした。
http://mirk.easter.ne.jp/thai4/thai4.html
この方は同じ、ピマライリゾート&SPAに
滞在しており、予備知識&イメージをバッチリインプット出来た♪。
って感じです。
もぅ、ランタ島に行かなくてもいいんじゃないかな・・・
というくらい良くまとまっているHPでした。
感謝、感謝、深謝でした。
そうして、改めて、このHPを参考に
レポートを、まとめて行こうと考えています。
昨年のKIRさんの、 パンコール・ラウ島のレポートが思い出されます。
先駆者が、綺麗にまとめていると
後追いで、何かを書くのってトッテモ、楽チンなのでした。
もう一つ、
「 ほっぺたちゃんのやっぱり、モルディブ!」
http://www9.plala.or.jp/hoppeta-chan/index.html
というメインのHPの中から、
辿り着くにはちょっと苦労するかもしれない所の
「ランタ島」
http://www9.plala.or.jp/hoppeta-chan/lanta.htm
という記事が、
泊まったホテルは違いますが
雰囲気を醸し出しており、参考になりました。
読んでいて結構、面白かったHPです。
(実はGOOGLE検索で直接、辿りついたのですが
紹介するにはエチケットとしてメインページからカナ・・
と思いなおし、メインHPのアドレスも表示してます)
そんな素敵なHPがありながら、サラっと目を通しただけで
予備知識を、うろ覚え程度にしておいて
さてでかけるか・・・なのでありました。
(いっつも、真面目に読まず、帰ってきてから真面目に読んだりして
ひょえ〜〜〜そんな面白いところが・・(TOT)と思う私であります。
行く前に予備知識、仕入れるのってどうも苦手。汗。
奥様よろしく。みたいな・・・。なのでした。
ということは、おいといて
私達が参加したツアーは
ANAハローツアー。
コース名 クラビの休日(ピマライ・リゾート&スパ:スーペリアルルーム)
6日間 夜便/早期 というものでした。
期間 9/3(土)〜9/8(木)5泊6日
2005年9月3日(土)出発。
仙台8:15発ー成田着、9:25着。
ANAのツアーを使うと
仙台ー成田間の飛行機での移動が往復で1万1千円で済んでしまう♪
という所が、おいしいのであります。つまり片道5500円.
新幹線より安いので、田舎もんにとっては、嬉しいサービスなのでした。
ANAのツアーも選択肢としてはいいと思います。
成田発ーバンコクへは18:15分。
この成田での空き時間をどうするか?
っていうのも結構楽しいのであります。
こういった場合、私達の選択肢は映画を見るって決めています。
で、ランタ島の下調べはそっちのけで、何の映画見る?
ということで、行く前の日から、あわてて盛り上がるのです。
今回はネッ友の「みちさん」が The Island が 面白いと書いていたので
それをターゲットにしていたのですが、残念ながら、時期的に上映終了なのでした。
じゃあ、マザーテレサか?でしたが、なんとなく旅行前には重過ぎるテーマな感じで
気乗りせず、
「奥様は魔女」http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD7523/index.html
あたりがいいんじゃないか?
ということで、意見一致。
ところが、成田が近くて利用している、
成田HUMAXシネマズ8 http://www2.odn.ne.jp/10point/
では、上映時間が今一、合わない。
というので,他に成田空港に近い映画館は?
と、検索に二人で盛り上がって、
「ワーナー・マイカル・シネマズユーカリが丘」という所を見つけました。
http://webjpn00.warnermycal.com/wm/app?JobID=pc.perform&siteID=81023&displayID=PC0301
ここなら、空港から30分位で、京成電鉄を使えば行けそうだ
ということになり、そうしようということになったのでした。
そのようにして、日本国内の千葉のユーカリが丘をプチ旅行したり
するのでした。こういう遊びがなんともいえず
いいんだなぁ・・・旅行って。それで、さもない中華料理店で
映画の後に昼食そする。それだけで、もう
既に、なんだか、旅してるなぁ〜〜。と思うのでした。
選択した映画もコメディータッチでグッド。
二コール・キッドマンさんてこの方ですか。(@@)
なんか、かわいいです。(**)。
トム・クルーズさんの元奥様なのですか・・。
と、宇宙戦争を見たばかりの私としては
美男、美女の組み合わせを想像して、くっついて、わかれて
ハリウッドの世界ってダイナミックなんだなぁ・・
と感心したり。
実際、予定では10時40分の開場には間に合わないはずだったんだけれど
思ったより飛行機が早く着いて、スムーズに乗り継いで
余裕で間に合いました。
そういう些細な偶然の成り行きがラッキーな方向に転がると
この先の旅が、順調に行くように思われて来ます。
心理的な気分は面白い感じですよね。
特に、何か、漠然とした不安を抱えるような時って
(海外旅行って結構、不安な要素があるのかな・・・。)
自然とゲンを担ぎたくなるような気がする私でした。
と、ランタ島、情報とはドンドン遠ざかっているような
話の流れになってしまいました。汗。
2年前も同じようなパターンで映画を見たのですが
その時は映画を見た後の行動がゆっくり過ぎて
成田での出国審査後の免税店巡りの時間があまり取れなくて
今回は同じ轍は踏むまいと、マイワイフは固く決意していたようです。
というのも、このピマライリゾート&SPAのロケーション。
そしてランタ島という島。
買い物とは無縁、お土産物とは無縁。
そんな観光地らしい・・ということでした。
そのため、お土産は全て成田で買うのだ!という並々ならぬ、
奥様の決意があったらしく、そしてそれは、結果的には非常に正解でした。
ランタ島に買えるものは何もない。
買いたいと思うものも、何もない。
つまりショッピングを楽しむ所ではないようです。
なんたって、クラビの町がやけに都会に見えます。
と言うほどに、ローカルな景色の島なのでした。
ショッピングも楽しみたいという
そういう方はプーケット方面がよろしいと思います。 -
そして、出国審査後、おじいさんは芝刈へ。おばあさんは洗濯へ。
おじいさんでないものは,無料のYAHOOインターネットカフェへ
おばあさんでないものは、免税店巡りへ・・
という世に言う必然の流れなのでしたが・・・・ああああああ。
YAHOOカフェを利用するにはパスポートが必要なのでした。 -
私は全くと言って良いほど、持ち物の所有に関しては奥さんに
信用されていないので(なんでもすぐ失くす癖が・・・汗)
使用後はすぐ、奥様管理になります。
なので、出国審査で使ったパスポートも直行、奥様の元へ。
あわてて、立ち戻ったものの、奥様の姿は既に見えず・・・
ため息交じりに探したら運良く遭遇。
さっそく、なんたらカモみたいな名前の袋をぶら下げていました。
なんか既に買い物ゲットしてる・・・みたい。
素早過ぎる・・・。(@@)。 -
ともあれ,YAHOOカフェ,結構込んでいました。
窓から見える飛行場の景色は旅情をそそります。
私は真面目に、ここが最後のランタ島情報ゲットチャンスと思い
インターネットに、いそしんだのでした。
そうそう、リゾートライフと言えば
プールサイドで、優雅に読書が定番♪。
かどうかは知りませんが、旅行に本なしでは居られない私です。
ボォ〜っとした時間に合わせて、ぼぉ〜っと本を読む。
待ち時間がいくらあろうと、路線の繋がりが悪かろうと
本が一冊あれば、全然苦になりません。むしろ
そうやって過ぎ行く時間の中に居られることが
とても、嬉しくなるのでした。旅に本がないなんて・・・。
それは私にとって想像がつきません。
本がないとパンツをはかないで
直接ズボンはいてるような感じです。 -
で、旅に持っていく本も吟味が必要です。
固すぎず柔らかすぎず、すぐ読めてしまってもダメだし
とんでもなく分厚いのもダメ。で、新聞の書評欄に載っていた、
「飄々楽学」
http://book.asahi.com/review/TKY200508300354.html
この本が旅の友にいいかなと考えていたのですが
新聞で取り上げられたせいもあるのか、売っていないのでした。(TOT)。
ユーカリガ丘近辺も二店あたり、成田空港にある書店にも
全てあたり・・・。やはり無い・・。涙。
やっぱり旅の友とする本も、旅の前に入手しておかなければなのでした。反省。
で、しょうがないので空港の書店で目に付いた本
「博士が愛した数式」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410401303X/250-4945810-6196253#product-details
この本も結構、旅の友としては秀逸でした。
その時に持っていく本と旅のイメージは
結構自分の中で強く結びついているような気がします。
その本のタイトルを見るとその時の旅を思い出し
その旅をした時にはこの本を読んでいたのか と 読んでいる本を思い出す。
そんな相互作用が旅と本の間には介在している感じ。
情報も得て本も用意し、奥様は、お土産を既にゲットし
さぁ、いよいよ出発♪なのでした。 -
成田を18:15発、バンコク時間で22:55着。
2時間の時差なので,ほぼ6時間40分のフライトです。
一般的に飛行機の中は冷房が効き過ぎな感じがします。
特に窓側はスースーする感じがしました。
一応セーターを持っていったのですが、冷房対策は
寒さに弱い人には必須だと思います。
今年のフライトは体重を落として痩せたせいもあるのか
例年以上に、寒い感じがしました。ブランケットを2枚用意してもらった程です。
と書いていますが、周囲はそれほど、寒がる様子もなく・・・
私が寒がりなだけ・・という可能性もあります。
でも、何か羽織るものを持っていくのは、長時間の飛行には必須だと思います。 -
バンコクは雨。雨季って感じでした。
バンコクの空港から市内のホテルまでは40分程度。
(ちなみに右の空港はバンコクの空港ではありません。
夕ぐれ時の出発時の成田空港を
飛行機の窓から撮影したものです。
旅情をそそり、飛行機が連なる様が美しかったのですが
ブレてしまいました。残念。) -
すでに23:00を過ぎていますが
日本時間だと、1:00過ぎなわけで、結構遅い夜のバンコク市内ホテル到着。
THE IMPERIAL QUEEN’S PARK HOTEL
http://jp.precisionreservations.com/ph-aspx-hotel_id.10660-db-hoteldatabase/HotelDisplay.htm
という大きなホテルです。
エレベーターの階数を見ると、37階建てみたいなビッグホテルです。 -
今回は現地通貨への両替は日本でして行きました。
一万円程度。日本での両替はレートが悪いって感じしますが
一万円程度じゃ、あんまり差がないかなと思い、そうしました。
バンコク空港で両替しても良かったのですが(24時間対応のようです)
過去に一度手間取って、エージェントに迷惑をかけたことがあり
(たいした待たせたわけじゃないけれど)、
今回はそのようにしました。
帰国して相場を調べたら
1万円を日本でバーツにしたら3200バーツくらい。
バンコク空港で同じ金額をバーツにしたら3600バーツくらいな感じ?
1万円で400バーツの差=約1200円くらい?
けっこうバカに出来ない金額ですね・・。
やっぱり、日本で両替するより、バンコクで、両替した方がお得な印象です。(涙)
でもって、いつもRATE換算で
わけがわからなくなるので、今回、旅行から戻って、
後追いで、力入れて、為替レートって何なんじゃ?と学習しました。
為替レート表。
基本的には、日本も、タイにおいても、
換算表に違いはない。ということがわかりました。
問題は、
日本の場合の表は、当然、円が基準になるので
1バーツが何円に相当するのか?という表示になります。
そして、タイでの表はバーツが基準になるので
この場合は一円ではなくて、100円を単位として
100円が何バーツに相当するのか?という表示になります。
だから、おバカな私は、その差が理解できなくて
混乱してしまっていたのです。
その結果、日本での換算表は、銀行側の「売りの欄」で、
3.086と表示されています。
銀行側がバーツというお金を売るので売りの欄です。
そして、1バーツ3.086円で売りますよ。
ということですから、1万円をバーツに変換するには
1万円を3.086円で割る操作になります。
割り算することになるんですね!!!
そうすると10000/3.086=3240バーツ
そして、その40バーツも切り捨てられて・・。(@@);;
3200バーツにしかなりませんのですよ。ぶつぶつ。
日本の銀行としては1万円でその分のバーツを売りましょう♪
となります。何度もいいますが、1バーツあたり3.086円でどうですか?
という売りの発想になるのです。
ところがところが、
タイの空港のEXCHANGEの表を見ると
表は一緒なんだけれど(参考HPアドレス参照 http://www.ikithai.com/TravelInfo2.htm )
何度もいいますが基準がバーツ(現地通貨)♪。なのです。
そして、そのために100円が何バーツか?という表示になります。
上記HPの場合ですと36.69バーツ♪
そういうことで、タイでは逆に、1万円を買ってあげますよ。
100円あたり36.69バーツでどうですか?。
と立場が逆になった発想&対応になります。
だから,BUYの欄で、今度は掛け算することになります。
10000/100 X 36.69=3669バーツ。
つまり日本で、換算表を見る時は バーツの行のSELL(売り)の欄で
数字が小さい程、お得になります。
タイ国で換算表を見る時は円の行のBUY(買う)の欄で、
数字が大きい程、お得になります♪。
でいつも、忘れてしまって、あれ、割るのだったか、掛けるのだったか
数字が大きい方がお得なのか、小さい方がお得なのか、
BUYの欄だったか,SELLの欄だったか
ということになってしまってしばし悩むという私なのでした。 -
結論としては現地通貨に両替する時は
国外においては(どこの国でも)
BUYの欄で、数字が大きい程レート良し♪
となるような気がします。
よし、ここまで書けば私は完璧♪
サラット読んで、理解できない人は自分で考えて見てください。
現地通貨が、円なのか、バーツなのかで、
数字が入れ替わり、立場が逆転することに気づかれると思います。
今まではだいたいは5万円くらい現地の空港で両替していました。
市内で、現地通貨を使い買い物をするのは
それなりに楽しいものです・・・と・・奥さんを見ていると・・そう思います。
私は買い物は苦手なので・・お金使えません。汗。計算もできません。はは。
街中の銀行でない両替屋でレートの良いところもありそうですが
バンコクでは空港での両替でもレート的には
大きく損はしない感じがします。ホテルでの両替は割が悪いと思います。
今回は島でホテル内リゾートがメインなので、
カードで全て済むと思われました。
現地通貨はチップで使用するのがメインでした。
ですので、結構、一万円を小さい紙幣に崩すのに苦労します。
日本では100バーツ紙幣が一番小さいと冷たく言われました。
それも、全部100バーツには替えられませんみたいな。
で、現地について、7イレブンで何か買ってくずそうと思いつつ
ついついスタンドバーで、ビール飲んだりして。
えっ?それって、お金くずすのが目的じゃなくて
お金使っちゃうじゃんみたいな、風になったりしましたが・・。
まぁ、そんなこんなで、お金は、くづせます。 -
到着した日は夜も遅いので、お風呂に入りバタンキューです。
でもその前に携帯電話が通じるかCHECK♪
昨年は成田で海外で使える携帯電話をレンタルしましたが
今回はM1000というモトローラ製のFOMA携帯を
購入して行きました。
私はPHS派で携帯電話は持っていなかったのですが
NTTがPHSサービスを終了することになり
9月31日までに,FOMA携帯を購入すれば
そのNTTからの2万円のクーポンが使えるということで
ウィルコムにしようか、FOMAにしようか悩みつつ
今回FOMAのM1000にしたのでした。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/business_model/m1000/
これは海外でも使える携帯&ビジネス携帯ということで
売り出しています。
実際に使ってみると、海外でも電源をONにしただけで
使える通信方式を探し出して,自動セッテイングしてくれて
話せるようになりました。超便利。
NTTの成田のドコモショップで聞いた所では
タイでの通信方法はGMS方式で
NTTとの契約は一社しかなく、(今ネットで調べたら3社程ある感じ。2005.9.17 記述時で)
バンコクでも通じない場所
があるらしいとの情報を教えてくれました。
しかしながら
バンコク市内、バンコクの国際空港、クラビ空港
それと、なんと、クラビから見ても超ど田舎な
ランタ島でも問題なく、日本と通信できました。感動。
買ってて良かったM1000携帯♪という感じです。
世界は、電波一つで繋がっている、とあらためて思いました。
文明の利器は凄いです。現地の電源での充電も問題なく可でした。
モトローラー製携帯、海外でのGSM通信方式の相性の方が
日本のFOMAでの通信感度よりも良い印象がありました。
ちなみに京成成田第2ターミナル駅を出た所にある
http://www.docomosentu.co.jp/Web/news/2004/0401narita.html
「NTTドコモワールドカウンター成田第2A店」の店員のお嬢さんはとても親切で、
ちょっと訊ねただけなのに、M1000用の海外クイックマニュアルと
海外の時差が一目で解る、カードを頂きました。
ありがとうございました。 -
そんなこんなで、あっと言う間に翌日。
翌日の朝は早起き♪
クイーンズホテルの朝食バイキングは
レベルが高いと思います。パンから、おかゆから、ヌードルから、果物、サラダ、ジュースまで
内容も豊富でバラエティに富んでいます。味は人により好みがあると思いますが
私的には、どれもこれもグッドな味付けで食べていて嬉しくなります。
朝食を楽しむ宿泊客も、いろいろな人種の人で賑わっていて
でもスペースはゆったりとしていて、とても楽しい朝食風景です。
ホテルマンの対応も、プロ的な隙の無さを感じます。
一泊しかできず、この朝食が一度しか味わえないのは
やや残念ですが、なんたって、今日はランタ島へ。
いざ到着の日♪なので、このホテルの一泊はオマケの楽しさ
ということではありますが、なかなかどうして な、おまけなのでした。
あまりバンコクの他のホテルのことは、知らないので、
客観的評価ではなくてあくまで、主観の範疇ですが、
ここのクイーンズホテルの、朝食はグーです。
旅行のエージェントの方も、そうおっしゃっていたので、たぶん、客観的にも
そうなのかな・・とは思うのですが真相はわかりません。
自分で確かめるのが一番ではあります。
2005年9月4日(日)
前の日に現地係員の人にホテルピックアップは10時です。
と言われたのですが、なんとか10時半にしてもらいました。 -
バンコク発、クラビへの飛行機は12:30発で
2時間前なら、まぁいいか・・・みたいな対応をしてもらいました。
THANKS。よかった♪。というのは、
奥さんは、バンコクでも、巨人の星の、星飛雄馬の目のような
、燃える目で、買い物の体制に入っていました。
なにせ、おみやげは、現地では無理と思い定めていたので。(笑)。
ジムトンプソンのお店に行きたがっていましたが
さすがに9:00開店ではありますが、物理的に無理です。
かくなる上はということで「ナラヤ」という
http://www.naraya.com/
シルクの小物がリーズナブルな値段でお手軽に買える店を
ピックアップしていました。
9時開店ということらしい。(どこから、そんな情報仕入れるのだろう・・)。
たくさん小物を仕入れて満足そうです。
ここのお店はプロンポン駅のすぐ目の前で
クイーンズホテルからも歩いて10分もかかりません。
というか、クイーンズホテルの裏口から
すぐ、ベンジャシリ公園に直接出て、斜めに横切り
直行で駅に、向かうのがミソなのであります♪。
このホテルの裏口からのアクセスはとても、お勧めです。
こういう時は、後ろの時間が詰まっていると
相棒としては、とても、ラッキーです。
でないといつまで買い物しているものやら・・・。な予感が。
いろいろな小物を仕入れてとっても、満足そうでした。
バンコクに出かけた時は、確か、に覗いてみるのも
いいのではないか・・と全くそういうものに興味がない
私でも、そう言いたくなるような、小物が満載でしたよ。 -
12:30、タイ航空にてクラビへ出発。
南下するにしたがってバンコクの曇り空は、少し明るい空模様へ
変化して行きました。バンコクを出てから、海に出る頃には機上から
あまり綺麗ではありませんが、海が見えていました。 -
丁度お昼の時間だったので、機内食がでました。
バンコクの料理は、どれもおいしく感じ、我々の食感に合っているようです。
機内食も、うどん風麺類?みたいな感じで、海老が結構入っていて
グーでした。デザートもまぁまぁです。 -
機下には、点々と島が点在していて、日本の松島に似た
感じの景色のように見え、どれがどの島かは良くわからねども
いよいよリゾート近しの感を深くしたのでした。 -
約一時間20分の飛行でクラビ空港に到着。
-
天候は晴れっぽい。2年前にも、クラビ空港に来たはずなんだけれど、
今一ピンと来ない景色。こんな感じだったかな・・・。
記憶ってあやしいなぁ・・。なのでした。 -
クラビ空港にはピマライリゾートのスタッフが待っていて
陸路、ランタ島への船着き場まで向かうことになります。
ワゴン車でした。お客は我々2人のみ。
船着場までは、約1時間のドライブ。
結構、飛ばして1時間くらいの距離。
通常の一時間の距離というよりは高速飛ばして
一時間の距離に匹敵しそうな飛ばしぶりでした。
対向車も結構いたけれど、どんどん追い抜け♪みたいな感じです。
まぁ運転は上手な部類に属する若者ではありますが、
交通事故は勘弁よ(><)みたいな感じ。
後ろの席ではありましたが、
シートベルトをおもむろに装着した私達なのでした。(笑)。 -
船着き場では雨にたたられつつ、
船上を走っているうちに止みました。
雨季と言っても、まったく雨ということではなく
日本でいうと、雲が多いけれど、薄い晴れ間が差しているような、薄い晴れ間が差しているような晴れといっても良いような天候がメイン。 -
時々、空が暗くなって、スコールのような雨が降り
一帯が暗くなりますが、長くは続かない・・。
そんなふうに一日が推移していくのが、この時期の天候のようです。 -
スピードボートには、他に異国のカップルが一組。
計4名での移動でした。
結構大きなスピードボートで操縦席は、客席の2階に幌があるだけの感じであります。
前方を興味深げに見ていたら、操縦席に行く?
と聞かれたので、モッチのロンで、ヒョコヒョコ着いて行きました。 -
2階に上るのはステップが狭く、しかも揺れる。
そして、もろ、足滑らしたら、海の中というような
ちょっとだけ危ないイメージの所を、煙突についているような
梯子階段を4,5段登って操縦席へというルートなのでした。
スリル満点。ドキドキです。こんな経験させてもらっちゃって
さすが,OFFシーズンの特権か?みたいな配慮でした。
なんと、操縦桿まで握らせてもらったくらいにして。
おおいに遊ばせてもらったのでした。
海の風も心地良く、30分の洋上体験はあっという間。
あ〜面白かった。奥さんほったらかしてしまいましたが
ゴメンナサイ。m(。。)m -
さて、ランタヤイの東側桟橋についたものの
なんと浮き桟橋です。(@@)。 -
「ミルクちゃん」さんのHPの写真を見てみると
立派なコンクリートの頑丈な桟橋が続いている写真がありますが
どうも、昨年の津波で破壊されたような感じです。
今でも修復中のようです。 -
というわけで、ゆらゆらと足元の揺れる、浮き桟橋を
足元もおぼつかなげに、上陸。その浮き桟橋にも、
一番大きいスピードボートで来たために
直接、その浮き桟橋には接岸できず、右奥の写真に見えているような
ロングテイルボートに乗り換えて、喫水線ギリギリの船にのって
ようやく浮き桟橋まで辿りついたのでした。
まんず、楽しませてくれた行程であります。
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