2005/07/23 - 2005/07/30
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山本ぱんだやさん
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ウィーンと言えば、音楽の都、
やはりオペラは見とくべきでしょう、ということでウィーン在住の友人にチケットを取ってもらい、ずうずうしくも一緒に行ってもらいました。
「ウィーン気質」はオペレッタということで オペラより片意地はらずに見れると思ったのと劇場があのシェーンブルン宮殿劇場ということもあって、それだけで心が躍るというものでした。
この劇場はマリアテレジアが子供たちとオペラなどを鑑賞し、また子供たちも演じてみせたという由緒ある場所。
小さなマリーアントワネットがこの劇場で踊ったり歌ったりしたのかと思うとなんだかとってもアットホームな気持ちになれます。
開演は午後8時から、早めにシェーンブルン宮殿に着いたので、宮殿の庭園を散策しその美しい光景にうっとりとしながら優雅に時間をつぶせました。
開演15分前に中に入ると20代の男性係員さんが「どうぞこちらの席に」と席に案内してくれます。しかし、通された席に友人と私は目が点。???
なぜかというと「席がまったく違う」それも悪いほうじゃなく こんなにいい席じゃないはず・・・と思ったら「後で他の席に移ってもいいからね」というではありませんか。ドイツ系ラテン人のウィーンっ子ならではの発言。 なんと1F席が埋まらなかったのでこういうことになったのです。そのおかげでとても快適にみることができました。演目の内容は ドイツ語でわからないところがあったのですが聞き覚えのある歌、そして生オーケストラの演奏、何と贅沢なことかと感動しつつ1幕が終わり。
休憩になって外に出ると 観客もそしてなんと出演者も外に出てきます。何かさっき走ったり飛んでいた人たちがたばこを吸ったりしている姿は 日本では見れないなと思いつつ 話しかけたらなんとも気軽に話してくださるではありませんか。
あまりの気軽さに 別の意味で「ウィーン気質」を感じさせるそんな体験でした。
しかし気になった点もあります。歴史建造物だけあって、劇場は空調設備が整っていません。この日の気温は夜でも30度を越えており まさに蒸し風呂。さすがのマリアテレジアもその辺は考えてくれてなかったようです。
そしてオペレッタが約3時間あり、休憩は1回のみ。
パンフレットは、上演前と幕間の2回しか販売していません。
なぜなら、公演終了後、劇場の人々も観客にまじってかえってしまったからです。これもウィーン気質というものなのかどうかわかりませんが...(まあ、かなり遅い時間でしたから)
ちなみに。私もパンフレットの購入はできませんでした。
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