2005/09/04 - 2005/09/04
26383位(同エリア32296件中)
BTHFさん
軽井沢から佐久を通過し、小海線沿いに南下。
今日は気持ちいい天気!
(写真は、畑の中に突如現れた宇宙電波観測所)
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軽井沢の朝は空気がうっすら涼しい。
冷たい水で顔を洗い、ペンションで朝食(クラムチャウダーが美味!)。
その後、レンタカー屋で車を借り直す手続きをし、恐怖の「旧軽井沢銀座」細道を抜けて碓氷峠展望台へ。
朝じゃなかったら、あの歩行者天国のような道を通り抜けるのは至難の業だ。
展望台では長野と群馬の県境線が、これでもか、といわんばかりの存在感だったけど、霧が濃くて、山々の景色は何も見られず。 -
誰かの悪戯だろうか。
非公式な「mt.FUJI」の看板。
でも実は、晴れていればちゃんとこの方向に見える・・・らしい。 -
夏〜秋への境目なので、あまり花は見かけなかったけど、小ぶりなものをみると、高山植物っぽいなぁと思う(無知なもので)。
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碓氷峠でチラホラ見かけるこの看板。
レトロなデザインが可愛いと言っていいものか、
赤いミニスカートが微妙にセクシーと言っていいものか。
五味零子ちゃんと命名。 -
碓氷峠から軽井沢に戻る途中にあった教会。
有名な木造建てで、挙式をする人も多いらしい。
「私達もいずれ参考にするときが来るかもしれないから、見ていこうよー」と連れのA子が言う。
キミねぇ、“参考にするとき”っていつだよ!(惨) -
内装はこんな感じ。
ミサがちょうど終わったところだった。
梁がいいですなぁ。
駐車場裏の控え室付近に、これから式を挙げる予定の新婦さんがいたけど、頭のベールだけつけて、下は普段着、という何ともマヌケな格好だった。
ヘアメイクアップはこの店、ドレスを着るのはこの店、と移動しなくちゃならないのかもしれないが、そのまま外に出るのはいかがなものか。 -
軽井沢〜佐久〜八千穂高原へと国道を南下して、八千穂高原自然園の辺りにやって来た。
道が出来たばっかりなのか、まだ知られてない場所なのかわからないが、カーナビ上では道がなくて、山中を突進しているのであった。
この道は八千穂レイクに向かう横道。
長野県内はクネクネ道が多かったけど、久々の直線道路で気持ちいい!
ちょっと車を止めて外に出てみることにした。 -
車道の脇は白樺ゾーン。
ああ、なんか“高原”っていう気分だ。 -
野花の黄色、草の緑、白樺の白、色彩のコントラストがステキ。
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八千穂レイク。
なぜ八千穂湖じゃなくて、あえてレイク?
このあたりが別荘地帯だから??? -
結構広いです、この湖。
湖面が水鏡となって、周辺の木々を映す様子がいい。 -
モノクロで撮ってみると、また違った表情。
誰にも会うことがなく、ひたすら静寂があるだけだった。 -
ヘアピンカーブ続出のメルヘン街道へ出る手前で、県道480号へ抜け、松原湖駅方面へ。
途中、安藤忠雄設計の高原美術館をうっかり通りすぎてしまったが、松原湖畔で、民家の敷地に生えていた草花に釘付け。
見たことも無い花だ。 -
でも私が気に入ったのは、その隣に高く積まれた薪小屋ですが。
花に見とれていたA子に、「そっちかよ!」とツッコまれたりして。 -
小海町エリアに入ってからというもの、花は多いし、立派な町営美術館はあるし、道路も整備されているし・・・、で、「この町ってやたら潤ってるよね〜。観光収入が沢山入るのか、政治家の介入かな?」などと、ゲンキンな話をする我々であった。
極めつけは、この公衆トイレ!
ステンドグラス付きなんですけど・・・。 -
公衆トイレの脇にもまた一面の花畑。
西洋種っぽいこの花はナニ?まるでくす玉のよう。
中央の一輪がひときわ美しかった。 -
咲き乱れ。
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一足先に秋の訪れ。
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松原湖にも下りてみた。
湖の定番・スワンも、座席に花が生息してしまうほど、錆びきっていたのだった。 -
松原湖の先を運転していると、カーナビ画面に「フィンランド・ビレッジ」の文字が。
なんだそれは?
ということで、民家の間の狭い農道を通り抜け、立ち寄ってみた。
この写真は駐車場脇のキャベツ畑。
空が広い。 -
これがそのフィンランドビレッジ。
一体何の目的でこのような施設が?
フィンランドと姉妹都市提携でもしているのだろうか。 -
気分はすっかりフィンランド!?
後で調べてみたところ、ここはリゾート施設で、企業または個人が株主となり、会員にこの場所を提供しているらしい。
詳しくはここ。
http://www.finland.co.jp/village/index-j.html -
コテージは2つあり、窓から覗いてみたら(←怪しい)、設備もステキだった。
それにしても、管理者さえ居ないなんて。。。
辺りはとても静か。 -
テラスには白樺で作った人形。
ちょっと可愛い。 -
松原湖付近の「高原のパンやさん」という手作りパンの店へ。
こちらもフィンランド人形がお出迎え。
小海町一帯の加盟店ではクーポンを発行していて、地域通貨みたいに使えるらしい。 -
小腹がすいたので、この店の名物(!?)細長いシュークリームを店内で食べた。
シューだけ売られていて、買うときにクリームを注入してくれるのだ。
ほかにもカレーパンや酵母パンを買い、お土産に。 -
日本一標高の高いJR駅がある野辺山付近で、「宇宙電波観測所」の看板発見。
こりゃー行くしかないでしょ!と、勢いづいてみたものの、なかなか近くに行けない。ん???
脇道の真ん中に「関係者以外立ち入り禁止」と書かれたゲートを見てガックリ。
なんだぁー、一般ピープルはダメなのかぁー。
仕方なく畑地の遠くからそっと見守るA子と私。
遠くからみると分からないけど、あれ、相当デカそう。
こういう平和そうな景色に、白いおちょこ型の建物
この対比が、私の琴線にビンビン触れたのでした。
↓『東信州縦断の旅 vol.3』へつづく・・・。
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