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イタリア旅行記?の続きです。主にフィレンツェへの1日観光の記録です。

イタリア旅行記?

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2005/08/10 - 2005/08/15

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niyanco

niyancoさん

イタリア旅行記?の続きです。主にフィレンツェへの1日観光の記録です。

  •  この日はローマからフィレンツェ1日観光に出かけました。前日のツアーとは別のバス会社のツアーで、3カ国語(英語・スペイン語・日本語)のガイド付きでした。したがって、いろいろな国の人が参加していました。<br /> 英語・日本語の2ヶ国語のガイドをしたのは日本人の男性で、彼は運転手やスペイン語のガイドとはイタリア語で会話しているわけですから、3カ国を使いこなしているということになります。<br /> 写真は途中の車窓から見た中世の街オルテ(Orte)です。

     この日はローマからフィレンツェ1日観光に出かけました。前日のツアーとは別のバス会社のツアーで、3カ国語(英語・スペイン語・日本語)のガイド付きでした。したがって、いろいろな国の人が参加していました。
     英語・日本語の2ヶ国語のガイドをしたのは日本人の男性で、彼は運転手やスペイン語のガイドとはイタリア語で会話しているわけですから、3カ国を使いこなしているということになります。
     写真は途中の車窓から見た中世の街オルテ(Orte)です。

  •  こちらの写真もオルテです。説明によれば、街全体がひとつの城のようになっていて、街の下の地層には、エトルリア文明の痕跡も見られるということでした。

     こちらの写真もオルテです。説明によれば、街全体がひとつの城のようになっていて、街の下の地層には、エトルリア文明の痕跡も見られるということでした。

  •  きれいなひまわり畑です。この地方ではたくさんのひまわりが栽培されているそうですが、すでに刈り取られてしまったところが多く、この写真のような風景はわずかしか残っていませんでした。

     きれいなひまわり畑です。この地方ではたくさんのひまわりが栽培されているそうですが、すでに刈り取られてしまったところが多く、この写真のような風景はわずかしか残っていませんでした。

  • フィレンツェに到着後は、バスを降りてしばらく歩きました。<br /><br />途中、ウフィッツィ美術館の前を通りましたが、たくさんの人が並んでいました。今回のツアーはあまり時間がないので、ウフィッツィ美術館に入ることはできませんでした。

    フィレンツェに到着後は、バスを降りてしばらく歩きました。

    途中、ウフィッツィ美術館の前を通りましたが、たくさんの人が並んでいました。今回のツアーはあまり時間がないので、ウフィッツィ美術館に入ることはできませんでした。

  • まずシニョリーア広場へやってきました。<br />この建物は、ロッジアと呼ばれる建物で、たくさんの彫刻が並べられていました。

    まずシニョリーア広場へやってきました。
    この建物は、ロッジアと呼ばれる建物で、たくさんの彫刻が並べられていました。

  • シニョリーア広場には、ミケランジェロのダビデ像のレプリカが置いてあります。もともとこの場所にオリジナルがあったそうですが、作品を破損や劣化から守るため、「アカデミア美術館」に移され、変わりにこの場所にはレプリカが置かれたようです。向こうに見える彫刻はヘラクレスです。

    シニョリーア広場には、ミケランジェロのダビデ像のレプリカが置いてあります。もともとこの場所にオリジナルがあったそうですが、作品を破損や劣化から守るため、「アカデミア美術館」に移され、変わりにこの場所にはレプリカが置かれたようです。向こうに見える彫刻はヘラクレスです。

  • ネプチューンの像です。このネプチューンは、本来は右手に槍を持っていたはずなのに、ちょうど私達がここを訪れる直前の夜に、酔っ払いが像によじ登ったために、右腕の先から折れてしまったそうです。

    ネプチューンの像です。このネプチューンは、本来は右手に槍を持っていたはずなのに、ちょうど私達がここを訪れる直前の夜に、酔っ払いが像によじ登ったために、右腕の先から折れてしまったそうです。

  • この広場にも噴水と彫刻がありました。彫刻の手や頭には、必ずと言っていいほど、鳩がとまっているのが印象的でした。

    この広場にも噴水と彫刻がありました。彫刻の手や頭には、必ずと言っていいほど、鳩がとまっているのが印象的でした。

  • 再びネプチューン像です。右手の先がないのが、わかるでしょうか。<br />何とも気の毒な姿です。もちろんまた修復されるということですが...

    再びネプチューン像です。右手の先がないのが、わかるでしょうか。
    何とも気の毒な姿です。もちろんまた修復されるということですが...

  • ベッキオ宮殿です。現在も市庁舎として使われています。

    ベッキオ宮殿です。現在も市庁舎として使われています。

  • シニョーリア広場から、しばらく歩くと大聖堂(ドゥオモ)が見えてきました。

    シニョーリア広場から、しばらく歩くと大聖堂(ドゥオモ)が見えてきました。

  • ドゥオモはサン・ジョバンニ広場というところにあります。この建物は、ドゥオモのすぐ横に建つ、「ジョットの鐘楼」です。

    ドゥオモはサン・ジョバンニ広場というところにあります。この建物は、ドゥオモのすぐ横に建つ、「ジョットの鐘楼」です。

  • ドゥオモはあまりにも大きすぎて、近くからではすべてを写真に収めることは不可能でした。

    ドゥオモはあまりにも大きすぎて、近くからではすべてを写真に収めることは不可能でした。

  • ドゥオモの向かいにあるサン・ジョバンニ礼拝堂にある扉です。金の彫刻が見事なので、ミケランジェロが「天国の扉」と呼んだそうです。

    ドゥオモの向かいにあるサン・ジョバンニ礼拝堂にある扉です。金の彫刻が見事なので、ミケランジェロが「天国の扉」と呼んだそうです。

  • ドゥオモを正面から見上げました。<br />近くで見ると、壁面の装飾や彫刻の細かさに驚かされます。

    ドゥオモを正面から見上げました。
    近くで見ると、壁面の装飾や彫刻の細かさに驚かされます。

  • こちらも真正面から見ています。普通に写真を撮ると、このように途中までしか画面に納めることができません。どれほどの大きさであるか、想像できると思います。

    こちらも真正面から見ています。普通に写真を撮ると、このように途中までしか画面に納めることができません。どれほどの大きさであるか、想像できると思います。

  • 正面の入り口の上の部分をアップにしてみました。<br />これは絵のように見えますが、実はモザイク画だそうです。

    正面の入り口の上の部分をアップにしてみました。
    これは絵のように見えますが、実はモザイク画だそうです。

  • いろいろな部分を撮影してみました。<br /><br />ドゥオモもまた、人気スポットであるため建物に入るには相当時間がかかるということです。残念ながら外から眺めるだけでした。

    いろいろな部分を撮影してみました。

    ドゥオモもまた、人気スポットであるため建物に入るには相当時間がかかるということです。残念ながら外から眺めるだけでした。

  • ドゥオモを見た後は、少し歩いてアカデミア美術館へ行きました。この美術館はミケランジェロの作品がいくつかありますが、中でも「ダビデ像」が有名です。<br />シニョーリア広場で見たレプリカと比べても、本物はやはりすばらしかったです。<br />中は撮影禁止だったので、作品の写真はありません。<br />

    ドゥオモを見た後は、少し歩いてアカデミア美術館へ行きました。この美術館はミケランジェロの作品がいくつかありますが、中でも「ダビデ像」が有名です。
    シニョーリア広場で見たレプリカと比べても、本物はやはりすばらしかったです。
    中は撮影禁止だったので、作品の写真はありません。

  • 昼食をとったレストランの近くで撮影しました。<br />こんな風に建物と建物がつながっていました。<br /><br />昼食はツアーについていたのですが、はっきり言ってあまりおいしくなかったです。やはり自分で店を調べ、メニューも選ばなければダメですね。<br />せっかくフィレンツェまで足を伸ばしたのに、食事はちょっとがっかりでした。<br />

    昼食をとったレストランの近くで撮影しました。
    こんな風に建物と建物がつながっていました。

    昼食はツアーについていたのですが、はっきり言ってあまりおいしくなかったです。やはり自分で店を調べ、メニューも選ばなければダメですね。
    せっかくフィレンツェまで足を伸ばしたのに、食事はちょっとがっかりでした。

  • ミケランジェロが住んでいた家だそうです。

    ミケランジェロが住んでいた家だそうです。

  • サンタ・クローチェ教会です。<br />中には入りませんでした。

    サンタ・クローチェ教会です。
    中には入りませんでした。

  • これもサンタ・クローチェ教会です。

    これもサンタ・クローチェ教会です。

  • サンタ・クローチェ広場の様子です。

    サンタ・クローチェ広場の様子です。

  • フィレンツェからの帰り、バスの休憩場所(日本のサービスエリアみたいなところ)で、夕食用にこのようなパンを買って帰りました。<br />この日はずい分帰りが遅くなり、ホテルに着いたのは9時近くでした。

    フィレンツェからの帰り、バスの休憩場所(日本のサービスエリアみたいなところ)で、夕食用にこのようなパンを買って帰りました。
    この日はずい分帰りが遅くなり、ホテルに着いたのは9時近くでした。

  • 私も娘もあまりお腹がすいていなかったので、こんなパン1つを二人で分けて食べました。(ひとつでも意外と大きいです)<br /><br />

    私も娘もあまりお腹がすいていなかったので、こんなパン1つを二人で分けて食べました。(ひとつでも意外と大きいです)

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