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カンチャナブリーから足を伸ばして、サンクラブリー、国境のチェディ・サーム・オン、ミャンマーのパヤトンズーを覗いてきました。初ミャンマーでしたが、面白い寺(観光客目当て?)が沢山ありました。

サンクラブリー&ミャンマー

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2004/09/22 - 2004/09/23

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ぱりん

ぱりんさん

カンチャナブリーから足を伸ばして、サンクラブリー、国境のチェディ・サーム・オン、ミャンマーのパヤトンズーを覗いてきました。初ミャンマーでしたが、面白い寺(観光客目当て?)が沢山ありました。

  • カンチャナブリーのバスターミナル横からVIPバスで4時間弱、途中一度トイレ休憩を挟んで山間の田舎サンクラブリーに着きます。

    カンチャナブリーのバスターミナル横からVIPバスで4時間弱、途中一度トイレ休憩を挟んで山間の田舎サンクラブリーに着きます。

  • サンクラブリーは、カオ・レム・ダム湖の湖畔に接しています。湖畔には、ゲストハウスが並んでおり、のんびりと滞在できます。町の中心から、モタサイで3分くらいです。

    サンクラブリーは、カオ・レム・ダム湖の湖畔に接しています。湖畔には、ゲストハウスが並んでおり、のんびりと滞在できます。町の中心から、モタサイで3分くらいです。

  • ゲストハウスの一つ、P. Guesthouseの最高級レイクサイド部屋に泊まりました(写真)。テレビも無く、ぼんやりと景色を眺める贅沢者向きです。

    ゲストハウスの一つ、P. Guesthouseの最高級レイクサイド部屋に泊まりました(写真)。テレビも無く、ぼんやりと景色を眺める贅沢者向きです。

  • タイ国内で、最長の木造橋を渡りに行きます。ゲストハウス群から歩いて行けます。

    タイ国内で、最長の木造橋を渡りに行きます。ゲストハウス群から歩いて行けます。

  • なかなか趣の有る造りです。途中では、子供たちが湖にダイビングしてます。

    なかなか趣の有る造りです。途中では、子供たちが湖にダイビングしてます。

  • 橋を渡りきったところで、モタサイで2箇所有る寺を見に行きます。かなり、ミャンマー風の造りです。

    橋を渡りきったところで、モタサイで2箇所有る寺を見に行きます。かなり、ミャンマー風の造りです。

  • もう1箇所の寺に移動します。対岸のゲストハウス群からも見えていた黄金チェディです。

    もう1箇所の寺に移動します。対岸のゲストハウス群からも見えていた黄金チェディです。

  • 不思議な仏像です。翌日、似たような姿の仏像をミャンマーで大量に見ることになります。

    不思議な仏像です。翌日、似たような姿の仏像をミャンマーで大量に見ることになります。

  • 翌朝、ソンテウで国境に向かいます。同乗者はミャンマーの人達でした。国境付近のタイ国方向です。

    翌朝、ソンテウで国境に向かいます。同乗者はミャンマーの人達でした。国境付近のタイ国方向です。

  • チェディ・サーム・オンです。泰緬鉄道やビルマ軍が通過した峠だそうです。想像以上に、チェディが小さかったですが、なかなか良い眺めです。

    チェディ・サーム・オンです。泰緬鉄道やビルマ軍が通過した峠だそうです。想像以上に、チェディが小さかったですが、なかなか良い眺めです。

  • 国境に残る泰緬鉄道の線路跡です。US$10払ってミャンマーへ。ちなみに、パスポートに入国・出国印は押されません。

    国境に残る泰緬鉄道の線路跡です。US$10払ってミャンマーへ。ちなみに、パスポートに入国・出国印は押されません。

  • ミャンマーの寺です。周囲の自然と調和して見事です。

    ミャンマーの寺です。周囲の自然と調和して見事です。

  • チェディへの道に並ぶ謎の仏像群です。1,000体目指して製作中だそうですが、まだまだ遠く及びません。同種の仏像群は、メーソートと接するミャンマーの町、ミヤワディにもあります。

    チェディへの道に並ぶ謎の仏像群です。1,000体目指して製作中だそうですが、まだまだ遠く及びません。同種の仏像群は、メーソートと接するミャンマーの町、ミヤワディにもあります。

  • 高台にあるチェディからの眺めは素晴らしいです。国境の町にありがちな喧騒とはかけ離れた大自然です。

    高台にあるチェディからの眺めは素晴らしいです。国境の町にありがちな喧騒とはかけ離れた大自然です。

  • 寺の敷地には、不思議な世界観の仏像が林立しています。意味が分かりません。

    寺の敷地には、不思議な世界観の仏像が林立しています。意味が分かりません。

  • 面白いです。まだ色々と製作中の様です。

    面白いです。まだ色々と製作中の様です。

  • パヤートンズーの市場です。前面の立派な建屋には土産物屋、その後ろに、食料・日用品といったつくりです。土産物屋は、タイ語・バーツでOKです。というか、タイ人店員も多いです。平日朝で、あまり観光客はいませんでした。

    パヤートンズーの市場です。前面の立派な建屋には土産物屋、その後ろに、食料・日用品といったつくりです。土産物屋は、タイ語・バーツでOKです。というか、タイ人店員も多いです。平日朝で、あまり観光客はいませんでした。

  • 日用品の市場はこんな感じです。田舎なので、あまり人出はありません。お店で、ミャンマー風カレー(ゲーン・パーマー)を食べました。インド風という感じで、タイ風に馴染んだ舌には、懐かしく感じました。

    日用品の市場はこんな感じです。田舎なので、あまり人出はありません。お店で、ミャンマー風カレー(ゲーン・パーマー)を食べました。インド風という感じで、タイ風に馴染んだ舌には、懐かしく感じました。

  • 国境をミャンマー側から撮りました。奥がタイになります。モタサイを雇ってまわりましたが、2−3時間で全てまわれます。

    国境をミャンマー側から撮りました。奥がタイになります。モタサイを雇ってまわりましたが、2−3時間で全てまわれます。

  • 国境のタイ側から撮りました。奥がミャンマーになります。地元の人々は、顔パスで行き来しています。帰りも行きと同じソンテウでサンクラブリーに戻ります。戻る途中で、長距離バスとすれ違いました。サンクラブリー行きのバスが国境まで来るのかもしれません。というのも、サンクラブリーからカンチャナブリーへの帰りのバスはサンクラブリー始発と思いきや、既に乗客がいたので。田舎の自然たっぷりの国境を満喫しました。

    国境のタイ側から撮りました。奥がミャンマーになります。地元の人々は、顔パスで行き来しています。帰りも行きと同じソンテウでサンクラブリーに戻ります。戻る途中で、長距離バスとすれ違いました。サンクラブリー行きのバスが国境まで来るのかもしれません。というのも、サンクラブリーからカンチャナブリーへの帰りのバスはサンクラブリー始発と思いきや、既に乗客がいたので。田舎の自然たっぷりの国境を満喫しました。

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