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イタリア旅行記?の続きです。いよいよイタリア旅行最終日です。この日は夕方までフリーだったので、ローマの古代遺跡などを見ながら、1日歩きました。とにかく見たかった場所を見逃すことのないよう、娘も私も時には地図とにらめっこしながら、がんばって歩きました。

イタリア旅行記?

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2005/08/10 - 2005/08/15

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niyanco

niyancoさん

イタリア旅行記?の続きです。いよいよイタリア旅行最終日です。この日は夕方までフリーだったので、ローマの古代遺跡などを見ながら、1日歩きました。とにかく見たかった場所を見逃すことのないよう、娘も私も時には地図とにらめっこしながら、がんばって歩きました。

  • この日は最終日なので、朝ホテルを一応チェックアウトしましたが、夕方まで荷物を預かってもらいました。夕方にはホテルにお迎えが来て、それから空港へ向かうことになっていました。<br /><br />朝ホテルを出るときにタクシーを呼んでもらい、すぐにコロッセオへ向かいました。

    この日は最終日なので、朝ホテルを一応チェックアウトしましたが、夕方まで荷物を預かってもらいました。夕方にはホテルにお迎えが来て、それから空港へ向かうことになっていました。

    朝ホテルを出るときにタクシーを呼んでもらい、すぐにコロッセオへ向かいました。

  • ちなみに、コロッセオへの入場料は10ユーロでした。私達の前の客が年齢を聞かれて割引してもらっていたので、娘も割引できるかと思い、「one adult and one student」と言ってみたのですが、割引はヨーロッパの人だけだということで、娘は割り引いてもらえませんでした。

    ちなみに、コロッセオへの入場料は10ユーロでした。私達の前の客が年齢を聞かれて割引してもらっていたので、娘も割引できるかと思い、「one adult and one student」と言ってみたのですが、割引はヨーロッパの人だけだということで、娘は割り引いてもらえませんでした。

  • コロッセオは、皇帝ヴェスパシアヌスが72年着工し、約4万人の奴隷を使用してたった8年で完成させた闘技場でした。政治から市民の関心をそらせるための娯楽施設として作られ、完成後は猛獣対奴隷の血なまぐさい死闘が行われ、ローマ市民は熱狂したということです。

    コロッセオは、皇帝ヴェスパシアヌスが72年着工し、約4万人の奴隷を使用してたった8年で完成させた闘技場でした。政治から市民の関心をそらせるための娯楽施設として作られ、完成後は猛獣対奴隷の血なまぐさい死闘が行われ、ローマ市民は熱狂したということです。

  • ここは当時地下だった部分です。地下には猛獣の檻や地下通路があったようです。

    ここは当時地下だった部分です。地下には猛獣の檻や地下通路があったようです。

  • コロッセオ

    コロッセオ

  • コロッセオの中の展示物

    コロッセオの中の展示物

  • これもコロッセオの中の展示物

    これもコロッセオの中の展示物

  • コロッセオから見たフォロ・ロマーノ

    コロッセオから見たフォロ・ロマーノ

  • コロッセオから見たコンスタンティヌス帝の凱旋門

    コロッセオから見たコンスタンティヌス帝の凱旋門

  • コロッセオ外観

    コロッセオ外観

  • コロッセオから歩いてフォロ・ロマーノにやって来ました。ここは無料です。

    コロッセオから歩いてフォロ・ロマーノにやって来ました。ここは無料です。

  • フォロ・ロマーノ内の神殿<br /><br />フォロ・ロマーノというのは、紀元前509年からの共和制時代とローマ皇帝時代を通じて約1000年もの間ローマ帝国の中心部だった場所の遺跡です。<br />フォロ・ロマーノとは、「ローマの公共広場」という意味だそうです。

    フォロ・ロマーノ内の神殿

    フォロ・ロマーノというのは、紀元前509年からの共和制時代とローマ皇帝時代を通じて約1000年もの間ローマ帝国の中心部だった場所の遺跡です。
    フォロ・ロマーノとは、「ローマの公共広場」という意味だそうです。

  • フォロ・ロマーノ

    フォロ・ロマーノ

  • フォロ・ロマーノ

    フォロ・ロマーノ

  • フォロ・ロマーノ

    フォロ・ロマーノ

  • フォロ・ロマーノ

    フォロ・ロマーノ

  • フォロ・ロマーノ

    フォロ・ロマーノ

  • フォロ・ロマーノから見たコロッセオ

    フォロ・ロマーノから見たコロッセオ

  • パラティーノの丘にある遺跡<br /><br />パラティーノの丘へはフォロ・ロマーノから行くことができます。有料ですが、コロッセオの入場券と共通なので、コロッセオに入った時の券を見せればOKでした。

    パラティーノの丘にある遺跡

    パラティーノの丘へはフォロ・ロマーノから行くことができます。有料ですが、コロッセオの入場券と共通なので、コロッセオに入った時の券を見せればOKでした。

  • フォロ・ロマーノとパラティーノの丘の案内図?<br />

    フォロ・ロマーノとパラティーノの丘の案内図?

  • パラティーノの丘から見たフォロ・ロマーノ

    パラティーノの丘から見たフォロ・ロマーノ

  • パラティーノの丘から見た風景<br />向こうに見える白い建物は、ヴィットリオ・エマヌエーレ二世堂と思われます。

    パラティーノの丘から見た風景
    向こうに見える白い建物は、ヴィットリオ・エマヌエーレ二世堂と思われます。

  • 再びフォロ・ロマーノへ戻ってきました。<br />フォロ・ロマーノはとても広くて、歩くだけで大変です。しかも、この日は非常に暑い日でした。

    再びフォロ・ロマーノへ戻ってきました。
    フォロ・ロマーノはとても広くて、歩くだけで大変です。しかも、この日は非常に暑い日でした。

  • パラティーノの丘(から見たフォロ・ロマーノ?)<br />

    パラティーノの丘(から見たフォロ・ロマーノ?)

  • フォロ・ロマーノの遺跡

    フォロ・ロマーノの遺跡

  • フォロ・ロマーノの遺跡

    フォロ・ロマーノの遺跡

  • フォロ・ロマーノを出ると、すぐ横に接してローマ市庁舎があります。

    フォロ・ロマーノを出ると、すぐ横に接してローマ市庁舎があります。

  • ローマ市庁舎の前の広場はミケランジェロの設計したカンピドリオ広場です。<br />正面の建物もミケランジェロ設計のカピトリーノ美術館ですが、中には入りませんでした。

    ローマ市庁舎の前の広場はミケランジェロの設計したカンピドリオ広場です。
    正面の建物もミケランジェロ設計のカピトリーノ美術館ですが、中には入りませんでした。

  • カンピドリオ広場から階段を降りて左手に向かうと正面にマルチェッロ劇場跡が見えてきました。<br />この劇場の前を通りますが、中には入りませんでした。

    カンピドリオ広場から階段を降りて左手に向かうと正面にマルチェッロ劇場跡が見えてきました。
    この劇場の前を通りますが、中には入りませんでした。

  • 次に向かったのは、ここです。たくさんの人が並んで待っていますが、さてここはどこでしょう?

    次に向かったのは、ここです。たくさんの人が並んで待っていますが、さてここはどこでしょう?

  • この写真でわかると思います。<br />映画「ローマの休日」のシーンで有名な、「真実の口」です。<br />サンタ・マリア・イン・コスメディン教会というところにあります。この写真1枚撮影するために、30分くらいは待ったと思います。

    この写真でわかると思います。
    映画「ローマの休日」のシーンで有名な、「真実の口」です。
    サンタ・マリア・イン・コスメディン教会というところにあります。この写真1枚撮影するために、30分くらいは待ったと思います。

  • フォロ・ロマーノを見るのにずいぶん時間がかかった上、真実の口でも待ち時間が長く、ここまで済んだらもうお昼でした。<br />本当はカラカラ浴場へも行ってみたかったのですが、少し離れているのであきらめ、とにかくお昼ご飯を食べることにしました。<br /><br />写真は昼食に私が食べたカネロニです。<br />

    フォロ・ロマーノを見るのにずいぶん時間がかかった上、真実の口でも待ち時間が長く、ここまで済んだらもうお昼でした。
    本当はカラカラ浴場へも行ってみたかったのですが、少し離れているのであきらめ、とにかくお昼ご飯を食べることにしました。

    写真は昼食に私が食べたカネロニです。

  • こちらがラザニア。パスタの形が違うだけ、と気もしますが...

    こちらがラザニア。パスタの形が違うだけ、と気もしますが...

  • 昼食後に訪れたのが、ヴィットリオ・エマヌエーレ二世堂です。とにかく白くて巨大な建物です。<br />中は博物館のようになっていて、いろいろな物が展示してありました。無料です。

    昼食後に訪れたのが、ヴィットリオ・エマヌエーレ二世堂です。とにかく白くて巨大な建物です。
    中は博物館のようになっていて、いろいろな物が展示してありました。無料です。

  • これがヴィットリオ・エマヌエーレ2世?

    これがヴィットリオ・エマヌエーレ2世?

  • ヴィットリオ・エマヌエーレ二世は、1870年のイタリア統一ののち、初代国王となった人です。この記念堂は1911年に竣工されたそうです。

    ヴィットリオ・エマヌエーレ二世は、1870年のイタリア統一ののち、初代国王となった人です。この記念堂は1911年に竣工されたそうです。

  • ヴィットリオ・エマヌエーレ二世堂から見た風景

    ヴィットリオ・エマヌエーレ二世堂から見た風景

  • これもヴィトリオ・エマヌエーレ二世堂から見た風景。遺跡があちこちに見えます。

    これもヴィトリオ・エマヌエーレ二世堂から見た風景。遺跡があちこちに見えます。

  • ローマへ来て初めて見た猫です。<br />ヴィットリオ・エマヌエーレ二世堂を出て、最後の目的地へ向かう途中の路地で、見つけました。リストランテの前でした。

    ローマへ来て初めて見た猫です。
    ヴィットリオ・エマヌエーレ二世堂を出て、最後の目的地へ向かう途中の路地で、見つけました。リストランテの前でした。

  • 最後に行ったのは、サンタ・マリア・デラ・ヴィットリア教会です。外側は工事中のようでした。<br /><br />ここまでたどり着くまで、道に迷ったり、足が痛くなったりで本当に大変でしたが、行ってみたい教会のひとつでした。ベルニーニの「聖テレジアの法悦」という彫刻をぜひ一目見たいと思っていたのです。

    最後に行ったのは、サンタ・マリア・デラ・ヴィットリア教会です。外側は工事中のようでした。

    ここまでたどり着くまで、道に迷ったり、足が痛くなったりで本当に大変でしたが、行ってみたい教会のひとつでした。ベルニーニの「聖テレジアの法悦」という彫刻をぜひ一目見たいと思っていたのです。

  • これがサンタ・マリア・デラ・ヴィットリア教会の入り口です。中の装飾や展示物が本当にすばらしかったのですが、写真はありません。とても厳かな雰囲気だったので、写真を撮影することさえはばかられるような感じだったのです。禁止というわけではなかったようですが・・・

    これがサンタ・マリア・デラ・ヴィットリア教会の入り口です。中の装飾や展示物が本当にすばらしかったのですが、写真はありません。とても厳かな雰囲気だったので、写真を撮影することさえはばかられるような感じだったのです。禁止というわけではなかったようですが・・・

  • ホテルへもどるタクシーを捜すために、共和国広場へやってきました。ここから少し歩いたところにテルミニ駅のタクシー乗り場があります。<br /><br />タクシー乗り場へ向かう途中、ちょっとしたハプニングがありました。バス停付近の人ごみの中を通りぬけて歩いていたら、小さな子供が私のショルダーバッグを触ったようなのです。実は私はまったく気がつきませんでした。後ろを歩いていた娘に指摘されるまで...幸いすべてのポケットがファスナー式になっていたため、何も盗られていませんでした。<br />ローマでの最後の日にちょっと後味の悪い出来事でしたが、被害のなかったのは幸いでした。それにしてもかわいい顔をした子供があんなことをするなんて、とても複雑な思いをしました。<br /><br />とにかく長い1日でした。イタリア旅行記の方も最後はちょっと写真が多すぎてしまいましたが、ここまで見てくださった方、お付き合いいただいてありがとうございました。<br />

    ホテルへもどるタクシーを捜すために、共和国広場へやってきました。ここから少し歩いたところにテルミニ駅のタクシー乗り場があります。

    タクシー乗り場へ向かう途中、ちょっとしたハプニングがありました。バス停付近の人ごみの中を通りぬけて歩いていたら、小さな子供が私のショルダーバッグを触ったようなのです。実は私はまったく気がつきませんでした。後ろを歩いていた娘に指摘されるまで...幸いすべてのポケットがファスナー式になっていたため、何も盗られていませんでした。
    ローマでの最後の日にちょっと後味の悪い出来事でしたが、被害のなかったのは幸いでした。それにしてもかわいい顔をした子供があんなことをするなんて、とても複雑な思いをしました。

    とにかく長い1日でした。イタリア旅行記の方も最後はちょっと写真が多すぎてしまいましたが、ここまで見てくださった方、お付き合いいただいてありがとうございました。

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