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ポーランドの古都クラクフは、ポーランドに行くならまずはここ、というくらいのポーランド随一の観光ターゲットなので、たくさん紹介されています。なので、私は自分の写真の中から面白い、あるいは私のお気に入りの写真をピックアップしましょう。この表紙の写真などいかがですか。思ったよりは、うまく撮れなかったのですが……。<br /><br />日程的には、7/14(木)の深夜にチェコ航空でクラクフ入りして、7/18(月)にヴロツワフに向かうまでの4泊、正味4日、観光にあてています。そのうち、7/16(土)は、午後3時くらいまでヴィエリチカ岩塩坑へ、7/17(日)は、現地ツアーを利用してアウシュヴッツとビルケナウに行きました。でもこの日も午後3時くらいにはクラクフに戻ってきています。クラクフ市内の観光には、丸2日は当てています。<br /><br />※いずれもう1つのブログに「写真のよる2005年ポーランド旅行記」という形で載せようと思ってこちらには載せていなかった写真を追加します。<br />というのも、そちらのブログでは、2006年3月にデジカメを買ったために、かねてからずっとやりたいと思っていた、買ってきた各国おみやげシリーズを始めてしまい、2005年のポーランド旅行記が途中で止まってしまったのです。<br /><br />追加したのは、主に教会の写真です。クラクフでは、Lonely Planetに市内の教会が詳しく書かれていましたので、興味を惹かれた教会めぐりをしました。

2005年夏のプラハ・ポーランド旅行20日間 その7 クラクフ

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2005/07/15 - 2005/07/17

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16

23

まみ

まみさん

ポーランドの古都クラクフは、ポーランドに行くならまずはここ、というくらいのポーランド随一の観光ターゲットなので、たくさん紹介されています。なので、私は自分の写真の中から面白い、あるいは私のお気に入りの写真をピックアップしましょう。この表紙の写真などいかがですか。思ったよりは、うまく撮れなかったのですが……。

日程的には、7/14(木)の深夜にチェコ航空でクラクフ入りして、7/18(月)にヴロツワフに向かうまでの4泊、正味4日、観光にあてています。そのうち、7/16(土)は、午後3時くらいまでヴィエリチカ岩塩坑へ、7/17(日)は、現地ツアーを利用してアウシュヴッツとビルケナウに行きました。でもこの日も午後3時くらいにはクラクフに戻ってきています。クラクフ市内の観光には、丸2日は当てています。

※いずれもう1つのブログに「写真のよる2005年ポーランド旅行記」という形で載せようと思ってこちらには載せていなかった写真を追加します。
というのも、そちらのブログでは、2006年3月にデジカメを買ったために、かねてからずっとやりたいと思っていた、買ってきた各国おみやげシリーズを始めてしまい、2005年のポーランド旅行記が途中で止まってしまったのです。

追加したのは、主に教会の写真です。クラクフでは、Lonely Planetに市内の教会が詳しく書かれていましたので、興味を惹かれた教会めぐりをしました。

  • ヴァヴェル城の大聖堂<br /><br />クラクフ観光のための下調べをしていたとき、はじめのうち、城の中に大聖堂があるというのを失念していたので、混乱してしまいましたよ〜。西欧を中心に考えると、大聖堂というのは旧市街の街中の中心か、多少はずれていても旧市街にある、って思ってしまいますからね。<br />でも、そういえばプラハも、大聖堂は城の中にありますね。なんで混乱したんだろ、私。<br />あ、そうそう、クラクフの中央市塲広場にある中心的な聖マリア教会とごっちゃになったんでした。<br /><br />真ん中の芝生のあたりに、ちょっとだけ遺跡っぽいのが残っているのがわかりますかしら。このあたりに野外舞台が設置され、深夜21時からオペラが上演されました。

    ヴァヴェル城の大聖堂

    クラクフ観光のための下調べをしていたとき、はじめのうち、城の中に大聖堂があるというのを失念していたので、混乱してしまいましたよ〜。西欧を中心に考えると、大聖堂というのは旧市街の街中の中心か、多少はずれていても旧市街にある、って思ってしまいますからね。
    でも、そういえばプラハも、大聖堂は城の中にありますね。なんで混乱したんだろ、私。
    あ、そうそう、クラクフの中央市塲広場にある中心的な聖マリア教会とごっちゃになったんでした。

    真ん中の芝生のあたりに、ちょっとだけ遺跡っぽいのが残っているのがわかりますかしら。このあたりに野外舞台が設置され、深夜21時からオペラが上演されました。

  • ヴァヴェル城の中庭<br /><br />城部分の中庭です。アーチ形の回廊がすばらしいですよね。暑いので、みんな日影にいます。ハイシーズンなので、観光客はたくさんいました。

    ヴァヴェル城の中庭

    城部分の中庭です。アーチ形の回廊がすばらしいですよね。暑いので、みんな日影にいます。ハイシーズンなので、観光客はたくさんいました。

  • ヴァヴェル城の大聖堂のアップ<br /><br />金の丸屋根のジグムント礼拝堂が可愛いです!―――と思ったら、近くで見ると、金のウロコみたいで、見ようによっては、ちょっとグロテスク!?

    ヴァヴェル城の大聖堂のアップ

    金の丸屋根のジグムント礼拝堂が可愛いです!―――と思ったら、近くで見ると、金のウロコみたいで、見ようによっては、ちょっとグロテスク!?

  • ヴァヴェル城の大聖堂の入口<br /><br />こんな入口から、もう見どころ満載の大聖堂。ルネサンス式の天井に注目。<br />ちなみにヴェヴェル城内の王座のある部屋のルネサンス式の天井もすごいのがありました。実在した人物をモデルにしたか不明ですが、ポーランド貴族の頭の木像が、上から我々を見下ろしているのです。グロさと紙一重のかっこよさでした。<br />この頭の像のコレクション、ポーランドの歴史画家ヤン・マテイコの家にもありました。おーい、どーしてこんなところにあるのー、レプリカ?―――と思ったら、どうやらヤン・マテイコに寄贈されたものでした。<br />

    ヴァヴェル城の大聖堂の入口

    こんな入口から、もう見どころ満載の大聖堂。ルネサンス式の天井に注目。
    ちなみにヴェヴェル城内の王座のある部屋のルネサンス式の天井もすごいのがありました。実在した人物をモデルにしたか不明ですが、ポーランド貴族の頭の木像が、上から我々を見下ろしているのです。グロさと紙一重のかっこよさでした。
    この頭の像のコレクション、ポーランドの歴史画家ヤン・マテイコの家にもありました。おーい、どーしてこんなところにあるのー、レプリカ?―――と思ったら、どうやらヤン・マテイコに寄贈されたものでした。

  • ヴァヴェル城大聖堂のひまわり<br /><br />と言っても、ご覧のとおり、ナマのひまわりではありません。柵がひまわりのモチーフだったのです。<br />頭上のかなり高い位置にあったため、アングルがいまひとつですし、ズームしてもファインダーいっぱいに大きく撮れなかったので(フィルムカメラなので液晶で確認できませんでしたし@)、これはオリジナル写真をトリミングしています。

    ヴァヴェル城大聖堂のひまわり

    と言っても、ご覧のとおり、ナマのひまわりではありません。柵がひまわりのモチーフだったのです。
    頭上のかなり高い位置にあったため、アングルがいまひとつですし、ズームしてもファインダーいっぱいに大きく撮れなかったので(フィルムカメラなので液晶で確認できませんでしたし@)、これはオリジナル写真をトリミングしています。

  • クラクフのストリートパフォーマー<br /><br />中央市塲広場付近にたくさんいました。彫像のふりをしているのです。

    クラクフのストリートパフォーマー

    中央市塲広場付近にたくさんいました。彫像のふりをしているのです。

  • 織物会館<br /><br />クラクフのシンボル的な建物ですね。右端と左端の様式が違う、とかって薀蓄を仕入れていきましたが……うーん、そぉう?<br />1階は中央が通路になっていて市塲が並び、外側には洒落た店舗が並びます。内側の市場では、姪のために民族衣装を買いました。白いブラウスにえりから胸元にかけて線描の刺繍がたっぷり、スカートは緑地に赤いバラ。可愛いですよ。2才〜4才用です。大人用には民族衣装は……買って帰ったって日本でどこで着れます!?<br />外側に並ぶ店舗のうち、とても可愛らしい民芸品をたくさん売っている店がありました。どうしてもその可愛らしい民芸品の一つは買いたくて―――なにしろ私が最初にポーランドに行きたいと思ったきっかけてが、可愛いフォークアートですから―――どれか、重くなく、かさばらないものはないかなぁ、と随分長い時間ねばり(夕方すぎて教会も博物館も閉まった後だったので時間はたっぷりありました)、そして買ったのが、2005年度チェコ・ポーランド旅行記その1の表紙の写真の左手に写っている花柄のボックスです。<br />2階は国立美術館。美術鑑賞好きの私、もちろん観光ターゲットのトップです。当然、行ってます@

    織物会館

    クラクフのシンボル的な建物ですね。右端と左端の様式が違う、とかって薀蓄を仕入れていきましたが……うーん、そぉう?
    1階は中央が通路になっていて市塲が並び、外側には洒落た店舗が並びます。内側の市場では、姪のために民族衣装を買いました。白いブラウスにえりから胸元にかけて線描の刺繍がたっぷり、スカートは緑地に赤いバラ。可愛いですよ。2才〜4才用です。大人用には民族衣装は……買って帰ったって日本でどこで着れます!?
    外側に並ぶ店舗のうち、とても可愛らしい民芸品をたくさん売っている店がありました。どうしてもその可愛らしい民芸品の一つは買いたくて―――なにしろ私が最初にポーランドに行きたいと思ったきっかけてが、可愛いフォークアートですから―――どれか、重くなく、かさばらないものはないかなぁ、と随分長い時間ねばり(夕方すぎて教会も博物館も閉まった後だったので時間はたっぷりありました)、そして買ったのが、2005年度チェコ・ポーランド旅行記その1の表紙の写真の左手に写っている花柄のボックスです。
    2階は国立美術館。美術鑑賞好きの私、もちろん観光ターゲットのトップです。当然、行ってます@

  • ショプカ(Szopka)<br /><br />クラクフ市歴史博物館の最初の展示でした。そのときはショプカのことを知らなかったので、トミカみたいな、こういう城のミニチュアが目玉商品の会社のヒット商品かと勘違いしました(笑)。<br /><br />ショプカとは、クリスマスに、イエスキリストの生誕の場面のミニチュア、のはずなのですが、ヨーロッパ各地にあるその手のミニチュアは、まさしく生誕の場面だけ、というものではないですね。人々の生活がうかがえるような街並みのすばらしいミニチュアもあり、いったいどこにキリストの赤ちゃんがいるの? と首を傾げるようなものもあります。<br />クラクフの場合は、どうやらお城仕立てにするようですね。だから私は、これがまさか、イエスキリストの生誕の場面のミニチュアだなんて、夢にも思いませんでした。どこにいるか、わからなかったし(笑)。<br />そしてクラクフでは、そのショプカのコンクールがあるようです。おそらく歴史博物館に展示されていたのは、歴代コンクールの優勝作品だと思われます。<br /><br />「60年以上も続く、クラクフの中世、ルネッサンスやバロック時代の歴史的な建物の模型のコンテスト。クラクフでは13世紀よりクリスマスの時期にこの種の模型を作ることが伝統となっている。」↓情報源<br />http://www.big-tour.com/tour/this/event/pola_event.html<br />

    ショプカ(Szopka)

    クラクフ市歴史博物館の最初の展示でした。そのときはショプカのことを知らなかったので、トミカみたいな、こういう城のミニチュアが目玉商品の会社のヒット商品かと勘違いしました(笑)。

    ショプカとは、クリスマスに、イエスキリストの生誕の場面のミニチュア、のはずなのですが、ヨーロッパ各地にあるその手のミニチュアは、まさしく生誕の場面だけ、というものではないですね。人々の生活がうかがえるような街並みのすばらしいミニチュアもあり、いったいどこにキリストの赤ちゃんがいるの? と首を傾げるようなものもあります。
    クラクフの場合は、どうやらお城仕立てにするようですね。だから私は、これがまさか、イエスキリストの生誕の場面のミニチュアだなんて、夢にも思いませんでした。どこにいるか、わからなかったし(笑)。
    そしてクラクフでは、そのショプカのコンクールがあるようです。おそらく歴史博物館に展示されていたのは、歴代コンクールの優勝作品だと思われます。

    「60年以上も続く、クラクフの中世、ルネッサンスやバロック時代の歴史的な建物の模型のコンテスト。クラクフでは13世紀よりクリスマスの時期にこの種の模型を作ることが伝統となっている。」↓情報源
    http://www.big-tour.com/tour/this/event/pola_event.html

  • ショプカとライコニック(Lajkonik)<br /><br />クラクフ市歴史博物館の写真撮影は有料。じゃんじゃん写真を撮りました。でも、ホストカードの方がよかったんじゃない、って、自分的にはいまいちな写真……。でも、被写体が良いので、マシってかんじ。<br /><br />この人形とショプカは目を引きました。クラクフ旅行中はなんのことかわからなかったのですが、クラクフで買ってきたクラクフの本に写真と共に説明がありました。キリスト聖体祭後の第一木曜日に、伝統衣装を来た人々のパレードが行われるそうです。中心が、木馬にまたがった、このライコニック。アラブチックというか、ヨーロッパらしくない異国趣味なお方ですが、まさしく、かつてポーランドと争うことの多かったタタール人(トルコ系でしたね@)のリーダーのようです。

    ショプカとライコニック(Lajkonik)

    クラクフ市歴史博物館の写真撮影は有料。じゃんじゃん写真を撮りました。でも、ホストカードの方がよかったんじゃない、って、自分的にはいまいちな写真……。でも、被写体が良いので、マシってかんじ。

    この人形とショプカは目を引きました。クラクフ旅行中はなんのことかわからなかったのですが、クラクフで買ってきたクラクフの本に写真と共に説明がありました。キリスト聖体祭後の第一木曜日に、伝統衣装を来た人々のパレードが行われるそうです。中心が、木馬にまたがった、このライコニック。アラブチックというか、ヨーロッパらしくない異国趣味なお方ですが、まさしく、かつてポーランドと争うことの多かったタタール人(トルコ系でしたね@)のリーダーのようです。

  • クラクフ旧市街のストリート・パフォーマーの写真をもう一枚撮っています。Lonely Planetによると、White Ladyと呼ばれる大道芸人たちらしいです。ま、この方は、ホワイトではないですけど@

    クラクフ旧市街のストリート・パフォーマーの写真をもう一枚撮っています。Lonely Planetによると、White Ladyと呼ばれる大道芸人たちらしいです。ま、この方は、ホワイトではないですけど@

  • やはりクラクフの典型的なアングルの写真を撮っているので、載せることにしました。旧市街広場の旧市庁舎の塔と織物会館です。<br /><br />旧市庁舎は、塔しか残っていないそうです。織物会館が広場の真ん中にデーンと目立つので気にはしていなかったのですが、いわれてみれば、塔だけです@<br /><br />塔にはインフォメーションが入っています。特に私は今回、必要とするインフォメーションはほかで間に合ってしまったので寄りませんでしたが……ここ数年、ネットなどで事前に調べられることもあって、現地のインフォメーションに寄らない習慣がついてしまいましたが、本当は、現地のその場でしかわからない有益な情報があるかもしれないので、寄った方がいいんですよね。それこそモバイルを持参していて、ホテルなどで毎晩、ネットにアクセスできるのでもない限り。

    やはりクラクフの典型的なアングルの写真を撮っているので、載せることにしました。旧市街広場の旧市庁舎の塔と織物会館です。

    旧市庁舎は、塔しか残っていないそうです。織物会館が広場の真ん中にデーンと目立つので気にはしていなかったのですが、いわれてみれば、塔だけです@

    塔にはインフォメーションが入っています。特に私は今回、必要とするインフォメーションはほかで間に合ってしまったので寄りませんでしたが……ここ数年、ネットなどで事前に調べられることもあって、現地のインフォメーションに寄らない習慣がついてしまいましたが、本当は、現地のその場でしかわからない有益な情報があるかもしれないので、寄った方がいいんですよね。それこそモバイルを持参していて、ホテルなどで毎晩、ネットにアクセスできるのでもない限り。

  • これもクラクフの典型的な写真となりますが、やはり載せることにしました。<br />旧市街広場にある聖マリア教会です。旧市街広場、いやいやクラクフ観光のハイライト中のハイライトでしょう。<br /><br />入口はふたつあって、信者用の入口は無料で入れますが、教会の半分くらいしか見学できません。観光客用の入口は正面でなく脇にあって有料ですが、4.00ズウォティ(円安めに1ズウォティ=40円として、約160円)です。この先、インフレになったとしても、あるいはユーロ通貨に統合されことによって割高感を受けるようになっても、お金を払っても見る価値はあると思います@ いや、おつりがでます。もう、すばらしかったです。<br /><br />私が見学したときは、ちょうど激しいにわか雨にあったので、教会の中で30分くらいやりすごしましたが、そのくらいゆっくりしていてもいいくらいでした。<br />ま、実際には日記を書いたり、ガイドブックを開いたりもしてましたけどね。

    これもクラクフの典型的な写真となりますが、やはり載せることにしました。
    旧市街広場にある聖マリア教会です。旧市街広場、いやいやクラクフ観光のハイライト中のハイライトでしょう。

    入口はふたつあって、信者用の入口は無料で入れますが、教会の半分くらいしか見学できません。観光客用の入口は正面でなく脇にあって有料ですが、4.00ズウォティ(円安めに1ズウォティ=40円として、約160円)です。この先、インフレになったとしても、あるいはユーロ通貨に統合されことによって割高感を受けるようになっても、お金を払っても見る価値はあると思います@ いや、おつりがでます。もう、すばらしかったです。

    私が見学したときは、ちょうど激しいにわか雨にあったので、教会の中で30分くらいやりすごしましたが、そのくらいゆっくりしていてもいいくらいでした。
    ま、実際には日記を書いたり、ガイドブックを開いたりもしてましたけどね。

  • 織物会館の1階にあるギフトショップのうち、内側にあるマーケット風のところの店で撮りました。ユダヤ人形です。<br /><br />ポーランド旅行をする前、なにかよいお土産がないかな、と探しているときに、クラクフでは、この木彫りのユダヤ人形が名物の一つだと知りました。<br />手にとってみませんでしたが、重そうでかさ張るし、まだポーランド旅行は始まったばかり、クラクフのあと、約2週間、ポーランド各地を一人で鉄道で移動する予定でしたので、買うのはあきらめて、写真だけ撮りました。

    織物会館の1階にあるギフトショップのうち、内側にあるマーケット風のところの店で撮りました。ユダヤ人形です。

    ポーランド旅行をする前、なにかよいお土産がないかな、と探しているときに、クラクフでは、この木彫りのユダヤ人形が名物の一つだと知りました。
    手にとってみませんでしたが、重そうでかさ張るし、まだポーランド旅行は始まったばかり、クラクフのあと、約2週間、ポーランド各地を一人で鉄道で移動する予定でしたので、買うのはあきらめて、写真だけ撮りました。

  • クラクフ市歴史博物館に展示されていたショプカの一つです。<br />クラクフ市歴史博物内は、旧市街広場に面した建物の中にあります。Lonely Planetの住所を手がかりに探しましたが(「地球の歩き方」の地図はマークがずれていることがあるので。)、それでもちょっと入口がわかりづらかったです。さりげなーく、あるんですもの。<br /><br />入場料が3.50ズウォティ(約140円)ですが、写真を撮りたい場合はほかに10.00ズウォティ、支払わなくてはならないです。ちょっと高すぎですよねーっ、特に、入場料から比べると。でも、このショプカの展示の写真はぜひ撮りたかったので、払いました。展示の中で、特に写真を撮りたいと思ったのはショプカくらいだったので(あとは、展示はなかなか興味深かったのですが、どれか1つか2つを写真にどうしても撮りたいというほどではありませんでした)、ショプカを撮りまくりました。<br /><br />しかし、結果的には、写真の出来はいまいちです。10.00ズウォティ出してポストカードを買った方が、まだよかったかも…(泣)。<br /><br />その中でも厳選した三枚目です。というか、これもむしろ、ショプカよりもショプカ以外、この写真の場合はショプカをもつドラゴンの方に注目しました。クラクフには、ドラゴン伝説があります。ヴァヴェル城には、伝説のドラゴンの洞窟があります(私は見学しそこねましたが)。だから、それにちなんで、こんな可愛らしいドラゴンがモチーフにされているのではないかと思いました。

    クラクフ市歴史博物館に展示されていたショプカの一つです。
    クラクフ市歴史博物内は、旧市街広場に面した建物の中にあります。Lonely Planetの住所を手がかりに探しましたが(「地球の歩き方」の地図はマークがずれていることがあるので。)、それでもちょっと入口がわかりづらかったです。さりげなーく、あるんですもの。

    入場料が3.50ズウォティ(約140円)ですが、写真を撮りたい場合はほかに10.00ズウォティ、支払わなくてはならないです。ちょっと高すぎですよねーっ、特に、入場料から比べると。でも、このショプカの展示の写真はぜひ撮りたかったので、払いました。展示の中で、特に写真を撮りたいと思ったのはショプカくらいだったので(あとは、展示はなかなか興味深かったのですが、どれか1つか2つを写真にどうしても撮りたいというほどではありませんでした)、ショプカを撮りまくりました。

    しかし、結果的には、写真の出来はいまいちです。10.00ズウォティ出してポストカードを買った方が、まだよかったかも…(泣)。

    その中でも厳選した三枚目です。というか、これもむしろ、ショプカよりもショプカ以外、この写真の場合はショプカをもつドラゴンの方に注目しました。クラクフには、ドラゴン伝説があります。ヴァヴェル城には、伝説のドラゴンの洞窟があります(私は見学しそこねましたが)。だから、それにちなんで、こんな可愛らしいドラゴンがモチーフにされているのではないかと思いました。

  • Pijarska通りの一角です。<br />この門のむこうにフロリアン門と、その脇に路上ギャラリーが見えています。となれば、地図上でだいたい位置関係はわかるかな。

    Pijarska通りの一角です。
    この門のむこうにフロリアン門と、その脇に路上ギャラリーが見えています。となれば、地図上でだいたい位置関係はわかるかな。

  • フロリアン門です。バルバカンではなく、旧市街広場側です。複数の様式が複合されたものらしいですが、言われてみれば、そうかも、というかんじで、違和感ありませんでした。それは「調和がとれている」ということなのでしょう。<br /><br />東欧の魅力の一つとして、こういう歴史的な建築物で、複数の様式を平然と複合させて、それで不思議にも調和がとれているものを見ることかもしれない、とつくづく思います。

    フロリアン門です。バルバカンではなく、旧市街広場側です。複数の様式が複合されたものらしいですが、言われてみれば、そうかも、というかんじで、違和感ありませんでした。それは「調和がとれている」ということなのでしょう。

    東欧の魅力の一つとして、こういう歴史的な建築物で、複数の様式を平然と複合させて、それで不思議にも調和がとれているものを見ることかもしれない、とつくづく思います。

  • あまり観光客が通らないだろうと思われる一角にありました。古めかしい家が気に入りました。<br /><br />手前の柵は、聖十字架教会のものです。クラクフ旧市街の駅にほど近い、オペラ座付近にある教会です。Lonely Planetは教会の案内がしっかりしていますので、時間の限り、そういった教会を回りました。<br /><br />観光客があまり通らないかなぁ、と思っても、観光客用のミニ・トレインはよく通過していました。トレインといっても、ミニ・バンをオープンにしたくらいのもので、せいぜい3〜4人乗り。だからむしろ個人貸切で、乗り降り自由のようでした。だから、この教会の前では、たいてい、降りて見学しに来ていました。<br />……残念ながら、柵に閉鎖されていて、入口から中がちょっとだけしか覗けなかったんですけど。

    あまり観光客が通らないだろうと思われる一角にありました。古めかしい家が気に入りました。

    手前の柵は、聖十字架教会のものです。クラクフ旧市街の駅にほど近い、オペラ座付近にある教会です。Lonely Planetは教会の案内がしっかりしていますので、時間の限り、そういった教会を回りました。

    観光客があまり通らないかなぁ、と思っても、観光客用のミニ・トレインはよく通過していました。トレインといっても、ミニ・バンをオープンにしたくらいのもので、せいぜい3〜4人乗り。だからむしろ個人貸切で、乗り降り自由のようでした。だから、この教会の前では、たいてい、降りて見学しに来ていました。
    ……残念ながら、柵に閉鎖されていて、入口から中がちょっとだけしか覗けなかったんですけど。

  • クラクフ旧市街の目抜き通りフロリアンスカ通りを歩いていましたら、私にとって不思議な現象がちらほら見られました。<br />カゴやバッグをもったおじさん、おばさん、時にはおにーさんくらいの人たちが、街頭に立ち、あるいは写真のようにイスを持ち出して座り、カゴやバッグのふたをあけて、道行く人々に見せています。どうやらのパンを売っているようです。<br />なんだかすごく不思議な気がしました。屋台のように、道行く人の目につきやすいようにディスプレイなどせず、呼び込みも宣伝もせず、ただ、中身を見せて、待っているだけなんです。それも、世界水準の中では潔癖な日本人の感覚からすると、袋に包んであるわけでもなし、むき出しのパンが、とても無造作にカバンなどに入っているのです。これで売れるんでしょうか?<br />でも、いかにも自家製で、出来たてというかんじで、美味しそうな気がします。もしそのとおり美味しくて、お値段も安いのであれば、もし私がここの地元の人間だったら、買うかもしれないと思いました@<br />残念ながらただの旅行者の私は……この路上売りがどういう意味をもつのか、よくわからなかったので、安全を期して、ふつうにレストランに入りました。<br /><br />そんな路上の自家製パン売りのおばさんの一人を、こっそりカメラに収めました。

    クラクフ旧市街の目抜き通りフロリアンスカ通りを歩いていましたら、私にとって不思議な現象がちらほら見られました。
    カゴやバッグをもったおじさん、おばさん、時にはおにーさんくらいの人たちが、街頭に立ち、あるいは写真のようにイスを持ち出して座り、カゴやバッグのふたをあけて、道行く人々に見せています。どうやらのパンを売っているようです。
    なんだかすごく不思議な気がしました。屋台のように、道行く人の目につきやすいようにディスプレイなどせず、呼び込みも宣伝もせず、ただ、中身を見せて、待っているだけなんです。それも、世界水準の中では潔癖な日本人の感覚からすると、袋に包んであるわけでもなし、むき出しのパンが、とても無造作にカバンなどに入っているのです。これで売れるんでしょうか?
    でも、いかにも自家製で、出来たてというかんじで、美味しそうな気がします。もしそのとおり美味しくて、お値段も安いのであれば、もし私がここの地元の人間だったら、買うかもしれないと思いました@
    残念ながらただの旅行者の私は……この路上売りがどういう意味をもつのか、よくわからなかったので、安全を期して、ふつうにレストランに入りました。

    そんな路上の自家製パン売りのおばさんの一人を、こっそりカメラに収めました。

  • フランシスコ教会<br /><br />クラクフ第3日目は、午前中から昼すぎまで、現地ツアーを利用してアウシュヴッツとビルケナウ強制収容所を見学しました。<br />クラクフ市に2時すぎ頃に戻ってきたあと、クラクフ市歴史博物館を見学し、あとは教会巡りをしました。<br />Lonely Planetにはクラクフ市内の教会について丁寧な記載がありましたので、興味がそそられたのと、この3日間の感触で、教会は18時くらいまで開いていて、例えばチェコなどと違い、この国ではたいていの教会が観光客も見学できると分かっていたからです。<br /><br />フランシスコ教会は、見事なゴシック教会でした。そのせいか、外観は、旧市街広場にある聖マリア教会に似ていると思いました。<br />聖マリア教会もそうでしたが、この教会の内部にも壁一面に絵が描かれていて見事です。<br />花のモチーフが多く、デザイン的なので、まるで壁紙が貼り付けられた豪華な室内のようでした。

    フランシスコ教会

    クラクフ第3日目は、午前中から昼すぎまで、現地ツアーを利用してアウシュヴッツとビルケナウ強制収容所を見学しました。
    クラクフ市に2時すぎ頃に戻ってきたあと、クラクフ市歴史博物館を見学し、あとは教会巡りをしました。
    Lonely Planetにはクラクフ市内の教会について丁寧な記載がありましたので、興味がそそられたのと、この3日間の感触で、教会は18時くらいまで開いていて、例えばチェコなどと違い、この国ではたいていの教会が観光客も見学できると分かっていたからです。

    フランシスコ教会は、見事なゴシック教会でした。そのせいか、外観は、旧市街広場にある聖マリア教会に似ていると思いました。
    聖マリア教会もそうでしたが、この教会の内部にも壁一面に絵が描かれていて見事です。
    花のモチーフが多く、デザイン的なので、まるで壁紙が貼り付けられた豪華な室内のようでした。

  • フランシスコ教会のステンドグラス<br /><br />このステンドグラスは、ホーランドのアールヌーヴォー画家スタニスワフ・ヴィスピアンスキー作のものだと思います。<br />スタニスワフ・ヴィスピアンスキーは、Lonely Planetの美術館情報を読んでいるとわりと目にする画家で、ぜひその作品を見ようとチェックしていた1人です@

    フランシスコ教会のステンドグラス

    このステンドグラスは、ホーランドのアールヌーヴォー画家スタニスワフ・ヴィスピアンスキー作のものだと思います。
    スタニスワフ・ヴィスピアンスキーは、Lonely Planetの美術館情報を読んでいるとわりと目にする画家で、ぜひその作品を見ようとチェックしていた1人です@

  • ドミニカン教会<br /><br />別名、聖三位一体教会。<br />これもすばらしいゴシック様式で、天井が高く、三廊式に分かれる細長い構造をしていました。<br />でも、他のクラクフ市内の著名なゴシック教会がハデハデだったのと違って、説教台や柱や側廊にある告解室などは木造で、どこか落ち着きます。<br />さすがに祭壇は、黄金でふちどられてきらびやかでしたけれど@

    ドミニカン教会

    別名、聖三位一体教会。
    これもすばらしいゴシック様式で、天井が高く、三廊式に分かれる細長い構造をしていました。
    でも、他のクラクフ市内の著名なゴシック教会がハデハデだったのと違って、説教台や柱や側廊にある告解室などは木造で、どこか落ち着きます。
    さすがに祭壇は、黄金でふちどられてきらびやかでしたけれど@

  • 聖ペテロ聖パウロ教会<br /><br />こちらは壮大なバロック様式の協会です。でもかわりに、内装は、いままで見てきたゴシック様式の教会に比べると、あんまり細かくなく、おおざっぱというかんじを受けました。<br />ただし、あくまでいままでの豪華な教会との比較論ですし、白い漆喰が残っている部分が多かったからです。<br />Lonely Planetでは、この教会の内部を、a refreshingly sober interior(爽やかで落ち着いた内部)とコメントしていました。<br />しかし、そっけない白い漆喰部分は、おそらく修復後なのでしょう。オリジナルはもっと豪華だったかもしれません。<br /><br />でもまあ、キンキラキンな内装は、ときどきどぎつくて、あんまり続くと辟易することもありますからね。<br />といっても、めったにない海外旅行なので、キンキラキンのどぎついづくしでも、私のミーハー心を満足させてくれるのなら、そちらの方がいいなぁと思ったりして。わびさびをしっとり味わいたいなら、住み慣れた日本が一番です!?

    聖ペテロ聖パウロ教会

    こちらは壮大なバロック様式の協会です。でもかわりに、内装は、いままで見てきたゴシック様式の教会に比べると、あんまり細かくなく、おおざっぱというかんじを受けました。
    ただし、あくまでいままでの豪華な教会との比較論ですし、白い漆喰が残っている部分が多かったからです。
    Lonely Planetでは、この教会の内部を、a refreshingly sober interior(爽やかで落ち着いた内部)とコメントしていました。
    しかし、そっけない白い漆喰部分は、おそらく修復後なのでしょう。オリジナルはもっと豪華だったかもしれません。

    でもまあ、キンキラキンな内装は、ときどきどぎつくて、あんまり続くと辟易することもありますからね。
    といっても、めったにない海外旅行なので、キンキラキンのどぎついづくしでも、私のミーハー心を満足させてくれるのなら、そちらの方がいいなぁと思ったりして。わびさびをしっとり味わいたいなら、住み慣れた日本が一番です!?

  • 聖アンドリュウ教会<br /><br />残念ながら6時を過ぎていたので、この教会の中には入れませんでした。<br /><br />でも、聖十字架教会(ここは鉄柵があって奥まで入れませんでした)、コレギウス・マイウスの前にあった聖アン教会、それからヴィスピアンスキーのアールヌーヴォー風のステンドグラスのあるフランシスコ教会、ドミニク教会(聖三位一体教会)、聖ペテロ聖パウロ教会。1時間半くらいの教会巡りとしては十分な収穫でしょう。これらの教会を回ることで、同時にクラクフ旧市街をぐるっと散策したことにもなりました。

    聖アンドリュウ教会

    残念ながら6時を過ぎていたので、この教会の中には入れませんでした。

    でも、聖十字架教会(ここは鉄柵があって奥まで入れませんでした)、コレギウス・マイウスの前にあった聖アン教会、それからヴィスピアンスキーのアールヌーヴォー風のステンドグラスのあるフランシスコ教会、ドミニク教会(聖三位一体教会)、聖ペテロ聖パウロ教会。1時間半くらいの教会巡りとしては十分な収穫でしょう。これらの教会を回ることで、同時にクラクフ旧市街をぐるっと散策したことにもなりました。

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この旅行記へのコメント (16)

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  • リータさん 2007/04/03 16:03:57
    まみさん、はじめまして。
    6月に6日間クラクフへ行くことになりました。
    まみさんの旅行記とても参考になりました。
    ショプカ…見てきますね♪
    リータ

    まみ

    まみさん からの返信 2007/04/04 09:03:25
    RE: まみさん、はじめまして。
    リータさん、はじめまして。書き込みありがとうございます。

    クラクフ、いいですねぇ!なつかしい。
    あそこはやはりみどころたくさんです。
    わりとゆっくり滞在した方だと思うのですが、ユダヤ人地区など行きそびれたところはまだまだあります。
    ヴァヴェル城のチケットを買うときはご注意下さいね。ここは早めに行った方がいいですよ〜。
    ショプカ!
    リータさんも気に入るといいです。可愛らしいお城の模型です。といっても、キリスト生誕の場面のはず。
    どこに赤ちゃんのイエスとマリアがいるか探してみるのも楽しいでしょう。
    見つからなかった作品もありました。
    模型の大きさに比して、あまりにもおマケっぽくて(作者はそんなつもりはないのでしょうが。。)笑えるものもありました@

    リータ

    リータさん からの返信 2007/04/04 16:11:41
    ヴァヴェル城の
    チケットですね。注意します。
    アドヴァイスありがとうございます。

    アウシュヴィッツにも絶対に行きます。
    何年か前にダッハウを訪れ、
    その時からアウシュヴィッツへも行きたいと思っていたんです。
    今回の旅行は、「シンドラーのリスト」が引き金にもなってます。
    ガイドブックを購入してガイドさんなしで自由に回りたいとは思っていますが、
    まみさんを見習って、事前に勉強せねば。

    まみさんは写真がお上手ですね。
    HP拝見しました♪
    それから、4トラの最新の旅行記「線路脇に訪れた春」もいいですねぇ〜。
    まみさんのコメントも好きです。

    これからも素敵な旅行記、楽しみにしています。

    リータ
  • shinesuniさん 2006/03/03 14:43:58
    クラクフ究極の宿
    見つけてしまいましたww
    余りにも条件良すぎるので宜しければ確認願いたいのですが...
    部屋も結構豪華ですよww
    【宿泊情報14 GREEN Hostel】
    中央駅から600メートルの旧市街
    スウォヴァツキ劇場が部屋から見える可能性あり。
    シングル 75PLN/約2800円 (2部屋でバス共同)
    2人部屋 120PLN (2部屋でバス共同)
    3人部屋 150PLN (2部屋でバス共同)
    4人部屋 200PLN (2部屋でバス共同)
    シングル100PLN/約3700円 バス付
    2人部屋 150PLN バス付
    3人部屋 180PLN バス付
    4人部屋 240PLN バス付
    全ての部屋朝食付き
    コーヒーや紅茶-おかわり自由
    インターネット-自由
    住所 Szpitalna 通り 38
    電話 +48 012 431 02 02
    http://www.greenhostel.com/
    e-mail; greenhostel@wp.pl

    PS グダニスクとトルンの新エリアが出来ましたね。
    私も早速引越ししました^^。

    まみ

    まみさん からの返信 2006/03/05 13:51:39
    RE: クラクフ究極の宿
    shinesuniさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

    グタンスクとトルンの新エリアが増えたことを教えてくださってありがとうございます。
    メールでお知らせが来ていたけれど、気にしてませんでした。
    グダンスクのモトワヴァ運河沿いの写真を足したとき、表紙を変更したときにあれっと思いましたが、そのままスルーしてました@
    というわけで、もう1つのグダンスクの旅行記とトルンの旅行記は、エリアを変更しました。
    ついでにトルンは写真をちょいと増やしました@

    ご紹介のグリーンホテルのHPを覗いてみました。
    ギャラリーで部屋の写真を見て、とてもこの値段とは信じられませんでした。
    建物も立派じゃないですか。
    でも、ホテル・ポロニアみたいに、1番安い部屋は、別館とまでいかなくても、ゲストハウスと変わらなかったり@
    やはりお値段が安いからには、その分の不便さがあると疑います。あるだろうと覚悟した上でなら、現地で、だまされたっ!って気分にはなりませんね@
    あと、場所の確認ができませんでしたしなぁ(英語版って、値段の紹介をしているる1ページしかないんですもの)。Central Krakowと書いてあっても、どの程度か。

    shinesuni

    shinesuniさん からの返信 2006/03/05 14:20:48
    RE: RE: クラクフ究極の宿の場所は...
    英語版の WELCOME TO THE GREEN HOSTEL の文字の上にある CONTACT をクリックするか、ポーランド語の KONTAKT をクリックしてくださいませ。
    このホテルのことデコさんとAlice_in_tさんにも知らせたのですが、お二人ともリベンジしたがっていました^^

    PS 4TRA本部にポーランドもっと増やせとリクエストした所更にアウシュビッツとその他の観光地が増えましたww(笑)
    このサイト知っていますか?ここも4トラなかったんでリクエストしたら入れてくれました。4トラは今現在旅行部門の堂々6位です。
    http://www.123net.jp/
    最初ここから4traへアクセスしてください。次回からは上のアドレスに履歴が残るのでそこから出来ます。
    http://www.123net.jp/c/013000000/
    上のページのアレクサランキング結構参考になりますよ^^
    http://www.123net.jp/dev/item/105

    4トラ載せてお願いしたページですww
    http://www.123net.jp/dev/item/39#c

    まみ

    まみさん からの返信 2006/03/08 12:23:18
    RE: RE: RE: クラクフ究極の宿の場所は...
    shinesuniさん、こんにちは。

    ちょっと返事が遅くなってすみません。
    いま、私はアウトプット・モードみたいです@@
    しばらく沈没サイクル(インプット・モード)だったので、再びやってきた書きたい欲求に、本人もウキウキ。
    というわけで、自分の旅日記などを書く方に多く時間を割いています。まあ、そうスピーディにアップするのはなかなかできないのですが。

    123netのサイトをガイドしてくださってありがとうございます。
    ここだけでも相当情報を拾えそうですが、今年のねらい目のハンガリーというとやはり少ないので、もうちょっと計画が具体化したときに役立ちそうです。

    アドレスをつけてくださったので、shinesuniさんの投稿も読みましたよ〜。

    いまは、書籍読んでます@
    ハンガリー語は、全くさぼってます@

    大きな書店で、クセジュ文庫の「ハンガリー」という、日本語でよめるハンガリー人によるハンガリー概説の新書を見つけました。
    すごくイイです。
    あんまり分厚いと、読む気なくなっちゃいますからね。

    あとはデジカメです。この春に、と思っているので、そろそろです@

    といいつつ、いままでスキャンしていなかった1994年のトルコ旅行の写真を、近所の現像屋のCD-ROM書き込みサービスが半額になっていたので、デジタル化しました。
    そうしたらトルコ旅行のことをもう一度復習したくなってしまいました@@
  • おむさん 2005/10/22 23:11:53
    謎の路上販売・・
    実は私もクラクフで歩いていて、この光景よく見かけ気になってました。
    私の記憶では、沖縄のサーアーアンダーギー(揚げパン)のような
    ものに見えました。
    同じようにおばちゃんが座り込んでなにやら袋の中にたくさん詰めて
    売ってて、中には小さいパン?みたいなのがいくつか紐で通されて
    売られてるのも見掛け、通りすがりの人(観光客かな?)も結構
    手にして食べていて、すごく気になってました(^^)
    ひょっとしてプレッツェルを変形させたお菓子なのかな?とか思ったり。
    なにはともあれ、試しに食べてみればよかったな〜

    まみ

    まみさん からの返信 2005/10/23 14:08:57
    RE: 謎の路上販売・・
    おむさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

    私が目にしたときは、謎の路上販売から買っている人は見かけなかったので、私も思いきって買うことはできませんでした。なんかテレちゃうというか。夕食はちゃんとレストランでとるからいいや、と思ったから。
    買っている人がいたら、赤信号みんなで渡れば怖くない、という心境で(ちょっと違う!?)手をだしたかもしれません(笑)。

    でもよく考えたらクラクフのHotel Polonia は私が泊まった料金設定では朝食が別だったので、買って帰って朝食にしてもよかったんですね。それとも売られているのは焼き立てだから、早く食べた方が美味しいのかな〜。
    売ってるのに、プレッツェルみたいなのもあったかもしれませんね。行く前に調べた情報では、クラクフの人、あれが大好きらしいですよ。
    路上のふつうの屋台でプレッツェルみたいなパンが売られていて、そのことを思い出して、話の種に食べてみようと思いましたが……パンの表面にたっぷりかかっている塩がね、食べたらむしょーに喉が乾くだろうなぁと思って、買う気になれませんでした。7月中旬、日本ほどではないにしても、外を歩き回っていると1日に500mlのペットボトルのミネラルウォーターがどんどんなくなる気候でしたから!
  • shinesuniさん 2005/10/18 21:59:12
    これはなんと...
    チーズです。
    私もクラクフの駅前でかまぼこみたいなものだと思って買ったのですが、食べてみたらコクのあるチーズ...。
    ビックリしました。ザコパネが本場だそうです。

    >コシュシコ山は、もしかしてシンドラーが女性と馬に乗って、街でドイツ軍の非道なありさまを見ていて、たまらん、ときびすを返したところでしょーか!?
    ★そのシーン自体は覚えているのですが場所が分らず...
    ということでコシシューシコ山旅行記UPしましたのでよければ確認後教えてくださいませ。

    まみ

    まみさん からの返信 2005/10/19 22:33:24
    RE: これはなんと...
    shinesuniさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

    路上売りのおばさん、おじさん、おにいさん(私が眼にしたところ。そういえばおねえさんはいなかったなぁ)が売ってるのは、チーズなのですか!?
    いや、もうだいぶ記憶が薄れましたが、パンも売っていたと思います。たぶん。
    パンに限らず、チーズや、いろいろ自家製の食べ物を売っていたということかもしれませんね。だからこそ、とってもおいしそうだったのですが、思いきって買って食べてみればよかったです、残念。ただ、レストランで夕食をとったから、買っても食べきれないと困るんですよね〜。

    コシシューシコ山の旅行記を拝見しました。思ったより高いですね。
    うーん、シンドラーのリストの例のシーンは、もっと低い丘だったかもしれません。でも、コシシューシ山からクラクフの街を見下ろした写真を拝見すると、それのような気も……。

    コシシューシコ山の位置関係はよくわからなかったのですが、現知ツアーでアウシュヴッツへ行った途上でどうやらそのふもとの道を通ったようです。ガイドさんがちらっと話していたような。。

    shinesuni

    shinesuniさん からの返信 2005/10/19 23:39:40
    RE: RE: これはなんと...
    写真を拡大してオバーさんの一番手前にある長細いものは間違いなく前出のチーズですが、なるほどパンっぽいのもありますねww。
    これは失礼致しました。

    まみ

    まみさん からの返信 2005/10/21 03:07:25
    RE: RE: RE: これはなんと...
    shinesuniさん、こんにちは。

    いやいや、私も街頭でみなさんが売ってるのはパンだけかと思ったのです。チーズもあったんですね。参考になりました@

    まみ

    まみさん からの返信 2005/10/21 03:07:56
    RE: RE: RE: これはなんと...
    shinesuniさん、こんにちは。

    いやいや、私も街頭でみなさんが売ってるのはパンだけかと思ったのです。チーズもあったんですね。参考になりました@
  • shinesuniさん 2005/10/17 18:50:40
    ユダヤ人形...
    ユダヤ人ってやっぱりこんなかっこうしていたんですね...(冷汗)。
    この人形は可愛いのですがあの写真のは~~;
    私がこの写真を撮ってから9年、友人や家族ともいろいろ議論しましたが、まみさんはどう思われますか?宜しければ見て感想を下さいませ...。
    http://4travel.jp/traveler/shinesuni/pict/10500713/

    ブログ楽しんで読んでおります。

    まみ

    まみさん からの返信 2005/10/18 00:57:43
    RE: ユダヤ人形...
    shinesuniさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
    それからブログの方も拝見してくださってありがとうございます@

    shinesuniさんは順調に旅行記を増やしてますね。まだ東欧が民主化して間もない(少なくとも1996年は2005年よりも間もないですよね)頃で、どんどん欧米化している東欧の、昔の姿がかいま見られたり、あるいは変わっていないんだなぁと思うところもあり、で、とても興味深いです。

    ユダヤ人形……。実は、行く前にポーランドのお土産をネット検索してヒットしたとき、あんまり可愛いとはちょっと思わなかったかな。(なにせ、ポケモンのピカチューのような子が好きなんで@)
    ただ、独特で味わいはあると思いました。気に入れば買いたいと思いましたが、木彫りは意外に重くて高いので、これっと思うのはありませんでした。なので写真@
    まだクラクフはポーランドに入ったばかりなので、かさばるものは買うまいと思っていたのですが、そうはいいながら、クラクフで木箱を買ってます@
    2005年旅行記のブロローグの表紙に使ってる写真に写ってるやつです@

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