2004/07/11 - 2004/07/22
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まみさん
チェコのお約束、旧市街の旧市庁舎の天文時計です。
このオリジナルは、現在、プラハ市博物館にあるということは、今年(2005年)、とある現地ツアーに加わったときに、初めて知りました。今年プラハを再訪したときに、ばっちりプラハ市博物館に行き、この天文時計の時計盤を、身近でじっくり眺めて来ましたよ〜。
ちなみに、2004年度旅行記は詳細はブログに譲るとして、お気に入り写真のハイライト集としています。
実はさらにさらに詳細な旅行記を書いていたのですが、プラハ城見学の日以降、3日分、まだ書き終わらないうちに、2005年度の旅行に出てしまいました。そしてプラハの思い出を更新してきたわけですが……それはそれで、今年の感想とダブって去年のを続けるのが難しそうです(笑)。
詳しい旅程は、「2004年夏のブダペスト・ウィーン・チェコ旅行20日間 旅程一覧&ハイライト写真(1)ハンガリー編」をご覧くださいませ。
ブログはこちらです。よろしければ、ご覧ください@
トップページではなく、「写真による2004年中欧旅行記(ブダペスト・ウィーン・チェコ)」のカテゴリーに飛びます@
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2004/index.html
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プラハの旧市街広場の聖ミクラーシュ教会です。
聖ミクラーシュ教会というのは、王城の下に広がるマラー・ストラナ(小地区)にも同名の教会があります。
どちらも豪華なロココ・バロック様式です。
ロココ・バロック様式の教会は、バロックにロココが加味された、もったいないくらいこまごまと、乙女の夢のような装飾に溢れた、宮殿のような、目の覚めるような美しい教会が多いです。南ドイツに多いですね。筆頭が、ヴィース教会。
私は2001年に南ドイツにロココ・バロック様式の建築を求めて出かけて以来、いや、出かけようと思ったときから、ロココ・バロック様式の大ファンとなりました@
この聖ミクラーシュ教会は、教会前の広場がやや狭いので、下からでは全貌をファインダーに収めることができませんでした。であれば!ということで、思い切って狭めてみました。
カメラのミラクル!?
まるで森を抜けて開けたところにあるみたいでしょ@ -
プラハのテレビ塔です。
共産主義時代を色濃く残してプラハっ子には嫌われているそうですが、プラハっ子でない私は、こういうの、なんだかいいなぁと思ってしまいました。
見ていると、頭の中に、昔のウルトラマンの歌が流れるんです。「胸に、つけてる、マークは流星〜。(中略)
光の国からぼくらのために、来たぞ〜我らの、ウル〜トラマン!」。メロディーが浮かぶ方は、どのくらいいらっしゃるかしら。
真ん中あたりは展望台となっていて、プラハの街を見下ろせます。もちろん、上りました。ここには載せませんが、写真も撮りました。(詳しくはブログにて@)
しかし、締め切った窓の中で、サウナのように暑くて、暑くて、夏はちょいと厳しいかもしれません。 -
テレビ塔から、サウナ状態を耐えて撮りました。
思ったより低いですが、建物がよく見えます。
残念ながら、ヴルタヴァ(モルダウ)川方向は、見事な逆光で、撮りませんでした。 -
聖ヴィート教会の塔を登りました。
遠くに見えるプラハの街並みもよいですが、このゴシック塔も気に入りました。 -
黄金小道です。
これは、おもちゃ博物館の2階の窓から撮りました。
見下ろすアングル@
奥に見える青いペイントの家が、カフカの仕事場だったところです。 -
クトナー・ホラの聖ヤコブ教会です。
……だから、なに?ってかんじですか。
いかにもクトナー・ホラらしい写真とはいわないですが、こんな何気ないところは、撮影意欲をそそられませんか?
別の言い方をすると、単なる自己満足!?
クトナー・ホラといえば、私にとってのハイライトは骸骨寺院。中央駅に近いセドレツにあります。
でも、クトナー・ホラの中心地は中央駅から遠いです。
それよりもっと有名なのは、世界遺産に登録されてる聖バラバラ教会です。でも、映画ロケ中とかで、見学できなかったんだもーん。なので、私の中ではまだ現在、クトナー・ホラといえば、骸骨寺院です。
この写真は、聖バルバラ教会へ向かう途上で撮りました。まだ、「本日最後に、最大のハイライトが残っている!」と期待に胸を震わせて歩いていたときに、るんるん気分(死語)で撮影しました。
ま、あのときの、ひじょーにがっかりな気分も、一つの思い出です。ちゃんとこうして、クトナー・ホラに出かけた収穫は、持ち帰っているのですから。
そうそう、鉱山博物館の坑道見学も、なかなか楽しい思い出です。これは写真を撮っていないのでブログにも特に触れていませんが、狭くて窮屈でびっくりでした。見学の前に当時の坑夫の格好をしたのですが、ザルツブルグの岩塩坑のときと違って、観光客へのサービスでなく、その格好が必須だったのです。分厚い白衣が湿っぽいのは、坑道の中で露でびしょびしょになるから。ヘルメットは絶対必要で、頭上が低いところは、ガンガンガンガンガンガン……思いっ切り、頭をぶつけまくりでした@ -
テルチです。街並みは世界遺産に登録されていますね。
この2004年度の旅行で、チェコの中で一番楽しみにしていた街です。博物館好きの私には珍しく、街並み散策の方をハイライトとして。
テルチのハイライトは、この写真のザハリアーシュ広場と城でしょう。でもこのときは、テルチを囲む3つの池のほとりの写真を撮ることを一番楽しみにしてたので、天気が晴れたり曇ったりしては、一喜一憂、気分的に多いに振り回されました。
写真は、それまで曇っていたのでベンチで日記を書いたりしていたときに、さーっと天気になってきたので、それーっ!と大慌てで写真を撮りました。だから、下界(建物まわり)は日が射しているのに、天上界(空模様)はまだ雲が引けていないという、我ながら面白いコントラストの写真が撮れました@
もち、撮影したときは、空がこんなだったなんて、気付いてなかったんですよ。現像があがってきたとき、この写真については、実物より劣る〜とがっかりせず、思わぬ写真が撮れたことを喜べました。 -
テルチのウリツキー池沿いの街並みの写真です。
これです、これ、私が撮りたかったのは。
行く前に、ウリツキー池のほとりの写真とあわせて、テルチの写真を掲載しているサイトにヒットして、それで私も、テルチでぜひこんな写真を撮りたくなり、旅程にテルチを組み入れました。
ブルノとチェスケ・ブデヨヴッツェの間にあるのでちょうどよかったということもありますけどね@
城見学も終わり、いざ、池の散策を始めよう!というときに、曇ったりして、がっかりしかけました。でも、少し待っていると晴れる。そういう天気の変わりやすさは、ヨーロッパを旅行していて、とてもありがたく感じますね。もちろん、晴れていたのにすぐに曇ってしまうと、ありがたくなくて、ありがたいと思うのは、その逆だけです!
テルチを囲む3つの池のうち、ウリツキー池が一番小さいです。写真だと、大きく見えますが、実際はかなり小さいです。
一番大きいのがスタロムニェスツキー池で、やや郊外って雰囲気になります。農家が軒を並べ、小さな馬場がありました。旧市街をウリツキー池の反対側から囲むシュテプニツキー池のほとりは、観光客にとっては特にみどころはないかもしれませんが、その池のほとりの家並みが、チェコらしい可愛らしさがありました。ボート遊びもできたみたいです。 -
おそらくローカル列車しか走らないと思われるテルチ駅。テルチへのアクセスはバスが便利です。
行く前にテルチの下調べをしていたとき、とあるサイトでは、夏の特別企画かお祭りか、ここに蒸気機関車があったと報告していました。
願わくば私も、蒸気機関車の写真を撮りたいな〜と思い、特に用のない、駅設備としてはほとんどなぁんにもない駅を、しつこくうろうろしました。時間はたっぷりありましたしね。蒸気機関車は残念ながら、停まっていませんでした。
でも、この薔薇と真っ赤な列車を目にしたら、カメラに収めたくなりました@
散策は、いいスポットがあれば写真を撮ろう!と思う目で周りを見ながら歩いていると、なんだか一段とウキウキしてきます。いいなぁと思うスポットでカメラがなかったら、と思うと、ゾッとします。そのせいか……私ってよく、旅先でカメラを忘れた〜って夢を見て、うなされるんですよ(笑)。
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この旅行記へのコメント (2)
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- SUR SHANGHAIさん 2006/01/17 02:30:47
- >いいなぁと思うスポットでカメラがなかったら、と思うと、ゾッとします
- いや〜、本当ですね。
私の場合、カメラは持っていても、予備の電池を忘れた! いきなり壊れた!
壊された!ということが今までにもありましたよ〜。(TOT)
自分で気を付けて防げるものには、お互いに気をつけませう。(^○^)
- まみさん からの返信 2006/01/18 00:13:10
- RE: >いいなぁと思うスポットでカメラがなかったら、と思うと、ゾッとします
- SUR SHANGHAIさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
>予備の電池を忘れた! いきなり壊れた!
壊された!
おお。私も予備の電池がなくてひやひやしたことはありますし、いきなり壊れかけてひやひやしたことがありますが、壊された!とは。
あと、落としてなくした、という災難もありました。
すぐに気付いて直前に撮った地点までたどって戻ったのですが、見つからず。
そのときは、36枚撮りフィルムがもうすぐ終わるってときだったので、カメラはともかく(新品ではなく、何年かすでに使った、そう高くないコンパクトカメラでしたから)、撮ったフィルムが惜しくて惜しくて、一晩、落ち込みました。
2001年度のドイツ旅行のときです。おかげでバンベルクとアウグスブルクの写真はかなりパア。。。
ほんと、お互い、気をつけましょ@
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