2005/07/12 - 2005/07
1609位(同エリア1810件中)
=くみ=さん
世界遺産カッパドキア!!
洞窟ホテルに泊まりました。
●カッパドキア(ギョレメ村→ウチヒサール→エセンテペ→パジャパー→デヴレント)
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ついに着きました!
メインのカッパドキアに!!
まるでおとぎの国に来たみたいです!
ディズニーランドみたいです! -
そしたら真中の写真はビックサンダーマウンテン!(;゚Д゚)?!
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とにかくこの着いた日は信じられない光景に興奮していました。
だが、明日もっと異世界な光景に次々と遭うことになる……。 -
カッパドキアでの宿泊は洞窟ホテルのアタマンに泊まりました!!
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エントランス。
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ホテル内の廊下。
ルームプレートがかわいいです〜。 -
室内は天井高があり、カッパドキアのムード満点!
一部屋一部屋違っていました。 -
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バスやトイレも綺麗です!
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踊り場(?)。
夕食はビュッフェではなくコースで、スープ、ミートスパゲティ、牛肉とトマトの煮込み料理、チョコレートクレープなどで旅行中一番よかったです!
シャワーもお湯はバッチリだしドライヤーも付いて大満足!
夜暑かったので窓を開けっ放しで寝ました〜。
海外でこの無防備!平和だ……。 -
次の日、気球に乗る事に決まりました!
ガイドさんがこの日に電話を入れて予約してくれたのです(*^^*)
45分〜1時間一人140ユーロで、クレジットOKでした。
日の出に合わせて乗るというので朝4時半起きです。
上からカッパドキアを見渡せるのであるなら早起きなんて、なんてことありません! -
朝、5時にギョレメバルーンの人がホテルに迎えに来てくれました。
(っo-)。・゜眠い……。
乗り場に着いたら、チャイやコーヒーなどセルフサービスで用意してありました。
ちょっと寒かったので長袖必須です!
しかし、待っていても気球は膨らまず……。
遂には中止になってしまいました!!
上空は風があって飛ばせないそうです。
地上はそうでもなかったのですが、見上げれば少し雲があるかな……。
残念でした。
が!しかし!ガイドさん、「明日もチャンスがあります!!」
という訳で明日も4時半起きでした……。 -
せっかく早起きしたのでギョレメの町を散歩。
ギョレメは端から端まで1kmしかない小さな村です。
ギョレメは“見てはいけないもの”という意味。
でもアタマンホテルの裏をウロウロ。 -
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洞窟の家が売られていました!!
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80?らしい。
別荘にいかがでしょう? -
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そして町の中心、オトガルへもウロウロ。
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レンタルバイク、自転車、4輪バギーなどが置いてあります!(夜盗まれないのか?!)
これ、借りて観光するのいいですな〜ヾ(・´∀`・)ノ -
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ベンチに座っているとバスがちょうど来ました。
バックパッカーらしき人々が乗り込んでいます。
バス会社の人が店から出てきて時刻表をくれました。
先日行ったコンヤまでは3時間。ふむふむ。
アンタルヤまでは8時間。Σ( ;゜▽゜)!
イスタンブールまでは11時間。(lll゜□゜)!!
トルコは電車が発展しておらず、移動はバスが主流です。
なのにガソリンが高いそうです。
今度はインフォメーションの店のおじさんが、「気球乗った?どうやって来たの?ここ発のツアーがあるよ。」って話し掛けてきました。
ツアーの内容は、ギョレメからカイマクル地下都市、ウフララ渓谷へ行って3kmハイキング。
アウズ・ケルヴァンサライ、アヴァノスへぐるっと回るらしいです。
昼食と各々の入場料込みで50YTLと言っていました。
なんだか楽しそう!!!
一日二日自由に居たいところです。 -
さてそろそろホテルへ戻らなくては。
この日は一日中カッパドキアを観光します。
オトガルから帰る途中色とりどりの看板がありました。
アタマンと隣にあったS.O.Sホテルの看板も。 -
看板があった他のホテル。
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これからおとぎの世界を堪能します!
写真は【ウチヒサール】。
“3つの要塞”という意味。 -
村の中央にそびえる大きな岩が城砦になっています。
この岩には数多くの小さな穴が開いている。
これは鳩の巣で、昔の人が鳩の糞を集めて肥料とする為の「鳩の家」です。
なんと天辺まで登ると360度一望出来るみたい!
大体一時間ぐらいかかるらしいです。
好奇心旺盛な私としては登ってみたかった〜! -
次は【エセンテペ】という展望台。
ギョレメの村が見渡せます〜。
パノラマで撮ってみました! -
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泊まっているアタマンホテルもはっきりわかりました!!(アーチ型の窓の建物)
絶景です! -
ズーム!
上の方に写っている建物です(^^)b -
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【パジャバー】
数億年前、エルジュス山(標高3916m)が大噴火を起こした。
その後も噴火を繰り返し、火山灰と溶岩が降り積もってできた凝灰岩が長い年月をかけて雨や風に削られていきました。
しかし、硬い溶岩の部分だけが侵食されずに残り、きのこ型の奇妙な形が出来上がったと言う訳です。 -
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ぶどうがなっています!!
カッパドキアワインになります〜。 -
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日本人にはしめじにしか見えないが、地元の皆さんには女の人のシルエットに見えるそうです。
有名な三姉妹の岩〜。
そして、中に妖精が住んでいるという言い伝えから「妖精の煙突」と言われています。
うーむ、しめじか鉛筆にしか見えない……。 -
上の部分が落ちそう!
でも、きのこになりそうな予備軍は結構あった。 -
【デヴレント】
有名なうっかりラクダの形になってしまった岩。
道路脇にすぐあった。 -
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辺りを散歩出来るようなんですが、これまたツアーなのではい、5分(メ`〜´)/
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この後、絨毯屋へ連れて行かされました。
絨毯の織り方や、繭から糸を紡ぐ所を見せてくれました。
完成品になるまですごく根気がいります〜。
トルコの人は絨毯を一生物とし、嫁入り道具にするそうです。 -
説明を聞いた後、絨毯の販売が始まりました。
買う気が無かったので、店員さん自身の話を聞くことに!!
日本語がペラペラです!
日本に働きに来ていた時があったと言っていました。
あまりに絨毯とかけ離れた話をしていたので、
「今度遊びに来る時にお金持ってくるね〜。」と言ったら、
「そんな必要ありません。遊びに来る時は遊びに来るだけでいいです。
私が日本で居酒屋に入った時、見知らぬ日本人が、外人だからとビールをおごってくれる事が何回もありました。
それは見返りを求めてしてくれた訳ではないでしょう?
それと一緒です。ただ遊びに来て下さいね(^^)」
日本語の上手すぎるトルコ人……。
彼のおかげで楽しい時間が過ごせました!
★交差点■トルコ■No.5へつづく→→★
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