2005/07/11 - 2005/07/16
957位(同エリア1331件中)
背包族さん
広州では、バカの一つ覚えのように、いつも陶陶居で食べているが、エクスプロア広州には、いろいろなレストランが紹介されているので、次回は行ってみたい。
http://www.explore.ne.jp/gz.phtml
「買う」、「食べる」が参考になる。
*陶陶居
広州に行くときは、ほとんどここで食事をする。
飲茶は夜の8時以降は値段が安くなった気が。
蝦餃子は大きくて、ぷりぷりしていておいしい。
このレベルの飲茶は、桂林では絶対食べられない。
花蟹のお粥も安くておいしかった。
*蓮香楼
月餅の老舗として有名だが、広東料理も食べられる。
1階は月餅コーナー。2階がレストラン。
ここのレストランは、以前沙面の「省政府招待所」に泊まっていた日本人と一緒に行ったことがある。
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私は炒め物より飲茶(点心)が好き。
桂林は本場じゃないので、まずくて高いから、広州では必ず飲茶を食べる。 -
今回は、ちょっと豪華に。
上は鮑と蝦と蟹子が乗ったシュウマイ。
左は蝦餃子(ハウガウ)。
右は中にカスタードクリームが入ったサクサクした生地のデザート。
鮑はグレードが低いもので、ちょっと硬かった。 -
広州の月餅は型押しされた茶色のものではなく、ベージュやピンクのぱさぱさした生地で包まれたもの。
このタイプは台湾の月餅の本場、台中のタイプに似ている。
台湾人の友達によると、中はしょっぱい卵を入れるのが伝統的スタイルとのこと。 -
粽かな。
姑が作る粽もなかなかおいしい。
桂林では、端午節のほか、中秋節にも作る。
桂林のは形が四角いものが多い。
中身はばら肉、栗、緑豆、小豆、腸詰など。
以前、安徽で食べたものは日本でもおなじみの三角形だった。
粽は台湾のが一番おいしかった気がする。
二番は、海南島の三亜の「天崖海角」景区内でおばちゃんから買ったもの。
三番は、興坪の道端で売っていたもの。 -
各種材料から作られた餡。
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この女性の広告の前で記念撮影するのが私のお気に入り。
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蓮香楼。
2Fのレストランは、あまり高くない。 -
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乾物を多様するのが香港と同じ。
広東料理は日本料理と同じく、ダシの文化だから日本人の口にあうと聞いたことがある。 -
”食は広州にあり”の題字で有名な「広州酒店」。
それほど高くないらしい。 -
うん、確かにこのセットコースを見ると、あまり値段は高くない。
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入ったことない店。
いつも「陶陶居」ばかりだから、新たな店を開拓してみようかな。
でも、広州は夏は暑すぎて、いつも食欲がないので、豪華料理は食べられない。
そんなときには、「陶陶居」のお粥がほしくなるのだ。 -
路地裏のコーヒーショップ。
中国もコーヒーブームらしい。 -
日本料理店。
広州ではまだ食べたことがない。 -
香港のデザートチェーン店「許留山」が広州にも進出!
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