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初めて訪れるフィレンチェです。街全体に美術品がちりばめられた、まるで宝石箱のような街でした。<br />ずっと前から夢に観ていました。だってピノキオの街だから。~ピノキオの作者が書いた時代、首都が突如ローマに移され街は多くの破産者がでます。一時期の虚栄だったのかと失望した作者は、敗れそうになった夢を見出すようにピノキオを描きます。木彫りの人形を造るゼペットじいさんは伝統工芸を守る職人たちに、飲み込まれた大きな鯨の住む海はアルノ川とムニョーネ急流の合流点に、ピノキオを騙すキツネとネコが登場する町外れの風景はモトローネに、そして、悪い子たちとピノキオが遊びほうけていた遊園地は・・・おもちゃの街、そう、それは、ここフィレンツェの街(旧市街)でした~大好きなピノキオのお話だけど、物語と同様に、華美すぎる芸術品、魅力的なアクセサリーや衣料品、私にとっても、余計にもそれらを永遠に楽しんでいたら、いつかロバになってしまうかも知れません。気をつけよ~と♪♪<br />

2004年 夏 イタリア Ⅱ ~フィレンチェ編~

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2004/07 - 2004/08

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マリリン

マリリンさん

初めて訪れるフィレンチェです。街全体に美術品がちりばめられた、まるで宝石箱のような街でした。
ずっと前から夢に観ていました。だってピノキオの街だから。~ピノキオの作者が書いた時代、首都が突如ローマに移され街は多くの破産者がでます。一時期の虚栄だったのかと失望した作者は、敗れそうになった夢を見出すようにピノキオを描きます。木彫りの人形を造るゼペットじいさんは伝統工芸を守る職人たちに、飲み込まれた大きな鯨の住む海はアルノ川とムニョーネ急流の合流点に、ピノキオを騙すキツネとネコが登場する町外れの風景はモトローネに、そして、悪い子たちとピノキオが遊びほうけていた遊園地は・・・おもちゃの街、そう、それは、ここフィレンツェの街(旧市街)でした~大好きなピノキオのお話だけど、物語と同様に、華美すぎる芸術品、魅力的なアクセサリーや衣料品、私にとっても、余計にもそれらを永遠に楽しんでいたら、いつかロバになってしまうかも知れません。気をつけよ~と♪♪

  • *TGVもいいけどね♪私はトレイン・イタリアが好き*アドリア海が見えていたヴェネト州から風景は瞬く間にトスカーナの田園へと変化していきます。ミラノから来たユーロスターの一等はほぼ満席。途中、フェラーラ、ボローニャを過ぎ、アテンダントからデミ・コーヒー&スナックがサービスされました。停車駅に近づく度に、流暢なイタリア語のアナウンスが流れますが、全く理解不能。イントネーションが可笑しくて、ただそれだけで笑っていましたが、最後には英語でのアナウンスが流れ、自身得意というまでの英語ではないのに、とてもホッとしてしまう私でありました。

    *TGVもいいけどね♪私はトレイン・イタリアが好き*アドリア海が見えていたヴェネト州から風景は瞬く間にトスカーナの田園へと変化していきます。ミラノから来たユーロスターの一等はほぼ満席。途中、フェラーラ、ボローニャを過ぎ、アテンダントからデミ・コーヒー&スナックがサービスされました。停車駅に近づく度に、流暢なイタリア語のアナウンスが流れますが、全く理解不能。イントネーションが可笑しくて、ただそれだけで笑っていましたが、最後には英語でのアナウンスが流れ、自身得意というまでの英語ではないのに、とてもホッとしてしまう私でありました。

  • *フィレンツェ サンタ・マリア・ノヴェッラ駅*<br />待ちに待ったフィレンツェの駅に着きました。駅の構内も街中も、多くの観光客で賑わっています。アルノ川のほとりに建つ、ホテルまでタクシーで10分少々。旧市街に入ると、大好きなお店が中世の建物のショーウィンドゥ中から私を呼び、瞬きをさせてくれません。キャ〜何て魅力的な街なの〜。素直に笑顔がこぼれます。ハイ。

    *フィレンツェ サンタ・マリア・ノヴェッラ駅*
    待ちに待ったフィレンツェの駅に着きました。駅の構内も街中も、多くの観光客で賑わっています。アルノ川のほとりに建つ、ホテルまでタクシーで10分少々。旧市街に入ると、大好きなお店が中世の建物のショーウィンドゥ中から私を呼び、瞬きをさせてくれません。キャ〜何て魅力的な街なの〜。素直に笑顔がこぼれます。ハイ。

  • *綺麗な陳列*うぁ、嬉しいな。流石、トマト料理一番のイタリアです、色んな種類が目に鮮やかです。

    *綺麗な陳列*うぁ、嬉しいな。流石、トマト料理一番のイタリアです、色んな種類が目に鮮やかです。

  • *ちょっとお気に入り?の写真*果物のプラムを購入し効そのままガブリ!こんな時は洗わなくてもへっちゃら〜。おいし。ホホホ♪

    *ちょっとお気に入り?の写真*果物のプラムを購入し効そのままガブリ!こんな時は洗わなくてもへっちゃら〜。おいし。ホホホ♪

  • *コジモ一世*14世紀、フィレンツェの商工業は毛織物、商人、医師、銀行家等が同業組合を作っていました。そこへ出てきたのが、莫大な資産を持つ銀行家、メディチ家です。彼の手によって、文化・芸術・建築の天才芸術家の多くは仕事と地位を与えられ、街は生きた博物館、美術館となり、偉大な文化遺産を残す事となります。この像はメディチ家、そのコジモ・デ・メディチです。

    *コジモ一世*14世紀、フィレンツェの商工業は毛織物、商人、医師、銀行家等が同業組合を作っていました。そこへ出てきたのが、莫大な資産を持つ銀行家、メディチ家です。彼の手によって、文化・芸術・建築の天才芸術家の多くは仕事と地位を与えられ、街は生きた博物館、美術館となり、偉大な文化遺産を残す事となります。この像はメディチ家、そのコジモ・デ・メディチです。

  • *遠くにシニョーリア広場*ヴェッキオ宮殿、ウフィツィ美術館等に面した広場では、政治的な重要な式典等の出来事が行われていました。15世紀に登場した、反メディチの狂信的な修道僧サヴォナローラは反ルネッサンス運動を起こし、メディチ家をこの街から追い出し、賛同した市民と共に精華であった絵画や書物等を燃やします。所が翌年、彼は同じくこの広場で火やぶりの刑に処せられてしまいます。

    *遠くにシニョーリア広場*ヴェッキオ宮殿、ウフィツィ美術館等に面した広場では、政治的な重要な式典等の出来事が行われていました。15世紀に登場した、反メディチの狂信的な修道僧サヴォナローラは反ルネッサンス運動を起こし、メディチ家をこの街から追い出し、賛同した市民と共に精華であった絵画や書物等を燃やします。所が翌年、彼は同じくこの広場で火やぶりの刑に処せられてしまいます。

  • *ドオゥモ*フィレンツェのシンボル的な聖堂。街の中心の建つ色大理石の3色で飾られたその教会は余りの大きさで、いざ広場にきて教会を見上げると全景を臨む事ができません。

    *ドオゥモ*フィレンツェのシンボル的な聖堂。街の中心の建つ色大理石の3色で飾られたその教会は余りの大きさで、いざ広場にきて教会を見上げると全景を臨む事ができません。

  • *同じく花の聖母教会*左側にみえるのはジオットの鐘楼、右手が迫力のあるドオゥモです。そのクーポラは12世紀から工事が始まったにもかかわらず、巨大すぎて、重量の問題に行き詰まり、技術、知識不足の為に100年もの間ストップしてしまいました。当時、世界でここまで大きなクーポラを持つ建物はなかったからです。そこへ、一度はこの教会建築にあたり、参加を辞退した建築家、ブレネレスキがローマから古代建築学び、再び戻ってきます。彼は見事なまでにレンガの積み上げに計算を尽くし、また屋根を2重構造にする事によって、重量を軽減させ、ドオゥモは完成しました。

    *同じく花の聖母教会*左側にみえるのはジオットの鐘楼、右手が迫力のあるドオゥモです。そのクーポラは12世紀から工事が始まったにもかかわらず、巨大すぎて、重量の問題に行き詰まり、技術、知識不足の為に100年もの間ストップしてしまいました。当時、世界でここまで大きなクーポラを持つ建物はなかったからです。そこへ、一度はこの教会建築にあたり、参加を辞退した建築家、ブレネレスキがローマから古代建築学び、再び戻ってきます。彼は見事なまでにレンガの積み上げに計算を尽くし、また屋根を2重構造にする事によって、重量を軽減させ、ドオゥモは完成しました。

  • *天井画*ブレネレスキ作、フレスコ画の天井絵です。残念な事に、何百年と時がたった今、その屋根には、痛々しくも大きなヒビが入り始めています。〜このドームの屋上まで、ぜひ、レンガの間に作られた階段を登ってください。彼の傑作の天井画を観るために、そしてフィレンツェの街を見渡す為にも。

    *天井画*ブレネレスキ作、フレスコ画の天井絵です。残念な事に、何百年と時がたった今、その屋根には、痛々しくも大きなヒビが入り始めています。〜このドームの屋上まで、ぜひ、レンガの間に作られた階段を登ってください。彼の傑作の天井画を観るために、そしてフィレンツェの街を見渡す為にも。

  • *階段から観える街なみ*その2重構造の間にみられる階段もほぼ頂上付近に達してきました。昇り始めて15分〜20分位でしょうか?盆地である夏の暑いフィレンツェ、この昇り降りはキツイです。ふぅ。

    *階段から観える街なみ*その2重構造の間にみられる階段もほぼ頂上付近に達してきました。昇り始めて15分〜20分位でしょうか?盆地である夏の暑いフィレンツェ、この昇り降りはキツイです。ふぅ。

  • *ドオゥモの頂上で・・10年後*フィレンツェに訪れる前に、情緒に浸りたくて“冷静と情熱の間”をDVDで観た。このドオゥモの屋上で、主人公(竹之内豊)と恋人(マギー・チャン)は10年後ここで会う事を誓う。途中、時に流され別々の道を歩む2人が、最後には約束通り、この場所で再会を果たす〜お話は確か、そういう内容だった。どうか・・・私も、10年後、またここへ来れますように・・・♪う〜ん、それにしてもとても風が気持ちいい〜!トスカーナ平野が遠くまで見えて、鳥になれそうです。

    *ドオゥモの頂上で・・10年後*フィレンツェに訪れる前に、情緒に浸りたくて“冷静と情熱の間”をDVDで観た。このドオゥモの屋上で、主人公(竹之内豊)と恋人(マギー・チャン)は10年後ここで会う事を誓う。途中、時に流され別々の道を歩む2人が、最後には約束通り、この場所で再会を果たす〜お話は確か、そういう内容だった。どうか・・・私も、10年後、またここへ来れますように・・・♪う〜ん、それにしてもとても風が気持ちいい〜!トスカーナ平野が遠くまで見えて、鳥になれそうです。

  • *サルヴァトーレ・フェラガモ本店*<br />素晴しい革細工技術を持つ、フェラガモ。その技法は革を知り尽くしたからこそ出来上がる真似のしようがない芸術です。故郷フィレンツェの本店は宮殿内にあります(真ん中の建物)。3Fはフェラガモ博物館となっていて、マリリン・モンローに作られた靴など観覧ができるようになっています。(要予約)<br /><br />

    *サルヴァトーレ・フェラガモ本店*
    素晴しい革細工技術を持つ、フェラガモ。その技法は革を知り尽くしたからこそ出来上がる真似のしようがない芸術です。故郷フィレンツェの本店は宮殿内にあります(真ん中の建物)。3Fはフェラガモ博物館となっていて、マリリン・モンローに作られた靴など観覧ができるようになっています。(要予約)

  • *サンタクローチェ教会*故郷はアシッジにある、イタリアの守護聖人、フランチェスコ派の教会でゆかりのある記念碑や遺品が納められています

    *サンタクローチェ教会*故郷はアシッジにある、イタリアの守護聖人、フランチェスコ派の教会でゆかりのある記念碑や遺品が納められています

  • *ミケランジェロのお墓*教会内にある幾つかあるお墓のひとつに、ローマから遺体で運ばれたミケランジェロのお墓があります。弟子となるヴェザーリが作りました。

    *ミケランジェロのお墓*教会内にある幾つかあるお墓のひとつに、ローマから遺体で運ばれたミケランジェロのお墓があります。弟子となるヴェザーリが作りました。

  • *楽譜*同じく当時フランチェスコ派の教会で使われていたもの、色鮮やかで可愛らしいデザインの楽譜ですが、まだ4本線です。内部には他に、最後まで純潔で清貧であった聖フランチェスコが実際にまとっていた、毛布で出来たぼろぼろな衣装等、貴重な物を観る事ができます。<br />	<br />

    *楽譜*同じく当時フランチェスコ派の教会で使われていたもの、色鮮やかで可愛らしいデザインの楽譜ですが、まだ4本線です。内部には他に、最後まで純潔で清貧であった聖フランチェスコが実際にまとっていた、毛布で出来たぼろぼろな衣装等、貴重な物を観る事ができます。

  • *サンタ・クローチェ教会の中庭*美しい回廊に囲まれた中庭では、サッカーの原型とも言われているカルチョと言われる競技等も行われていたそうです。

    *サンタ・クローチェ教会の中庭*美しい回廊に囲まれた中庭では、サッカーの原型とも言われているカルチョと言われる競技等も行われていたそうです。

  • *ホテル・デリ・オラフィ*お部屋からの眺めです。フィレンツェの街を見渡せるお部屋に泊まりたくてアルノ川&ポンテヴェッキオの近くのホテルを選び2泊しました。イタリア映画、その名も「眺めのいい部屋」に、このホテルは登場しています。直接ホテルへ予約しました。詳細は口コミ欄で。

    *ホテル・デリ・オラフィ*お部屋からの眺めです。フィレンツェの街を見渡せるお部屋に泊まりたくてアルノ川&ポンテヴェッキオの近くのホテルを選び2泊しました。イタリア映画、その名も「眺めのいい部屋」に、このホテルは登場しています。直接ホテルへ予約しました。詳細は口コミ欄で。

  • *ヴィザーリの回廊*窓を開けると目の前には飛び乗れそうなくらいに回廊が。この回廊は向こう岸にあるピッティ宮殿からウフィツィ美術館までをつなぐ空中回廊。かつて左岸(上流に向かって)に住むメディチ家は、こちらの右岸にあるウフィツィに収集した芸術品を見に来るたびに、人目の触れるのがイヤで、この回廊を作ったそうです。なんとも、まぁ、贅沢ぅ・・この写真はお部屋から。

    *ヴィザーリの回廊*窓を開けると目の前には飛び乗れそうなくらいに回廊が。この回廊は向こう岸にあるピッティ宮殿からウフィツィ美術館までをつなぐ空中回廊。かつて左岸(上流に向かって)に住むメディチ家は、こちらの右岸にあるウフィツィに収集した芸術品を見に来るたびに、人目の触れるのがイヤで、この回廊を作ったそうです。なんとも、まぁ、贅沢ぅ・・この写真はお部屋から。

  • *そして、お隣さんは・・*同じく窓を開けると左隣の窓はウフィツィ美術館。いやだぁ。こんな芸術品の宝庫が目と鼻の先にあるなんて・・。もし、私が”峰フジコ”になったら、どうしよう・・。笑

    *そして、お隣さんは・・*同じく窓を開けると左隣の窓はウフィツィ美術館。いやだぁ。こんな芸術品の宝庫が目と鼻の先にあるなんて・・。もし、私が”峰フジコ”になったら、どうしよう・・。笑

  • *アルノ川と左手には3つのアーチを持つ橋、ポンテ・ヴェッキオ*こちらの界隈はフィレンツェのシンボルの1つでもあります。、この川の両側には革工芸や老舗店やインテリアを扱うお店があり、また古都の情緒と陰影を強く残しているため時間後とに変化する、散策のコースにお勧めです。詩人のダンテはこの橋の上から名月を堪能したと言われています。

    *アルノ川と左手には3つのアーチを持つ橋、ポンテ・ヴェッキオ*こちらの界隈はフィレンツェのシンボルの1つでもあります。、この川の両側には革工芸や老舗店やインテリアを扱うお店があり、また古都の情緒と陰影を強く残しているため時間後とに変化する、散策のコースにお勧めです。詩人のダンテはこの橋の上から名月を堪能したと言われています。

  • *朝のポンテヴェッキオを渡る*朝早く散歩に出かけました、早い時間の為まだ店は開店前。現在は橋の両側に宝石、金銀細工を売るお店がずらりと並んでいます。でも、それは16世紀に入ってから。14世紀まではお肉やさん等が軒を並べていました。しかし、辺りは悪臭がたちこめ、またある時には店主が不要になった食材を川に投げ捨てていたため、アルノ川の汚染は酷く、食材店は撤去させられてしまいました。

    *朝のポンテヴェッキオを渡る*朝早く散歩に出かけました、早い時間の為まだ店は開店前。現在は橋の両側に宝石、金銀細工を売るお店がずらりと並んでいます。でも、それは16世紀に入ってから。14世紀まではお肉やさん等が軒を並べていました。しかし、辺りは悪臭がたちこめ、またある時には店主が不要になった食材を川に投げ捨てていたため、アルノ川の汚染は酷く、食材店は撤去させられてしまいました。

  • *ピノキオのお人形*ピノキオの歩いた石畳とオレンジ色の煉瓦の街はそのままの風情で確かにそこにありました。今にも、そのさきの角から、彼がスキップをしながら現れそうな錯覚に捕われそうになります。街からわずかな所には緑豊かな、丘が続き、物語の情景を更にふかめていきます。<br />	<br />

    *ピノキオのお人形*ピノキオの歩いた石畳とオレンジ色の煉瓦の街はそのままの風情で確かにそこにありました。今にも、そのさきの角から、彼がスキップをしながら現れそうな錯覚に捕われそうになります。街からわずかな所には緑豊かな、丘が続き、物語の情景を更にふかめていきます。

  • 私たちは、フィレンチェに滞在中、きっての私の希望であるチンクエテッレ観光の為に、大きなスーツケースはホテルに置き、一泊分の荷物と共に、再び北上します。リグーリア海岸まで、ユーロスターと路線電車を乗りつぎ、ヴィーナスの街という名の世界遺産ポルトヴェーネレまで参ります。・・続きはチンクエテッレ編で♪<br />

    私たちは、フィレンチェに滞在中、きっての私の希望であるチンクエテッレ観光の為に、大きなスーツケースはホテルに置き、一泊分の荷物と共に、再び北上します。リグーリア海岸まで、ユーロスターと路線電車を乗りつぎ、ヴィーナスの街という名の世界遺産ポルトヴェーネレまで参ります。・・続きはチンクエテッレ編で♪

  • *ウフィツィ美術館より*チンクエテッレから一泊旅行を終え、再びフィレンツェに戻ってまいりました。あちらの美術館は予約がないと当日長蛇の列に並ばないといけない為、予めホテルコンシェルジュにウフィツィの予約手配をお願いしてました。街は午後からあいにくと街は雨模様、館内の渡り廊下からの景色です。いきなりの雷と凄い豪雨が館内にも響き渡ります。さっきまで石畳にいたパントマイムの方や露天商の方も何処かへ消えてしまいました。

    *ウフィツィ美術館より*チンクエテッレから一泊旅行を終え、再びフィレンツェに戻ってまいりました。あちらの美術館は予約がないと当日長蛇の列に並ばないといけない為、予めホテルコンシェルジュにウフィツィの予約手配をお願いしてました。街は午後からあいにくと街は雨模様、館内の渡り廊下からの景色です。いきなりの雷と凄い豪雨が館内にも響き渡ります。さっきまで石畳にいたパントマイムの方や露天商の方も何処かへ消えてしまいました。

  • *旧市街を望む*ホテルの窓からの景色、雨の為、霧がかかった赤い屋根の街の様子がぼんやりと見えていて、これもまた情緒があり。♪

    *旧市街を望む*ホテルの窓からの景色、雨の為、霧がかかった赤い屋根の街の様子がぼんやりと見えていて、これもまた情緒があり。♪

  • *ホテル・ヴィラ・コーラ*今日のお泊り。旧市街からタクシーで10分少々。市内を見渡す事ができる小高い丘の閑静な場所に建つ、名門ホテル。

    *ホテル・ヴィラ・コーラ*今日のお泊り。旧市街からタクシーで10分少々。市内を見渡す事ができる小高い丘の閑静な場所に建つ、名門ホテル。

  • *ホテルのサロン*ここは鏡の間かと思うほど、バロック装飾と見事な調度品で、目がくらみそう・・・笑。ナポレオン3世妃ゆかりのお屋敷で。さすが、世界中の有名人もご利用(日本の天皇陛下も)な方ばかりの筈です。

    *ホテルのサロン*ここは鏡の間かと思うほど、バロック装飾と見事な調度品で、目がくらみそう・・・笑。ナポレオン3世妃ゆかりのお屋敷で。さすが、世界中の有名人もご利用(日本の天皇陛下も)な方ばかりの筈です。

  • *サロンの窓から*

    *サロンの窓から*

  • *ウフィツィ美術館の渡り廊下*さすが、世界有数の美術品が集まる名高い美術館です。館内は時代を追って作品(13世紀〜15世紀)が展示されておりボッティチェッリ”ヴィーナスの誕生””春”、ラファエロ”自画像””ヒワの聖母”ミケランジェロ”聖家族”ダ・ヴィンチ”受胎告知”バッカス・・・溜息のつく作品ばかり。しかし、もとはこちらはオフィスの集合体、総合庁舎であり、メディチ家は最上階に収集した美術品を保存していました。

    *ウフィツィ美術館の渡り廊下*さすが、世界有数の美術品が集まる名高い美術館です。館内は時代を追って作品(13世紀〜15世紀)が展示されておりボッティチェッリ”ヴィーナスの誕生””春”、ラファエロ”自画像””ヒワの聖母”ミケランジェロ”聖家族”ダ・ヴィンチ”受胎告知”バッカス・・・溜息のつく作品ばかり。しかし、もとはこちらはオフィスの集合体、総合庁舎であり、メディチ家は最上階に収集した美術品を保存していました。

  • *お部屋から*フィレンツェには2泊、1泊と合計3泊をしました。まだまだ観切れない芸術、美術、建造物、ファッション、いろんな要素を含む古都は、長く滞在するリピーターの方がいらっしゃるのが、納得できる素晴しい街でした。時間をたっぷり持ち込んで、街を鑑賞する機会をこれたらと誰もが思える街に違いないでしょう・・。<br />きっと私もまた絶対に来ます。ありがとう、ここへ導いてくれた、ジミニークリケット卿。♪

    *お部屋から*フィレンツェには2泊、1泊と合計3泊をしました。まだまだ観切れない芸術、美術、建造物、ファッション、いろんな要素を含む古都は、長く滞在するリピーターの方がいらっしゃるのが、納得できる素晴しい街でした。時間をたっぷり持ち込んで、街を鑑賞する機会をこれたらと誰もが思える街に違いないでしょう・・。
    きっと私もまた絶対に来ます。ありがとう、ここへ導いてくれた、ジミニークリケット卿。♪

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この旅行記へのコメント (1)

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  • さかなさん 2005/10/17 01:16:12
    ホテル・デリオラフィ
    こんにちは。
    旅行記を拝見させて頂いていたら、びっくり。
    私も去年の7月にフィレンツェに行き、
    デリオラフィに泊まりました!
    素敵なホテルでしたね。また行きたいです。

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