2005/07/28 - 2005/07/31
7286位(同エリア13535件中)
rokoさん
年に一度遠出して夏山を友人たちと登っています。
今年は双六岳から黒部五郎岳方面に3泊4日で出かけました。
新穂高温泉から鏡平を経て双六岳、三俣蓮華岳、黒部五郎岳、太郎平から折立へ下山のコースでした。
本格的な登山?を再開して4年、今年は危険なコースは無いかわり、長時間の歩きとなり、メンバーもみんなクタクタになってしまいました。
おまけに、今までは比較的きれいな山小屋でしたが、今回は混みこみの狭い屋根裏部屋に泊ったり、寝不足状態の毎日でした。
でも山の雄大な景色や、黒部のカールのお花満開を眺められ、実に素晴らしい山行となりました。
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わさび平小屋
ここで持参したパンでランチタイム
小屋の前に湧き水がとても冷たく、喉を潤してくれました。 -
歩き始めはブナ林の中を快適に。
好きなツルアジサイがたくさん見られました。 -
ここから岩ゴロの苦しい登りが。
暑くて持参した1?の水が足りなかった。 -
苦しい登りの道脇で、いろんなお花が顔をだしてくれてホッとします。
これはサンカヨウ -
展望が開け、お目当ての穂高連峰が。
槍ヶ岳もくっきりと。 -
かなりの急登、迂回コースを選択。
朝自宅を5時半に出てる疲れもあり、この辺りは苦しかった。 -
やっと鏡平に到着。 景色が素晴らしかった。
結果的にこの日が今回の行程で一番天候がスッキリした日でした。 -
一日目の宿、鏡平山荘。 シーズンだからかなり混んでいた。垂直梯子を上がった小さなお布団3枚に4人が寝る。
でもこの窓からは槍ヶ岳が真正面に見える。 最高の贅沢な部屋に変る。 -
山荘の前からの山の眺め〜
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翌日は曇りがちで時々がスってきて、景色は見えない。
足元に咲くたくさんのお花に慰められる。 -
トリカブト
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一面お花で埋め尽くされている。
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会いたかった黒百合にも出会えた。
かなり地味で小さな花だった。 -
黒百合
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やっと遠くに双六小屋がみえた。
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双六小屋でいつも素晴らしい写真を撮られてる<小池 潜>さんにお会いできました。
感激。 -
双六小屋で休憩。
本格コーヒーはとってもおいしかった。
コーヒー好きの私にはこんな山奥でおいしいコーヒーを口にできて、シアワセでした。 -
天候がいまいちなので、双六岳には登らずに、巻き道を行く。
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ハクサンイチゲ。 チングルマと共に、群生している。
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アオノツガザクラ、コイワカガミ
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双六の巻き道はお花のオンパレード〜
まるで花園の散歩道だ、ここは最高の歩きでした。 -
冷たくて透き通った雪解け水が何本も流れてる
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カールの緑の絨緞に巨岩が点在している。氷河期の贈り物らしい。 コバイケイソウがあたり一面に咲いていた。
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コオニユリ
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三俣蓮華岳 山頂。
すごく寒かった。 -
周囲の景色、すっきりとは見えなかった。
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尾根道
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タカネヤハズハハコ
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長い道のり
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