2004/08/24 - 2004/08/30
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こまちゃんさん
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16日目、8月24日。
お寝坊さんで12時起床。昨日の晩の出店で帰宅したのが1時くらいでしたので、朝の天気が判りませんでした・・・(^^;;;ゞ
空は普通の晴天。乾燥地方なのに湿度が70%と何となくじめじめした感じになりました。
画像は、活動場所の沙州市場のある商業一条街北入口の光景です。
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前回、我々のブースと言うかお土産屋の一角をお見せしましたが、今回の夜市、商業一条街での写真も先にちょこっと・・・暗くて良く判りにくいと思いますが、爺ぃの特殊工具で描く作業を見る為に、ブースの周りには人が一杯。単に見ている人が殆どですが・・(@@;
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日本の方にも買って戴きまして、一寸記念写真をば。
その他、この日の情況に関しての詳細は、
http://www.ChinaART.jp/koji16_dunhuanglife.htm
こちらからどうぞ! -
17日目、夜光杯のお買い物。
昨日行った専門店で、今日もちょこっと物色。
丁度、どこかの団体が来ていて、店の人の説明を、それに混ざって聞かせて貰いました。
偽物の説明にて、金型に「軟玉粉」を流し込んでかたどる物ってのが結構あって、これだと強度が無い。普通の石を同じように加工したものは、ごま塩模様が少なかったり、極端に黒ずんでいたり、全く別の色を呈していたりで、これだと夜光杯ではなく、ただの石杯ですね。夜光杯は「玉」製品ですから。
(軟玉粉:「玉(ぎょく)」の中でも、低質のものを指して「軟玉」と言います。それを粉にして固めて造ったものは、模造玉製品)
本物でも安価の物があり、石の外面「石皮部分」を使ったものが安い物として売られています。少々曇った感じで2個1組20元でした。単に記念品としてでしたら、これで充分なのかも知れませんね。
その他、この日の情況に関しての詳細は、
http://www.ChinaART.jp/koji17_dunhuanglife.htm
こちらからどうぞ! -
その後、今の仕事場になった商業一条街の方へ。
少し散歩しながら夜光杯を見てみましたが、どれがどうなのか良く判りません。(~_~;?
本物にも緑色の薄い物もあるので、ここにある殆どが薄い色なので、もしかしたら、本物の3等品?なんて考えたり・・・。
画像は夜光杯工場の入り口です。
場所は敦煌賓館前の通り、環城東路を南路から入ってすぐの所です。 -
明後日の27日に上海へ戻る為、明日は最終日。
店が終わると上海へ戻るパッキングをしなくてはなりません。なので今日、お世話になった人達と打ち上げをしました。
夜12時の閉店間際に客が集中してしまい、終わったのが夜中の1時前、食事の店に落ち着いたのが1時半でした。こう言う時に限ってこんな事になるんですね。皮肉なモンです。
何だかんだ話しをして、最終的にホテルに戻ったのは3時・・・(@@;PCの電源を入れて、「ようこそ」メニューを見たのは覚えているのですが、立ち上がるのを待たずに寝てしまいました。(^^;
あ、画像はこの話とは全く関係のない、夜光杯工場の看板です。(^^;ゞ -
この日、昼はまたまたシシカバブ屋へ。
再度紹介致します。 -
これがその時のメニュー。
中央の羊肉串(カバブ)、余所から持って来させた、拌面と醸皮。
油で参った時には、この醸皮子を食べると、お酢が利いてて良い感じです。店によって味が違うので、昼頃にはなくなる様な人気店で注文します。
この広場では、席に着いた場所以外からのオーダーが可能。お気軽に店に行って、持って来させましょう。 -
話にも出ていた娘さんとコールマン髭のご主人。
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18日目、8月26日。
明日はいよいよ帰りますので、今日は最後の活動日。
昼間は、莫高窟にいた時に色々教えて呉れた老余が、お別れの為に莫高窟から降りて来て呉れるので、一緒に昼食をする事にしました。
注文した食事は、簡単ですがビールのアテに、餃子や餅子を注文しました。
老余は仕事柄、どうしても他人が自分の事を色眼鏡で見ていると思えて、いつも引け目を感じているらしいです。でも我々と過ごした10日間が、少しはその感覚を癒してあげられたようで、とても嬉しかったと話して呉れました。
「こんなすごい技の画家に、対等に付き合って貰って・・・
分かれてから、毎朝9時と夕方6時半になると思い出し
て、ポッカリ穴が空いたようで・・・」
我々もそうです。
いつも彼の3輪車に乗って店舗に出掛け、終わったら迎えに来て呉れていた老余の姿が生活のペースになっていたので、ポッカリ穴が空いたようでした。
画像は莫高窟前店での爺ぃと老余。 -
ここでは、仕事上必要な事が幾つか発生したので、来年、再会出来る事を約束し、沙州市場の正面でお別れしました。
お別れに抱きしめて仕舞いましたが、おじさんも何か感じているようで、別れた後も、息子さんが迎えに来る予定の敦煌賓館前へ向かいながらも、頻繁に振り返って手を振っていました。
我々もお別れした場所を動かず、暫くはその様子を見届けながら、同じく手を振っていました。
感傷に浸る事暫し、仕事の準備があるのでスグに現実に戻った我々には、今度はお店の人達とのお別れが待って居るのでした。
画像は、莫高窟滞在中に老余のお孫さん達と撮したもの。
その他、この日の情況に関しての詳細は、
http://www.ChinaART.jp/koji18_dunhuanglife.htm
こちらからどうぞ! -
8月27日。
「最終回。朝起きて、帰滬の準備。(滬:上海のこと)運良く飛行機に乗れて、いざ上海へ・・・」
・・・と言う内容になる予定だったのですが、昨夜情況が一変しまして、まだ敦煌の住人だったりします。(^^;
送り出す荷物を整理し始めようとしたのですが、私が爺ぃに、「商品も沢山残っているので、こんなに慌てて帰る必要は無いのでは?」と告げたら、爺ぃも同じ事を考えていたようで、「調子も良いので残ろう」と言う事になりました。
飛行機も曖昧な予約ですから、荷物が多い中、乗れない場合の飛行場往復も大変なので、息が合った所で居残り決定とし、荷造りの手間も掛からずにぐっすり就寝したのでした。(^^;
その他、この日の情況に関しての詳細は、
http://www.ChinaART.jp/koji19_dunhuanglife.htm
こちらからどうぞ!
なので、今もこの沙州市場の前で写真を撮っています。(^^; -
しかも、夕方は鳴沙山にも遊びに行くし・・・(~~;
画像はその時の夕焼けに映える鳴沙山と月です。 -
こっちは日没直後の鳴沙山と月。
この時期の月は、鳴沙山のこの方向を低空で移動しますから、撮影には持って来いですね。 -
8月29日。
今日は温暖な天気で、夜になっても半袖でOK。
今日、急遽「哈密」へ出掛ける事になりました。哈密から爺ぃの旧友が駆けつけて呉れています。従いまして作画活動は、哈密から戻ってきてからする事になりました。
画像は彼らが到着後、夜の莫高窟へ向かう時に撮影しました。 -
夜は街灯で照らし出される莫高窟。その回廊前で。
その他、この日の情況に関しての詳細は、
http://www.ChinaART.jp/koji21_dunhuanglife.htm
こちらからどうぞ! -
22日目、8月30日。
朝5時半に起きて、昨日発見したホテルの向かいにある美味しい牛肉面屋さんが開いていたので、そこで蘭州風味牛肉面で朝食を済ませました。
6時15分、ここではまだ日は昇っていないので、薄暗い中を白書記が出して呉れたシトロエン9??に乗り込み出発。(狭かったです・・・)
敦煌の人は、「去柳園的公路,平平的(柳園行きの道は平坦だよ)」と言っていましたが、哈密の人たちが驚くくらいデコボコでした。少し走るとマシしになりましたが、それでも整備は充分だとは言えません・・・ -
敦煌を出発してから暫くは真っ暗で、7時頃になってやっと明るくなり、更に暫くすると、地平線に現れた日の出を見ました。生まれて初めてです!(^^
(写真がありません・・・・(;_;)
感激しているのもつかの間、一直線のR215、右斜め前方にお日様がずっとついてくるので、まぶしくて困りました。
柳園で給油。ここから左に折れてR312へ。柳園での距離が「3310」標識で、星星峽を越えて哈密に着いたら「3560」位でした。
画像は星星峽の料金所。 -
戈壁灘の中に作られた道路の移動、割と道がワインディングで、上下勾配もある道でした。
ただ、片側1車線の狭〜い2車線道路、センターラインのみの道を、140kmで飛ばすのは結構怖いです・・・
合計380km程の道程を、4時間半かけての移動。
途中、こんな運搬車を発見!!
ベース車は大きくないのできつそうです。
遠くに臨むのは天山山脈! -
哈密まで84kmの表示。
これまた遠くに見える天山山脈!
その他、この日の情況に関しての詳細は、
http://www.ChinaART.jp/koji22_dunhuanglife.htm
こちらからどうぞ! -
哈密まで大分あると思っていましたが、軽快に走り続けて、気が付いたら哈密市に到着。話を聞いていた通り、街並みは綺麗に纏まっていて、主要道路も広く綺麗なグリーンベルトも沢山ありました。
小区の住宅には贅沢に公園が設けられていて、リトル蘇州を見ている感じがする設計になっていました。これを見ると、上海の我々が住んでいる小区は何なの?と感じてしまいます。地価が違うので当然ですが。(小区:一般住宅地区の事。県営住宅地のような所) -
町が綺麗・・・
人口50万人の町だそうですが、きっちりしている感じで好感が持てる町。
中国でそう感じた事って殆ど無いので感動。 -
一般住居区域内に設置された庭園。立派な楼亭まである。
住民の憩いの場としては、かなりグレードが高いと感じます。最近流行の、ガーデン付き販売用住宅ではないので。 -
哈密市は、観光都市でも商業都市でもないのですが、全般的に敦煌よりレベルが高く、政府の関心ベクトルが、多方向に正常に向いているように思えます。
やはり新疆自治区の町。ここにはイスラム調の建物も多い。 -
レストランへ向かう途中。
右手に入り口があるのですが、そのすぐ手前に維吾爾人の子供達がたむろしていました。
そんな事は気にも留めず、夕日の感じが良くて思わずパチリ。でも失敗・・・ -
哈密に到着し、歓迎会がありました。
食事中に踊り出す皆さん。やはり地元の人達は踊り好きなんですね。
ここは今朝までの「甘肅省敦煌」ではなく、「新疆哈密」だと痛感・・・(^^;
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